「書」の検索結果
全体で29,598件見つかりました。
イギリスから新大陸アメリカへの旅立ちの物語。移住をめぐって家庭内が揺れ動きます。少年は未来に希望を見い出せるのか?
高校時代に文芸部の部誌のために書いた純文学です。
文字数 10,470
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.21
現在私、カレンダーが連載中の『もしも願いが叶うなら』、および『ヴェンデッタ・ゼロ』の設定資料集だったり解説集だったりします。コレを見てキミも『もしねが』マスターになろう!
コレを見ただけで、もしねが検定3級くらいは取れちゃうかもしれない!!……ってくらいの設定資料集です。本編の章の要約もやってます。
サブタイトルの最後に【作中設定】と書いてあるところは文字通り設定集として、【本編要約】と書いてあるところも文字通りに本編の要約として機能している話です。
不定期更新です。ご了承を。
文字数 12,555
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.04
文字数 9,315
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
【R18のURLは18話のあとがき、もしくはノクターンで『中毒のRemi』と検索を】
転生少女はある日、魔王を討つための武具が眠る迷宮への探索を命じられ、仲間と共に向かうも、魔物の襲撃に遭い敗走。
仲間を逃がすため、ひとり囮となった彼女は、命尽きかけたその瞬間――迷宮の奥深くで、人間?の少女と出会う。
これは一人の主人公が、永く生きた魔族の心を動かす物語。
*この小説は最後まで書き切ってます
*R18の回も作りましたが、そっちはここだとbanされるため別投稿です。
*完結するまで毎日投稿。
文字数 99,125
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.11
底辺乗り物オタクの私、推しに見つかりました
―推しの推し活が、溺愛すぎる
再生数は三桁、スポンサーなし。
底辺乗り物オタクYouTuber・館林民亜は、
今日も誰に届くかわからない鉄道動画を投稿している。
――その動画を、毎回欠かさず見ている視聴者がひとりだけいた。
それが、国民的人気ロックバンド「1825」のボーカル・服部壮大。
空の王子様という完璧なイメージの裏で、
壮大が本気で愛していたのは、
駅そば、地方鉄道、走行音、
そして“バズらないのに刺さる”民亜の動画だった。
ある偶然の出会いから、
二人は正体を知らないまま意気投合。
鉄道の構造、音、旅のルート――
オタク会話は止まらない。
やがて明かされる、互いの正体。
底辺YouTuberの唯一の視聴者は、国民的スター。
国民的スターの唯一の推しは、底辺YouTuberだった。
数字も肩書きも関係ない。
好きでいることを、やめなかっただけ。
これは、
「誰にも届いていないと思っていた情熱が、
たった一人の人生を支えていた」
推し×乗り物×逆転関係ラブストーリー。
しかし、二人の距離が縮まるほど、世界は容赦なく現実を突きつけてくる。
民亜のチャンネルは相変わらず伸びず、生活は不安定なまま。
一方の壮大は、名前を出すだけで空気が変わる存在であり続ける。
「好き」だけでは越えられない差。
知られたくない正体と、知られずにいたかった想い。
応援する側とされる側、その境界線が揺らぎ始めたとき、
民亜は初めて、自分の動画が“誰かの人生の一部だった”と知る。
再生数では測れない価値がある。
届いたかどうかは、数字じゃ決まらない。
たった一人でも、心の奥に停車できたなら、それは旅だ。
無名と有名、底辺と頂点。
正反対の軌道を走っていた二人の人生は、
一本のレールの上で、静かに、確かに交差していく。
これは、
「見られていないと思っていた日常が、
誰かにとっての救いだった」
そんな奇跡みたいな現実から始まる物語。
文字数 63,250
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
まだだ…これじゃあ『確定された運命』は捻じ曲げられない…。
とある決意を胸にいだき、ひたすらに知識を求める主人公は地球での限界を悟り、異世界へと行く方法を模索する。
そして彼は『未来演算』によって導き出した集団転移の中の一人として異世界へと向かう…
だが召喚先は色々怪しい国だった。
そんな事はもろともしない!
ユニークスキル?特別な力?
そんなもの俺自身の力に勝てるわけ無いだろう!
俺はこの世界でまだまだ求めるものがあるんだ!
邪魔をするなら容赦はしないぞ!
そんな彼の、
絶望の、あるいは運命の物語。
超不定期投稿。
続きを書くかもしれないし、ずっと放置するかもしれないです。
文字数 1,311
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
鈴村 花梨は生まれつき病弱だった。
何をするにも苦痛で生きる事を諦めかけた時、目の前に変態が現れた。
毎日ストーカーの様に現れる変態をあしらうのに奮闘するハートフル?コメディ。
一話あたり短めでさっくりと読めます。
文字数 7,703
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.16
現在、お絵描き中なので全ての更新が中断しています。
『ノクターン』さんで、130話くらいまで書いてあるので…そちらに遊びに行っていて下さい。
『白金の乙女』が転送されて、神獣『覇王弩竜』と激突する直前、ここぞとばかりにR18シーンを突っ込んで…止まってます。 寸止めで(笑
では、再開まで待っていた下さい。(20/10/29)
FANZA様にて、エロ同人販売始めました。(2020/10/1)
『白き狼と黄金羊は見る夢が違う』黒サリエルが往く「貴方の欲棒叶えます」
別タイトルの応援もお願いします。
黒サリエルが往く「貴方の欲棒叶えます」
あらすじ;
少年とわんこの逃れる事が出来ない未来に、天使と幻想騎(人類決戦兵器:人型ロボット)が必死こいて助けようとするお話です。天使はポンコツのエロ消しゴム野郎なので問題ばかり起こします。
美女の下着をかぶるのが大好きです、いつの日か…少年と一緒に被ることを夢見ています。(要約)
人が世界の支配者であったのは遠き昔。
剣と魔法で『悪魔』の猛威から抗う世界。
戦う手段は、機械仕掛けの巨人と召喚獣のみ。
多くの者が血と汗と涙を流しながらも立ち向かう…権力者である貴族が当然の如く踏み躙りいたぶる暗黒世界。
身を隠し我が世の春を楽しむ転生勇者と、望まれて生まれてきた子でない…ある貴族の少年の物語。
磔の聖者にさせられる運命の少年と、少年を守ると誓った騎士達の物語。
磔の丘に向かう召喚士と白き狼の物語…
そして、召喚士を守る為に散っていく者たちの物語。
転生勇者が我が世の春を憂う時、少年は皆の想いを乗せて唱える究極呪文『究極召喚』。
白き聖者と白き獣が顕現し、少年は役目を終え…消えていってしまう物語。
文字数 184,760
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.10.01
今日はそんな彼との思い出を綴ろうと思うわ。
ティータイムのお供として気楽に読んで頂戴。
*.。.:*・゚*.:*・゚
反抗期真っ盛りの思春期な伯爵令嬢エマと子爵令息のアラン。
仲のいい父親同士が決めた婚約だが二人はまさに水と油。
全く気が合わないと思っていた。
幼い頃から何かと言い合う関係だったが気を遣わずに居られることだけは悪くない。
時に横恋慕をしてくる令嬢、嫉妬、友情、デート、挑発。更にはライバル、また令嬢同士のお茶会、唐突な告白、婚約者を巡る女同士のバトルまで。様々な出来事を経て……次第にゆっくりと気持ちが深まっていく。
そんな二人の幸せな結婚までを、可愛い従姉妹のソフィアに送った手紙の中で繰り広げられる物語。
9/7 「侍女」、「従者」の表現がそぐわない場面がありましたのでそこだけ改変させて頂きました。
内容自体は何も変わっておりません。
9/15 短編だと思っていた文字数が、実は中編なのではないかとソワソワしてきました。
設定詐欺をかましてしまった!と怖くなってきています。こっそり長編にしておきます申し訳御座いません。
9/25 エブリスタ様の方でも公開することに致しました。頑張って完結します。
10/5 幸せな結婚までの物語を書いていながら、タグに「婚約」も「結婚」もないのは如何なものだろうかと、ひっそり追加をしておきました。
10/14 無事に完結致しました。
文字数 97,850
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.27
全てを癒し、全てを解呪できる偉大な力を持ったその少女はただただ平穏な日々を願う。
「毒みたいな女」「毒のお前にできるのか」「お前は毒だ」
ひょんなことから竜国の王子ミケラウスの呪いを解くことになった田舎娘な主人公スイレンが、嫌々ながらもミケラウスや出会う人々と向き合い、解決していく、そんなお話です。
小説を書くのは初めてです。元々は主人公スイレンの子供時代から書き溜めていたお話の閑話が切り離しても読める気がしたので載せてみました。自分の世界すぎて意味不明だったり、ご都合主義、拙い文章、お目汚し多々あるかと思いますがよろしくお願いいたします(;∀;)
文字数 79,342
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.10.14
この作品は色々な作品を投稿していく形を取らせてもらいます。様子を見たいな、という作品や自信のない作品たちが集まって行きます。
作品タイトル。
NTRから始まる修羅場生活。・・・ラブコメ?
完全無欠の二重奏・・・陰陽師作品。
創造のトランセンデント・・・悪役令嬢系。
才ある者と才なき者・・・男小女多世界。
貴族嫌いの単色魔法師…ファンタジー作品。
冒険者ギルドで働いていますが、やめたくてもやめれません。・・・主人公サポート最強ファンタジー系。
全能力平均冒険者・・・ファンタジー作品。
文字数 130,637
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.17
高3の時趣味程度に描いたので設定破綻してます。今書いても変わらんと思うけど☺︎リサーチもしていなくて登場人物少なめのシンプルなストーリーです。エロシーンの描写が得意ではなくてやたら抽象的です、
文字数 15,406
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
某サイトの一人称と三人称を混在させる企画で書いた物です。
私があなたを殺したのか?
それともあなたが私を殺したのか?
文字数 1,139
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
季節を間違えた感も激しいですが、それ以上に急な思い付きで書いたせいでひどい乱文です。しかもどこかで聞いたような設定、フレーズ、、、、、 書いている当時は楽しかったんですがね、、、、
文字数 633
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
【犬猿の仲のはずが……??異世界の特殊職『魔獣士』を目指す少女の学園青春ラブ&成長ストーリー!】
アンナは『魔獣士』を目指すちょっぴり気の強い13歳の女の子。
『魔獣士』とは、不思議な力を持つ獣『魔獣』の世話をし、魔法の力を導くプロフェッショナル集団。
そんな魔獣士の中でも、魔獣の眠りをサポートする《寝かしつけ》専門の魔獣士になるため、アンナは魔獣士育成アカデミーに入学した。
そして順風満帆な学園生活を送ろうと思っていた矢先、同級生の美少年ルカに宣戦布告をされてしまう。
「《寝かしつけ》なんて誰だってできる雑用だし、結局危険なことをやりたくないビビリか、サボりたいやつがやる仕事だ。」
アンナはルカの言動に怒り、対抗心に火がついた。
勝ち気で真面目で負けず嫌い。おまけに真っ直ぐすぎる心を持ったアンナが進む先には、いつも道が開いていく。
そんなアンナに感化され、しだいにルカにも変化が訪れる……?
※きずな児童書大賞にエントリーしてます。
※表紙イラストは槍大鳳大さまに依頼し制作して頂きました
文字数 62,344
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.28
「『セイモア男爵家のダレル君』だ」
「ああ、あれが例の······」
また誰かがクスクスと俺を笑っている。それは俺が『聞き上手令嬢』と言われるシンシア・エーメリー嬢に、盛大なる勘違いでやらかした結果、華麗にざまぁされたのが学院中の噂だからだ。父が武勲を受けて男爵家になり三年。まだまだ貴族というものが分からない俺に、新聞サークルのサンディ・アボット嬢が取材に来た。威勢のいい彼女にやらかしの顛末について質問を受けたら、何故か彼女に振り回されるようになり······。
以前書いた短編『たしかに私は『聞き上手令嬢』ですが、何でも言うことを聞くだなんて誤解ですわよ?』のスピンオフで、やらかした男ダレル君のその後の話です。前作をお読み下さった方が分かりやすいですが、本作だけでもお読み頂けます。
文字数 54,476
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.02
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
