「連」の検索結果
全体で16,880件見つかりました。
一流の剣士を目指して愛刀の「綾可」と世界全部の悪人を斬ろうと誓った俺は、突然道場に侵入してきた刺客たちと共に滅びた。
死後に神様に召喚され、「邪神を倒してほしい」という要求も頼まれた。そのため、神様は俺に加護をあげ、綾可と一緒に転生させた。
次の生こそ、俺は実力を隠すというのを決めた。そして邪神を倒さなきゃ。
※作者は台湾人です。もし日本語が変なところがあれば教えてください
文字数 7,149
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.21
僕は陳寧と申します。九洲のトップ門派にタイムスリップしました。
先代の宗主が仙逝する前に、宗主の座を僕に譲ってくれました。
さらに、一連の驚くべき情報を僕に伝えてくれました。
「大長老の蒼月は、皇朝から門派を監視するスパイとして送り込まれたのだ。」
「二長老は天池聖地の聖女で、幼い頃から門派に潜伏し、内応として、天池聖地の内外からの協力をいつでも準備していた。」
「執法堂の堂主は魔族のスパイで、門派に関する様々な秘密について、すでに数え切れないほどの情報が伝えられている。」
「門派のナンバーワンの達人は獣耳娘で、獣族が門派に打ち込んだ一本の釘であり、門主の座を虎視眈々と狙っており、いつでもその座を奪って、自分の種族を復興させる準備ができている。」
「僕の身辺を常に護る護衛でさえ、盗神の孫娘で、盗神の命令に従い、門派内の財宝や秘蔵品を狙っており、その目的は非常に大きい!」
とにかく……今は門派で僕以外は、全員がスパイ。
これはどうしたらいいですか?
オンラインで待ってます、かなり慌てています。
文字数 15,738
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.16
「お前みたいな不遇職いらねぇんだよ」
魔物使いという不遇職のジョニー・ホマズンはギルドのお荷物。道具持ちや薬草集めなどの雑用で生計を立てていたがある日解雇を言い渡される。
「そ、そんな! いやだよ!」
「ギルド長の命令に逆らうのか!? ふざけんな! 痛い目見せてやる!」
ギルド長のアッシュの雷魔法を受けた瞬間、彼はここがアクションRPGの世界で自分がこのゲームのプロデューサーだったことを思い出す。
そして前世を思い出した彼の脳内にはこのゲームの「ロードマップ」が浮かぶようになる。
「そうだ、ユーザーからの声が大きくて半年後に魔物使いは超強化されるんだ!」
近い未来、この世界の環境が一変することを思い出した彼は早速行動を開始する。
今は最弱だが後に「やけくそ強化」と呼ばれるハンマーの修行をし、アップデート後には採取困難になる薬草類を大量に抱え込む。
「アイツとうとう頭おかしくなりやがった」と馬鹿にされるが笑っていられるのも今のうち。彼らの職業はアップデート後には軒並みナーフされ、今狩っているモンスターの素材も一気に価値が下がってしまうというのに……
そして半年経ったその日を境に「ギルドを解雇された雑用係」ジョニー・ホマズンは快進撃を始め「鉄槌のジョニー」と呼ばれるようになる。
ため込んだ薬草の価値が上がったところで売りさばき「薬草長者」として富と名声も手に入れたジョニーは国王の目にとまり国の中枢へと食い込むことに。
一方、彼を追い出した連中は自分の職業がナーフされたことも知らずモンスターと戦って満身創痍&ギルドは壊滅状態に。
今さらすり寄られてももう遅い、「ロードマップ」の力で未来が読めるジョニーの弱きを助け強きに鉄槌を下す「正義の魔物使い無双」が今始まる。
文字数 40,882
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.02
プリンター修理のために訪れたオフィスで、主人公は思いがけない再会を果たす。
そこにいたのは、5年前に突然姿を消した大学時代からの恋人だった。
彼女は国文科出身で、平安和歌を愛していた。
そして、再び始まった二人の時間は、彼女の口ずさむ三首の和歌に導かれるように進んでいく。
やがて二人は、彼女の提案で福岡への旅に出る。
その旅の途中、彼女の過去が静かに顔をのぞかせる。
そして、まるで夢が覚めるように、旅は突然終わり・・・彼女は消えた。
どうしていなくなったのか。
確かめるために、主人公は彼女の旧友に連絡を取る。
そこで彼が知るのは、想像もしなかった真実だった。
三首の和歌が、恋と記憶の謎を静かにほどいていく。
※2006年5月執筆
文字数 42,010
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.09
怪物の噂がある。生きたまま人間を連れ去り、数日後にはナマの喰いかすだけを現場に棄てていく。
付いた仇名が『踊り喰い(フレッシュ・イーター)』。全層に渡って神出鬼没に現れ、幾人もの駆除業者からの追撃を全て掻い潜った、恐るべき怪物。
そこそこ有名な話だ。耳の良い人間は誰でも知っているし、君達も知っているだろう
或るひとりの少年には友人がいる。名前は「ココ・トランスファー」。15歳の少女だ。
この者は君と会う約束をしていた。しかし待ち合わせの時間になってもまだ来ない。
その少年…「十葉月ユウキ」は露知らず。
彼とその友人に、危機が迫っていることなど……ね。
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8/13にやったpsychicTRPG『鋼鉄のユグドラシル』のリアルオンセ卓をストーリー風に仕立て直してぶち込んだものです。
当時の卓ではHO1(主人公)がユウキ、HO2(所謂準主人公)がライサンダーでした。
文字数 2,215
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26
西暦3000年人類は様々な過ちを犯し続けながらも、2つの大きな実験を成功させていた。
1つ目は、人間の能力は昔から、10%から20%程しか発揮されていないと沢山の学者や、研究者達が、発表していたのだが、ある装置を脳へと移植する事で、人の能力の限界値を理論上100%もしくは、それ以上引き出す可能性がある事が分かった。
2つ目は、地球と殆ど同じ酸素濃度の星が発見され、そこへ行く術を編み出した事だ。
物語の主人公シェリーは、大きくなるに連れて人は、常に何かに縛られ続けて生きなければいけないのだろうか?と考える様になっていく。
そんな事を考える内に、強く願ってしまう。「自由に生きたい」と。
これは自由を求めて旅する少女が、様々な個性溢れる仲間や、未知と出会い、別れ、歩み寄り成長して行く物語。
文字数 15,609
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.09.01
*幼馴染に裏切られるスタートに対抗したお話!
この世界はダンジョン。
10歳になるとなると祝福として『魔法陣』を授かり、主に5種の魔法陣によるランク付けにより人生が決まる。
そんな中主人公のエリアスは『第六陣』と呼ばれる最底辺の扱いを受ける魔法陣を授かってしまう。幼馴染や両親は彼を信じるが、彼の存在を疎ましく思うものにダンジョンへと連れ去られ、廃棄されてしまう。そこから始まる彼の成り上がりの物語。
*主人公が強くなったりヒロインに出会うまでに時間かかります。(10話前後)
*ヒロインが酷い目に合うのが嫌いな方は避けてもらえれば幸いです。
毎週金曜日更新!
文字数 108,051
最終更新日 2019.01.11
登録日 2018.11.16
内容が思いつき次第がっばって行きます。
新しい話を書いてるんですがそっちに行っちゃうかもしれませんそこはすみません…
気づけば神界にいた二宮刀花、そこにはリリアンテという幼女?がいた
そこでガチャと言うスキルを習得してしまう
最強の道に行く刀花は、数々の困難に立ち向かって無双しまくる!
始めて小説を書いたので誤字は沢山あると思いますしまだ文章として成り立ってないところもあるかもしれませんけど見てくれると嬉しいです
誤字報告や改善点などを報告してくださいよろしくお願いいたします。
小説家になろうの方にも連載されてます
文字数 32,483
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.06.15
文字数 1,598
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.01
おきた(概念)キャラ化譲渡創作第一期
短編連作です。どこからでも読めます。 夢主×おきた(概念)の夢小説風。
文字数 23,403
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.11.10
―あらすじ―
ある日酷くショックを受ける出来事があり、階段を踏み外して転落死してしまった友里灯。
百合神に何故か気に入られ、『異世界に転生して女の子といっぱいいちゃいちゃして来て欲しい♡』と言われたので、神にもらったチートスキルを駆使して女の子たちといちゃらぶ百合生活しようと思います!
―改訂―
本作品は元々R15で書いていましたが、別サイトで警告を受けたため、そもそもの作品の色的に健全寄りに修正するのが難しく、R18にしました。
それに伴って、元々公開していたストーリーが作者的に満足のいく出来でなかったため、R18的な描写を新たに加筆すると共に、全体的なストーリーの改訂を行うことにしました。大幅に書き直してますが、作品の根本的な設定の変更はしてないです。
改訂前のものを読み、評価してくれていた方には申し訳ありませんが、作者の勝手ながら、改訂後のストーリーも楽しんでいただけたら幸いです。
そこそこ長編になる予定で、不定期更新となりますが、是非一読いただけると嬉しいです。
小説家になろうでも連載しています。
文字数 115,013
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.11.30
暗殺を生業にしている裏稼業コンビによる、仕事の合間のいちゃいちゃ話です。
サポート役の溺愛おにーさん × 情緒育ち中の無自覚狙撃手。
自分のことを「おにーさん」と呼ぶ飄々とした態度の胡散臭い攻めが、無自覚な年下受けに内心で翻弄されているのが好きです。
◆
Twitter(現X)で開催されているワンライ【#創作BL版深夜の60分一本勝負】に参加したSS集。
今後増えていくかもしれないしこれで終わりかもしれない、という無計画な連作ワンライです。
勢いで書いたまま、ほぼ手直しせずに掲載しているので、少しの矛盾や粗さには目を瞑ってやってください。
60分でお話作るの、本当に難しいですね。
文字数 10,258
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.08.08
かつて“悪役令嬢”として異世界で名を馳せた令嬢――リリアーナ=フォン=エーデルワイス。彼女は婚約者に裏切られ処刑寸前、気づけば現代日本の学園に“江戸川りりあ”として転生していた!
気高き所作、完璧な振る舞い、そして天然なまでの気品を纏いながらも、どこかズレた価値観で日常に挑むりりあは、入学初日から学園中の視線を独占。だが、クラスメイトからは「なんかすげぇ子来た」とちょっと浮いた存在に。
そんな中、水沢ほのかとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。陽キャギャルのノリに戸惑いつつも、りりあは“友達”という概念を初めて知り、次第に現代に馴染んでいく。
そしてもうひとつ、彼女の心をざわつかせる存在が。それが、ちょっと不良風で無愛想なクラスメイト・蓮(れん)。彼とのすれ違い、噂、ふたりきりの時間――令嬢のくせに恋愛初心者なりりあは、毎日が“ときめき事件”の連続!?
校則違反? スカート丈? 恋の指南? テスト事件?
ギャルなほのかと令嬢リリアーナと無愛想な蓮が手を取り合い、恋と友情とドタバタが渦巻く学園ライフが、今はじまる!
これは、“悪役”だった少女が、自分の気持ちと居場所を探していく物語。
現代という異文化で見つけた“誰かのために笑える幸せ”が、彼女の心をやわらかく変えていく。
本気で書籍化目指してます! お気に入りやハートを押して行ってもらえる励みになります!
文字数 67,980
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.10
ブラック企業で心を擦り減らしながら働いていた社畜男・モリヒト。
ある日突然、彼の意識は見知らぬ空の下で目覚める――そう、そこは彼がかつてどハマりしていたVRMMORPG『エヴォルシア・オンライン』の世界だった。
だが、それはただのゲーム世界ではない。
地球が滅び、魂だけを救済された人類の新天地。神によって選ばれた“50人のギルドマスター”のひとりとして、彼はゲームの知識と経験を頼りに、新たな世界でギルド運営を任されることに!
……しかし、現実より重い責任。
変なゼリー状の神の使い。
癖の強すぎるメンバー。
理不尽なクエストとバグじみた人類。
「HPは残ってるのに、心が先に削れるんだが!?」
笑いあり、胃痛あり、時々涙もある(かもしれない)。
神の気まぐれで始まった転生ギルマス生活は、苦労とトラブルの連続!
それでも彼は言う――「やるしか…ないか。」
異世界ギルド運営ファンタジー
文字数 8,672
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.01
東京都内に佇む古びた喫茶店「月灯り」。そこでアルバイトする高校2年生・七瀬結月は、ある雨の夜、閉店直前に突然現れた黒い傘をさした美少年・黒羽零と出会う。冷たい声で「熱いコーヒーを」と頼む彼だが、目には不思議な優しさが宿っていた。結月が手作りの看板コーヒー「ひかりの滴」を出すと、零は唐突に「俺は死神。この店は死にたい人が集まる場所で、お前のコーヒーが彼らの最後の願いを叶える鍵になる」と告げ、手から光る黒い「死のカード」を取り出す——。
それから毎晩、零が「月灯り」に訪れるようになる。結月は彼と共に、心を閉ざした人々の話を聞き、「最後のコーヒー」を作り続ける。最初のゲストは友達と喧嘩した同級生・沢田美羽で、「最後に謝りたい」という願いを伝える。コーヒーを飲んだ美羽は友達と和解し、後には店の常連客として結月を支えるようになる。だが死神には「人間に感情を持ってはいけない」という掟があり、零は結月への思いを抑えられながらも、「感情を持つと罰が降る」と警告する。
中盤になると、新しい設定「死神の期限」が明かされる——人間との絆が深まるほど、死神の存在が薄れていくのだ。結月が勉強のために塾に通うようになると、零は夜遅くまで店で待ってくれ、二人の距離は徐々に近づく。だが赤い髪と赤いドレスの死神・紅葉が現れ、「掟を破れば二人共滅びる」と脅す。さらに仕事に疲れた会社員・白鳥莉子が「生きる意味を教えて」と結月自身に願いを伝え、結月は自分自身の迷いに直面する。やがて零が結月を守るために一時的に姿を消し、その隙に結月は「零がいないと店がつまらない」と、自分の思いに気づく。二人が初めて手を握る瞬間、零の体が半透明になり——罰が始まった。
終盤では紅葉が零の生前の記憶を結月に見せ、彼が結月の祖母の友人だった事実が明かされる。結月は「零と一緒に生きたい」と願いを込めて、自分用の「最後のコーヒー」を作る。その時、死神の世界の管理者が現れ、「願いを叶える代わりに、結月が死神になるか、零が人間に戻るか選ぶ」と迫る。零は「自分が人間に戻ると、結月の記憶が消える」と知り苦しむが、結月は「記憶が消えても必ずまた会える」と信じ、零に「人間に戻って」と選ぶ。数ヶ月後、新しい転校生として零が結月のクラスに現れ、「コーヒー、熱いのを作ってくれる?」と微笑む——二人の新しい始まりが幕を開ける。
文字数 30,706
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.07