「黒」の検索結果
全体で12,470件見つかりました。
”世界”。
その一つの常識が覆され、それが引き起こした”変化”によって、全てが変化する。
圧倒的な力を持つ反面、感情が疎い主人公は、気まぐれで人助けをしたり、その助けた者たちと共に強大な敵を相手にしたりしながら、『何か』を求めて旅をする。
登録日 2018.03.20
裏社会でのんべんだらり生きてきた僕ちょーっと危ない橋渡り中に殺されちゃった☆☆
と思ってたら生きてたみたい!目を覚ますとそこは違う世界で、、、、両目に火傷をおった強面(好み)ガチムチ(好み)トラ耳しっぽ(大勃起)に襲われかけて、、、、、
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この私作者様より
受け攻め異論認めない異文化交流じゃとのことです。
シリアスアリギャグあり
剣と魔法の獣人が嫌われ系な世界観でお送りします。
私の作品にしては珍しく総丸々ないです。一途系ですどす黒いですが
文字数 2,035
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.05
★2024.10.22
大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。
Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。
少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。
「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」
かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。
『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。
「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。
迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。
しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。
大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。
あれから数年。
当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。
敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。
全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。
こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。
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■更新状況
こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
文字数 15,275
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
高校二年生の山田は、とある男が気になっていた。その男は、派手なアロハシャツに黒縁メガネ、似合わないマッシュルームヘアに白い素足にサンダルと、奇妙な出立ちで五日間、毎日同じ時間にバス停に佇んでいた。
好奇心から男に声をかけた山田は、ひょんなことから彼と共に謎解きをすることになる。それが山田の人生を左右することになるとは、彼女は思いもしなかった。
登録日 2025.01.19
元暗黒騎士のカルマくんの闇歴史というか、
自分がやった事と言い伝えられてる話が全く違っていて自分の話を聞いてひたすらつっこんでいく現聖騎士君の話です。
文字数 7,706
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.22
―― 僕は最後のハンニバル。メギドの丘にて愛しき君を待つ ――
かつてこの世界には竜と魔法と9つの国が存在した。どの時代も人間同士の戦争が絶えず、国と人と大地とは疲弊しきっていた。そんな中、大陸の中央にあるオリジン帝国皇帝は旗を揚げて宣戦布告した。
「――これより、オリジン帝国は全世界へ“最後の聖戦(ハルマゲドン)”を布告する」
聖戦が始まって80年近い年月が経ち、7つの国を落とした帝国は世界の殆どを統治していた。残る国はただ一つ。そんな巨大な帝国に住むブランという少年は帝都に存在する唯一の”黒い肌”の貴族だった。
黒い肌、黒い髪、水色の瞳。彼を構成するすべての要素が帝国の貴族には赦し難い呪いの証。ブランは何故生きているのかすら理解できないまま、15歳の洗礼式を迎える。
これはすべてを失った少年が、“すべてを喰らう”物語である。
文字数 129,984
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.08.16
友人の惚気話を聞きながら店で酒を飲んでいたアンドウの耳に、聞き覚えのある声が聞こえた。少し離れた場所にあるその席には、茶髪の背の高い男と、黒髪の男の二人組が座っている。茶髪の男と話している黒髪の男は、一年前まで自分とセフレ関係にあったサトシだった。アンドウは友人の惚気を聞きながら、サトシとの苦い思い出を振り返る。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/736132665/935795836
前作【俺は隠して君は嘘をつく】のスピンオフです。
この話単体でも読めますが、前作を読んでいただくと、より関係性がわかりやすいかと思います。
表紙:うきもの さん
いつもありがとうございます。
この作品はpixiv、アルファポリス、カクヨム、ムーンライトノベルズ、エブリスタにて掲載予定です。
文字数 14,906
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.09
《あらすじ》
専属の侍女に階段から突き落とされてから、カールがかったセミロングヘアの青っぽい黒髪に青から紫のグラデーションの綺麗な瞳の少女【リピア=スターダスト】は前世の記憶を思い出した。
あれから5年。
10歳になったリピアは、【ユーティエ王国】の第一王子【ガルム】と政略結婚することになる。
それに起因するかのようにリピアに組み込まれた因果の歯車が動き出す……、動き出してしまった……。
文字数 1,816
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
古く安いアパートの角部屋、その一室で起こる妖しい怪奇現象…何も知らないで越してきた住人は次々消えていく…
文字数 11,796
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27
文字数 1,992
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
「狼の護衛騎士は、今日も心配が尽きない」のスピンオフ・ストーリー。
戦時中、アルデンティア王国の王弟レイヴィスは、王直属の黒衣の騎士リアンと共にただ戦の夜に寄り添うことで孤独を癒やしていたが、一度だけ一線を越えてしまう。
しかし、戦が終わり、レイヴィスは国境の共生都市ルーヴェンの領主に任じられる。リアンとはそれきり疎遠になり、外交と再建に明け暮れる日々の中で、彼を思い出すことも減っていった。
そして、3年後――王の密命を帯びて、リアンがルーヴェンを訪れる。
再会の夜、レイヴィスは封じていた想いを揺さぶられ、リアンもまた「任務と心」の狭間で揺れていた。
――立場に縛られた二人の恋の行方は・・・
文字数 21,176
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.27
全年齢非対象。
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴力、暴言、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
「ブヒヒヒヒ……。私がこの暗黒時代に終止符を打ってやるよ」。
『第四の生命体#1 遭遇』は――、主人公の、異様な雰囲気を放つ青年『イオタ』と、『カール』、『ミリエラ』を始めとした軍の関係者との出会いと交流、中国沿岸の街で暗躍する触法集団との死闘を描いた、Day33の出来事を収録。
13年前、一般に『粛清』と呼ばれる事件によって、地球の人口は1割を切った。同時に人類の共通の敵として、『第四生物』『第五生物』と言った存在が、世に蔓延った。しかし、『DAYBREAK』と名乗る存在が現れた事により形勢は逆転。人類は快進撃を開始したのである。
この作品はフィクションです。
文字数 59,117
最終更新日 2022.04.24
登録日 2016.08.18
※2021/07/21 続編の連載を別枠としてこちらに移動しました。
■あらすじ■
佐伯継那(さえき つぐな)16歳。彼は偶然とも奇跡的ともいえる確率と原因により死亡し、異世界に転生を果たす。神様からの「お詫び」にもらった(というよりぶんどった)「創造召喚魔法」というオリジナルでユニーク過ぎる魔法を引っ提げて。
――そして、大陸全土を巻き込んだ「世界大戦」の元凶であった悪神・オルクスを死闘の末に打ち倒し、平穏を取り戻した
――はずなのだが……神・ディエヴスの依頼により、ツグナたちは新たな戦いに巻き込まれることとなる。
文字数 246,278
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
卒業式の前日。
3年生に贈るお祝いの黒板アートの制作を、担任から指名された素行の悪い2年生グループ。そして彼らのお目付け役として、クラス委員長。そこへ、完成具合を確認するために教室へやってきた教師たち。
そのとき、校内放送が流された。
放送で流れる歌声は1年前に、校舎の屋上から飛び降り、死亡した女子生徒の声。
悪質な悪戯だと思われたが、続けて、明らかに録音とは思えない、死んだ生徒の声が放送される。
「わたしはまだ、捕まってへんで――さあ、ヲワイのはじまりや」
彼女の復讐が、はじまった。
※他サイトでも公開中です。
文字数 73,647
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.15
「運命論は信じていません。ところで、黒い長物を日常的に着ている人って、冷静に考えてめちゃくちゃ悪役臭くないですか」。
彼は山口さん。高校一年生。男性。変にネガティブでありまたポジティブでもある。一人称は僕。シュミレーテッドリアリティ持ち。特技は声真似、趣味は人間観察(自称)。好きな食べ物は今のところは長芋。
運命論を信じない彼の周辺では、毎日何らかのトラブルだったりろくでもない事変だったりが起こっている。彼はそんな出来事を知った時、人知れずに零す。「超絶インプロヴァイゼーション」。
これは、そんな山口さんとその周辺の人々の公にはできない幾つかの事情と事象と青春を描いた、何の変哲もない日常系ライトノベルである。
文字数 1,464
最終更新日 2015.09.27
登録日 2015.09.27