「八」の検索結果
全体で4,544件見つかりました。
「わたしと仕事、どっちが大事?」「お前こそ俺と妃殿下のどっちが大事なんだ!」
ルチアには悩みがあった。
昔は就職の悩み。それは夫グスタフのお陰で解決した。
今の悩みはその『夫』
彼との婚約とか結婚とか、大切なことなのに疎かにした。
めんどくさいこと全部すっ飛ばしたツケが巡り巡って夫婦喧嘩に発展。
どうしたらいいのか分からなくなったところに隣国からとんでもない王女がやってきた!
この異次元の存在に、ルチアは気に入られてしまったようで⁈
婚約とか結婚とか、ぜんぶすっ飛ばしたツケが夫婦喧嘩に発展しモンスター王女出現にてんやわんやの挙句雨降って地固まるか否か
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』でちょっとだけ登場したルチアのお話です。
※時間軸は、拙作『異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした』で登場したあの王女さまがグランデヌエベ王国に来たときあたりです。
※ご都合主義、ゆるふわ設定。 生温かい目で見守ってくださいませ。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 64,667
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.21
とある世界で、とある国の魔法剣士が死んだ。
魔物が跋扈する荒廃したその世界に、突如現れた時空の歪みが暴走。
世界崩壊寸前のところを、18歳の彼女が世界の運命を1人で背負い、その命と引き換えに見事に脅威を払った。
彼女の名はキサギ。
最強魔法剣士であり、世界に溢れる魔物を己の編み出した魔法で屠り、愛刀"八咫烏"で切り倒し、その名を世界に知らしめた者であった。
二つ名を、宵闇の守護闘神と呼ばれていた。
そんな私が気がついたら異世界転生!
しかもこの体は15歳の伯爵令嬢?!
何があったのか、重体から目覚めたばかりの彼女の周りの環境は最悪!
上流階級、クソ喰らえ!
回復したところで、いいように扱われるなんて真っ平ゴメンなので、私は冒険者になって世界中を旅します!
幸い私強いし、前世契約してた式神達もいるし、この世界にどんな強い者達がいるかわからないけど、まぁなんとかなるでしょう。
…と思っていたら、どうやら私、この世界でも最強魔法剣士のようです?!
とにかく!お金を貯めて素敵な場所をみつけたらそこで前世忙しくて出来なかったスローライフを送るのだ!!
*暴力シーンは薄めの予定です。進行具合でR15に変更あるかもです
*とってもご都合主義です。頭空っぽにしてお楽しみ頂ければ幸いです…
*更新頻度は不定期です
*都度、修正が入ります
*小説家になろう様でも掲載中です……そちらでは前書きや後書きに多少補足あります
文字数 273,940
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.05.31
私は八神 恋枝(やがみ こえだ)。
病院の整形外科病棟で働く看護師だ。
いつも通りナースステーションでミーティングをしていたら、先輩に個室に入院中のとある患者さんの担当になって欲しいと言われた。
二つ返事で了承したものの、その患者さんはクセ者だったみたいで……
表の顔はちょっと陰キャな男子高校生、九条 満月(くじょう みつき)君。
だけど実は超人気イケボ配信者だった!?
しかも女を絶対にイかせることで有名なASMR生主!?
(勝手に)騙されてその配信のお手伝いをすることになった私は、シチュエーションボイスの台本通りに演技するハメになり……
ドSに豹変した満月君に散々なぶられることになっちゃって!?
文字数 19,297
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
幼い頃、養護施設で生活していた鈴本アスカには忘れられない人がいる。施設で出会った八歳上の少年リュウ。
「幸せになれよ」
彼からもらった言葉を胸に抱きつつも、アスカは同棲中の彼氏であるタクトから暴力を振るわれ幸せとは思えずにいた。
ある日、職場のオーナーである神楽ジンに、とあるきっかけで救い出される。
タクトに別れを告げてから、ジンの自宅で身を匿ってもらうこととなり、徐々に惹かれていくアスカ。
しかしタクトからの執着は止まらず……
ワケあり強面オーナー×波瀾万丈の人生を送るエステティシャンの、ヒューマンラブストーリー。
※ほぼ毎日複数回投稿予定。完結保証です。
◆表紙絵/みつ葉 様
文字数 143,767
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
「本日、私というヒロインは死にましたわ!」
公爵令嬢ナタリー・ゴールドマンは、パーティーの最中に第一王子リュカから身勝手な婚約破棄を突きつけられる。絶望した彼女が取った行動は、復讐でもなく、ましてや前世の記憶に目覚めることでもなかった。
それは――全力で「悲劇のヒロイン」を演じ、どん底まで突き進むこと!
文字数 62,413
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
あらすじ
グロキシニア城という国の制度による差別に苦しんできた女、キラ・ステラは十八の誕生日を前にして、盗みを犯してしまい牢獄に閉じ込められてしまった。
そこでとある盗賊のベルナード・アイビーという黒髪褐色肌の青年と出会う。ベルナードは、キラからとてつもない魔気<マキ>を感じたという事で、運命の人だと迫りに迫った。
キラの体からは、性的興奮を得る甘~い蜜の味がする。それも魔気のせいなのか定かではない。暗殺が得意なベルナードはキラの味をしめてしまい、誰にも渡すものかと他人に対し敵意+殺意剥き出し。しかし流されやすいキラは次第に、ベルナードの弟ルーツリア・アイビーにも隙を盗られてしまう。
甘々ヤンデレチックな兄 ✕ 愛されまくって流されちゃう主人公。
サイコパスで天才肌な弟 ✕ 嫌々ながらも体を許してしまう主人公。
最終的にキラはどちらを選ぶのか?
★エロ回は※マークつけます。
★メイン・サブヒーローがいるので両方とセックスをします。苦手な方はご注意ください。
★BL・GLキャラも居ます。
★ムーンライトノベルズでも掲載をしています。
ほぼプロット無しで書いてるので更新不定期・何度か修正をかけています。大幅修正の場合は告知します。
文字数 101,765
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.28
前世の記憶は定かではないのだが、多分おっさんだったように思う。
気がついたら、王子に転生していた。
王子ってのは、楽ではない。生後三ヶ月から厳しい修行が始まった。
若く美しい愛情いっぱいの母と、美女揃いの教育陣に囲まれているうちは、何とか俺も頑張っていられたのだが、八歳からは教育陣が男の教師たちに入れ替わる。
もう無理なので、八歳の誕生日に俺は王宮を逃げ出した。
文字数 45,799
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.25
仕事だけが取り柄の社畜サラリーマン・大森雄一、二十八歳。
年末の深夜、疲れ果てて帰宅した彼のクローゼットが突然まばゆい光を放った。
そして――中から現れたのは、金髪碧眼・超高飛車な異世界の王女様。
「わたくしはリリィ・フォー・グランデル。リミッタ王国第一王女ですわ!」
どうやら勇者召喚の儀式に興味本位で入り込んだ結果、日本へ転移してしまったらしい。
しかも帰還魔法は失敗し、元の世界にも戻れない。
こうして、静かに暮らしたかった社畜男と、
・コンビニ飯を“愚民の食事”と言いながら完食し、
・ゲームにハマり、
・ガンダムを巨大兵器扱いし、
・魔法で騒ぎを起こしかける、
超わがまま王女との同居生活が始まってしまう。
最初は迷惑でしかなかったはずなのに、気づけば雄一の日常はリリィ中心に回り始めていて――。
これは、現代日本に迷い込んだ高飛車王女と社畜サラリーマンが織りなす、
騒がしくて、少し切なくて、最高にくだらない異世界同居コメディ。
文字数 50,423
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.16
下級貴族の最下位、騎士の娘だったロゼッタに人生の転機が訪れたのは八歳の時だ。
はるかに縁遠い伯爵家の養女になり、ロゼッタの人生は一変した。
華やかな社交界、有力貴族の子弟子女の集まる学院に入れたのも、伯爵家の威光があったからだった。
持って生まれた緋色の瞳を美しいと褒め称えられ、気に入られた相手は王族に連なる公爵令息アンソニー。
二人の恋は学院卒業と同時に結婚へと踏み切るかと思われたが……度重なる王位継承者の病死により、アンソニーが時期王位継承者に選ばれた時、冷たい別離の道へと舵は切られてしまう。
そして、王太子になった彼の口からでた言葉は、婚約破棄のそれだった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,465
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
『綿菓子令嬢はこの度、婚約破棄された模様です』の続編です!
元々は短編なので、第一話は、その短編のお話と同じものになります。
婚約破棄された綿菓子令嬢は、どうやらただ者ではなく、その兄ももちろん、とんでもない人物でして……。
彼に執着されて、堕ちていくご令嬢のお話です。(結構ダーク、というか、ダークしかない気が……((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)
プロローグも含めて、全八話で完結します!
文字数 15,395
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.06
働かない夫に代わり、仕事に家事に育児と五人家族を一人で支えてきた亜希は、身体的にも精神的にも疲れ果てていた。三十六歳にして肌のハリもツヤも失われ、頭にも白髪が交じっている。母としても「女」としても、亜希の人生には喜びを感じる余裕がなかった。
そんな亜希の前に、一人の若者が現れる。街中に放っておかれるように倒れていた彼に、亜希は声をかける。彼に同情し、たまたま持ち合わせていた家の全財産に近い大金を渡して、彼の前を去る。人助けをしたという事実と、若い男に心を揺さぶられたという思いは、亜希を一時の間豊かにさせた。
しかしその若者は、指名手配書に載っている詐欺師だった。全財産を騙し取られたことを悟った亜希は、遂に限界を迎える。駅のホームに立ち尽くし、特急電車が通り過ぎようとする最中、家族への最後の想いを心で告げて、決心を固める。
ブルルルルル。ブルルルルル。
そのとき、亜希のポケットの中の、携帯電話が振動した。相手はあの若者だった。いくつか言葉を交わし、最後に彼はこう言った。
「また、会ってくれますね?」
そうして亜希の人生は、この若者と共に新たなページが刻まれていく。
文字数 118,891
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.13
「ぼくとけっこんしてください」
「えーっと、男同士では結婚出来ないんですよ、レオン殿下」
彼と初めて出会ったのは、僕が五歳の頃。四歳の頃に父上が僕の話し相手にと連れてきた、男爵家の嫡男、フィン。一年間、僕の相手をしてくれたフィンに、お礼を兼ねて真っ赤なバラを百八本用意してプロポーズをした。
……あっさりと断られてしまったけれど。
ならばと父上に掛け合って同性婚を認めさせる法律を作った。僕としては一年以内にそれを敷きたかったが、なんやかんやで五年も掛かってしまった。
「これで結婚出来ます! 僕と結婚してください!」
「お互い未成年でしょう? 未成年は結婚出来ないんですよ」
ガーン、とショックを受けた。その時、フィンは十五歳、僕は十歳。あと五年もすればフィンは結婚出来る年齢になる。対して僕はあと十年も掛かる。僕はフィンにこう尋ねた。
「いつなら結婚出来ますか……?」
あまりにも弱々しい声が出た。フィンは困ったように眉を下げて、「そうですねぇ」と言葉を紡ぐ。
「殿下が成人して、その気持ちに変わりがなければ考えますね」
僕は、その言葉を聞いて絶対にフィンをお嫁さんにしようと誓った。
そしてそれから十年――……十年の間にフィンの家は没落してしまい、フィンは辺境地で新しい生活を始めていた。
まるで僕から逃げるように。――そんなことないよね、フィンは、僕を待っていてくれているよね?
――フィン、今からあなたを迎えに行きます。そして――恋焦がれた時間の分、たっぷり愛させてね。
固定CP:レオン×フィンです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 26,573
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.29
年の差婚のお話。主人公である奥様は十八歳の姉さん女房。さらっと読める御都合主義のSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,521
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
ヘタレ美形年下ワンコ(男娼→モデル)×α嫌いの元ヤンΩ俳優
(あらすじ)
十六歳を男女我(オメガ)の春と云うべきです。
十一より四までが花のつぼみ、十五より八が盛りの花、十九より二十五までを散る花と定めるべきでしょう
Ωのヒートは思春期が始まる十一歳から十六歳のピークを経て徐々に減少し、二十五歳で消失する。
ヒートがあるうちは体つきも華奢で、普通の女より美しいΩ。だがヒートが消失した途端、妊娠が不可能になるだけでなく徐々に体は元来の男のかたちになっていく。
そんな中α嫌いのΩ俳優 柿沢優人は今年で二十五歳を迎えようとしていた。
ずっと煩わしかったヒートももう少しで無くなる。おまけに仕事も絶好調。
しかし駅で女と揉めていた男娼テオに出会ったことで、優人の人生は狂わされていく。
「まてまて、おまえαだったの!?」
「あるふぁ?なぁにそれ知らない。それよりおにーさん、すんごくいい匂いがするね――」
◇エブリスタさんにも掲載中です
文字数 113,746
最終更新日 2025.03.20
登録日 2024.12.26
若手ロックバンドのベース&ボーカルを担当していた神子島祐希(みこしま ゆうき)は武道館ライブを控えてた矢先、妹の美希をストーカーの襲撃から庇い亡くなってしまった。
目を覚ますと、妹が好きだったゲーム『青龍の姫巫女』の妹の推しキャラ 月神千颯(つきがみ ちはや)に転生しまっていた。
『青龍の姫巫女』のゲームの世界は『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』『麒麟』の五つの聖獣が東西南北、中央と街を守っている日本に似たとある魔法都市だ。
このゲーム主人公である「龍音時 八重(りゅうおんじ やえ)」は青龍の巫女と選ばれ、攻略対象者と魔法学園「五神学園高等学校」で色んな試練に立ち向かいながら絆を深めていく作品である。
そんな作品のキャラである千颯は右目の義眼が特徴でのちに闇堕ちして主人公の敵になってしまいルートによっては倒される役目のキャラだった。
そんなキャラに転生してしまった祐希はまあ何とかなるかと思いふと立ち寄った楽器屋で前世で愛用していたベースと同じ型番と再会する。
また音楽が触れると喜んでベースを引きながら歌っていると氷月龍の龍神である氷室に出会い、自分が【氷月龍の使い手】であることを知る。
彼女は無事に闇堕ちせずに【氷月龍の使い手】して強くなることはできるのか、そして敵として倒されず死亡フラグをへし折り普通の学園生活が送ることができるのか……
今ここに青春魔法学園ファンタジーは始まる。
小説家になろう
カクヨムにて順次公開中
文字数 46,938
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.16
盲目の公爵令嬢に転生しました
レンタル有り2021年4月27日より青神香月先生によるコミカライズ版が始まりました。
とっても素敵な作品です!
是非コミカライズ版もご覧ください!
-------------
2020年10月第二巻で完結しました。
11月21日よりお礼番外編をアップいたします。
ーーーーーー
2020年3月に刊行いたしました。
書籍化あたり、該当部分を下げさせていただきました。
よろしくお願いします
書籍化のお礼にSSを追加しました。
本当にありがとうございました!
--------------
十八歳で病気で死ぬ直前に転生したいと願ったら出来ました。ただし盲目でした。少しずつ前世の常識とのギャップを感じる中アリシアの婚約者を狙う令嬢が現れてしまいました。そんな公爵令嬢の転生物語。
二日に一度の更新です。
宜しくお願いします。
文字数 361,605
最終更新日 2022.09.11
登録日 2019.02.18
コーリング伯爵家の長女ジュリアは、十八歳のある日突然、前世でトラウマとなった言葉を思い出し、それが原因で結婚を目前に控えた婚約者ヴィクターを怒らせ婚約破棄されてしまう。
そのトラウマのせいで、今世でも一人にならなければ眠れなくなってしまったジュリア。
こんな状態では結婚なんて無理だと、独身のまま領地のために尽くしていこうと決意した矢先、思わぬ相手から結婚を申し込まれる。
それは王弟でもある、ウィリアム・オルコット公爵からの申し出だった。
「公爵夫人として最低限のことをしてくれればいい。あとは自由にしてもらって構わない。」
彼のその言葉に、自分はお飾りの妻として必要とされているのだと納得出来たジュリア。
『寝室は別々にして欲しい』という願いも聞き入れてもらい、彼女はお飾りの妻の役割を果たすつもりで結婚したのだが……。
「あ、あの!寝室は、別々のはずですよね!?」
ジュリアの新婚生活は、想像とは全く違っていて……!?
* 世界観はあくまで創作です。
* この作品は『ムーンライトノベルズ』様でもR18版を掲載しています。
* 書き直し再掲載です。
文字数 70,069
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.03
3年前、職場で会っただけの青年・翼に心を奪われた男・八木蒼佑。
その笑顔の裏に沈む孤独に気づいた瞬間から、彼の存在は脳裏から離れなくなった。
突然の退職。そして仕組まれた「再会」だった。
孤独に生きる翼に、優しさと執着を注ぎながら、ふたりの距離はゆっくりと縮まっていく。
傷ついた心を癒すように寄り添い合うふたりは……。
「これは、愛なのか、それとも狂気か?優しさという名の檻に囚われていく、執着系スパダリと繊細青年。狂おしいほど深く、ただ一人を愛し続ける、その先に待っているのは……」
*がついている4話はR18表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 11,029
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
ある日、平凡な暮らしをしていた悠真はひょんなことから日頃過ごしている2-3のクラスメイトと共に異世界へ転移してしまう。同級生の皆がスペシャルスキルと言う世界に1つだけの最強スキルを持っていることが判明する中、悠真だけスキルを持たなかった。
1人だけ才能が無いことを良いことに、ある日同級生から嫌がらせ、そして暴力を受ける。そのせいで悲しむ者が現れてしまう。それが嫌だった悠真はその日の夜に脱走を試みる。そしてクラスの人気者である西園寺 蓮花と涙ながらの別れをする。
その後暗い森をさまよう中、悠真はモンスターを苦戦しつつも倒し、スペシャルスキルが開花する。そのスキルの名は《殺奪:キルクレヴォ》と言い、殺した相手のスキルを奪うというもの。最強になるため、悠真の冒険譚が今スタートする──
文字数 322,320
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.01.27
治癒師でありながら、初級のヒールしか使えない冒険者のラウスト。
そんな能力ながら、ラウストは一流パーティーの仲間に少しでも貢献するために自分自身を鍛えてきた。
しかしそのラウストの思いは通じることなく、クエストを失敗した八つ当たりでパーティーの追放を告げられてしまう。
……けれども、ラウストがパーティーから抜けた後にパーティーメンバーは後にあることを悟ることになる。
ーーー 鍛えていたラウストの実力は冒険者の中でもトップクラスのものになっており、自分たちのパーティーが一流と呼ばれたのは彼がいたからだったということを。
これは虐げられていた治癒師が、最悪のパーティーから追放されたことにより、自身を認めてくれる仲間を得るまでの物語。
登録日 2018.05.30