「じゃ」の検索結果
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愛犬の死をキッカケに、最新VRMMOをはじめた女子高生 犬飼 鈴 (いぬかい すず)は、ゲーム内でも最弱お荷物と名高い不遇職『召喚士』を選んでしまった。
右も左も分からぬまま、始まるチュートリアル……だが戦いの最中、召喚スキルを使った鈴に奇跡が起こる。
ご主人様のピンチに、死んだはずの愛犬コタロウが召喚されたのだ!
「この声? まさかコタロウ! ……なの?」
「ワン」
召喚された愛犬は、明らかにファンタジーをぶっちぎる姿に変わり果てていた。
これはどこからどう見ても犬ではないが、ご主人様を守るために転生した犬(?)と、お荷物職業とバカにされながらも、いつの間にか世界を救っていた主人公との、愛と笑いとツッコミの……ほのぼの物語である。
注意:この物語にモフモフ要素はありません。カッチカチ要素満載です! 口に物を入れながらお読みにならないよう、ご注意ください。
この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
文字数 5,756
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.09
二人きりで海辺。彼女はニンマリ笑う。軽くキスして笑い合う。抱きしめると止まらない。砂浜でじゃれあう。夕日が沈む頃永遠を誓う。気づくとタクシー。俺はホテルへ。酒を飲むとテレビをつけた。隣に女。激しく抱きあう。終わるとライブハウスへ。エレキギターを鳴らし声たかだかにシャウト。セーターが汗だくになるまで演奏する。もう止まらない。朝起きると学校。クラスメートの女の子と談笑。大胆に図書館でキス。やはり止まらない。家に帰ると画用紙に絵を描く。ただがむしゃらに。それからエレキギターを振り回してスピーカーに叩きつける。終わった。俺のファーストアルバムはそこそこ売れた。まぁまぁそこそこね。そう俺が死んだ頃にはミリオンヒットだろう?そう俺はロックスター。
文字数 535
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
はぁーい! 私、エリス・ワンダー。前世の記憶&チート持ちのモテモテの美少女になった第二の人生。異世界だろうとGoing My Way! 全速前進、突き進んだ者勝ち。え、私が聖女? あははははっ、冗談キツイなぁ。そんな訳ないない。
私はどこにでもいる平々凡々なただの美少女ですから。いやー、誰にでも勘違いはありますよ。うんうん。じゃ、そういう事で~。
私は大好きなダニエルと幸せに暮らすため、全力で駆け落ちしちゃいまーす♪
ねえ、ダニエル? って、え? 貴族のお嬢様とただの護衛の自分じゃつり合わないから諦めるって? そんな…… そんな、真面目で不器用なところも大好き! ふふっ、私がダニエルを手放す訳ないでしょう? 例え甘い罠に陥れてでもね。
チートは世のため人のため? 否、自分の幸せのために使うべきでしょう!
文字数 37,411
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.30
とある中国の後宮。皇帝は皇后となった女を蛇蝎のごとく嫌っていた。
――女が、皇帝の愛した寵姫を殺してまでその地位に上り詰めたから。寵姫を殺したのは皇后。
「お飾りの皇后」「寵愛をいただけない哀れな皇后」
そんな皇后の冷たい室へ、九年ぶりに皇帝が訪れる。
「九年前のご寵姫だけじゃない。新たに後宮に上がることになった妹にまでその悋気をみせた」
愛されないとわかっていても、その皇后という地位にしがみつくのか。自分の妹ですら叩き出すのか。
嫉妬、悋気、強欲、傲慢、そして冷酷。稀代の悪女。笑い方を忘れた女。
皇帝は語る。
「今まですまなかった」――と。
―――――――
「念其霜中能作花」は「念(おも)え 其(そ)れ霜中に能(よ)く花を作(さく)すを」と読みます。雪の中であってもよく花を咲かせる梅を素晴らしいと褒め称える漢詩。中国南北朝時代の詩人、鮑照の『梅花落』から採用させていただきました。
梅の花=開花期は1月~3月。花言葉は「上品、高潔、忍耐」。
香栄=梅の別名、「香栄草(かばえぐさ)」から。
恵風=2月の別名、「恵風(けいふう)」から。
文字数 9,199
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
会社の後輩が言い寄ってきて・・こんなハズじゃなかったのにドンドン深みに・・
文字数 4,098
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
「はじめまして。あたし、エリコって言うの。坊やのお察しのとおり、生きてる人間じゃございません」
ぼくはある日道端で、変なかっこうをしたお化けの女の人に出会った。
その人はどうやら幽霊さんで、なにか思い残したことがあってぼくの前に現れたらしいのだけれど。
エリコさんはいじめられていたぼくを助けてくれるが、次第にその謎が明らかになっていき……。
ちょっとオカルティックなハートフルコメディ。そんなに怖くはありません。
※「残酷な描写あり」は一応の保険です。
※無断転載は許可しておりません。
文字数 47,371
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.11.24
突然現れた黒コートの男によって異世界へ送り込まれてしまった私。その世界は今までいた世界と何ら変わらないが、異能力が存在するらしい。
更にその場所で襲われそうになったり、異世界から来たってだけで犯罪を犯すんじゃないか、と疑われたりと、おかしな事ばかりが続く。
そして行く宛がない私は、特殊異能犯罪対策課に所属し身長を気にしている小柄な刑事の家に住むことになってしまった。
──私はただ、平和に暮らしたいだけなのに!!!
同居する彼と愛を育みながら、黒コートの男を探しつつも事件に巻き込まれていく現代ラブファンタジー。
※更新不定期
カクヨムでも投稿しています。
登録日 2019.01.30
カーヌス神聖王国の国王は代々、ドラゴンを召喚する力を受け継ぐ。
十三代目国王、エセキアスは表向きは好青年を演じていたものの、実は自己中心的で狂暴な人物だった。
そんなエセキアスの花嫁になったルーナティアは、嫁いだその日の夜に、自分が望んだ花嫁じゃなかったという理由で、後遺症が残るほどひどい暴力を受ける。
その後エセキアスの暴政によって、信頼は失われ、国民は暴動を起こした。
するとエセキアスは逆上し、ドラゴンの力で、カーヌスの首都ブランデを火の海に沈め、国民を虐殺する。
炎に追われ、塔の最上階まで追い詰められたルーナティアは、そこから身を投げるが、目覚めると、結婚式の前日まで時を遡っていた。
動揺するルーナティアに、魔王の使者を名乗る鴉が話しかけてきて、魔王の居城に来るようにうながしてくる。
狂王エセキアスを止めるため、ルーナティアは魔王になって奮闘する。
116話で完結します。
文字数 341,699
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.04
「どうか我々を助けてください魔王様!」
異世界召喚ものでよく見かける勇者召喚、しかし周りにいるのは人間ではなく、みんな魔族!?
こんなオッサンを召喚してどうすんだ!
しかも召喚したのが魔族ではないただの人間だ と分かったら、殺せだの実験台にしろだの好き勝手言いやがる。
オッサンだってキレる時はキレるんだぞ、コンチクショー(死語)!
魔族なんて助けるつもりはこれっぽっちもなかったのだが、いろいろとあって魔族側に立ち人族との戦争へと……
※他サイトでも投稿しております。
※完結保証で毎日更新します∩^ω^∩
文字数 123,520
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.19
時は七世紀━━━
フランス王ルイ13世の第二子は、男の子だった。
国内で噂が噂を呼び、戦火があがるに
違いないと兄弟を恐れた。
もちろんそれは両親たちも例外ではない。
二人とも大切な我が子だ、
どうにか二人が仲良くできる方法はないのか…。
しかし最終的にはめんどうになって
〝弟を女の子として生まれたことに、
すればいいんじゃない?〟
と、この半ばヤケクソな判断が後に
王国にとって最大の男色家になるとは
おもいもせずに。
※(史実をモデルに作成していますが
基本やりたい放題なので
半分以上フィクションとなります。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾)
文字数 1,424
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
「お前は出来損ないだ」——家族に見捨てられた令嬢が、最強の冒険者と出会い、真の力に目覚める異世界ファンタジー!
公爵家に生まれたエリアナは、幼い頃から魔法の制御ができず、家族から冷遇されてきた。
唯一の味方は執事のポールだけ。
人前で魔法を使わなくなった彼女に、いつしか「出来損ない」の烙印が押される。
そして運命の夜会——
婚約者レオンハルトから、容赦ない言葉を告げられる。
「魔法も使えないお前とは、婚約を続けられない」
婚約破棄され、家からも追放されたエリアナ。
だが彼女に未練はなかった。
「ようやく、自由になれる」
新天地を求め隣国へ向かう途中、魔物に襲われた乗り合い馬車。
人々を守るため、封印していた魔法を解き放つ——!
だが放たれた炎は、常識を超えた威力で魔物を一掃。
その光景を目撃していたのは、フードの男。
彼の正体は、孤高のS級冒険者・レイヴン。
「お前は出来損ないなんかじゃない。ただ、正しい指導を受けなかっただけだ」
レイヴンに才能を見出されたエリアナは、彼とパーティーを組むことに。
冒険者ギルドでの魔力測定で判明した驚愕の事実。
そして迎えた、古代竜との死闘。
母の形見「蒼氷の涙」が覚醒を促し、エリアナは真の力を解放する。
隠された出生の秘密、母の遺した力、そして待ち受ける新たな試練。
追放された令嬢の、真の冒険が今、始まる!
文字数 58,148
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.20
駄目じゃん。LINEの1番上にはいつも私がいないと。
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完全な処女作品です。
暖かい目で見守ってください。
文字数 600
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.29
世界中が魔王軍に侵略された世界
かろうじて逃げ延びた人類
過酷な環境の中
遂に人類の中から待望の勇者が生まれた
世界を救うべく最果ての隠れ里から送り出された勇者
最初の旅立ちから早2年
魔王軍四天王最強の魔族を滅ぼし
世界の3割を取り戻した勇者一行
魔王軍勇者対策司令部では新たな作戦が打ち出される
「「「そうだ!!!戦闘で勝てないなら、クイズ勝負や料理勝負で勝てばいいのだ」」」
勇者と魔王軍との、新たな戦いの火蓋は切られた。
文字数 204
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
ナレーター
いや~
前回はなんて言う感動的だったんでしょう
ナレーターの僕もウルウルと来ました。
妹は
何としても兄を彼氏にしたい!
だが。兄は勇気を出して断った
だが。妹は泣いてしまった。
それを見た兄はナデナデをしてあげて
甘えさせた!
だがーーしかしー
泣きながらでも妹は兄を彼氏にさせるって断言をしました!
それを聞いた兄は心の声で
泣きながら凄い子だよと言ったー
いったいどうなるんだーー!!
妹:お兄ちゃん?
どうしたの泣いちゃって。
もしかして。
私何かいけない事した(泣)
兄:うんうん!大丈夫!
何もしてないよ!
いや~この状態でも
俺の事を彼氏にしたいんだなって思って
凄い勇気あるなって思って
感動してしまった。
妹:当たり前じゃん!
お兄ちゃんは私のものだもん!!!
誰にも取られたくないもん
だから。私が彼女になれば
取られる心配がないから(泣)
お兄ちゃんは私のもの(泣)
兄: …(泣)
(心の声)
くそ。何も言えねぇ。
俺の事をここまで思ってくれるなんて
俺も正直離れたくないよ…
でも。妹だからな…
本当にどうしよう。
考えろーー
妹:わがままでごめんなしゃい(泣)
でも。本当に好き。
この気持ちは!
絶対に変わらないから(泣)
兄:お前の気持ちは本当に分かった!
でも。この状態じゃあ
話も出来ないと思うし!
少し落ち着いてから
いっぱい話そう!
ほら!涙ふいて!
どっか出かけようか!
好きな服買ってあげるよ!!!
妹:本当!?
やったーー!!
お話の約束は破らないでね
絶対にするからね!
よし!準備してくるね!
兄:うん!しておいで!!
(心の声)
今。話しても
しんどくなるし。
出かけてリフレッシュしてからの方が
絶対にいいよね!
よし!あいつの好きな物
いっぱい買ってあげよう!
文字数 701
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
私、聖女クリス・クロスは妹に婚約者を寝取られて婚約破棄される…………しかし、隣国の王子様を助けて悠々自適に暮らすのでいまさら戻って来いって言われても戻る訳ないですよね?、後は自分達でなんとかしてください
かなり短く締めました……話的にはもうすでに完結と言っても良い作品ですが、もしかしたらこの後元婚約者のざまぁ視点の話を投稿するかもです
文字数 2,671
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
私は勇者の靴の隙間に好きで挟まっている石!なのに、叩かれ罵られ最中の悪役令嬢と入れ替わった?!
愛する勇者のために、悪役なんて知ったことじゃない。
谷底に落ちても勇者の靴に舞い戻った私だもの。
今日もあなたについていきます!
文字数 6,390
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.09
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
文字数 8,774
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
文字数 70,000
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.09