「ベル」の検索結果
全体で11,570件見つかりました。
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
きっかけは、賊の侵入だった。そこから大切な人をなくした女が、グダグダ考えながら行き当たりばったりに行動し、国が滅んだお話。
文字数 9,520
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.07.10
ありま氷炎様の「月餅企画2022」に参加しています
(なろうさんとノベルアップさんで)
キーラには幼馴染がいる。
生まれた時から一緒の育ったアイツは、ある日、勇者の剣を抜いて魔王を倒しに旅立った。
キーラも一緒に生きたかったけれど、若くて力の強い魔女であるキーラは、村の守り人となる。
それから10年。
キーラはあいつが帰ってくるのを、ずっと待っていた。
別サイトにも重複投稿しています
文字数 5,284
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01
ルフランゼ王国の辺境伯ラズワートは冤罪によって失脚し、和平のための人質としてゴルハバル帝国に差し出された。彼の保護を名乗り出たのは、銀狼の獣人将軍ファルロだった。
かつて殺し合った二人だが、ファルロはラズワートに恋をしている。己の屋敷で丁重にあつかい、好意を隠さなかった。ラズワートは最初だけ当惑していたが、すぐに馴染んでいく。また、憎からず想っている様子だった。穏やかに語り合い、手合わせをし、美味い食事と酒を共にする日々。
二人の恋は育ってゆくが、やがて大きな時代のうねりに身を投じることになる。
ムーンライトノベルズに掲載した作品「狼は腹のなか」を改題し加筆修正しています。大筋は変わっていません。
帝国の獣人将軍(四十五歳。スパダリ風戦闘狂)×王国の辺境伯(二十八歳。くっ殺風戦闘狂)です。異種族間による両片想いからの両想い、イチャイチャエッチ、戦争、グルメ、ざまあ、陰謀などが詰まっています。エッチな回は*が付いてます。
初日は三回更新、以降は一日一回更新予定です。
文字数 149,998
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.10.30
スラムで絶望の中にいた犬系獣人のベルは、幼い貴族の少年・レオンに救われた。
それから数年、彼の屋敷でメイドとして仕えるベルは、変わらず彼のそばにいる。
けれど――レオンはもう少年ではない。
優しくて、真っ直ぐで、独占欲がちょっと強めな伯爵様。
彼の手のひらで大事にされていることに、陽だまりの中にいるベルはまだ気づいていない。
文字数 15,051
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.19
普通のオタク系高校生 主人公 は一つ今のラノベ市場に物申したいことがあった。
それは、
「最近流行りのラノベがタイトル長くて読む意欲が失せること」だった。
ラノベをこよなく愛する主人公はこの事が許せなくて日々悶々と過ごしているのである。
そんな時、ネット小説のサイトで新作をチェックしていると、今世紀最高作品と呼び声高いライトノベル「異世界転生した俺は勇者となって魔王を倒しました」がたまたま更新されていた。
普段ならタイトル長いし、憎むべき作品であるがどういうわけか主人公はクリックしてしまったのだ。
するとたちまち辺りは見知らぬ風景に…。
異世界転移してました!
文字数 2,415
最終更新日 2017.01.15
登録日 2017.01.12
神と呼ばれる者達は、遥か昔、水星に住んでいた。
太陽の肥大化によって大地は灼熱地獄と化し、住む場所は限定されていく。
そんな時、宇宙から救いの手が差し述べられる。
新たなる大地……地球への移住を条件に、水星の人々は体内で神器を造る実験体となる事を約束させられた。
体内で精製された神器は、その者を殺さなければ取り出す事が出来ない。
宇宙人に神器を搾取され続ける日々……耐え兼ねた人々は反旗を翻し、ついに地球に残された宇宙人を全滅する事に成功する。
そして、長い年月が過ぎ……自らを神と名乗る水星人は、いずれやって来る宇宙人の反撃に対し、宇宙人の記憶を持って生まれてくるヨトゥンと呼ばれる者達の命を使って外壁を造り、世界を隔てたもう一つの世界を造る。
更に長い年月が過ぎ……そんな神々の行動に異を唱える者が現れた。
未来の為に今を犠牲にし、宇宙人に対抗する為の地盤を作ろうとするロキ。
一人一人の命を大切にしたい光の神バルドル……
バルドルの存在を邪魔に感じたロキは、その命を奪う。
しかしバルドルを慕う多くの人々の手によって、人として生まれ変わる。
その身体に、ヨトゥンの血を宿して……
再び激突するロキとバルドル!
その戦いは、バルドルが心を失う事で決着した。
それでも……心を失っても、バルドルを慕う者は後を絶たない。
心や記憶を失ったバルドルは、魔導師マーリンによってアーサーという名を与えられて、聖凰騎士団の団長となる。
その聖凰騎士団は、何故か人間の暮らす町に襲いかかった。
バルドルが人間に生まれ変わった後、義理の兄として共に生活していた義兄である航太は、人間に牙を剥く義弟を救うべきか戦うべきか悩む。
そんな中、航太が身を寄せるベルヘイム王国は、聖凰騎士団討伐軍を編成し始める。
人間の脅威になりつつある聖凰騎士団は、倒さなくてはいけない相手だと認識されていく。
だが……ベルヘイム王国に、もう一つの脅威……
ロキやクロウ・クルワッハの指揮するヨトゥン軍が、ベルヘイム王都に迫りつつあった……
赤き瞳が輝く時、世界が滅びる……
鳳凰の翼が羽ばたく時、世界は救われる……
命と世界……
人と神と化け者……
何を守り、何の為に戦うのか?
何が正義で、何が悪なのか?
未来を紡ぐ為の戦いの扉が開かれる……
雫物語~Myth of The Wind~の続編になりますが、鳳凰戦型からでもストーリーが分かるように書いていきたいと思っています。
また、年表や補足資料なども随時更新していこうと思っていますので、そちらも合わせて見て頂けると嬉しいです。
そして、希野ほたる様に聖凰騎士団の魔法使い、ルナ・ハートリィを書いて頂きました!
キャラクターのイメージとして想像しながら読んでもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!
文字数 147,571
最終更新日 2025.02.20
登録日 2019.11.12
男子中学生の僕、盾島誠太(たてじま せいた)は、肝試しにやってきた墓場の奥で巨大な怪物を金属バットで撲殺する修道女と出会う。
『シスター・ベル』と名乗るその女は、「アタシが怪異を撲殺してるとこを動画に撮って動画サイトにアップロードしろ」と迫ってきて……?
カネと血と暴力にまみれたシスターと僕の怪異撲殺記録。
文字数 8,626
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.03
主人公の半吸血鬼カナタは最愛恋人ベルがいた。しかし、彼女はもうすぐの死向かえる。それを止めたかったカナタはパートナートンボおじさんと共に神様ニャルラトホテプに彼女の寿命を延ばしてもらうように願う。しかし、ニャルラトホテプは狂気と混乱をもたらす神であるため彼女の寿命を延ばす代わりにカナタは褒美を要求してきた。カナタは愛するベルと共に生きれるならばと提示された褒美を渡すのであった。
ハッピーエンドの異世界ラブコメです。
Twitter闇鍋企画作品
概要
複数人の作家が集まってそれぞれ自分の好きな要素や単語を一つずつ上げていき、それらを全部足し合わせた短編をそれぞれが書くことで作家によってどのくらいの違いが出るのか検証する遊び。
ルール
・参加作家一人につき一つずつ好きな要素を上げる
※今回は参加はしないものの、お題だけ出してくれた方が結構いたのでかなりの数になりました
・その要素をすべて足した短編を書く。
・締め切りを決め、それまでに書き上げる
※社会人や主婦の方も参加されたので、今回は一話のみ一斉投稿。完結はそれぞれのタイミングで行なうものとする
・あらすじに企画の概要とお題を明記する
今回のお題
「半吸血鬼」「熱血主人公」「諦めない」「全速力」
「恋」「幼馴染」「身分差」
「ニャルラトホテプ」「狂気」
「とんぼ」「焼き鳥」「ドラゴン」「はい喜んでー!」「性感帯」「おじさん」
・参加した作家全員の作品を読む義務はない。
・あくまでも遊びなので楽しくやりましょう。
以上をいれることが企画でのルールになります。
他の参加者様
吸血鬼は踊らされて
https://ncode.syosetu.com/n8551gr/
水面浮かぶ月のように
https://ncode.syosetu.com/n8488gr/
落ちこぼれ半吸血鬼は幼馴染の吸血皇女に告白したい
https://ncode.syosetu.com/n8397gr/
『彼のために私が出来ること』
https://estar.jp/novels/25761292
仇を打つ少年の『心』
http://ncode.syosetu.com/n8853gr/
ガンバレ!ダニエル君
https://ncode.syosetu.com/n8600gr/
文字数 17,681
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
主人公の【一郎太(いちろうた)】が出逢うガラティアは元々、石像でした。
ですが、何者かの手によって命を与えられ、生命体となりました。
生命体になってすぐに目にした男性の影響で、ガラティアは優しくなりました。
そんなある時、ガラティアの前にガラティアと同じように石像から生命を得た存在達が刺客として現れます。
ガラティアはそれを防いでいく内に、彼女の産みの親である男と出会います。
その男はガラティアに対し、興味を持ちます。
そして、彼女に色々とちょっかいをかけてくる様になると言うストーリーになります。
文字数 62,309
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
神×旅籠の主人
大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。
ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。
名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。
不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。
やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。
レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。
レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。
だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。
※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
文字数 46,263
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.11
二階堂エリカは、転生を99回繰り返した『転生者』だ。
ある日、幼馴染の一ノ瀬善人がエリカの目の前で光に包まれ消えてしまう。
エリカは能力を使い善人の居場所を突き止めると、執事のセバスチャン、メイドのアンナリーナとともに転移魔法で善人の後を追う。
辿り着いた先にいたのはアシュタルテという名の女神。
彼女に話を聞くと、異世界ベルガストの魔王を倒すために善人を勇者として召喚したという。
元の世界に退屈していたエリカはこれ幸いと、ベルガストへ向かうのだった。
これは、転生を繰り返した最強の少女が異世界を救う物語。
文字数 176,774
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.07.11