「本」の検索結果
全体で47,788件見つかりました。
伯爵令嬢のアリシアは目を瞬かせていた。
なぜなら、突然赤い糸が見えるようになってしまったからだ。
糸は、幼馴染のジェシカの小指からびろーんと垂れていて——。
大切な幼馴染のために、くっつけおばさん……もとい、くっつけ令嬢になることを決意したアリシア。
自分の小指に赤い糸が見えないことを気にかけつつも、周囲の幸せのために行動を始める。
すると、アリシア本人にも——?
赤い糸が見えるようになったアリシアが、ハッピーエンドを迎えるお話です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 17,485
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
10年越しの恋煩い
レンタル有り旧タイトル:初恋はセピア色
交換留学で3ヶ月ほどNYにある姉妹校に留学していた優花は、一人の少年に一目惚れされる。熱烈な愛を囁かれたが、最終日に彼を振って日本に帰国してしまった。あれから10年、再び仕事で訪れたその地で過去に振った少年と再会する。大人になった彼は優花に仕事の成功を望むなら俺のものになれと取引を命じられて――。
文字数 167,191
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.05.17
メイン攻略対象者として転送してしまった元アラフォー貴腐人の話。
ストーリー進行ガン無視で推し活動優先するあまり話はあらぬ方向へ…?
無事10話で完結しました。
ご拝読ありがとうございました!
文字数 49,767
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.11
文字数 9,486
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
本田 由紀(27歳 OL)は、彼氏ナシ=年齢。
最近、結婚は?とせっつかれるので実家とも疎遠…
風邪をひいて死にそうになりながら、水を飲もうとした。
だが、ベッドからずり落ちてしまい、そこからの記憶がない…。
次に目覚めたら、目の前に大きなトラがいた…。
〈注意〉
・異世界トリップ系です!
・獣人系だけど、人base+ケモミミではなく
骨格的には人でも全体はケモノのまま系ですっっ
・見切り発車なため途中からR18に移行するかもしれないし、しないかもしれません。
・初投稿のため操作不慣れや誤字などあると思いますが、暖かい目で見守っていただけると幸いです。
【なるたけ毎日更新!】
文字数 17,036
最終更新日 2018.10.21
登録日 2017.11.19
「違法店じゃねぇよな」
繁華街の外れにひっそりと佇む、怪しげなマッサージ店『指月』。
捜査一課の刑事・真壁玄次郎は、そこで美しいマッサージ師・凪と出会った。
生まれつき人に触れられても何も感じない。
むしろ触られることすら苦手だった玄次郎。
それなのに――
「玄さん、力抜いてください」
凪の指だけは、どうしようもなく気持ちいい。
触れられるたびに身体は熱を持ち、強面の刑事はあっという間に凪の虜。
もっと触れてほしい。
もっと会いたい。
しかし玄次郎は知らなかった。
甘い声で「玄さん」と呼び、柔らかく微笑む凪が、玄次郎の素性を探っていることを。
「玄さんって……何のお仕事をしてるんですか?」
裏社会に妙に詳しい。
ときどき別人のような冷たい顔をする。
そして、目的のためなら色仕掛けさえ躊躇わない。
この男、一体何者だ?
身体から始まったはずの関係は、やがて玄次郎が追う事件と絡み合っていく。
騙して、探って、触れ合って。
遊びのはずが、いつの間にか本気になって。
――そしてなぜか最後は、二人揃って真っ裸。
「お前ら、なんで真っ裸なんだよ……」
それでも犯人は逃がさない。
不感症の強面刑事×裏の顔を持つ美人マッサージ師。
身体も正体も丸裸。
ちょっとおかしな二人の、エロコメ潜入捜査BL。
文字数 19,230
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.06
「旦那のどこが好きなの?」
と友人から問われ、少し考えたあと胸をはって「ぜんぶ」と答えた“わたし”。
が、
「それって『特にない』って言ってるのと同じじゃない?」
という疑問をぶつけられる。
友人と別れてからも、夫の姿を思い浮かべながら、本当にそうなのかをぐるぐると考えつづけている。
【表紙】
エルンスト・ルートヴィッヒ・キルヒナー『マルセラ』1910年(1938年没)
【どうでもいい話】
自分のために書いた話です。
短い話ですが、のろけみたいな感じだったりヤマもオチもなかったりで大した中身はありません。オチはつくれよ。
妻への感謝と思い入れをひとつ残しておきたいなと思ったのが書いた動機です。
現実にはケンカなどもしますので波があり、精神が安定しているときのものです。
自分の場合ですが、幸福なときの満たされた気もちが、気分が沈んだときに塵となってびっくりするほど思い出せなくなってしまうことがあるため、安定しているときにどのような気もちでいたのかを残してみたいなと思ったのでした。
なお、作者は男性であり、作中にあるようなふるまいを男性にさせた場合にはいささか気色わるいのではないか、という懸念があったため男女を入れ替えております。
外見や年齢を含めた設定・出来事はすべてフィクションです。
文字数 5,097
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
事故で亡くなった日本人、黒野大河はクロノとして異世界転移するはめに。
よし、神様からチートの力をもらって、無双だ!!!
ではなく、神様の世界で厳しい修行の末に力を手に入れやっとのことで異世界転移。
目的もない異世界生活だがすぐにハイエルフの幼女とであう。
なぜか、その子が気になり世話をすることに。
神様と修行した力でこっそり無双、もらった力で快適生活を。
邪神あり勇者あり冒険者あり迷宮もありの世界を幼女とポチ(犬?)で駆け抜けます。
PS
2/12 1章を書き上げました。あとは手直しをして終わりです。
とりあえず、この1章でメインストーリーはほぼ8割終わる予定です。
伸ばそうと思えば、5割程度終了といったとこでしょうか。
2章からはまったりと?、自由に異世界を生活していきます。
以前書いたことのある話で戦闘が面白かったと感想をもらいましたので、
1章最後は戦闘を長めに書いてみました。
文字数 123,523
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.01.28
ブラック企業で働く立花義孝は女神の悪戯によって過労死してしまう。女神は死んだ義孝を勇者に仕立てて剣と魔法の異世界に送ろうとしたが、ミスで現代と似た世界へと送ってします。
義孝が送られた先の肉体にはまだ、元の魂が残っていた
元の肉体の魂と会話をして彼の望みを聞き、記憶を引き継いで体を受け継ぐのだった。
義孝が転移した世界は、男女比はほぼ同等ながらテロリストによって男性の9割以上に生殖能力のない世界になっていた。
社会は上層部は全て女性で締められていて繁殖能力のない男性は肉体労働に従事する労働者と言う名の奴隷として自由などまったくない徹底的に管理されている管理社会になっていた。
わずかの生殖能力を持つ男性の場合は、過去には労働者と同じように養鶏場のような所で管理されていたが、現在は男性優遇措置法などが制定され、生殖能力によってランク分けされ一定の義務をこなしていれば優遇されている。そんな世界の中で元の体の持ち主とした約束(男性の開放)を果たすために時には女性を翻弄しながら権力の階段を駆け上がり、いびつな世界を元の世界へと戻すために奔走する。
文字数は1話 4000文字前後 基本:3,000文字~5,000文字の範囲で書いています。
なろうにも掲載中です。
文字数 454,535
最終更新日 2021.07.21
登録日 2020.12.01
王妃・アストリッドは、遊びに不倫にうつつを抜かす旦那・ローレンの代わりに、趣味の薬学を学ぶ時間も取れないくらい、公務に追われる日々を送っていた。
一方、ローレンはといえば、アストリッドの妹・ハンナと不倫に走る始末。
挙句の果てには計略を使い、アストリッドの屋敷に火を放って、焼き殺そうとする。
使用人に助けられ、辛うじて命を取り留めるも、王妃の座を追われたアストリッド。
彼女は薬師として逃亡生活を送った末、隣国へと逃げる選択をする。
その道中で、隣国の冷酷王子・ルベルトと出会ったアストリッドはそれがきっかけにルベルトに気に入られて、薬師として請われることとなった。
彼と接しながら、平穏な日々を送るうち、アストリッドは絶望から立ち直っていき、少しずつ本当の幸せを知っていくことになる。
(なお、ルベルトから注がれる愛情にはなかなか気づけない)
一方、略奪愛に走った妹・ハンナはといえば、王妃の仕事量に忙殺され、絶望を見ることとなる。
元旦那・ローレンはといえば、なおも不倫を繰り返し続けていて――
最終的には、しっかりめにざまぁする予定です。
よろしくお願いいたします。
カクヨムにも掲載中
(恋愛ジャンル 月間9位 週間6位記録)
文字数 129,402
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.19
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
文字数 93,623
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.06
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28
前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 100,291
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.11
汚れを見つけると、洗濯せずにはいられないタチなもんで。
貴族社会と魔法が残る国、アルテリア。その北部にある、ノルデン公爵モンドシュタイン家の城の洗濯女中として働くミア。
賤業と言われる炭焼きの家に、前世の現代日本人の記憶を持って生まれた。
仕事は、きつい、汚い、危険な肉体労働。
底辺職場だが、個性豊かな洗濯女中の同僚たちと、何だかんだ楽しく生きている。
ある日、城内で黒い髪の少年に会ったことから、ミアの日常に僅かなヒビ割れが生じる。やがてそれは大きく音を立てて崩れることとなるのだが。
魔法もチートもない底辺女中にあるのは、前世の知識と物理(?)の力だけ。
公爵家の上級使用人たちの理不尽を、知識と絆で切り抜ける。しかし、次期公爵の座を巡る問題に巻き込まれることとなって――
仕事は洗濯ですので、お間違いなく。
頑固なシミ(やつら)なら、お任せください。命を懸けて、洗濯させていただきます。
(※近世西洋風の過酷な衛生環境や洗濯事情をリアルに描写しているため、虫や汚物などの表現が含まれます。苦手な方はご注意ください)
文字数 206,045
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.06.18
小説『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』の主人公『ヒビキ』とその従者『クロード』が地球の365日の記念日についてゆるりと語り合うだけのお話。毎日更新(時間不定)。
本編を知っていることを前提に二人は会話をするので、本編を未読の方はぜひ一度本編へお立ち寄りください。
本編URL(https://www.alphapolis.co.jp/novel/706173588/625075049)
文字数 573,902
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.04.01
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。
不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。
「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」
まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。
何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。
夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。
ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。
同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。
「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」
そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・
※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
文字数 11,342
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
『最新のトレンドは、婚約破棄!
フィアンセに婚約破棄を提示して、相手の反応で本心を知ってみましょう。これにより、仲が深まったと答えたカップルは大勢います!
※結果がどうなろうと、我々は責任を負いません』
……という特設ページを親友から見せられたエレアノールは、なかなか距離の縮まらない婚約者が自分のことをどう思っているのかを知るためにも、この流行に乗ってみることにした。
彼が他の女性と仲良くしているところを目撃した今、彼と婚約破棄して身を引くのが正しいのかもしれないと、そう思いながら。
しかし実際に婚約破棄を提示してみると、彼は豹変して……!?
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 24,605
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.18
幸運の珍の持ち主
上野 郷(うえの ごう)30歳
彼の“珍”に触れた者は、幸運に恵まれる。
宝くじが当たった者もいれば、子宝に授かった夫婦もいると言われている。
だが――
その力を持つ本人に、幸運が訪れたことはほとんどない。
寄ってくるのは女ばかり。
目当ては彼ではなく、その“運”だけだった。
⸻
幸運の満の持ち主
神谷 満子(かみや みつこ)
彼女の“満”を拝めば、出世すると噂されている。
実際、彼女と関わった男は昇進し、成功していった。
だが――
彼女自身の人生は、なぜか満たされない。
寄ってくるのは男ばかり。
目当ては彼女ではなく、その“ご利益”。
⸻
そんな二人が、
偶然にも同じ夜、
静かなBARで出会う。
今回は、そんなお話。
文字数 28,751
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
日本でケンカ武術で武術界を制した武術家は老いて孤独だった。
死に瀕したそんな彼が神様に呼ばれたところは・・・異世界?!
生まれ変わって新しい世界で子供を作れだって!女性と結婚して子供を作る事で将来世界を救うことになるって?そんな馬鹿な!でもありがたい、今度こそ妻も弟子も作って己の人生をバラ色に変えてみせるぞ!
この物語はドラゴンに生まれ変わった老人が世界を救う為に奥さんを求めて世界を駆け巡り、楽しく過ごす為に国を興したりします
小説家になろうで執筆していた物を移転しました。設定もちょっと変えてあります
2017/3/28現在25ページまで掲載。以降は一日一ページペースで更新します。
文字数 589,540
最終更新日 2018.09.01
登録日 2017.03.28
私は、愛馬から落馬して、前世を思いだしてしまう。前世の私は、日本という国で高校生になったばかりだった。そして、ここは、明らかに日本ではない。目覚めた部屋は豪華すぎて、西洋の中世の時代の侍女の服装の女性が入って来て私を「王女様」と呼んだ。
さらに、綺麗な男性は、私の夫だという。しかも、私とその夫とは、どうやら嫌いあっていたようだ。
些細な誤解がきっかけで、素直になれない夫婦が仲良しになっていくだけのお話。
嫌われ妻が、前世の記憶を取り戻して、冷え切った夫婦仲が改善していく様子を描くよくある設定の物語です。※ざまぁ、残酷シーンはありません。ほのぼの系。
※フリー画像を使用しています。
文字数 8,497
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12