「ね」の検索結果
全体で26,640件見つかりました。
大きな荷物を持って歩いている時に「頑張ってね」と声をかけられて嬉しかったなんて
経験はありませんでしょうか。
私は大怪我を負って「声をかけられることに対する優しさ」を感じました。
より強く感じるようになった、の方が正しいかもしれません。
そんなエピソードを紹介したいと思います。
文字数 11,948
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
突然の雷に打たれて死んでしまったらしい。
打たれた瞬間目の前が真っ白になり、視界が戻るとそこは神様が作った空間だった。
どうやら神様が落とした雷の狙いが外れ自分に直撃したらしく転生をさせてくれるとの事。
とりあえずチート能力はもらえる様なので安心してたら異世界へ転生させる方法が…。
咄嗟に抵抗をするもその結果、タイミングがズレてまさかの小汚く体形もダルンダルンの中年転生してしまった…。
夢のチートでハーレム生活を夢見ていたのに、どう考えても女の子に近づこうとしても逃げられんじゃね?
ただ抵抗した事で神様の都合上、1年間はある意味最強のチート状態になったのでその間に何とかしよう。
そんな物語です。
※本作は他の作品を作っている時に思い付き冒頭1万文字ぐらい書いて後、続きを書かず眠っていた作品を消化する一環で投稿させて頂きました。
…冒頭だけ書いた作品が溜まり過ぎたので今後も不定期でチョイチョイ消化させて頂きます。
完結まで作成しておりますので毎日投降させて頂きます。
稚作ではございますがお読み頂ければ幸いでございます。
文字数 21,727
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.15
文字数 116,121
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.18
黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ(古い?)、じゃなかった。わたし、黒猫のチャオ。野球部の合宿から帰ってくる中学生のご主人様を、駅までお迎えに行こうと思ったんだけど……。町内から抜け出るのも一苦労。なぜなら町内の至る所にご主人様との暖かな思い出を見い出して、ついつい長居してしまうから。おまけに方向音痴とくれば、道に迷ってしまうのはむしろ当然よね? 近所のデブ猫やカラスさんに助けられて、なんとか駅舎の前でご主人様をお出迎えできたのだけど、なんとその隣には野球部の美人マネージャーが……、爆死!!! ご主人様の隣は、人間になったわたしの指定席のはずなのにぃ~! も~、嫌い! それでもわたしはめげない! 人間の女の子になるその日まで!
文字数 31,700
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
大好きな人ができてしまった、と言われ、十時間以上その話を聞かされた後に婚約破棄されました。……何でしょうね、これ。
文字数 986
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
「来なきゃよかったな」
ミューズは茶会が嫌いだった。
茶会デビューを果たしたものの、人から不細工と言われたショックから笑顔になれず、しまいには根暗令嬢と陰で呼ばれるようになった。
公爵家の次女に産まれ、キレイな母と実直な父、優しい姉に囲まれ幸せに暮らしていた。
何不自由なく、暮らしていた。
家族からも愛されて育った。
それを壊したのは悪意ある言葉。
「あんな不細工な令嬢見たことない」
それなのに今回の茶会だけは断れなかった。
父から絶対に参加してほしいという言われた茶会は特別で、第一王子と第二王子が来るものだ。
婚約者選びのものとして。
国王直々の声掛けに娘思いの父も断れず…
応援して頂けると嬉しいです(*´ω`*)
ハピエン大好き、完全自己満、ご都合主義の作者による作品です。
同名主人公にてアナザーワールド的に別な作品も書いています。
立場や環境が違えども、幸せになって欲しいという思いで作品を書いています。
一部リンクしてるところもあり、他作品を見て頂ければよりキャラへの理解が深まって楽しいかと思います。
描写的なものに不安があるため、お気をつけ下さい。
ゆるりとお楽しみください。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿させてもらっています。
文字数 34,089
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
助けてあげてきたのに婚約破棄なんてするのですね? 良い覚悟ですね。では私は最後に一度復讐して去ることとします。
文字数 1,182
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.07
ずっと私を下に見ていた妹は幸せにはなれませんでした。
神様は日頃の行いを見ているということですね。
文字数 844
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。 ……なるほど。確かにこれは令嬢の姿ではない。 「……一張羅なんだけどなあ」 「ドレスを買いなさい!」 貧乏だから買えないのだ。 「お金は……あるよ。私も一緒に行ってあげるから、ドレスを買いに行きましょう!」
「……お小遣いが欲しいのね」 「ち、違うわよっ! ほら、私達もう友達なんだから、社交界では同伴が基本でしょう? だから……」 なるほど。家計を預かる者としての義務感か。 正直助かるな。お金なんて持ってないからなあ……。 ◇ 私達は街に出た。 お洒落な店が並んでいる。貧乏男爵領とはえらい違いだ。 「わあ~っ!」 「こら! はしゃがないの!」 このドレス可愛いなあ~。 いや、ダメだ! 今は金欠なのだ。我慢しないと……。 「ここは?」
「冒険者ギルドね」 ああ、ゲームでよく見かけたな。懐かしいな……って、違う違う! なんで寄り道してんのよ!? 「さあ、入りましょう」 彼女は私の背中を押した。 お、お金無いんだよ!? ヤバいよ!! 私達は冒険者ギルドに入った。 中は酒場になっている。 冒険者達の視線がこちらに向いた。 「あら、珍しい」 受付嬢が声をかけてくる。
「かわいいこ連れているじゃない」 「……ああ、私ですか」 私は苦笑いする。私は彼女より年下だ。
「ここって仕事ありますか?」 彼女は受付嬢に尋ねる。 「仕事はいっぱいあるわよ。魔物退治や護衛依頼なんてどうかしら?」 ああ、そういえばそんなのあったな。 「魔物退治……」 彼女は呟いた。 「……え、あなた戦うの?」 「当然よ。冒険者なんだから」 ……マジか。無理だと思うがなあ。 彼女は『氷結の魔女』と呼ばれている女だ。実力は折り紙つきだ。 しかし、それでも心配である。私は彼女の手を引っ張った。 「今日は止めときましょう」 「あら、どうして?」
文字数 1,060
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
2021年から始まった探偵物語は、
2024年、マウトが明かした衝撃な事実で急展開を迎えた。
遥が30の歳を迎える6月10日。
その期日までに遥が翔太を殺さなければ————
「極秘披露宴?」
「ええ。興味あるでしょう?」
2028年。
期日を迎えるこの年、遥と涼子が探るは雅楽。
古のしきたりに翻弄された二人は、今度も窮地を免れない。
舞台は京都、三越邸。
遥と涼子、ついに決裂?
冥界vs黄泉の行方は?
九条は最狂施設に挑む!
正真正銘のラスト。彼らに待ち受ける、結末とは。
※こちら全3部作の3部作目、
1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜
2、カエルレア探偵事務所《中》 〜アクビスの里〜
に継ぐ、続編になります。
文字数 207,022
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.20
興国寺城主として大国今川家の駿河侵攻の先鋒をつとめる伊勢新九郎盛時は、優れた軍才の持ち主でありながら、人並外れて慎重な性格であった。彼は近在の寺の老僧秀実としばしば碁を愉しんだが、肝心なところで決め手となる一手を躊躇い、負けを重ねていた。その寺に小間使いとして働く楓という少女がいた。少女は盛時に仄かな憧れを抱き、盛時もまた可憐な少女を好もしく思っていたが、その性格が災いして最後の一歩を踏み出せずにいた。そんな折、堀越公方の「若御所」こと足利茶々丸が楓に目をつけて…。後に戦国の梟雄と呼ばれる北条早雲が、未だ北条早雲となる前の、秘められた悲恋の物語。
文字数 18,676
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.29
ある日。教室の中で、自分の理想の男の子について語った澪。
けど、その篤実に同じクラスの主役級男子鷹羽日向くんが、自分が希望した理想通りにイメチェンをして来た!
……え? どうして。私の話を聞いていた訳ではなくて、偶然だよね?
何もかも、私の勘違いだよね?
信じられないことに鷹羽くんが私に告白してきたんだけど、私たちはすんなり付き合う……なんてこともなく、なんだか良くわからないことになってきて?!
【第2回きずな児童書大賞】で奨励賞受賞出来ました♡ありがとうございます!
文字数 44,126
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.31
処刑台で首が落ちた瞬間、世界は巻き戻った。
――王立ブルベリア学園、入学初日へ。
だが戻ってきたはずの悪役令嬢、メロディア・フォン・ヴァルガンテの身体を動かしていたのは、現代日本の大学生・鴻鵠志暖(こうこく しのん)だった。
事故で少女を庇い、昏睡状態となった彼女の魂が、なぜかメロディアの肉体へ“接続”されてしまったのだ。
貴族社会の頂点に立つはずのメロディアは、王国防衛大臣の令嬢。
魔力の流れや色を譜面のように視認する希少ギフト《天球譜眼》を持ち、将来は国家を守る《国家魔術防壁》の調整を担うと期待されている。
しかし本来の世界線では、平民出身の聖女アリアをいじめたことにより別の罪を着せられ、冤罪のままギロチンにかけられる運命だった。
王立ブルベリア学園では、生徒同士の揉め事は“魔術決闘”で裁かれる。
志暖は、メロディアとしてアリアへのいじめを止めてしまい、貴族たちの不信を買って孤立する。
それでもアリアと手を取り合い、学園の決闘に挑みながら、メロディアを死刑へ追い込んだ黒幕の影へと迫っていく。
これは、二つの魂がひとつの身体で寄り添い、
“死刑”の運命をねじ曲げて、悪役令嬢を救い出す物語。
そしていつか、彼女が本当に「ただいま」と言える未来へ辿り着くための――二人羽織の逆転劇。
文字数 6,037
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
「在庫整理しかできない無能は不要だ」
第一王子から、晩餐会の場で婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢ユズハ。
彼女のギフト【在庫整理】は、荷物の整理しかできないハズレスキルだと蔑まれていた。
だが、彼女は知っていた。
その真価は、指定空間内のあらゆる物質の最適化であることを。
追放先で出会った要領の悪い勇者パーティに対し、ユズハは事務的に、かつ冷徹に最適化を開始する。
「勇者様、右腕の筋肉配置を効率化しました」
「魔王の心臓、少し左にずらしておきましたね」
戦場を、兵站を、さらには魔王の命までをも在庫として処理し続けた結果、彼女はいつしか魔王討伐勇者パーティの一人として、威圧感溢れる銅像にまでなってしまう。
効率を愛する事務屋令嬢は、自分を捨てた国を不良債権として切り捨て、再出発する。
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
あるところに、のんびりなクマの子がいました。
そこに、小鳥がやってきていいました。
「クマさん、クマさん。今日の夜、キツネさんちでたんじょう会をやることになってるんだって。森のみんなが集まることになっているから、クマさんもきてね」
のんびりなクマの子のある一日のお話。
登録日 2015.07.01
あらゆる人間を操ることのできるデバイス「人形遣い(マリオネット・ドウル)」が木崎市でうわさになり始めたことを知り、調査を開始するヘテロダイン。調査を進めるうちに、ヘテロダインの『最強』魔術師柊木香月はかつてのランキングホルダーと遭遇する。
式山カノン。十五歳の少女は、かつてランキング三位まで上り詰めたことのある実力派魔術師である。
最強の魔術師にも、弱点はある。
「どうして――僕たちは戦うことになるのだろうね? 世界の終わりを見届けてくれれば、それだけでいいのに。君はつらくないのかい? この状況に」
「ああ、そうかもしれない。最悪かもしれない。でも君がそれをすることはもっと酷い! だったらそれと君と、どちらも解決して見せる!!」
現代に生きる魔術師の物語、早くもシリーズ第三弾!
登録日 2016.01.12