「暮」の検索結果
全体で13,119件見つかりました。
どうやら私たちが暮らすこの地球はどうやらもっと大きな星から監視されているらしい。その星はスロットと呼ばれているとか。
その星…スロットは年に一度、スロットの11月23日にほかの星を巻き込んで大きなゲームを執り行う。
それは、一般的にトランプ・ゲームと呼ぶ。
私はかつてそのトランプ・ゲームのプレイヤーであり、400人の頂点に立った。
私たちスロットに監視されている星にはいつ来るのか、どこの星が選ばれるのかはわからない。そして選ばれたら必ず参加しなければならない。よっぽどの理由があれば上が交渉してくれるらしいが…。
十五歳のころの頂点に立った私をまた、見覚えのある金色の細いブレスレットが戦場へ送り出す。
文字数 4,299
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.02
20XX年。特にこれといった長所もない主人公『朝比奈陽翔』は二人の幼なじみと充実した毎日をおくっていた。しかしある日、朝起きてみるとそこは異世界だった!?異世界アリストタパスでは陽翔はグランと名付けられ、生活をおくっていた。陽翔として住んでいた日本より生活水準が低く、人々は充実した生活をおくっていたが元の日本の暮らしを知っている陽翔は耐えられなかった。「生活水準が低いなら前世の知識で発展させよう!」グランは異世界にはなかったものをチートともいえる能力をつかい世に送り出していく。そんなこの物語はまあまあ地頭のいい少年グランの異世界建国?冒険譚である。小説家になろう様、カクヨム様、ノベマ様、ツギクル様でも掲載させていただいております。そちらもよろしくお願いします。
文字数 127,375
最終更新日 2024.03.22
登録日 2022.11.01
冒険者の父と薬師の母を持つレイは、父と一緒にクエストをこなす傍ら母のために薬草集めをしつつ仲良く暮らしていた。しかし、父が怪我がもとで亡くなり母も体調を崩すようになった。良く効く薬草は山の奥にしかないため、母の病気を治したいレイはギルのクエストに同行させてもらいながら薬草採取し、母の病気を治そうと懸命に努力していた。しかし、ギルの取り巻きからはギルに迷惑をかける厄介者扱いされ、ギルに見えないところでひどい仕打ちを受けていた。
母が亡くなり、もっといろいろな病気が治せる薬師になるために、目標に向かって進むが・・・。
一方、ギルバートはレイの父との約束を果たすため邁進し、目標に向かって進んでいたが・・・。
文字数 12,238
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.05.23
怪我して治すのは二流。怪我させないことこそ一流。分かるか?頭を使え!
自称「布団の妖精」ことガチニートのアリス・ミリエル(18)の野望は、一生働かずに寝て暮らすこと。
しかし、その夢は地上最強の母・マリアンヌの物理攻撃(ドア爆破)で粉砕される。
「誕生日おめでとう、今日で子育て終了よ♡」
という慈愛に満ちた宣告と共に、アリスは家から物理的に追い出され、所持金ゼロで庭に放置。野宿回避の道は、嫌々ながらも王宮騎士団に就職することのみ。
安眠と食い扶持のため、不純度MAXの動機で試験会場へと殴り込むが、元々、魔力ゼロで態度も悪い彼女は、騎士団の就職試験にことごとく不合格。
路頭に迷い、空腹の限界で辿り着いたのは、変人ばかりが集まる掃き溜め部署「第四救護団」だった
そして、アリスは屁理屈を使い、なんとか「第四救護団」に採用されることになるのだが……
凝り固まった戦況を打破し、歪んだ常識を打ち砕く、回復魔法ゼロの彼女の衝撃的な「手当て」とは――。
痛みこそが生きている証。最底辺の救護団が世界を揺るがす、痛快医療(?)ファンタジー開幕!
文字数 123,894
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
18年前の兵庫県明石市。相川亮は母子家庭で生まれ育った。生まれる前に父親は交通事故で他界しており、父親の顔を知らずに育った。
そして18年後の桜咲く季節。地元の高校を卒業し就職することになった亮。その後、母親の七美、姉の愛、別れたばかりの彼女である羽島鈴華に見送られて開発が盛んな新興都市、神奈川県鳴風市へと旅立つ。新たな地で新たな人生を歩もうと決意する亮。
しかし、仕事先へ向かう途中、同い年で大学生の飯塚すみれに電車の中で痴漢だと疑われ、大喧嘩する。そのせいで大幅な遅刻をしてしまう。仕事のミスや遅刻が目立ち、やがて仕事もクビにされてしまう。住んでいた寮からも追い出されてしまい、途方に暮れる亮。自己嫌悪に陥ったそんな時、お腹を空かせた老人が現れる。亮はわずかなお金で老人にごちそうをする。その老人はアパート「ひまわり」の管理人であり、ご飯をご馳走してくれたお礼にと、亮にアパートの一室を貸すことに。そのアパートにはなんと仕事初日に出会った飯塚すみれが住んでいた。最初は喧嘩するものの、数奇な運命や様々な紆余曲折を経て2人はお互いを気にし始める。フリーターとして働いている時、大家さんが病気で亡くなったことから、大家さんの意志を受け継いでアパートの管理人の仕事をやることを決意。住人達の夢や住む所を作り、守っていく管理人への仕事に深い期待を抱く亮。しかしそれとは裏腹に初めての仕事、様々な性格の住人達に悪戦苦闘する亮であった。その中で亮は1人の人間として成長し、父親のことを知る住人、仁藤桃夏から父親のことを知ることになる。恋や将来の夢に迷いながらも前へ進み続ける若者達の物語を描く。
文字数 4,718
最終更新日 2015.10.29
登録日 2015.10.29
別サイトにて
【日間1位】【週間3位】【月間30位】
応援ありがとうございます(*´▽`*)
恋愛小説ならこちらを薦められたのでやってきました。
↓ あらすじはこちら ↓
水の都ラグーナ公国。
母から受け継いだ小さな酒場で、看板娘として生きるベラ。
彼女には、毎日のように婚約を申し込む「変人の発明家」がいた。
跳ね橋を作り、水の力で動く大門を作った機械技師ヘンダイル。
発明は天才と称えられ、その恋路はどうにもならないと町の誰もに笑われている男。
ベラはいつも同じ言葉で彼を断り続けていた。
ある朝、カウンターの隅の小瓶に、挿した覚えのない青い花が咲いていた。
気付かないふりをしていた何年もの想いに、ようやく気付く夜が来る。
——もう一度、人を信じてもいいのだろうか。
火竜の襲撃から町を救った謎のハンターが、夕暮れの水路に映した一枚の鏡。
そこに浮かんだのは、誰にも気付かれなかった、ささやかな優しさの数々だった。
水の都の片隅で、ひとりの女が静かに世界を取り戻していく、再生の恋物語。
この物語は、
https://kakuyomu.jp/works/822139841316669561
↑ こちらの作品のスピンオフです ↑
本編では第59話ですが、
ラブストーリーとして視点変更し、再編した物語です。
一万文字程度の短編として出来上がりましたので、
是非お読み頂き、気になった方は本編にもお越しください。
本編をご存知の方は、プロローグは飛ばして頂いても大丈夫です。
本作が初めましての方は、世界観の関係上、プロローグは流し読みでも結構ですが、是非1話まではお読みください。
文字数 12,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
『お父さんがゆく異世界旅物語』の続編です。
『パスティア・ラカーナ』の謎、『耳なし』の真相、ナナミやハナのユキヒョウ化の原因、『耳なしクロル』と『黒猫の英雄』がなにをしたのか。
本編で明かされなかった全てに、ヒロトとハルが挑みます。
《ここまでのおはなし》
ある日突然見知らぬ土地に飛ばされた主人公『二ノ宮ヒロト』。八歳の長男『ハル』、もうすぐ三歳になる娘の『ハナ』も一緒。ところが嫁の『ナナミ』だけが、どこか別の場所へと飛ばされてしまったようです。
子連れのお父さんが、獣の人が暮らす地『パスティア・ラカーナ』で、嫁探しに奮闘する情緒と人情の旅物語です。
文字数 80,272
最終更新日 2020.02.05
登録日 2019.07.02
私の名前は暦。今年の4月から一人暮らしを開始した中学生。両親が海外に赴任したため、一人で日本に残ったのだ。
その翌日、目を覚ますと私の身の上に異変が起こっていた。
目を覚ますと、自室ベッドの隣で女の子(吸血鬼)が眠っていたのである。
私は思わずその子をグーで殴り、ボコボコにする。
そして、なんでこんな事態となっているかを問い質すと、私は吸血鬼に最上の血を分け与えることができる[吸血鬼の恋人]らしかった。
彼女はレムネリアは、その血液欲しさに私を襲ったのだ。
すでに私の頸筋には吸血された跡があった。
真っ青になる私!
しかし、[吸血鬼の恋人]である私は、すべての吸血の呪いをキャンセルしていて、人間のままだった。
その上、彼女、レムネリアの能力の大半も奪い取っていた。
私には、そんなチート能力があったのか!
そんな私と、吸血鬼少女の共同生活が始まった。
何の因果か能力の大半を失った私が、彼女をお世話しなければならなくなったのだ。
そんな状況下、私は奪い取った吸血鬼の能力を使い、闇夜に羽搏いていく。
こうして、最低の吸血鬼物語は続いていく。
注意:主人公は中二病を患ってかなり最低な存在となっています。
文字数 16,118
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.07
裕福に育ち裕福な暮らしをする魔法使い兼サンタクロースは、ある聖夜に一人の少女と会う。
その少女はボロボロの身なりで彼の暮らす場所では見かけないような子供だった。
ちょっと早いクリスマスモノです。
小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 5,600
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
「お姉様、貴女の事がずっと嫌いでした」
満月の夜。王宮の庭園で、妹に呪いをかけられた公爵令嬢リディアは、ウサギの姿に変えられてしまった。
声を発する事すら出来ず、途方に暮れながら王宮の庭園を彷徨っているリディアを拾ったのは……王太子、シオンだった。
※サクッと読んでいただけるように短め。
そのうち後日談など書きたいです。
他サイト様でも公開しております。
文字数 30,283
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.20
呪い持ちの双子の、イチャイチャな日々。
弟✕兄です。
1話はキャラ紹介とちょっと戦闘あり(めちゃくちゃヌル~い描写です。すみません)。
描きたい話(2話)が書けたので、一応完結。
ずっとイチャイチャしてるので、R15にしました。
文字数 8,899
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.25
異世界転生した主人公ルミナは治癒術が使えることもあり、聖女となって不自由ない暮らしをしていた。
しかし、神に身をささげるとされる聖女は婚姻を許されない。本人は気にしていなかったが、そんな彼女を欲している男がいた。この国の王子だ。
ルミナはひょんなことから王子の前で召喚獣を召喚してしまう。超常の召喚獣を使役するルミナを見て王子はルミナを魔女と喚きたて、とうとう国外へ追放してしまう。
追放されたルミナはのんびりスローライフを送るのだが、ハーフエルフの赤子を見つけ――
一人でだって生きられるけど、君と二人でならきっと楽しい。
文字数 4,303
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
人気たこ焼き店の不正摘発、原因はタコと偽った得体の知れない食品の混入。
都内の下町にて一人暮らしの老婆の不可解な死。家の中には大量のお札が貼られていて、書き遺された手紙には「湧いて出る、湧いて出る」の一言のみ。
錯乱した通り魔による無差別殺傷事件、犯人は現行犯により警官二名にその場にて取り押さえられたものの、異様なほどに何かに怯えていたらしい。
その時の発言が、「もうじきイビツガミがやってくる」
私たちの知らないところで、何かが起きてる。
得体の知れないものが不気味に蠢いていて、人智の及ばないことが始まろうとしてる。
これは、私と怪異により描かれる不思議なお話
文字数 47,357
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.02
時は戦国。天下の覇権を求め、幾多の武将がしのぎを削った時代。
京で小料理屋を母や弟と切り盛りしながら平和に暮らしていた吉乃。
ところが、城で武将に仕える事に…!
文字数 23,223
最終更新日 2021.08.06
登録日 2019.01.27
夏真っ盛りの八月の朝。
大学生の土屋が目覚めたとき、彼のワンルームは灼熱地獄へと変貌していた。現代の夏を乗り切るための必需品、エアコンが、壊れていたのだ。途方に暮れていると、同じ大学の腐れ縁である坂口がタイミング悪く訪ねてきた。なんと彼の部屋のエアコンも壊れたらしい。
信じられないくらい暑い部屋で、ふたりきりで過ごす土屋と坂口。そのうち彼らは、ずっと知らんぷりを続けていた「暗黙の了解」に触れてしまう。
溶けてしまいそうな部屋のなかで、それぞれ抱えた過去と想いが交錯する。
※「小説家になろう」様にも掲載しています
文字数 23,412
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10