「彼女」の検索結果
全体で32,319件見つかりました。
長年好きだった片思い相手を、あっさり親友にとられた主人公。
失恋して落ち込んでいた彼女は、偶然の出会いにより、ネイルサロンに足を踏み入れる。
ネイルの力により、前向きになる主人公。さらにイケメン店長とやりとりを重ねるうち、少しずつ自分の気持ちを周囲に伝えていけるようになる。やがて、親友との決別を経て、店長への気持ちを自覚する。
店長との約束を守るためにも、自分の気持ちに正直でありたい。フラれる覚悟で店長に告白をすると、思いがけず甘いキスが返ってきて……。
自分に自信が持てない不器用で真面目なヒロインと、ヒロインに一目惚れしていた、実は執着心の高いヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
扉絵はphoto ACさまよりお借りしております。
文字数 8,087
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
仲良し四人組だった颯太と妹の麻衣、友達の誠、涼香は共に学校に通い、何をする時もいつも一緒で、そんな幸せな日々が何時までも続くと思っていた。
ある日、友人涼香の住んでいたアパートが火事になり、颯太と麻衣の母親は様子を見に行ってくると言って家を出たまま帰ってこなかった。
彼女は涼香と隣の部屋に住む少女結菜の命を助けたが、本人は翌日になって全焼したアパートの中から焼死体で発見されることとなる。
母が助けに行かなければ友人が死んでいたであろうことから、何が正しかったのかと悩み苦しむ颯太と麻衣。
何故母は、死ななければならなかったのか?
煙を大量に吸ってしまった涼香はしばらくして病院で目覚めるも、逃げ遅れたせいで彼等の母を殺してしまったとショックを受ける。
火事をきっかけにどんどんと崩壊していく友情。
そもそもアパートの火事は何故起こったのか?
虐待、ネグレクト、傷害事件...物語はどうなっていくのか?
色んな人間の感情が交差するヒューマンドラマ。
文字数 146,828
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.01.12
第2の世界と言われるゲームNewLifeOnlineに降り立った主人公春風美咲は友達の二条咲良に誘われゲームを始めたが、自分の持つ豪運と天然さ、リアルの度胸で気付いたら友達が追いつけないほど強いトップランカーになっていく物語だ。
この物語はフィクションです。
文字数 86,257
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.06.14
僕は、総務の黒川さんが好きだ。
話も合うし、お酒の趣味も合う。
彼女のことを、もっと知りたい。
・・・どうして、いつも長袖なんだ?
・僕(北野)
昏寧堂出版の中途社員。
経営企画室のサブリーダー。
30代、うかうかしていられないなと思っている
・黒川さん
昏寧堂出版の中途社員。
総務部のアイドル。
ギリギリ20代だが、思うところはある。
・水樹
昏寧堂出版のプロパー社員。
社内をちょこまか動き回っており、何をするのが仕事なのかわからない。
僕と同い年だが、女性社員の熱い視線を集めている。
・プロの人
その道のプロの人。
どこからともなく現れる有識者。
弊社のセキュリティはどうなってるんだ?
文字数 96,722
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.09.29
同盟国の締結記念祝日を祝う前日に行われた学園のパーティーにて、セリーヌ・アウディア公爵令嬢は婚約者であるミハイル・ペンドリアムに、婚約破棄を告げられる。
ミハイルを含む取り巻きの令息、そして彼らに守られるように一人の令嬢が立ちはだかるのを、セリーヌは冷めた目で見ていた。 ありもしない罪状を述べ、あまつさえ国を通さない私刑を押し通そうとする愚か者たちに、少女は真っ向から立ち向かう。
そもそもセリーヌただの貴族令嬢ではなく、武芸を尊ぶ家柄から騎士としても活躍していた。 そんな少女はミハイル他、自分を貶めようとする者たちを全力で叩きのめしていく。
全ては彼女が捧げたある人のためだけに、長年想い続けていた愛し人である御仁が、突如として会場に現れるのであった。
文字数 26,502
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
幼いあの日、菜月と共に眺めた流星の夜。
「願い事の仕方、教えてあげよっか?」
菜月は悪戯っぽく笑って見せた。
大人になり、あの日の願いを今と照らし、私は流星と彼女に一つの決意を告げる。
登録日 2015.08.15
文字数 3,698
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.12.01
黒乃 言澪を一言で表すなら音楽バカだ。彼女は音楽を何よりも愛し、そして彼の事も次第に好きになっていく。
彼女の歌は周りを巻き込み、心を掴んで離さない。
そんな彼女が送るラブソング。
大切な人に届け。この歌よ!
文字数 22,319
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.18
リーネリーシェ・ブラウリネージュ。
カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。
神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。
だが、そんな彼女には秘密があった。
それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。
彼女の秘密、それは……。
(妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)
超絶弩級のシスコンであるということである!
そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。
数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。
だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。
「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」
溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!
「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」
※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。
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思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。
心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。
遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
文字数 38,276
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.14
王国王女アリエヴィラールはこの国で唯一の【宝剣セーブ・ザ・クイーン】の力を使用できる人物。
それは婚約者である勇者の冒険をセーブし、死んだ時にその地点からロードをすることができる力だった。
この力を軽く考えていたアリエヴィラールだが勇者が死ぬと記憶を受け継いだ上で彼女も一緒に戻ってしまうことに気づきパニックとなる。
何度も何度も同じタイミングで勇者が死ぬため、理由を調査した所、勇者が同じパーティの支援職の少年ユートを追放したすぐ後に死んでしまうことが分かった。
ユートを追放させないように勇者に物を言うが、それでもあの手この手で追放して、その後死んでしまう。
さすがのアリエヴィーラルもブチ切れ、様々な手段で追放を回避していく。
「私が絶対ユートを追放させない!」
アリエヴィラールは勇者の追放を阻止してループする未来を乗り越えることができるのか。
文字数 16,505
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.17
魔女にも、かつて家族があった。
美しい故郷があった。
明るい茶色の髪や、白い肌や、動物たちや、歌や、赤い夕陽。好きなものもたくさんあった。
彼女は今日、処刑される。
文字数 1,560
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
帝国ビアンカネーロの第二皇女、モナルカ・マリオネッタは悪女である。
母の命令に従い、貴族令嬢を奴隷に堕とそうとも心ない人形のようになにも感じることはない。
彼女にとっては作業でしかないのだから。
涙を流し悲劇を嘆く令嬢を前にしても、同情も憐れみも、愉悦すら抱くことはなかった。
けれど、彼女にも心動く人がいた。
モナルカの専属執事であるティーレだけには、年頃の少女のように頬を染め、ちょっとした触れ合いに心がときめいてしまう。
「結婚しませんか?」
「むむむ、無理ですっ!!」
慌てふためく彼がどこまでも愛おしい。
どのような残酷で非道な行いであろうと眉一つ動かさない悪女が、恋する執事にだけは顔を蕩けさせ、頬を朱に染め、いじらしく距離を縮めようとする、冷酷非道な悪女のピュアな恋愛事情。
※性的描写のある話にはタイトルの頭に『■』を付けております※
※この小説は一般向版(直接的描写調整)を『カクヨム』『ノベルアップ+』にて
成年向版を『小説家になろう(ノクターンノベルズ)』『アルファポリス』にて公開しております※
文字数 15,924
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
「神に抗え、攻略者たちよ。非日常が日常に取って代わるダンジョンで」
魔術とダンジョンが存在する世界。魔術が使えない少年ナインはダンジョンへ挑む者たちが攻略者と呼ばれる世界で生きていた。生活のため、貧民街で暮らしながら攻略者としてダンジョンに潜り続けて結晶を集める日々を送る中、野盗に追われていた国の皇女殿下を偶然にも助けてしまう。皇帝の娘であるはずの皇女がどうして貧民街などに来たのだろう……
理由を尋ねる少年。彼女の口から紡がれたのは、
殺害された彼女の母親、つまり皇后がこれまで密かに帝国各地のダンジョンに潜っていたことがあったため、そこに殺された理由があるのではないかと考え、その手がかりを探しに彼女自身もダンジョンに挑むためにやってきたというのだった。ダンジョンに一人で挑もうなど無謀すぎる。皇女が目指していたのは潜り慣れていたダンジョンということもあり、少年は仕方なく皇女をダンジョンに案内することになる。だが潜り慣れていたはずのダンジョンで目にしたのは皇后が遺した、ダンジョンにまつわる秘密の一端だった。
これはかつて神に挑み、仲間を全てを失った少年が魔術の才能を持つ皇女と出会った日を境に世界の常識を覆していく物語。
文字数 259,944
最終更新日 2022.07.25
登録日 2021.10.16
「マリア様、一つだけ頼みがあります。」
「この世界にBL本を持ってきてください。」
聖女の能力を宿しているらしい私は、異世界に召喚された。
しかし、この世界には、私以外にもう一人聖女がいる。
『マリア様』。
彼女はこの世界の聖女なのだか、何故か聖女としての能力が彼女に宿ることは無かった。
ある日、聖水を作ろうとすると、机の上に見たことの無い色の聖水が置いてあった。
どうやらそれは、マリア様が作った聖水らしい。
しかし、私が作ったものとは色が全然違う。
話を聞いてみると、マリア様の作った聖水には、どうやら異なる効果が付与されていて……。
興奮状態付与、体温上昇、機能上昇……。
え、これってもしかして、媚薬?
この世界を守る騎士たちに、癒しと愛をお届けするため、聖女たちは今日も奮闘する。
登録日 2022.04.06