「話」の検索結果
全体で66,955件見つかりました。
「高嶺の花として誇り高く生きていく……!」
それが、私の目標だ。
しょうもない生き方をして、あっさり死んだ前世の私は、もういない。異世界転生を経て、文字通り生まれ変わったのだから!
ところが、高嶺の花であるが故に私は売れ残った。処女のまま。でも気にしない。
「別に、一人でも生きていけるわ! 私は高嶺の花だから!」
そんな私の最高の人生に割り込んできたのが、彼だ。
私よりも10歳も年下の新米冒険者くん。
飲み会の帰り道、少し酔っていた私は泥酔状態の男に絡まれていたところを、彼に助けられた。そのまま、お礼にとバーで飲み直して、私は酔いつぶれて……。【あんなこと】になってしまうだなんて!
彼は新米とは言え、A級パーティーに所属する話題のイケメン冒険者くん。こんな年上の女との関係など一夜限りかと思えば、そんなことはなく。……彼のすさまじい溺愛が私に襲いかかる。
しかも、年下のくせに、あんなに……上手だなんて……!!
高嶺の花として生きていきたいのに、夜には年下男子にひんひん泣かされているだなんて……。そんなの絶対、誰にも知られたくない!
※=R指定描写を含むエピソード
※この作品はフィクションです。避妊は正しく行いましょう。
☆約10万文字完結予定☆
文字数 106,745
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.16
珍しく一切病んでないむっつりヒーロー。
流されるアホの子ヒロイン。
書きたいところだけ書いたSS。
ムーンライトノベルズ 様でも投稿しています。
文字数 2,082
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
リンローズは聖女の力を持っている。シュナウト第2王子の婚約者として彼の魔力制御も行っている。
だがある時父のくれたワインをシュナウト殿下に飲ませると殿下は死んだ。リンローズは王子殺しの罪びととして毒を飲んで処刑された。
だがなぜか半年前に死に戻った。今度こそ無実での断罪を避けようと決心する。
そもそもシュナウト王子は平民との間に出来た子供で孤児院育ちだが他に王の次期国王になれるものがいないので王子になったのだった。そのシュナウトの婚約者がリンローズだ。
リンローズの母は現在の国王代理のロンドスキーの娘で父は前国王の弟。リンローズの父は無理やり王命で母と結婚した。それなのでリンローズは生れた時から父は冷たかった。それに愛人と子供もいた。
ロンドスキーは国王が亡くなった後ドーナン第1王子の後継人となりそのまま第1王子の病弱を理由に国王代理になった。せっかく国王になれると喜んでいるとシュナウトの存在がわかったのだ。そのため何としてもリンローズと結婚させてその子供を王にしたいと思っている。
そして死に戻ったリンローズには前世の記憶がありここが前世で読んだ持ち込まれた小説の世界だと知る。なので知らなかった新たな事実が次々と分かる。
そして毒を飲んで死んだシュナウトも死に戻っていた。ふたりの運命は前世とは少しずつ変わって行くことになる。
すべて妄想の世界です。異世界風。誤字脱字はするりと流していただけると助かります。拙い話ですがどうかよろしくお願いします。他のサイトにも投稿しています。短編設定でしたが恐らく長編になるかと思います。ごめんなさい。でも頑張りますのでよろしくお願いします。
文字数 173,047
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.31
リアナ・セルマーは義姉に婚約者を奪われて2度も婚約を解消されてしまった。
次のお相手はオスカー・ワイゼン侯爵。奥様のベニー様と離婚して私と再婚を望んでいる。
しかしこの男は昔から私を罵倒し、傷つけてきた赤い目の悪魔である。
お互い大嫌いな相手なのになぜ私を?
魂胆は分かっている、私を虐めて苦しめたいのだ。
修道院に逃げようとしたが失敗した。
だが、おかしい? 侯爵が甘い。なぜ?
不運に何度も婚約解消されながら、図太く生きていくリアナのお話です。
申し訳ないですが、後半は視点がコロコロ変わります。
フワッとした世界観です。
完結しました、お気に入り、しおり、エールを頂いて本当に有難うございました。
他サイトにも投稿。
文字数 39,025
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
※本編完結、番外編を更新中です。
冷たいけど完璧。それが王太子の婚約者であるマーガレットの評価。
ある日、婚約者の王太子に好きな人ができたから婚約を解消して欲しいと頼まれたマーガレットは、神妙に頷きながら内心ガッツポーズをしていた。
王太子は優しすぎて、マーガレットの好みではなかったからだ。
婚約を解消するには長い道のりが必要だが、自分を愛してくれない男と結婚するより良い。そう思っていたマーガレットに、身内枠だと思っていた男がストレートに告白してきた。
実はマーガレットは、恋愛小説が大好きだった。憧れていたが自分には無関係だと思っていた甘いシチュエーションにキャパオーバーするマーガレットと、意地悪そうな笑みを浮かべながら微笑む男。
彼はマーガレットの知らない所で、様々な策を練っていた。
マーガレットは彼の仕掛けた策を解明できるのか?
全24話 ※話数の番号ずれてました。教えて頂きありがとうございます!
※アルファポリス様と、カクヨム様に投稿しています。
文字数 37,844
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.16
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
真正悪役令嬢の話です。需要がないなら早々に打ち切ります。
ある貧しい小国に人気の売春婦がいた。
その小国の使者として訪れた大国の貴族は、一晩その売春婦を買った。
翌日貴族はその売春婦を身請けして、大国に連れ帰った。
売春婦を養女にした貴族は、養女を王太子が通う王立学園に送り込んだ。
文字数 4,157
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.23
文字数 17,540
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.14
『麗しの貴公子』の名を持つルドヴィクの婚約者リリン=ベリは、初対面の際ルドヴィクに「くさい」と言われてしまう。こんなのと婚約をするのは嫌だと叫ぶが両家の事情で婚約者になってしまう。
実はリリンは淫魔の母を持つ。聖女の末裔でその血が濃いルドヴィクは拒否反応を無意識に発動していた。
初対面の失言からはルドヴィクの誠意ある謝罪や婚約者として大切にしてくれる姿勢から、ルドヴィクを許し恋心を抱いていたリリン。
しかし、リリンを嫉視する王女にリリンの事が「くさい」とルドヴィクが話してしまったのを聞いてしまい、我慢の限界が来てルドヴィクが王都にいない間に婚約を解消した。
婚約を解消しても復縁をしつこく望むルドヴィクに苛立ち、リリンは長年愚痴を聞いてもらっている現婚約者が昼寝をしている所に現れたのである。
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 11,773
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
【あらすじ】
地球に生きる人類は、性的衝動を抑えられなくなるという謎の奇病が蔓延し、絶滅の危機にあった。
地球に残る数少ない宇宙飛行士である片瀬月臣(かたせつきおみ)は、病理の専門家であり恩師でもある柾木悠(まさきゆう)の原因究明の結果、奇病をもたらす原因のウイルスが飛来されていると推察されるネメシス星に出立することになる。
ネメシス星への旅は順調であったが、冷凍睡眠中に宇宙に漂う、知恵あるナノ微粒子が宇宙船に潜り込み、人間とナノ微粒子が出会ってしまう。
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色々書いてますが、人外×人間+睡眠○+寸止め+電流責めなどがあるちょっとSF風味の話です!
文字数 16,530
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。
聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
文字数 1,497
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 338,461
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.11.29
カトリーヌは、自国の王太子セドリックが隣国から迎えた婚約者であるリリアの専属侍女をしている。
リリアの為に仕事に全力で取りんできたため、自分の恋愛は後回しになっていた。ある日、お供をしていた王宮の書庫の中で、2人の濃厚なキスを目撃してしまう。
セドリックの専属護衛である、アルバールに助けられてその場は、乗り切ったが、官能的な様子に刺激され、二人のようにお互いを求め合う恋人に憧れを抱いた。
そんな時、タイミング良く実家から婚約話が持ち上がり、浮かれたカトリーヌは、婚約(予定)者から贈られたドレスで王宮の夜会に参加したのだが……。
※他サイトでも、投稿させてもらっています。
※予告なくRシーンあります。ご注意下さい。
9月4日 本編完結
9月7日 後日談完結
読んでいただいた方、ありがとうございました!
文字数 34,414
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.28
「無人島で、男と二人きりで農業!? 聞いてないんですけど!?」
貧乏農家の長女芹花は、兄弟の学費のために怪しい仕事にとびつく。蟹工船並みのタコ部屋労働を覚悟していたはずが、連れていかれた南の島には、性格に難ありの科学者サチがひとりで住んでいて――
「誰が頼みました?勝手なことしないでください」
「その、『いただきます』って何ですか?」
正反対の二人は、ぶつかりあいながらも、お互いを認めていく。しかしサチには秘密があった。
「芹花、私が死んでも悲しまないでください」
芹花はサチの命を助けられるのか。そして食糧難のこの世界に未来はあるのか!
ごく普通の女子高生が、根性で未来をつかみ取る、そんな話。
文字数 115,769
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.18
江戸時代後期、野州佐野の豪農・佐野次郎左衛門は篤実な人柄だったが、商売のために江戸に出た時、吉原で八ツ橋という花魁をひと目見たことにより、その運命を変える。
八ツ橋に岡惚れした次郎左衛門は、八ツ橋の常客となり、ついには身請けの話までするようになる。
八ツ橋は身請けの話は聞いたが、なかなか返事をしない。
身を揉むような思いの次郎左衛門は、八ツ橋の養父・釣鐘権八に会う。
権八は語る――八ツ橋には繁山栄之丞という間夫(情人)がいる。身請けの話を受けないのはそのため、だ――と。
だから栄之丞を斬れと、懐中の脇差を手渡した。
これこそ、妖刀・村正「籠釣瓶(かごつるべ)」だと言いながら。
【表紙画像】
豊原国周, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,605
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28