「本人」の検索結果
全体で3,445件見つかりました。
性的な表現が含まれます。短編。読み切り。
安藤草太は同級生の稲葉史彰をモデルに趣味の耽美画を描いていたが、ある日、史彰本人にその事がバレてしまう。
土下座する草太に、史彰は「何で俺なの?」と問い掛ける。
正直に答えた草太は結果、史彰に襲われてしまうが、結局は「自業自得か」と受け入れてしまう。
文字数 15,709
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
王太子であるユースは、『Dom』であるはずだった。しかし二十歳の冬の日、なぜか『Sub』だと発覚する。変異してしまったのだ。
しかしそれは、実はユース本人の思惑通りで……?
【一途な幼馴染×誘い受け王太子】のラブストーリーです。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 2,885
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
マリベル王国のフィリップ殿下に見初められ婚約をしていたエリーザ・ビクトリアは、王族が集まっていた社交パーティーの会場で婚約破棄を言い渡されてしまう。
婚約破棄に至った理由は、エリーザが殿下の幼馴染であるマリアを苛め抜いていたこと、だというのだが、とうの本人であるエリーザにはまったく身に覚えのない話。
婚約破棄をされたエリーザは、家族にも見放されて勘当されてしまう。しかし、そんな彼女にも秘密があって──?
文字数 7,749
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
旧題:世界最強の元Sランク勇者は、Fランクの冒険者となって今日も無自覚にチートを振りまく
書籍版第三巻発売中&コミカライズ連載中です。
史上最年少でSランクの称号を手にし、勇者と呼ばれた少年がいた。
その力によって魔王との長きに渡った戦争を終結へと導き、だがそれを見届けた少年は何も言わずに姿を消してしまう。
それから一年。
魔王ですら手を出すことを恐れたとされ、人類が未だその先へと足を踏み入れることを許されていない魔境――辺境の街ルーメン。
人類の最前線などとも呼ばれるそこに、一人の冒険者が姿が現した。
しかしその冒険者はFランクという最下位であり、誰もがすぐに死ぬだろうと思っていた。
だが彼らは知らなかったのだ。
その冒険者は、かつて勇者と呼ばれていた少年であったということを。
何だったら少年自身も知らなかった。
そう、少年は自分が持つ力がどれだけ規格外なのかも知らず、その場所にも辺境の街とか言われているからのんびり出来るだろうとか思ってやってきたのだ。
かくして少年は、辺境(だと思っている魔境)で、スローライフ(本人視点では確かに)を送りながら、無自覚に周囲へとチートを振りまくのであった。
※書籍版三巻発売に伴い、第三章と整合性が取れなくなってしまったため、取り下げました。
文字数 404,719
最終更新日 2020.12.21
登録日 2019.08.12
日本人男子(俺)が転生した先の国の王子に犯される話
王子に拾われてからずっと王子の護衛役という職をもらってたけど、そろそろ自立しようと思って王子に退職願い渡しにいったら、なぜか怒ってなかなか俺を手放してくれません。
ストーリー重視しながらもR18はがっつりにしていくつもりです。更新はなかなかできないかも……
文字数 5,383
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
多種多様の異能力がある世界で
とある異能に回数制限つきの時間の巻き戻しがある
しかし、その巻き戻しが起こるトリガーは本人しか知らない
こけた時かもしれない
車にひかれた時かもしれない
食べ物を食べた時かもしれない
言葉をしゃべった時かもしれない
俺は死んだ時だった。
文字数 512
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
二人は波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
平穏な日々は幸せで、彼らは満たされていたが、セラはほんの少し退屈していた。そんなセラはアオイにかつて彼らが男娼として繋がれていたルキナスに遊びに行こうと悪ふざけを言いだして。。。。
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり、甘々。溺愛。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 27,254
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.18
ほどなく3年生は家庭訪問で親子面談をさせられることになりました。やって来るのは学年主任の松本先生です。嫌な予感がしましたが、逃げられません。先生は真っ先にわが家を訪問しました。都立高は内申重視なので、母親は学校での僕の様子を知りたがりました。
「他の先生からも聞きましたが、授業態度ははっきり言ってよくない印象です。忘れ物とか宿題をやってこないとか、遅刻とか。2学期が特に大事なので、先日も厳しく叱りました」
母は絶句しましたが、すぐに平静を装い何があったのかと聞きました。
「けがをさせるような体罰はしません。本人も納得しているし、躾の範囲だとご理解ください」
「もちろんです。でもひっぱたくときは、なるべくお尻にしてやってください」
松本先生は大きくうなずきました。
理科だけはちゃんとやらないと。でも染みついた怠け癖はすぐには直りません。5月の連休明けでした。理科の授業で僕は松本先生に指名され、教室の前の黒板に宿題の答えを書くように言われました。僕は忘れたと素直に言えなくて、ノートを持って黒板のところへ行きました。でも答えがすぐ思いつくはずもなく、すっかり動揺していました。松本先生は僕に近づいてくると黙ってノートを取り上げました。宿題はおろか板書もろくに取っていないことがばれました。先生は前の席の女子生徒のノートも取り上げました。先生の表情が穏やかになりました。
「きれいなノートだ」
松本先生は女子生徒にノートを返すと、今度は険しい顔で僕にノートを突き返しました。僕はお仕置きを覚悟しました。
「お母さんの前で約束したよな」
僕は前の黒板の縁に両手をつかされました。松本先生は教室の横の棚から卓球のラケットを持ってきて、僕のすぐ右横に立ちました。その卓球のラケットは素振り用で、普通のラケットよりずっと重いものでした。今度はこれでひっぱたかれるのか。僕は前回よりは素直にお仕置きの姿勢をとりました。松本先生は左手で僕の腰のあたりを押さえつけました。パーン! 「痛え」。ラケットはお尻にズシンときて、僕は反射的にお尻に右手のひらを当てていました。「熱っ」。
文字数 874
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
ある日の学校の放課後に起きた、男子校のBL談。(著者が実際に体験しました。)
男子校に入ってから、放課後は学校に残って勉強か友達との部活三昧だった僕。
楽しい日々の時に部活の先輩
(湧嶋:仮名)から言われた言葉をきっかけに、学校にバレないようにその先輩と仲が深まっていき。
色々な事を教えられ、最終的には
絶対バレたくない結末に…
〜作者から〜
注:この作品では自分の実体験を元に書いています。
・多少盛っている場面多々あり。
・本人からは許可取っています。
・初投稿の小説の為文脈表現に難あり
なので暖かい目での応援よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,578
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.04
今は亡き国の皇子は皇太子妃となる異母妹の侍従。幼い時から、嫌生まれた時からの扱いに一切の不満はないのだが、彼を愛する家族からは不満爆発。
思いもよらず、運命の様に心通じた伴侶も得て、本人にとっては日々充実。
外野が自分達を放置していてくれさえしたら…
R18
際どい話には*付けてますのでよろしくお願いします。
※完結はしていますが、所々気になる所に修正を入れてます。
文字数 59,383
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.29
勇者一行がザコを相手にしなくて済む様に設けられた存在、それが露払い。
そして何を隠そう、その露払いパーティのメンバーは勇者に因縁の有る連中だった。
事故で命を落とす所を救われ、40歳から10代に若返って異世界に転移したリーダーのクリスは勇者一行の聖女に婚約直前で手痛く振られている。
他に、才能を妬まれ剣聖に腕を切断された剣士ケイン。
過去に勇者の讒言により偽聖女として拘束され、10年の服役の後に国外追放になったアリー。
そして200年前の魔王との戦いで現賢者の先祖に裏切られて200年間封印されていた真の大賢者ニーナ。
彼らが露払いとして活動する目的は勇者パーティの為などでは無い!
「先回りして敵を全滅させて自分達だけレベルアップ! 勇者パーティにはレベルアップさせない。当然お宝も全て頂く!」だった。
いずれ魔王を前に辿り着いた勇者一行に彼らは笑顔でこう言い放つ。
「勇者様、魔王はご自身でどうぞ。でも貴方のレベルは2ですよね?」
そんな野望を持つ一行ではあるが、メンバーはチート能力を持つのに対して、リーダーのクリスは若返って異世界転移しただけの日本人だ。
この話は、パーティ唯一の凡人であるリーダーが雑用とリーダー業をこなして行く話である。
文字数 47,924
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.26
『悪辣姫には関わるな』――というのが、セレネストリア学園での暗黙の了解である。
微笑みを湛え全てを見下し、邪魔する者は弱みと秘密を掴んで黙らせ、刃向かう者は実力をもって叩きのめし〝悪辣姫〟とまで呼ばれるようになった美貌の令嬢ミシュリーヌ・シュペルヴィエルと、そんな彼女の婚約者でありながら特に何の取り柄も無い(と本人は思っている)ダニエル・グリエットが、ある日突然『婚約破棄』を条件に決闘を申し込まれたりなんだりする話。
※『めちゃくちゃに強くて高飛車なヒロイン』と『流されに見えて図太い平凡系男主人公』に異能バトルと婚約破棄と完全両思いをぶち込んで書いた趣味丸出し作品です。
転生要素が見えたりしますが殆ど主人公には関係ないです。
文字数 79,386
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.01.06
裏稼業を生業としているアレス=エングラム。
彼は裏社会最強なのだが...
残念ながら、本人はそのことを知らない。
勇者パーティーの荷物持ちになった彼は無自覚に無双する?
『いやあ、軽い気持ちで勇者パーティー入ったけど、なんか嫌われてるっぽいし抜けてえ…。』
文字数 100,374
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.07.20
以前、第一話が似ている話を出しましたが、中身はまったくの別物です。
『あらすじ』50年に1回、日本人から4人の召喚者がやってくるアストリア世界。
サラはアストリア世界、レトロの街の住人。顔は地球なら北欧系の銀髪青目だけど、ここではモブ顔。そして低級冒険者。前回の召喚から50年目の日、孤児院の弟妹とともに日本人召喚イベントを見に行く。
しかし『聖女サラ』になるはずの『山村紗羅』が女神のミスで行方不明。読み方が『さら』という理由でサラが女神の前に連れて行かれてしまう。
改造され大きな力を持つ職業・聖女となった。新しく開発された魔道スマホで旅を配信すれば報酬もあるという。
血の繋がりがない弟妹のためにお金を稼ぐ目処もついた。それはいいが、戻された世界は本当にアストリア?
親切だけど間違いだらけの女神に翻弄されながら、アリアと出会う。
勇者とともに王道?ファンタジーの道を突き進む「間違い聖女サラ」の物語である。
文字数 154,657
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.30
全人類総スマホ化計画が進行するさなか、スマホの次にくるヒット商品として世界中のメーカーが開発に凌ぎを削るスマートウォッチ!
しかし、未だヒット作に恵まれず、某リンゴメーカーですら滑りまくっていると言う。
たが、それでも諦め無いとあるメーカーが、最新のスマートホンとセットにして、開発競争に名乗りを上げた。そして無料モニターを募集し、アプリ開発と合わせて、しかも販促キャンペーンとして、展開しようとしていた。
ところが、そのメーカーを運営しているのは、唯の人では無く、そのキャンペーン先もこの地球では無かったのだ。
何も知らず主人公は、その無料モニターにうっかり応募してしまい……そして異世界に転生させられた主人公は、ある滅びた文明により無理矢理に美少年の体を与えられてしまう!
だがその身体は人では無かった。あらゆる魔物の力を吸収する能力と不死身の身体を駆使し、リンゴの神様の望みにより、スマートウォッチのキャンペーンを展開する事になる。
だがそのキャンペーンとは、自らの冒険譚を【アルファポリス】と【小説家になろう!】に投稿し、これから転生するであろう日本人にスマートウォッチの有用性をメタ情報として植え付け、異世界でのスタンダードとしてアイテムボックスと鑑定眼並みに普及向上させようというとんでもないものであった。
画して【異世界冒険風旅ブログ/異世界ではスマートウォッチが大人気だとお!】の投稿が始まる!いや異世界での冒険が初まる!
目指せPV一億!UPV一千万!
ゆう帝の冒険が始まった!
手を出せば死亡必死の夜伽機能付きバトルメイドと共に!
文字数 711,325
最終更新日 2018.10.31
登録日 2015.12.11
ルシェ・ドワイド。
機族の生まれ。
顔面偏差値Sランク。
『神霊機大戦』の主人公と同じく、精霊に愛され圧倒的な力をもった才子。
ただし、その実力を活かせないトラウマを持っていることで、避けれない、走れない、攻撃が当たらないの三拍子が揃い、金ぴか機体を乗り回す作中一番のネタキャラだった。
そんなのルシェ・ドワイドに、『神霊機大戦』をやり込んだ元配信者の天津眞(あまつ しん)は転生してしまった。
病死した妹から託された全プレイヤー未到達の幻ハーレムENDを目指していた彼は、ゲームの世界に転生したことをすぐに理解するも、そこで出会ったルシェの妹ルカに自分の妹の面影を見出した。
はからずも妹のルカは眞の妹と同じく長く生きられない病魔に侵されているのを知り、彼は妹を助けるためのアイテムを手に入れることを思いつく。
そのため、自らが持つ『神霊機大戦』の知識を活かし、ルシェ・ドワイドとして不在の主人公の代わりに最難関と言われるハーレムENDを目指すことを決めた。
自らの知っているゲームとのわずかな差異に違和感を覚えつつも、妹の命を救うため、フラグを回収に奔走することになった。
それが、世界に大きな変化をもたらすことになることを本人は知らない。
文字数 106,106
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
かつて世界を震撼させた伝説の剣聖アルスは、死の間際に平穏を願い――次に目を覚ますと、赤ん坊に転生していた。
それも、王国最強の「盾」と呼ばれる騎士団長と、伝説の「魔女」を両親に持つ、名門ハルトマン家の長女リリアとして。
「今世こそ、静かに平穏な日々を過ごしてやる」
そう誓ったリリアだったが、彼女を取り巻く家族はあまりに「愛」が重すぎた。
娘を溺愛するあまり理性を失う父、冷静ながらも規格外の魔力を持つ母、そしてシスコンの気がある二人の天才の兄。さらに、リリアの魔力に当てられて(?)生まれた、これまた規格外の末弟テオ。
八歳の夜、家族を守るために「ついで」に賊を粉砕したことで、彼女の『平穏』への道は音を立てて崩れ去る。
リリアが放つのは、剣聖の技と、あらゆる理をねじ伏せる「重圧」。
本人の意図とは裏腹に、周囲は彼女を「聖女」あるいは「破壊の女神」として崇め始め……。
これは、無自覚に最強を更新し続ける少女が、重すぎる家族の愛を背負いながら、王立アカデミーという名の新たな戦場(社交場)を文字通り『塗り替えて』いく物語。
「……あら、私、ただ転んだだけですわよ?」
(※転んだ衝撃で、屋敷の半分が消滅しました)
文字数 213,607
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.12