「血」の検索結果
全体で7,353件見つかりました。
※一度アップしていた物を消してしまったので再び公開しました。
【あらすじ】
キスはいつも血と塩の味がする――――。
ヤクザに目をつけられ、暴行されてお金を請求された主人公。逃げる前に寄った海で自殺を図ろうとした綺麗な目をした男を助けた。
傷だらけの明音と天性のタラシの主人公。性欲と依存と共有した秘密に塗れた逃避行が始まる。
※主人公は面白いぐらいにどんどん血だらけになります
自慰、フェラ、アナル、流血、絶倫、精液塗れ、指姦、中出し、トラウマ、依存、殺人
公開版は如月紫苑 『吊り橋効果、上等』の中の(上)に当たります。
単独でも楽しめますが2人のその後が気になる方は自費出版にて電子書籍を販売しております。
設定などによりますが約187ページ前後です。上(ネット公開版),下,明音視点(とその後)で編成。
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01333735.html
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/6243707
FANZA、Bookwalker、楽天Koboでも販売中。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 45,105
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.16
私、木村有里は極悪非道にして冷血漢、ラスボスみたいな社長、八木沢直真と結婚し、八木沢有里になった。
すきあらば、私の分身ともいえるキャラを消そうとし、ゲームは二時間なんて小学生みたいな約束をさせられる。
そんな結婚生活が始まったけど、転勤するって!?
「海外なら、単身赴任してください」
「理由は?」
「ネット環境の不安からですが?」
結局、一緒に転勤についていくことになったけれど、転勤先には直真さん狙いの女の子が現れて、私がいるのに遠慮のカケラもなく、直真さんに迫るし、その直真さんは「子供は作らない」と言い出した。
もしかして、これって離婚危機―――!?
★視点切り替えあります。
★R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
★『ネトゲ女子は社長の求愛を拒む』の続編ですが、単品でもお楽しみ頂けます。
【シリーズ① 若き社長は~コミカライズされました】
【規約のため、引き下げました。他サイトのみの掲載となります】
文字数 77,613
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.03.04
血の繋がらない3人が様々な困難を乗り越え、家族としての絆を紡いだ本編【愛すべき不思議な家族】の続編となります。【小説家になろうで200万PV】
ひとつの家族となった3人に、引き続き様々な出来事や苦悩、幸せな日常が訪れ、それらを経て、より確かな家族へと至っていく過程を書いています。
少女が大人になり、大人も年齢を重ね、世代を交代していく中で変わっていくもの、変わらないものを見ていただければと思います。
※この作品は小説家になろう及び他のサイトとの重複投稿作品です。
文字数 2,189,752
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.06.28
婚約者が浮気している。
親切な令嬢達から話を聞いた私の頭には一瞬で血が上った。いざという時のために作っておいた錬金道具で浮気現場に駆け付けると、彼の顔は真っ青になり――。
文字数 12,995
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
組織の若きボスの「犬」にされた、元軍人・リオン。
だが主人の望みはただの「忠犬」ではなかった?
ふわふわのセーターを着せてみたり、フリルエプロンで飾ってみたり……
硝煙と血の匂いが染み付いた最強の猛犬を、ただの「ワンちゃん」としてピカピカに磨き上げる。
ちょっと普通じゃない主人・ルシアンによる「躾(ご褒美)」に、猛犬は今日も理不尽に振り回される!
(食いしん坊な天才ハッカーと、苦労人の闇医者……もう一組のズレたコンビの日常も、時々お届け!)
※二人の出会いを描く過去編には、シリアスで重厚な描写が含まれます。
※性的絡みのある回はタイトルに「*」を表記しています。
毎週3回(月)・(水)・(金) 20:00ころ 更新予定です
―――――――――――――――――――――――
はじめまして、作者のあすぱらです。
BL作品(恋愛もの全般)は初めて書くため、拙い点もあるかと思いますが、一生懸命頑張ります。
リオンとルシアンの「遊び」に最後までお付き合いいただけると、とても嬉しいです。
♡や☆や、感想など、一言でも応援いただけると執筆の励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
近況ボードでは毎週土曜日に「簡単美味しいアスパラガスのレシピ」を投稿中です。
気になる方はぜひチェックをお願いいたします。
文字数 136,413
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.27
人間と黒豹獣人の血を継ぐスザクは、裏市場で子狼に扮した少女ハルと遭遇する。一人を好む彼は付き纏う狼獣人である彼女を鬱陶しく思いつつも、執念深い懐き具合に負けて一緒に暮らすように。
しかし、その二年後。
純粋な好意を向けるハルに対し、無自覚な執着が芽生え始めたスザクだったが、二人の想いとは他所にハルを強制的に番(つがい)にしようと目論んだ狼獣人によって、彼女の身体に『番の証』が刻まれてしまう。
『番の証』を刻まれた者は、番に魅入られるようになり、本当に大切な人との記憶は徐々に失われてしまう。
このままでは、ハルを他の獣人に奪われる。スザクはハルを救おうとするも、ハルのスザクとの想い出はゆっくりと蝕まれていき──
※全十五話前後で完結予定です。
文字数 52,741
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.08.09
「解っていると思うが、私は君を抱くこともないし、愛することもない」
今まさに結婚式の場、入場口に腕を組んで立った状態でダリオンはアイリスに告げた。
この結婚は1年で離縁をする契約結婚。
ダリオンは再婚でないと愛するレスカと結婚が出来ないため、すんなりと離縁に応じてくれる令嬢を探し、アイリスに婚約を申し入れたのである。
アイリスの実家であるポスカ伯爵家は借金を抱え、泣かず飛ばすの家。
借金を肩代わりする事と、離縁時の口止め料を含んだ手切れ金にアイリスは「はい!喜んで!」と言わんばかりにこの話を受けたので、今更念押しされる必要もない。
アイリスにしてみればどんな狒々爺に嫁がされるかも判らないのなら、離縁時に手切れ金まで手に入るこの話に乗らない手はない。
ダリオンの実家、ファルフェス侯爵家には侯爵夫妻に歓迎はされていないもののダリオンの恋人レスカはメイドという名目で既に同居をしている。
無事に結婚式を終えた2人。
アイリスは「魔が差した」なんてことがないように本宅ではなく別棟で生活を始めた。
「お一人様、最高!」のんびりライフを満喫するアイリスとは裏腹に、ダリオンは望んだはずの幸せだったのかと悩む日々。そこに王太子ヴァルディスも絡んできて…。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月31日投稿開始、完結は1月3日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 120,469
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。
「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」
就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。
画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。
しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。
絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。
母としての慈愛か、女としての本能か。
息子としての敬愛か、男としての情欲か。
家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。
二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
文字数 20,619
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
侯爵令嬢のステファニアは19年間、第二王子アベラルドの妃となるために教育されて成長してきた。
政略的な結びつきでもアベラルドとステファニアの間には愛があった。
しかし、アベラルドが公爵令嬢のカリメルラと関係を持ってしまった事から婚約は解消になった。ショックでステファニアは声を失ってしまった。
戦勝国でありながら敗戦国の王太子妃となるため選ばれ嫁がされてしまったステファニア。
しかしハルメル王国の王太子レアンドロには長年の恋人がいた。
初夜もないだけでなく、部屋に訪れる事もない夫の声は窓の外から恋人との会話で聞こえてくる。そんな状況で2年経とうが子供が出来るはずもない。
そんな中、母国ファミル王国の国王から子が出来ぬのならステファニアを家臣に下賜せよと命令書が届いた。恋人の手前ステファニアを煩わしく思っていた王太子レアンドロは家臣の1人であるファッジン辺境伯の元に下賜する事を決めた。
それを知った他の家臣は戦勝国ファミル王国の怒りを買うとレアンドロを諫めるがレアンドロは早々にステファニアを辺境へ追いやった。
辺境でステファニアを待っていたのは…。
そして何とか真実を伝えたいカリメルラの思いは…。
★お詫び★
このお話は途中から差替えを致しました。初期投稿分は最後の2話にまとめております関係で文字数が多くなっております。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 260,391
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.31
時代はSDGsである。そのための政策として献血よろしく、精液を提供する『献精』なるものが行われるようになった世界。
真面目を地で行く委員長に、義務的にしっぽり搾られてしまうクラスメイトたちの話。
文字数 3,857
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
ブロワ伯爵家のイリーナとモテンスキ公爵家のエドワードは本日結婚をした。
エドワードにはミシェルという平民であるが故に両親から結婚を反対されてしまったが将来を誓い合った女性がいた。
初夜【君の事を愛するつもりはない。私が愛してるのはミシェルだ】と言われると思ったら違った。
「白い結婚は知っているか?」と言われ「あぁ、そういう事」と白い結婚で離縁をする事、お飾りの妻で離縁までの期間大人しくしていろと告げられるのかと思いきや!?
エドワードはとんでもない事を言い出した。
「私はね、23歳で初めて恋を知ったんだが、即決で1人の女性に決める必要もないと思ったんだ。でも公爵家の次期当主ともなるとそれを目当てに寄って来る女もいる。簡単に排除するには結婚は良い制度だ。君を望んだ訳じゃないよ?環境を整えて、公爵家という餌に釣られない女性を探すには家督を継ぐしかなかったから結婚したんだ」
遅い初恋を経験したエドワードはミシェルとはもう別れていて、立場をそのままに次の恋をすると堂々宣言。
せめて婚約中に教えてくれていたらエドワードの横っ面を引っぱたいて破談にしたのに!!
翌日から早速新しい恋を求めて足繁く茶会や夜会を開こうとするエドワードにイリーナは怒りだすかと思いきや?
「よし!エドワードの恋、全力応援よ!」
結婚はしてるんだから怒るだけ無駄。どうぞご自由に。
さっさと次の相手を見つけて貰って悠々自適な出戻り後家生活を満喫するためイリーナは動き出した。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月22日2時22分2話で投稿開始、完結は2月24日(多分)です。
★ニャンの日なので更新は2時間おきです。(初日の2話除く)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,910
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.22
国お抱えの暗殺一族であるクオンタール公爵家の次男、シャルルは国王の命令で王子を誘惑したというユリウスの暗殺の任を受ける。
けれど、それが失敗に終わることをシャルルは分かっていた。王子から守られているユリウスを暗殺することなど、自分にできるわけがないと。結果、予想通りに暗殺は失敗し、掟によって秘密と共に自害したシャルル最後に願った。こんなくそみたいな結末を見て楽しんでいるだろう神たちに「見物料を払え」と。
気が付くとシャルルは暗殺の任を受ける前日の夜まで時間が戻っていた。女神からのたった一言、「見物料は払ったわよ」という言葉に自分が死に戻ったのだと気づく。死に戻ったはいいものの、このままではあのくそみたいな結末を迎えることになるとシャルルが回避方法を思案していれば、妹の想い人が神である豊穣龍の贄に選ばれたと知る。
豊穣龍の贄は高貴な純血。つまり貴族だ。自分が贄になれば少なくともあのくそみたいな結末を回避できるのではないか。シャルルは半ばやけくそで豊穣龍の贄になることにした。
これはやけくそで豊穣龍の贄になったら何故かどうにかなってしまったシャルルの運命回避録。
冗談通じない系冷静美形神龍×飄々としている系美男子元公爵令息のシリアスをぶち壊すドタバタBL。
文字数 79,945
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.27
現王の第五王子として生まれたノア(21)は見た目こそ王族の血を濃く引いているものの、王城では影が薄く、いてもいなくても誰も気付かないような存在だ。
そんなノアは生まれつき他人(ひと)の心の声が聞こえる能力を持っていて、こっそり王城を抜け出しては、それを活かして街で占いをやっていた。
18歳で始めた占いも気付けば3年が経ち、今ではよく当たると評判の人気の占い師になっていた。
そんなある日、ノアが占いをする《金色(こんじき)の占いの館》に第一騎士団の団長、クレイン侯爵家の嫡男アルバート(32)が訪ねてくる。
ノアは能力を使って、アルバートの『初恋の相手に会いたい』と言う願いを叶えるようとするが、アルバートの真面目で優しい人柄に触れいくうちに、ついうっかりアルバートを好きになってしまう。
真面目で一途な騎士団長×前向きに生きる国民思いの第五王子
いろいろツッコミ所があるお話ですが、温かい目で読んでいただけたら嬉しいです。
( )は心の声です。
Rシーンは※付けます。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 47,106
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.16
婚約者を異母妹に奪われ、父にも見捨てられた伯爵令嬢エルフィーナは、北方の「氷の辺境伯」ルーファス・フロストへ嫁ぐことになる。
冷酷無慈悲と噂される辺境伯だったが、実際の彼は口下手で不器用なだけの誠実な男だった。
雪深い北の地で、少しずつ夫婦として距離を縮めていく二人。
しかしエルフィーナには、人狼族の血がわずかに流れていて――。
やがて彼女は、滅びかけていた人狼族の未来を変える存在となる。
※溺愛・夫婦愛強め
※後半に特殊な出産描写があります
※ざまああり
文字数 15,374
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
子爵令嬢・フロレンシアに、五度目の婚約破棄が突きつけられた。――結婚適齢期をとうに過ぎ、社交界では完全に行き遅れ。
けれどフロレンシアは、教養と商才、そして気品ある美貌を備えた才女。度重なる破談にもめげず、事業を立ち上げ、華やかに人生を切り拓いていく。
そんな彼女のもとに、思いもよらぬ“求婚”が舞い込む。アルバ公爵家の嫡男であり、ユニコーン獣人の血を引くロレンシオ。幼なじみで今まで弟のようにかわいがってきた5歳年下の青年が結婚を申し込んできたのだ。少年だった彼は、いつのまにか美しく成長し、知的で大人の色気に満ち溢れた青年に変貌していた。
そんな彼は、フロレンシアの耳裏に“誓印”を刻みつける。獣人にとってそれは、番(つがい)への執着と独占を示す魔法の証――。
そして次第に明らかになる、過去の婚約破棄の裏に潜んでいた陰謀。全てに絡むロレンシオの影。
――私は、何を信じればいいの?!
疑念と不安の渦の中で、フロレンシアは初めて“本物の愛”と向き合うことになる。
年上子爵令嬢×年下ユニコーン獣人。
執着か、純愛か。
“婚約破棄”の裏に隠された真実と、運命の恋が交差する“婚活”逆転劇が始まる!
☆小説家になろうの注目度ランキング(完結済) 11 位獲得しました。(2025/9/2)
文字数 53,319
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.02
「美しくないものは、整えればいいよね?」
絶世の美少女な“聖女”である僕は、ただ景観を守っているだけの紳士だ。
血で汚れた庭? → 治す。
魔物? → 駆除。
完璧な対応だと思うんだけど――
なぜか人は僕を崇め、勝手についてくる。
しかも、笑い続けたり、意思を失ったりと、明らかに様子がおかしい。
「……これ、なんでこうなったの?」
原因不明のまま、事態は悪化していく。
冷酷メイド・ノルン、万能メイド・有紗。
仲間たちを巻き込みながら――
僕の“景観維持”は、やがて人の在り方すら塗り替えていく。
それでも僕はやめない。
紳士として、“美しくないもの”は整えるべきだから。
これは、善意で整えていただけなのに、気づけば世界を歪めていた物語。
文字数 127,587
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01
相思相愛と言われ、来年には結婚を控えていたビオレッタとライネル。
兵士であるライネルはビオレッタの父に結婚を許してもらうために奮闘し、武功をあげて今では隊長職にまでなっていた。
戦地から帰還したライネルの誘いでビオレッタは待ち合わせ場所でライネルを待っていた。
しかし、約束の時間を過ぎてもライネルは来なかった。
ライネルが約束の時間通りに来ていればビオレッタは事件に巻き込まれる事もなかったが、遅れたばかりにビオレッタには生涯消える事のない傷を負ってしまった。
見舞いにも来ないライネルから花が届いた。その花に全員が硬直する。
ビオレッタは「ライネルの気持ち」なのだと婚約の解消を決意し、当主の間で婚約は解消になった。
ライネルにしてみれば青天の霹靂。どうして婚約が解消になったのかも判らない。
当主である父が勝手に解消してしまったと、復縁を願うライネルはビオレッタが負傷する原因となった犯人を捕縛。その褒賞として国王に「何が願いか」と問われ「ビオレッタを妻に」と願い、目出度く王命によりビオレッタを妻に迎える事となったのだが・・・。
初夜。ライネルがビオレッタの部屋を訪れることはなく、帰ってきたのは昼過ぎだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★1月27日投稿開始、完結は1月28日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 57,858
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
敗戦により、帝国に併呑された旧王国。公国として自治を認める代わりに、人質を差し出せと、残虐で知られる皇帝ヨージスは王国の第一王子とその妻子を要求した。
現れたのは第二王子のカザリス。
皇帝ヨージスはカザリスをその場で犯し、血と白濁を諸侯に見せつけ───
ヘタレ鬼畜皇帝×敗戦国の人質王子
流血表現や胸糞血縁関係、無理やりなど、いつも通り諸々盛り込まれております。タグをご確認の上、ご注意ください。
※拙作『花、手折る人』と話は全く繋がってません。単に勝戦国の人間×敗戦国の王子というのが共通のテーマだというだけです。
文字数 16,807
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30