「ぶ」の検索結果
全体で19,723件見つかりました。
受け容れたい。赦したい。自分自身を生きるために。
●読者による紹介文
美しい創作神話と、人間ドラマの世界へ旅立て。
これぞ「令和のファンタジー」。今こそ評価されるとき。
現代の若者に向けた幻想文芸。自分は何者か、どう生きればよいのか。過去と現在に向き合いながら成長する青年たちとその絆を、壮大な世界観を背景に描いた傑作。
●あらすじ
海で拾われ考古学者の息子として育った青年レナートは、発掘調査の帰りに海を漂流する美貌の若者を救出する。身分を明かしたがらない若者に、レナートは幼少の頃より惹かれてやまない雷神の名、『リオン』を充てがった。リオンは、次第に心を開き始める。
しかし、太古に滅びたはずの文明が、レナートを呼び続けていた。彼の命のみを求める、古代の遺物。やがて蘇った人類に対する嫌悪感が、快活だったレナートを襲った。
魂に刻まれた遥か遠い記憶と約束。生まれてきた意味。生かされた意味。出会い、別れる意味。自分は何者か。
かれらが発見する自己の姿と、受容のための物語。
【登場人物】
◇本編より
レナート:明朗快活な青年。幼少期の記憶が所々脱落している。
リオン:海を漂流しているところをレナートらによって救けられた、中性的な美貌の若者。
マリア:レナートの義理の姉。年が離れているため、母親代わりでもあった。大衆食堂を営んでいる。
セルジオ:レナートを拾い育てた、考古学者。メリウス王の足跡を探している。
ディラン:セルジオが率いるチームの一員。レナートの兄貴分。
アンドレーア・アルベルティーニ:若きメレーの神官。
テオドーロ・アルベルティーニ:メレーの神官長。セルジオの旧友。
◇メレーの子より
メリウス:賢神メレーと神官アンドローレスとの間に生まれた半神半人。最初の王。
ピトゥレー:荒ぶる神とされる海神。
リヨン:雷神。
アウラ:リヨンの子である半神半人。メリウスの妻。
ヴァイタス:メリウスの後に誕生した、武力の王。
文字数 179,186
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.24
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。
親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。
職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。
そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。
茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。
茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。
第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
文字数 344,854
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.04.03
釜ヶ崎とは大阪市西成区の一部で簡易宿泊街を指す名称である。
あいりん地区と呼ぶほうが伝わりやすいかと思うが、これは行政の呼称であり、そこに住むものが自ら使うことは少ない。
釜ヶ崎が日雇い労働者の町として人が溢れていた時代の一部
1986年から1990年頃までの数年間をこの釜ヶ崎で過ごした幼児、小児時代。
少年時代の私は何を経験したのか、そしてどんな記憶が強烈に残っているのか。
幼い子供ながらにも喧嘩、暴動、誘拐、薬物、性被害など様々なモノを目撃し、時には巻き込まれた。
そのような危険も多く存在していたが、周囲の人々の大きすぎる人情の中で成長できたのもまた事実。
昭和末期から平成初期の当時の記憶と後の考察から釜ヶ崎の生活をノンフィクションで記す。
土地などの名称は当時の呼称で覚えているため、現在とは呼び名が違うものがあるかも知れないが当時の記憶に基づいているためご容赦いたいただければと思う。
文字数 8,678
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.02
文字数 3,586
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.10.20
暗殺者の俺を救ってくれたのは、世界一かわいい聖女様。
太陽神様の御加護を持ち、傷つかず年老いない彼女だけれど、聖女としての勤めに縛られ、自由は無い。
『先生』と呼ぶだけでほわっと笑ってくれる彼女は、永い時を生きる中で徐々に心を病んでいた。
俺を救ってくれた先生が大好きで、世界の何より大切だから、壊れてしまう前に自由にしてあげたいんだ。
※3万字程度で完結まで執筆&予約投稿済です※
文字数 32,562
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.24
深夜二時のオフィスで倒れた佐藤匠(さとう たくみ)が目覚めると、そこは平城京遷都に沸く1300年前の日本だった。
転生先は、莫大な資産を持ちながらも権力争いに敗れかけている『天照黄金大社』の神主。
「……あんな地獄の社畜に戻るくらいなら、この国を丸ごと買い取ってやる」
匠は、現代のデジタルアーカイブで叩き込んだ「未来の記録」を武器に動き出す。
汚職役人の弱みを「発掘データ」で握り潰し、ゴミ扱いされていた和同開珎を「銀行制度」で本物の金に変え、瞬く間に都の経済を掌握していく。
さらに、現代の衛生知識で作った「石鹸」と「隔離」によって、歴史上最悪のパンデミック『天平の天然痘』を完全阻止。
本来死ぬはずだった権力者・藤原四兄弟の命を救い、その見返りに平城京の「独占販売権」と「経済特区」をもぎ取った。
不比等すら恐れる「強力神主」となった匠の周りには、彼を「救世主」と慕う純粋な巫女たちが集まり、毎夜のように檜の露天風呂と現代スイーツの宴が開かれる。
歴史のデータは、もう当てにならない。
なぜなら、俺がこの手で「新しい歴史」を刻んでいるからだ――。
文字数 8,089
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
ちんぴら詐欺師ラーシュは、神殿の陰謀により「世界を救う勇者」に仕立て上げられる。逃亡を図るも、純真な虚弱神官アベルの絶対的な信頼にほだされ、女兵士ヴィヴィと共に勇者の仮面をかぶって旅立つ羽目に。めざすは、二百年前に世界に【滅び】の呪いをかけた魔王ゴットフリッドだ。
文字数 609
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
何もかもから逃げた鍵弥 忍(かぎや しのぶ)は、不幸な事故により死んでしまい、不思議な空間で出会った神様にこのまま死ぬか異世界に行くか迫られ、即答で異世界を選ぶ。
リアルな冒険が待っている、と思いきや、攻撃力0、しかも魔王の幹部を町に案内してしまい鍵弥は犯罪者のレッテルを貼られる。
異世界でも落ちこぼれとなり、更には犯罪者の汚名を付けられた鍵弥が連れていかれたのは。
「ようこそ、監獄兼冒険者ギルド、『ジェイル』へ!」
そこで出会う仲間と共に、『逃げる』ことで歩んでいく物語。
逃走系冒険ファンタジー。「逃げるのは、誇りだ!」
登録日 2018.01.10
〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜
都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。
窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。
ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。
うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。
さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。
…これから起こることを想像することもなく。
はじめまして。 ハーミです。
何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑
読んでもらえれば幸いです!
文字数 16,200
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.24
世界の端にある、魔王すらも攻略が危ぶまれている『世界の果てのダンジョン』の存在する村の片隅で、ダンジョンマスターな幼馴染と、そんな彼女の元に通う俺。そして、時々魔王。
これは、そんな話である。
『小説家になろう』、『カクヨム』、『マグネット!』、『ノベルアップ+』にも掲載中。
【こちらは外部リンク投稿のものです】
登録日 2018.09.21
あっ ぶーぶー じどうしゃ きた かーべ かーべ かーべに ぺったんこ あっ ぷーぷー らっぱ きこえた おくち おくち おくちに ぺったんこ あっ ぐーぐー だれか ねている まくら まくら まくらに ぺったんこ あっ ぺたぺた ほっぺ びょんびょん マーマの マーマの ママの ほっぺに ぺったんこ
文字数 119
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
ご主人様×従者(元奴隷の獣人)
うちの獣(こ)可愛さでどんどこどんと流され襲われるご主人様と、ご主人様の前だけは可愛いこぶりっこするガチムチ狼の獣人。襲われましたよ編。
文字数 3,351
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
引きこもりの妹を救いたい──。
その依頼を引き受けたクラボラ部は、外との交流を図り一緒に遊ぶ計画を描いた。しかし、待ち受ける深い闇と立ちはだかる壁。彼女を救う鍵は時に乱暴者で時に冷たい二つの側面を持つ謎の少女神崎双葉。
クラボラ部は引きこもりの女の子を救い出すことはできるのか。一夏に起きた感動の物語。
文字数 43,092
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.06
文字数 19,246
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.01
外れレアスキル【暗算】持ちのラディスは、それでもSランクパーティーのために暗算で役に立っていたつもりだった。しかし無情にも約立たずとしてダンジョン最下層で追放されてしまう。
ラディスはダンジョンから脱出しようと探索を開始。魔物に襲われている美少女を発見し、瞬く間に助けて「早い……!」と驚かれる。
美少女とその護衛たち(全員美少女)が合流し、ラディスの持つスキルが本当は【即時演算】という超絶最強レアスキルであることが判明し……。
それを聞いた美少女たちは、全員揃ってラディスをお婿さんにしたくてしょうがなくなっちゃった!?
突然モテて困惑しかないラディス。ラディスはどうなってしまうのか。果たしてお嫁さんをたくさん作ることができるのか?
一方、ラディスを追放したSランクパーティーは、数字管理がうまくいかず戦闘に負けるわ他の冒険者に馬鹿にされるわで落ちぶれいく。
これは、後にハーレム魔王ラディスと呼ばれることになる青年の、きゃっきゃうふふな物語である。
*この作品は他サイト様でも掲載しています。
文字数 10,017
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
著 ぴりか
昔々、ビースト大陸というものがあって、そこは獣人たちが平和に住んでいる大陸で、聖なる山の上に浮かんでいた。 しかしある日人間に攻め込まれ全滅寸前までになってしまう。 が、それを見た守り神の犬神様が大陸を別の場所に移動させて、人に見つからないように、悪意ある人に見つからないようにしたそうだ。
それから200年後の世界。人間界はだいぶ発展していたがビースト大陸のことは歴史から消し去られていたのだが、伝承としてごく一部の人に伝わっていた。
その世界で軍人をつとめる(この世界の軍人はサラリーマン的感覚で進めます)人のもとに空から少女がふってきました。少女ミミと軍人サーベルはただの協力関係で不可思議な事件を解決していきます。が、ひょんな事で仲良くなって…。
文字数 2,061
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
グリードエンド王国の友好国、バルパスから王太子が留学生として入学して来る。
今年19歳になるオリヴィアは、グリードエンド魔術学校専科一年生。
学校長からオリヴィアに王太子の補佐役をお願いされる。
何で私っっっ!!王族なんて無理無理無理っっっ!!!
一応公爵家とはいえ、父ロベルトも兄グラントも騎士団、ニ番目の兄アシュレイは専科二年生。
本家は北地区ロックス領で広大な牧場を経営しているため、王族とは特に密接に関わってるわけじゃない。
一応騎士の家なので礼儀は厳しく躾けられたものの、感覚的にはド庶民だ。
同じ専科に兄アシュレイがいるじゃないかと言えば、魔術研究が忙しくて忙しいと一蹴されたらしい。
ガックシ。
やって来たのは長身で鷹の様な鋭い眼光を持つ美貌のユージーン•バルパス殿下。
その佇まいからもう、王族オーラがビンビン。
王太子殿下は兄は親しげに話すのに、何故かオリヴィアには冷たい……これってまさかっっっ!!
「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい」スピンオフ。
騎士団第二隊副隊長グラントの妹オリヴィアとバルパス王国ユージーン王太子の出会編です。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
オリヴィアの兄グラント、アシュレイの出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
・うちの魔術開発研究室室長さまがモテ過ぎています(主に男に)
ユージーンの兄ビル、父アーサーが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
久しぶりなので、色々設定が錯綜しておりますが、これはこれと温かい目で読んで頂きますと幸いです。
文字数 47,028
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.16
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27