「らだ」の検索結果
全体で2,888件見つかりました。
神々を始めとした様々な生き物が暮らす世界、神々の庭。豊穣の女神の眷属を目指す見習いのドニは、風神の眷属のロウシェに対して苦手意識を持っていた。顔を合わせる度にからかわれ、意地悪なことを言われるからだ。だが、ある日ロウシェから珍しい果樹の種をもらったことで二人の関係は急速に変化していく。
ヘタレな眷属攻×自己肯定感の低い見習い受
※ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 90,661
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.04
清永凛(きよなが りん)は平日はごく普通のOL、土日のいずれかは交通整理の副業に励む働き者。
副業先の上司である夏目仁希(なつめ にき)から、会う度に嫌味を言われたって気にしたことなどなかった。
なぜなら、凛には付き合って三年になる恋人がいるからだ。
しかし、そろそろプロポーズされるかも?と期待していたある日、彼から一方的に別れを告げられてしまいー!?
それを機に、凛の運命は思いも寄らない方向に引っ張られていく。
果たして凛は、両親のように、愛の溢れる家庭を築けるのか!?
*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
*不定期更新になることがあります。
文字数 82,594
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.31
死んでしまった片瀬彼方は、突然異世界に転生してしまう。しかも、赤ちゃん時代からやり直せと!?何げにステータスを見ていたら、何やら面白そうなユニークスキルがあった!!
そのスキルが、随分チートな事に気付くのは神の加護を得てからだった。
亀更新で気が向いたら、随時更新しようと思います。ご了承お願いいたします。
文字数 108,835
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.10.14
抱きたいバリスタ×抱きたいバーテンダー
バーで働く小金澤隼人の日々の癒しは、仕事前に職場近くのカフェでコーヒーを飲むこと。
偶然立ち寄った際に一目惚れしたバリスタ、春日孝明を見ることが出来るからだ。
普段はワンナイトやセフレと遊んでいる、性に奔放な小金澤だが。
一年間も常連客として通い詰めているのに、春日にはなかなかそれ以上の行動に移せないでいる。
そんなある日、2人の関係が動き出す。友人の結婚式の帰りに春日が小金澤の働くバーにやってきたのだ。
※性描写を含む際は副題に「※」がつきます。
※受け攻め共にバイの設定ですが、女性との恋愛描写はありません。
※本編でのリバはありません。
文字数 33,072
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.05
俺はモテなかった…。
勉強や運動は人並み以上に出来るのに…。じゃあ何故かって?――――顔が悪かったからだ。
――そんなのどうしようも無いだろう。そう思ってた。
――しかし俺は、男女比1:30の貞操が逆転した世界にイケメンとなって転生した。
これは、そんな俺が今度こそモテるために頑張る。そんな話。
########
この作品は「小説家になろう様 カクヨム様」にも掲載しています。
文字数 78,576
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.10.27
突如、【狼(?)耳の男のつがい】になったらしい僕。
会えば深く愛される関係の僕らだけど、実はまだ、僕らは互いの名前を知らなかった。
「」日本語
『』異世界語
《》心の声(テレパシー)
☆全8話 完結済み
文字数 10,982
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.26
グレンファン王立魔術学校の落ちこぼれのクレト。成績はいつも最下位。実技も最下位のダメダメ魔術師。
しかし、クレトには本人ですら知らない能力を持っていたのだ。
その名も治癒魔術。
クレトは治癒魔術が使える魔術師だったのだ。この国では治癒魔術が使える魔術師は誰もいない。趣味もポーション作りで、本人が作ったポーションは回復力が半端ない事に誰も気付かない。ポーション作りは必須授業ではなかったからだ。なんせ、彼は落ちこぼれだったから、注目される事もなかったのだ。
所謂、回復系チートであるが、本人は露知らず。その発動方法も突飛なものだったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私にしては珍しく転生物ではないという話です。タイトルも若干意味不明な感じ好きです。略して『ととと』・・・なんて。一話あたり800~1000ページくらいを目安に更新したいと思います。
文字数 10,077
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.10
ヤンデレ貴族×顔の良い一般人
タイトルは仮題なので、後でかわるかも
父が借金を残して消えた。今まで生きるため、そして父の借金をどうにかするため働いてきたレノは、この日自分の命を諦めた。
もうどうにでもなれなんでも持っていけ、自棄になっていると借金を取り立てにきたマフィアのユエは一発でチャラにできる方法があると提案する。
埋葬の地に住むとある伯爵令息のお世話係。簡単そうな仕事だが、借金を帳消しにすることができるということは、危険が伴う現場だと予想できた。
それでも行くことにしたのは、拒否をしようがしまいが殺されると判断したからだ。
そうして、件の令息の元へ向かったレノは、古びた館にたどり着く。そこに住んでいたのは、だらしない恰好の青年だった。
暴力描写、若干のホラー要素を含みます。中編か短編で終わらせたい。
文字数 70,114
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.13
何年も性的交渉を持たず、苦しむ女性は多い。
それを救うべく立ち上がったのが、友哉という男性だ。
――あなたのからだとこころを、満たします。
通称SLVS。セカンド・ロスト・バージン・サービス。
その名の通り、女性を気持ちよく導くことを目的としたサービスである。
「言っておくけど、ぼくにマッサージされる女の子はね。みぃんな、ぐっしゃぐしゃのびちょびちょになっちゃうんだ……」
■本番行為を含む話には『*』マークをつけています。
■ムーンライトノベルズとアルファポリスの両方で投稿しています。
文字数 40,410
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.18
イシュトハン家シリーズ2作目
ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。
学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。
長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。
フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。
学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。
それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。
✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
文字数 123,374
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.02.04
入学式から3週間目にして『退学」を言い渡された。
(早くない?RTAじゃないんだからさ。)
自分で言うのもアレだけど、入学してからは結構真面目に通ってた。
けど、どうやら教員の不況を買ってしまったらしい。
幸か不幸か、退学まで1週間の執行猶予が与えられた。
けど、今更どう足掻いても挽回する事は不可能だろうし、
そもそも挽回する気も起こらない。
ここまでの学園生活を振り返っても
『この学園に執着出来る程の魅力』
というものが思い当たらないからだ。
寧ろ散々な事ばかりだったな、今日まで。
それに、これ以上無理に通い続けて
貴族とのしがらみシミッシミの薬師になるより
故郷に帰って自由気ままな森番に復職した方が
ずっと実りある人生になるだろう。
私を送り出した公爵様も領主様も、
アイツだってきっとわかってくれる筈だ。
よし。決まりだな。
それじゃあ、退学するまでは休まず毎日通い続けるとして……
大人しくする理由も無くなったし、
これからは自由気ままに、我儘に、好き勝手に過ごす事にしよう。
せっかくだし、教員達からのヘイトをカンストさせるのも面白そうだ。
てな訳で………
薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。
…そう息巻いて迎えた執行猶予満了日、
掲示板に張り出された正式な退学勧告文を
確認しに行ったんだけど……
どういう事なの?これ。
文字数 345,868
最終更新日 2026.01.08
登録日 2024.08.18
この学校には、学校公認の「いじめていい生徒」がいる。その生徒は学内の生徒全員からいじめの対象とされており、授業以外の時間は全て他人から輪姦されていた。
彼はいつもオドオドとした態度で、いじめられてビクビクしているのだが、彼以外の者がいじめられていると「自分をいじめるように」と身を呈して守るのだ。
そんな彼に興味を持ってしまった赤津智樹は、彼に告白をした。彼をいじめから守ってあげたいと思ったのだ。
だが、智樹の告白に対し、彼は予想だにもしない返答と共に断られてしまう。
その後も彼を忘れられない智樹が、彼と再会したのは社会人になってからだった。
文字数 12,479
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
文字数 18,050
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.30
騎士団長アルベルトは、悩んでいた。酔っぱらった新入事務職員ロディネを家に送り届けた事がきっかけになって交際を始めたのだが、彼女の家で見てしまったものがずっと気になっていたからだ。
そして、ロディネも、密かに悩むことになった。アルベルトと恋仲になって、優しく包容力のある姿にどんどん夢中になっていたのだが、彼が隠し事をしている事に気づいたからだ。
お互いに《見せたくないもの》を抱えた二人の、優しい恋の始まりのお話。
文字数 72,924
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.12
馬嵬山(ばかいさん)に捨てられていた紘里(こうり)は、そのときすでに死んでいた。しかし、巫祝(ふしゅく)であり雪男でもある瑶(よう)に拾われて、雪女となって生き続けている。
太平を謳歌する時代。
巫祝の扱う方術のひとつ、風水の腕を買われた瑶は恵州侯(けいしゅうこう)・子雲(しうん)に招聘されて州都へ行くことに。紘里も、幼い子ども延之(えんし)の話し相手として付いていくことになった。
生粋の雪女ではない紘里は、瑶に三日間添い寝してもらわないと身体(からだ)が腐ってしまったり、恵侯に捕まって貴族の恰好をさせられたりと、やや困った状態の中で忙しない日々をおくる。そんな紘里には、ここらで瑶を結婚させてあげたいという目標があり、一人暮らしをするための金をてっとり早く稼ぎたいのだが。
かつて馬嵬山で助けた献之(けんし)は恵侯の息子であり、書家の彼は紘里にとって憧れの人でもある。若くして大成している献之と会話を重ねるうち、自分のやりたいことはなんだろうと紘里は考えるようになっていく。
その頃から恵侯の妻・登綺(とき)による嫌がらせもはじまり、それがきっかけとなって、ずっと傍にいてくれた瑶を妙に意識するようになっていく紘里だった。
ある日、瑶から一枚の紙片を渡された献之は、十六年前の内乱に登綺がかかわっていたと確信する。その登綺は兇手を雇い、夫である子雲の命を狙っていた。
一枚の紙片に綴られていたのは、詩。
女の手によって書かれた詩がはじまりとなって。
すべてを見抜いていた献之は登綺を捕まえ、泰史の乱(たいしのらん)の裏側でなにが起こったのか、激しく問いつめる――。
文字数 100,172
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.04.03
リジーは公爵令嬢だ。当然のように幼い頃から、同じ年の王太子スペリアの婚約者だった。
よくある政略結婚。
しかしリジーは出来ればスペリアから逃れたいと思っていた。何故なら……――スペリアがリジーの、とんでもないストーカーだったからだった……。
愛が重いを通り越して明確にストーカーな婚約者スペリアから逃れたいリジーの的外れな暗躍と、それを凌駕するスペリアのストーカー力!
勝つのはどっちか?
今、滑稽な戦いが幕を開ける……!
・キャプションには語弊があります。
・基本的にはコメディベースの明るい印象のお話にするつもりです!
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・当て馬イッパイぱらだいす。
・主人公は結局ストーカーからは逃れられませんが多分ハッピーエンド。
文字数 52,048
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.01.31
「おはようございます。今日は、5時ごろ起きて、シャワーをあびて、Tバックをはいて写真を撮りました」
と、ヤスヒロは、あるサイト、名前は“EREJA”というサイトだが、そのサイトのブログに書き込んで、さっき、シャワーをあびた後に、はだかのからだで、ムスコを左手でなでて、勃起させ、その状態で、お気に入りの紫色のTバックをはいて、パソコンの前に立ち、パソコンに搭載されたカメラで、全身の写真を、からだの前と横と後ろ向きになって、撮った写真をブログに載せて、そのサイトに投稿した。
そのサイトは、チャットレディとビデオ通話をしたり、通話をしたり、メールのやりとりをしたり、写真をブログに載せて投稿したりするサイトで、ヤスヒロは、昨年、登録した。
文字数 3,910
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
「貴女を愛しています。……ええと、お名前は?」
次期皇女を決める最終儀式の場。 並み居る高貴な皇配候補たちは、誰一人として花嫁の名前を答えられなかった。 彼らが愛していたのは「皇女」という肩書きであり、彼女自身を見てはいなかったからだ。
場が凍りつく中、国は体裁を保つために「偽の名前」を彼女に与えようとする。 だが、その時――。
「ふざけるなッ!!」
乱入してきたのは、薄汚れた一人の使用人だった。 彼は知っていた。彼女がどんな時に笑い、どんな時に傷つき、そして本当はどんな名前なのかを。
地位も名誉もない使用人の「真摯な愛」が、薄っぺらな貴族たちの求婚を論破する。 身分差×主従×逆転劇。魂を揺さぶるヒューマンドラマ。
文字数 51,008
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。
初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。
聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。
最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。
1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
文字数 6,751
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04