「保護」の検索結果
全体で2,252件見つかりました。
玄関を開けると、そこは氷雪の王が統治する国だったーー。
私、真白(ましろ)が仕事から帰ると、自宅は氷雪の国・ミュラッカに繋がっていた。
その国の王であるポラン・ネルヴェに他国からの刺客と勘違いされた私は、真冬の様に寒い独房に閉じ込められて、死にかけたのだった。
しかし、様子を見に来たポランに助けられると、私はこの国にやって来た経緯と共に、自らの無実を証明する。
無実を証明して、手厚く保護された私は、ポランが不釣り合いな手袋をはめているのに気づく。
手袋をきっかけに知るのは、この国の事、ポランの事。
代々、この国を守ってきた氷雪の王が抱える代償を知るのだったーー。
※他サイトにも掲載中
※表紙は、素材GOOD様のフリーイラストをお借りしています
文字数 8,007
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.07
森林保護官の青年・風人(フウト)は、冬の日のパトロール中に1羽の白鳥を見つける。
白鳥は鞭で何度も打たれたような怪我をしていた。
管理小屋へ連れ帰り、怯える白鳥を宥めながら治療保護を続ける風人。
穏やかに接してくれる風人に白鳥は次第に心を開いていく。
雪に覆われた森の中で、優しく温かく、絆を深めていくふたりの物語です。
カクヨムコン10短編、読者選考通過作品(受賞なし)
第18回ファンタジー小説大賞エントリー中!
本編は9月1日から公開します。
1万文字以内で完結する短編です。
サクッと読んでお気に召したら投票よろしくお願いします。
文字数 13,972
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
六歳の誕生日を迎えた私、アスハ・ローエンハイツはお説教と称した町の近くのダンジョン内へと置き去りにされてしまう。
そのダンジョンは町でも有名な『死の扉』と呼ばれる冒険者の死亡率が非常に高い場所で、すぐに自分は捨てられた事を理解した私は 何とか生き延びようとするが、満身創痍(まんしんそうい)の中、やっとの事で見つけた魔導書は『男から女になれる』だけの最低最弱の呪われた屑(くず)アイテムだった。
マリアと呼ばれる聖女によって、一命を取り留めた私は彼女が住む教会で保護される事になるのだが、魔人やら国王やらと、毎回面倒ごとが回り込んできて------------
いつの間にか世界を救う巫女? になっていた少年の物語です。
文字数 7,350
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.21
(登場人物)
響子:主人公。寮母としての役割と女優としての演技に挑む中で、母性と女性性の境界に揺れる。
和也:響子の夫。撮影を見守る立場で、夫としての保護と芸術への理解の間で葛藤する。
玲奈:響子と和也の娘。演技に参加することで、母との関係性や自分の立場に戸惑いを抱える。
美穂:玲奈の親友。演技に積極的で、響子や玲奈との関係性に緊張をもたらす存在。
監督:演出を指揮する人物。リアリティを追求するあまり、演技の境界を越えようとする。
(あらすじ)
この物語は、ある映像作品の撮影現場を舞台に、主人公の響子が寮母役として演技に挑む中で、母性と女性性の境界に揺れる姿を描いています。娘の玲奈や親友の美穂も演技に加わることで、響子は「母と妻としての立場」と「表現者としての責任」の間で葛藤します。
一方、夫の和也は、妻の演技を見守る中で「家族としての保護」と「芸術への理解」の間で揺れ続けます。演出が過激化するにつれ、登場人物たちはそれぞれの立場と感情に向き合い、限界を試されていきます。
物語は、演技を通して浮かび上がる人間関係の緊張と、表現の自由と尊厳の境界を問いかける心理ドラマとして展開されます。
文字数 33,561
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.09
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
聖王国イレスダート。竜の支配から逃れた人々を統治するマイア王家には、代々竜の血と力が受け継がれている。
聖騎士としてマイア王家に仕えるブレイヴは王命により、城塞都市ガレリアの守護を任される。
北の敵国ルドラスとの戦争には終わりが見えず、ガレリア遠征も長期化すると思われていたその頃、ブレイヴの元に現れた要人は幼なじみの姫君レオナだった。
レオナを保護したブレイヴは城塞都市ガレリアから脱出、その後も国王アナクレオンと対立する元老院によって国を追われしまう。
他国へと落ち延びて祖国イレスダートへと戻る道を模索するブレイヴと、同じ竜族との干渉によって自らが宿した竜の力が徐々に強まってゆくことを自覚するレオナ。
これは、数奇な運命に抗い続ける聖騎士と竜の末裔である王女の物語。
※20年くらい前に構想したおはなしです。
主人公が最強でもなければチートも転生もざまぁもなしで、悪役令嬢も出てきません!異世界ファンタジーとしては地味で、流行りの小説ジャンルとはかけ離れていますが、ちょっと昔の王道ファンタジーがお好きな方はぜひ。
登録日 2015.08.06
「銀河連邦あるんだけど、加盟しない?人類で」
「合衆国は自国だけで加盟するぞーーー!!」「ダメです」「え?」
「惑星すら統一できない子は保護国、保護国にしまーす」「( ;∀;)」
狂騒曲のようなドタバタファーストコンタクトの後、内ゲバばっかしてた地球はなんやかんやあって宇宙人の保護国になっちゃいました。
まあ本当の意味での「保護」国みたいで、庶民の暮らしにはあまり関係なく、なんとなーくエルフやイルカやドワーフや吸血鬼やらがぬるっと地球に訪れ始め…
あれ?SFっぽい世界になるかと思ったらファンタジーが侵食してきたぞ?
そんな感じで地球人類と愉快な宇宙人たちが織り成す群像小噺劇。始まります。
文字数 136,355
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
【全員、片思い。みんな死ぬ。】
人界から魔法が消えた日『反転の日』
その日、人間達を多種族の脅威から保護すると決め、人間側に立ったのは、『グレイ・エリア』と名乗る魔獣と人間の間『どっちつかず』の者たち。
魔獣と人間、どちらの姿もとれる者たちは、本当に人界を保護してくれるのだろうか。
陽気な自信家のジゼル。蹄を持つ可憐なコッペリア。
美少年を装うシニカルなソロル。常にサポートに周る豪快なバシリオ。
そしてそのコミュニティーに来て間もない、生真面目なニケ。
人間を保護する任につく、年若く経験不足なコミュニティーは隠し事をしている。
表舞台に出てきた『グレイ・エリア』、どっちつかずの者たちの本当の目的とは。
文字数 82,859
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.29
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
目が覚めたら全く知らない世界だった。 明らかに人間の姿をしていない魔族の領主の保護下で、異世界人として暮らす。友人ができたり、少し意地悪な領主に恋をしたりしながら生活は続く。失った記憶を思い出そうとすると頭痛がする。全てが順調に進んでいたが、ある夜に散る、赤。
不穏な乙女残酷異世界恋愛ファンタジー。
残酷描写強め。官能描写あり(控えめ)バッドエンド
妊娠描写あり
他サイトにて公開完結済み。
全22話(うち2話官能描写)毎日20時更新
文字数 26,572
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.19
公爵令嬢アレクシア・テネーブルは、婚約者だったダニエル・パンテルと聖女と名乗る男爵令嬢マリーナ・ホワイトによって無理がある理不尽な理由の罪で国外追放されてしまう。
強引に追放され、捨てられたのは魔の森と言われる場所。そこで助けてくれたのは大きな黒豹。そして魔国へ連れて行ってくれた。
魔国に着き、魔王に保護という名の溺愛を受けつつ、理不尽な追放をした元婚約者や聖女を追い詰めて行くお話。
文字数 41,125
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.25
当作品は暴力団を肯定する意図で作成しておりません。
丹念な取材から得られた情報を、私なりにストーリー仕立てに手を加えた物となります。出てくる人物名は全て『仮名』です。今や足を洗った御本人のプライバシー保護のため、あえてオーバーに書いたり、かなりボカシを入れたりなどしております。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
時は戦後の高度経済成長期。暴対法がない頃の日本裏社会の、リアルな日々をお届けします。
主人公は【元Y口組直参大阪N西組構成員】の『井手氏』彼の波乱万丈な人生と共に、どうぞお楽しみ下さい。
文字数 52,042
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.04
魔法が存在すると証明された世界。
学者たちは、古代の魔法を復活させるべく、研究を行っていた。
伊藤天音は、魔導師としての才を見出され、魔導養成学校に通うことになる。しかし、彼女は古代の「魔法」を愛しており、現代の魔導技術に関心が持てなかった。
だが、魔導師養成学校での優秀な成績を見込まれ、天音は国に5つしかない国立魔導研究所に配属されることになる。さっさと出世して魔導研究をしなくて済む役人になりたいと考えている天音は、研究所でいち早く成果を出せるよう、配属が決まってからも努力を続けた。
しかし、配属されたそこは曲者ばかりの弱小研究所で―
「転属したい」
天音の夢は叶うのか。
転属することはできるのか。
これは、とある研究所の、曲者魔導師たちに振り回される新人の研究日誌。
魔導を嫌っていた天音だが、研究員たちの過去を聞くにつれ、考えが変わってきて―
天音は何を選択するのか。新たな物語が始まる。
第1部、完結。これより新人魔導師の訓練が始まる。
第2部、完結。これより発掘調査を開始する。
第3部、完結。これより新人魔導師の後輩育成が始まる。
第4部、完結。これより第2回発掘調査を開始する。
第5部、完結。これより第3回発掘調査が始まる。
第6部、完結。これより研究発表会の準備を開始する。
第7部、完結。これより研究発表会が始まる。
第8部、完結。これより新たな物語が開始する。
続編『魔法保護課第5支部の業務日誌』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/506367434/322818479?preview=1
連載開始。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 305,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.08.22
この世に産まれる人間のうち、少数だけが持つ【異端の力】を持つ者たちがいた。
それを恐れた人々は、異端者を討伐、国外追放する事により、国を守ってきた。
その異端者の中で、国のために役立つであろう【稀な力を持つ異端者】は国の方で保護されるようになった。
だが、それは形だけの保護であり、軍隊で育成されてやがては近隣諸国との戦争に駆り出される運命だった。
これは、この稀な力を持つ異端者が普通の人間になりたいと求め続けた物語である。
文字数 14,110
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.03.22
「シャム、お前との養子縁組を破棄する! 今すぐこの家から出て行け!」
まるで少女のような儚さと美しさを持った六歳の少年シャム。
ある日、彼は養子となった筈のビトイン男爵家から不当な理由で養子縁組を破棄され、追放される事となる。
本当の両親は、既に病で死んでいた。天涯孤独の身となったシャムは途方に暮れるが、そこで錬金術師のエレインに保護される。
エレインは心優しい女性だった。まるで本当の家族のように扱ってくれるエレインに対し、感謝と尊敬の念を抱くシャム。
だが平穏な暮らしを手に入れたかと思えた矢先、エレインに対して町の領主から嫌がらせが始まる。
エレインの住まう町「タムケット」の領主は、かのビトイン男爵。彼は領民から法外な税金を搾取する悪徳領主だった。
シャムはエレインに恩返しをする為、運命を操作できる「神の編み物」を開始する。
それは「因果の聖女」の生まれ変わりであるシャムだけに許された特別な力だった。それにより、エレインには次々と幸運が訪れる。
一方、シャムとエレインを迫害したビトイン男爵には因果応報として不幸が訪れ、遂には没落してしまうのだった。
文字数 21,117
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.28
何だか喉が渇いてお腹が減る――
いくら水やお茶を飲んでも喉の渇きは癒えず、きちんと食事をしているのに空腹感がなくならない。
一体どうしたのだろうと思っていたソフィアは、両親から衝撃の事実を伝えられた。
「父さんがヴァンパイアで、母さんはサキュバス……?」
人の血を吸うなんて無理だし、恋人どころか好きな相手すらいないソフィアには適当にえっちなんて出来るはずもない。
自分はこのまま力尽きるのだろうと生を諦めていたソフィアだったが、
ある晩知らないうちに外を彷徨っていたところを騎士団員のグラートに保護されて――
※ゆるゆるでふわっふわな、全10話のお話です
※表紙絵はPicrewの「推しごと女子メーカー」で作成させて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
文字数 91,237
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.01.04
過保護に育てられた社会人3年目の帆花は疲弊していた。
お局からは怒られ、生意気な後輩には舐められ、同僚からは愚痴を聞かされる日々。
そんな時、喫茶店から漂うおいしそうなカレーの匂いに引き寄せられ、中へ。
すると待ち受けていたのは、強面のマスターだった。
逃げようとするも引き留められ、なぜかマスターの悩みを聞くことになってしまう…。
文字数 6,257
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30