「殿」の検索結果
全体で4,079件見つかりました。
自分のことを『お助けキャラ』と呼ぶお騒がせなアリスに振り回される日々を送るルーシー。
ある日、ずっともやがかかっていた思考がすっきりし、ようやく自分を取り戻す。
アリスの呪縛から解放されたはいいが完全には逃れられず、その上、王太子殿下の遊び人の側近ラシェルにやたらと話しかけられるようになる。
これ以上の騒動に巻き込まれるのは懲り懲りだと残りの学園生活を静かに過ごしたいルーシーと、彼女のことが気になって仕方がない誰にも本気になれなかったラシェルの恋の行方は。
モブシリーズ第三弾R15ver.
表紙は友人絵師kouma.作です♪
シリーズをお読みいただいている読者様、今作からの読者様、どちらもお楽しみいただけると幸いです。
文字数 104,423
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.05.27
ゴレ専転生者――
『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』
【第一部、使用人が『王国の影』でした】
三行でわかるあらすじ
転生した男爵家四男の僕は、時代遅れスキル『ゴーレム制作』で“そこそこ”生きていくつもりだった。
だけど、鉱山で囚われたのをきっかけに、なぜか王弟殿下に目をつけられてしまう。
ホワイ?と思っていたら、うちのメイドが『王国の影』だったらしいです。
長めのあらすじ
男爵家の四男に転生した僕は、
よりによって時代遅れスキル『ゴーレム制作』を授かってしまった。
派手な魔法も、強力なスキルもない。
あるのは、前世の知識と、紙や石で作る“そこそこ役立つ”ゴーレムだけ。
「まあ、家の仕事を手伝いながら静かに暮らせればいいか」
――そう思っていた。鉱山で捕らえられるまでは。
救出劇の中で、僕の“そこそこ”は思わぬ形で評価され、
気づけば王弟殿下に呼び出されていた。
「私の下で働かないか?」
なぜ僕が?
どうしてゴーレム専門の四男に?
そう思った僕は知らなかったが、
それは、うちのメイドが『王国の影』だったせい。
僕の“静かな人生”は静かに軋み始める。
――僕はただ、そこそこ頑張りたいだけなのに。
これは、
時代遅れスキルしか持たない転生四男が、
気づけば王都の裏側に巻き込まれていく物語。
文字数 129,947
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.14
私はリズリーネ・オルフェ。
オルフェ伯爵家で何不自由無く育ったが、8歳の魔力測定で、聖魔力が高い事が判明し、そのまま神殿に住むことになった。
神殿では、聖女として祈りを捧げ、それが終わると第1王子の婚約者としてお妃教育を受ける忙しい毎日を過ごしていた。
そんなある日、神官長に信託が授けられた。
なんでも、(異界の救世主様)がこの世界に来るらしい。
『聖女さまの役目は終わりました』って神殿を追い出されたけど……。
※R15は変更の可能性があります。
※ゆるい設定でご都合主義満載です。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
文字数 39,623
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.27
私は公爵令嬢で一人娘。跡取りは私だけですので婿を貰わ無ければなりません。ですので、私のお母様の親友の伯爵夫人の息子と幼い時に婚約を結びました。
ですけれど、婚約者殿は私の事がお嫌いな様でドタキャンしたり、仮病を使ったりと私の事がお嫌いなご様子。
14歳で貴族の学校に通うことになりましたが婚約者殿は私と話して下さらない。
挙句の果てには婚約破棄を望まれるし.......
私は悲しいです
文字数 2,821
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.05
早くに両親を亡くし、孤児院で育ったテオは、勉強が好きだった為、修道院に入った。
現在二十歳、修道士となり、修道院で静かに暮らしていたが、
ある時、強制的に、第三王子クリストフの影武者にされてしまう。
クリストフは、テオに全てを丸投げし、「世界を見て来る!」と旅に出てしまった。
正体がバレたら、処刑されるかもしれない…必死でクリストフを演じるテオ。
そんなテオに、何かと構って来る、兄殿下の王太子ランベール。
どうやら、兄殿下と弟殿下は、密な関係の様で…??
BL異世界恋愛:短編(全24話) ※魔法要素ありません。※一部18禁(☆印です)
《完結しました》
文字数 88,313
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.30
王太子ハリー・アレクサンディア・テオドール殿下と公爵令嬢オリビア・フランソワ・シルフォードはお互い惹かれ合うように恋に落ちて結婚した。
夫ハリー殿下と妻オリビア夫人と一人娘のカミ-ユは人生の幸福を満たしている家庭。
ささいな夫婦喧嘩からハリー殿下がただただ愛している妻オリビア夫人が不倫関係を結んでいる男性がいることを察する。
歳の差があり溺愛している年下の妻は最初に相手の名前を問いただしてもはぐらかそうとして教えてくれない。夫は胸に湧き上がるものすごい違和感を感じた。
ある日、子供と遊んでいると想像の域を遥かに超えた出来事を次々に教えられて今までの幸せな家族の日々が崩れていく。
自然な安らぎのある家庭があるのに禁断の恋愛をしているオリビア夫人をハリー殿下は許すことができるのか日々胸を痛めてぼんやり考える。
長い期間積み重ねた愛情を深めた夫婦は元の関係に戻れるのか頭を悩ませる。オリビア夫人は道ならぬ恋の相手と男女の関係にピリオドを打つことができるのか。
文字数 11,053
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.11
───よし、離縁しよう!
彼氏に浮気されて傷心のまま事故にあって目が覚めると、
見知らぬ世界の女性になっていた。
(まさかの異世界への転生!?)
本当にこんなことあるんだと思ったのもつかの間。
(これ………………最悪だ。最悪の異世界転生だ……)
記憶を辿ると転生したこの女性、エドゥイナは、
大恋愛の末に結ばれて溺愛する正妃がいるこの国の王太子、ジャイルズ殿下の元に、
あの手この手を使って正妃の座を奪おうと企んで無理やり王子に嫁いだばかりの
全くもって欠片も愛されていない側妃だった───……
浮気されて傷心だった“私”がなんで奪う側になるわけ!?
こんなの絶対に嫌。
離縁する!
そう決めたエドゥイナは……
文字数 95,969
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.23
「この婚約を破棄する!」
とある夜会で婚約者の王太子が、唐突にそう告げた。
〇全10話/書き終わってます
〇他サイトにも掲載
文字数 10,034
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.02
薬は《奇跡》という名の神から与えられたギフトでしか作れない世界。
ギフトを持つ者は聖者・聖女と称号を与えられ、日々人々のために神殿で薬を研究し、作り、病と対峙していた。
ある日、ローレンツ男爵家の次女であり聖女でもあるミスティアは、神殿の中庭で自分以外の女と抱擁している場を目撃してしまう。
もう何度目の裏切りか。ああ。でも彼しか自分を見てくれる人はいないから……。
そう嘆くミスティアに、同年代の少女ティアが発破をかける。
「何度も許してはダメよミア。何度も許せば、ああいう男はつけ上がるんだから!」
「ミア、世の中には星の数ほど男がいるのよ。そしてその中に、ミアだけを見てくれる男がどれだけいることか! たとえ気の間違いだとしても、ミアから3度も目を逸らしている時点でもう終わりなのよ!」
―― 彼女の熱意に、説得に絆され。ミスティアは立ち上がる。
「ねえ。わたくし、あなたに贈り物があるの」
※ 第三者視点で書いています。
※ 前、中、後編のおおよそ3万字の短編を予定。
※ カクヨム、なろうにも公開中
文字数 36,123
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
マケール殿下は婚約者である私、アンリエットに突然、婚約破棄を宣言する。
なんと、男爵令嬢のレオニーと結婚したいそうだ。
婚約破棄だけではなく、国外追放まで命じる始末。
殿下、本当にその選択で良いのですか?
文字数 1,633
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
九歳差の年の差のカップルがいかにしてくっついたかってお話です。
主人公は婚約者に大切にしてもらえません。彼には病弱な幼馴染がいて、そちらに夢中なのです。主人公は、ならば私もと病弱な第三王子殿下のお世話係に立候補します。
ちょっと短編と設定が違う部分もあります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 103,776
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.12
私、リリアベール・グリフィールは悪役令嬢らしい。異世界から来た青年に婚約破棄を予言されたけど、大好きなフェルナンド殿下との結婚を諦めきれなくて、隣に立つのに相応しい淑女になろうと、努力してきた。
しかし、婚約者であるフェルナンド殿下の態度は魔法学園入学後、冷たくなっていく。
そして、卒業のダンスパーティーで謂われもない罪を着せられ、婚約破棄を告げられた。
隣には光の乙女の姿が……。
泣くだけ泣いた、これからはちょっと年上の不器用な商人と共に平民として生きていきます。
未練たっぷりの元婚約者が追いかけてきます。
R18は保険です
設定はゆるゆる、ご都合主義
ありがちな婚約破棄物です。ほのぼのを目指します。
文字数 54,336
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.25
ある事情のため男として生きる伯爵令嬢ルルシェ。彼女の望みはただ一つ、父親の跡を継いで領主となること――だが何故か王弟であるイグニス王子に気に入られ、彼の側近として長いあいだ仕えてきた。
女嫌いの王子はなかなか結婚してくれず、彼の結婚を機に領地へ帰りたいルルシェはやきもきしている。しかし、ある日とうとう些細なことが切っ掛けとなり、イグニスに女だとバレてしまった。
王子は性別の秘密を守る代わりに「俺の女嫌いが治るように協力しろ」と持ちかけてきて、夜だけ彼の恋人を演じる事になったのだが……。
○ニブい男装令嬢と不器用な王子が恋をする物語。○Rシーンには※印あり。
[男装令嬢は伯爵家を継ぎたい!]の改稿版です。
ムーンライトでも公開中。
文字数 126,085
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.21
王弟×聖女の兄
家で妹の16歳の誕生日を祝っていると、突然床に魔法陣が浮かび上がり、光が妹を包んだ。
咄嗟に伸ばした手を妹が掴み、そのまま2人とも魔法陣に吸い込まれた。
気がつくと、神殿のようなところで妹と2人、転がっていた。
周囲を大勢の人間に囲まれたが、みんな外国人のような風貌をしている。
妹を守るように背に庇う僕に一人の男が近付いて来た。
長い銀髪に縁取られ美しい相貌は恐ろしいほど整っている。特にこちらを面白そうに見つめる濃紺の瞳は吸い込まれそうなほどに深い。
見惚れるように見つめあっていると、突然手を引かれ、妹と引き離された。
何の説明もないまま、出入り口のない離宮へ閉じ込められ、濃紺の瞳に辱められ続けるーー
※序盤、無理矢理な展開が続きます。
※途中で主人公の精神が崩壊します。精神が壊れて、幼い口調になります。
苦手な方、ご注意をお願いします。
タグも併せてご確認ください。
文字数 51,158
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
公爵令嬢エレアーナは、王太子殿下から婚約破棄をされた。
彼の愛する令嬢を無視したから、という理由で。
男爵令嬢からの声かけで公爵令嬢が応えるわけには行かない。
そんな古くからの常識を覆すような理由で。
エレアーナは王太子を愛していた。
婚約破棄をされてもまだ。
彼を視界に入れることが許されるのならば…。
エレアーナは王太子の側近に近づいて、求婚をした。
彼の側近の妻になれば…これからも彼を眺め続けられる、という自分勝手な理由だけで。
※小話はエロさを少しマシマシ
文字数 11,349
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.04.21
我が国の王子殿下は十五歳になると婚約者を選定される。
伯爵以上の爵位を持つ年頃の子供を持つ親は娘が選ばれる可能性がある限り、婚約者を作ることが出来ない…
令嬢に婚約者がいないという事は年頃の令息も然り…
早く誰でも良いから選んでくれ…
よく食べる子は嫌い
ウェーブヘアーが嫌い
王子殿下がポツリと言う。
良い事を聞きましたっ
ゆるーい設定です
文字数 112,814
最終更新日 2025.11.25
登録日 2020.12.01