「洋」の検索結果
全体で1,735件見つかりました。
堅物なサラリーマン×便利屋の青年、シリアスな事件もの。
同人誌で出していたものを掲載。
表紙イラスト:モルト様
【あらすじ】
恋人と別れた直後に出会った男と一夜を共にした都。男は名前も告げずに去っていったが、再会はすぐだった。都の勤める便利屋に、依頼人として現れたのだ。
依頼の内容は、男・支倉の元妻である洋子の素行調査。手がかりである洋子の手帳には、売春の可能性を示す書き込みがあった。捜査を進めるうち、洋子が絞殺体で発見され、さらに売春の相手と思われる男たちが殺されていたことが明らかになる。
事件を追うかたわら、次第に支倉に惹かれていくが……
文字数 102,917
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.26
とある所の洋服店。
訪れることが出来るのは
条件が揃った悩める人達。
そんな一風変わった
すきまをうめる小話集。
文字数 585
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.10
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
文字数 62,428
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.10
✿第9回キャラ文芸大賞 奨励賞に選んでいただきました✿ありがとうございました。
和と洋が入り乱れ始めた倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。
妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。
そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。
しかし姉の紫音に陰陽師の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。
優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。
それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。
紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。
しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。
呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。
※このお話はフィクションです。人によっては血などの少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。
旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
2026.1.1 19時より毎日更新予定です。
文字数 76,125
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.04
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
高木洋介は三浪の果てに念願の医学部に進学したばかり。入学式翌日、洋介は幼い頃の初恋の相手、鈴橋未果と再会する。
だが、彼の知る未果はそこに居なく、すっかり別人になっていた。淡い初恋の思い出の頃とは程遠いのに、彼女に再び惹かれていく。
洋介と未果、それぞれが抱えた秘密と、恋のお話。
ゆっくりまったり書いていきます。
文字数 18,975
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.09
俺は友達である霧姫友樹から美留彩ちゃんという娘を預かっていた。美留彩ちゃんは金髪ツインテールにくりっとした藍色の瞳の、西洋人形のような美幼女で目に入れても痛くないほど可愛かった。
そうして、美留彩ちゃんを預かるようになってから早2年。時とは早いもので美留彩ちゃんはもう4歳。今日もしっかりと育児に励もうと気張っていたのだが、美留彩ちゃんから提案してきたおままごとでその全てが狂い始めるとは思いもしなかった──。
文字数 3,149
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
各話1ページで完結&1分以内で読める文量です。毎日一話以上更新を試みます。
ショートショート/ファンタジー/西洋ファンタジー/RPG世界/勇者/魔王
文字数 9,538
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.06.12
由緒正しい妖怪一家の長女である山本亜夜子(さんもと あやこ)はかび臭い実家とそこに跋扈する妖怪たちに心底嫌気のさした生活を送っていた。
そんなある日の事、妖怪たちから魔王として慕われる実父が突如として、
「そろそろ家督を誰に譲るか決めるわ」
と言い出した。
それは亜夜子を含めた五人キョウダイたちが血で血を洗う戦いの序章となる。
だが家にいる妖怪たちは父の血と才能を色濃く受け継いだ末弟に取り入り、彼を次代の跡取りとなるように画策する始末。
もう日本の妖怪は話にならない…。
それなら、西洋の悪魔たちを使えばいいじゃない!
こうして亜夜子は海を渡り、アメリカにある魔法アカデミーに下僕を募るために入学を決意したのだった。
文字数 130,312
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.12.27
六百六十六番目の人造人間《ホムンクルス》にして唯一の成功体。
【獣】を司る人造勇者・ゼクシズ=ベスティエ。
人造聖剣を自称する美少女・ノインツィア=シュヴェルトのキスにより覚醒するも記憶のない己の存在に戸惑う。
己の存在意義も、己が何者かも、己の名前すら知らない。
そんな彼が初めに与えられた奇妙な命令。
それは。
人造聖剣を用いてその場にいるすべての人間を殺せ、というものだった。
文字数 8,619
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
文字数 5,776
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.15
「どのような方法を思いついたんですか」
と市山博士は、ニコニコしながら大津君を見て言った。
「処理水に含まれるトリチウム水を、遠心分離器で分離し、通常の水だけを水蒸気で、大気中に出し、分離したトリチウム水は、核融合炉の原料として利用するというプラントを福島第一原発の隣に作るというアイデアです」
「そうすれば処理水の海洋放出を止めることもできるのです」
「また、処理水をエネルギー源として利用することができるのです」
と、大津君は、市山博士に説明した。
文字数 1,114
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
透視能力者×サイコメトラーvs事故物件。
身体の一部と引き換えに異能力を得た金井は、自身の営む占い店で妙な噂を耳にする。
「満月の夜。水鄰館の舞踏会で愛を誓うと永遠に結ばれる」
その怪しげなジンクスに釣られて、得体の知れない洋館へ集う人々。持ち主が行方不明になった大正時代の日記。伯爵令嬢が自殺し、婚約者が撲殺された白亜の洋館———阿久津荘。そこに現れる女の幽霊を祓って欲しいと頼まれた金井(かない)は、霊媒鑑定士を名乗る帳(とばり)とともに依頼を引き受けるのだが、それを境に、幻想的な舞踏会の夢を見るようになっる。
白亜の洋館に隠された謎は、行方不明になった日記の持ち主は、女の幽霊の正体は———美しい洋館を舞台に、ホラーミステリーを書いてみました。
※3万文字強の中編です。完結まで毎朝9時に更新します。
こちらの美麗な表紙絵は『みのるん様』に描いて頂きました。ありがとうございます。
文字数 9,882
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.18
「不確定な誓い」
君のことが好き。
いつも君のことを考えてばかりで病んじゃう。
君と会う当日、ワクワクドキドキだ。
目に入った瞬間、恋に落ちた。
最初はツンツンデレデレ、速攻情緒不安定。
買ったお揃いの洋服を着てゲーセンへ。
可愛い君と2人で、水色とピンクのわたあめ。
一緒に、せーので「甘ったるい」。
夜は添い寝で、ぐーすかぴー。
君のことが好き。
君のこと考えてばかりで病んじゃう。
初日のこと、絶対忘れない。
あたふたして顔もまともに見てくれない君。
ゲームでとってくれたぬいぐるみ、ずっと大事にするよ。
あなたと2人で、ピンクと水色のわたあめ。
一緒に、せーので「甘くておいしい」。
ずっと「可愛いね」って、「好き」って言ってくれる。
あなたのこと、誰にも取られたくない…。
夜は添い寝で、ぐうすかぴー。
僕と私、ずっとそばにいたい。
ずっと愛してる。
文字数 350
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12