「火」の検索結果
全体で4,348件見つかりました。
現代を生きる若き会社員・桜井勇馬は、亡き祖父の遺品整理の最中に、一枚の古びた写真を見つける。そこに写っていたのは、戦時中の日本軍とともに南方戦線へ送られた軍馬「黒影」と彼の祖先・岡田将一の姿だった。
興味を抱いた勇馬は祖父の過去を辿る旅に出るが、突如として時空の歪みに飲み込まれ、昭和18年のビルマ激戦地へとタイムリープ。そこには、極限の戦場で戦火に翻弄されながらも、誇り高く駆ける黒影の姿があった――。
祖先の生きた時代を目の当たりにし、戦争の過酷さを知る勇馬。そして、軍馬・黒影と共に戦場を駆ける中で、自らの使命に目覚めていく。だが、戦場には非情な運命が待ち受けていた……。 果たして勇馬は、歴史に刻まれた戦禍の中で何を見つけ、現代へと戻ることができるのか?
時空を超え、戦火を駆ける軍馬と人間の絆が紡ぐ、壮大な歴史冒険譚!
文字数 60,817
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.08.21
君津静香は八坂中学校校庭にて跋扈する青白い火の玉を目撃した。火の玉の正体の解明を依頼された文芸部は正体を当てるも犯人は特定出来なかった。そして、文芸部の部員がテレパシーに悩まされていた。文芸部がテレパシーについて調べていた矢先、獅子倉が何者かに右膝を殴打された傷害事件が発生。今日も文芸部は休む暇なく働いていた。
※誰も死なないミステリーです。
※本作は『日常探偵団』の続編です。重大なネタバレもあるので未読の方はお気をつけください。
文字数 65,883
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.05
高校2年生の火野坂夏月(ひのさかかづき)は同じクラスで超絶面食いな時久蘭(ときひさらん)に絶賛片思い中。1年の時に席が隣になって話したのがきっかけ。その時からずっと片思いし続けて今に至る。そんな時いきなり転校生が現れ、その転校生は蘭にとっては超どタイプな顔付きのイケメンくんだった。諦めきれないこの恋についに足を踏み出す夏月の行く末は.....。
文字数 7,138
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.27
うさぎをモチーフとしたストーリー。十人くらいの主人公の兄弟?を出す。みんな個性豊かで、引きこもり、無表情&喋れない、本心と言動が合わない等。皆共通して食べる時はひたすら食べる。ラストはまさかのうさぎの生まれ変わり?
文字数 3,520
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
ボーイミーツガールは永遠の物語――
時は江戸時代後期。
少年・中村甚四郎は、近江商人の町として有名な近江八幡町に丁稚奉公にやって来た。一人前の商人を目指して仕事に明け暮れる日々の中、やがて同じ店で働く少女・多恵と将来を誓い合っていく。
歴史に名前を刻んだわけでも無く、世の中を変えるような偉業を成し遂げたわけでも無い。
そんな名も無き少年の、恋と青春と成長の物語。
文字数 105,577
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.28
・大柄な若者が、大すきな小柄な友人を抱く話
「戦士の帰郷」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/48200523/753638119)の続きです
冒頭から盛っています
汗・匂いの描写強め
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 38,954
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.20
弥生は与論島にいる親友・葵(ひとみ)からの突然の電話に心を弾ませる。
聖火リレーを見るために東京へ来るという葵を迎えに羽田へ向かった弥生たち。しかし葵は空港で突然倒れ、医務室で妊娠していることが発覚する。
葵は与論で出会ったミュージシャンのボブの子を身ごもっていた。
突然の出来事に周囲は混乱するが、葵は驚くほどあっけらかんとしていた。
その後、田口は大阪へ転勤し、弥生との関係も終わりを迎える。
やっと日常に戻れると思った弥生だったが、自宅に帰ると夫・和茂から離婚届を突きつけられる。
実は和茂は弥生の浮気を以前から知っていたのだった。
一瞬で全てを失い、弥生は一人残される。
やがて心を整理するため、弥生は葵のいる与論島へ向かう。
南の島の小さな店「とうとがなし」で、弥生は少しずつ心を取り戻していく。
そして臨月を迎えた葵は、弥生の紹介で千葉の産婦人科へ通うことになる。
文字数 16,779
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.19
第二級王族紫武官の令嬢として産まれたユラは、幼き頃の火事で顔の左半分を失った双子の兄に代わり、子息ユシンとして生きてきた。
現王暦十九年、次の王のための親衛隊『桜瓏』の王命が出された。『桜瓏』の教えでは、王族子息が身分を超えて寝食や勉学を共にする。王族子息のユシンとして生きるユラも例外ではなかった。
ユラは大きな秘密を抱えたまま、立派な『桜瓏』となるために勉学に励むが、それは試練の連続だった。
文字数 15,546
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
建築家の僕は、講師を頼まれた学校で懐かしいあの人に似た学生に恋した。恋したあの子はノンケの男の子。僕はどちらもいけるけど…。あの子の憧れの僕だけど、僕は君が欲しいんだ!
スパダリ建築家の一途な想いは届くのか?
初めてのBL小説です。読み易くなるように加筆修正しました。読み返すとBL大好きな気持ちと文章の稚拙さに顔から火が出そうです。
内容的には手を加えませんでした。秀人と智也のラブラブっぷりは健在です(笑)
文字数 16,529
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
これは勇者が世界を救った2000年後の物語。
勇者歴2104年、4年前に起こった世界大戦の影響から各参戦国は疲弊しきっていた。
そんな中、参戦国の中の一つであるソール国は今もなお緊張状態にある、世界情勢を鑑みて史上初の男女問わずの騎士学校入学者を募集する。
少女の身でありながら、頭ひとつ抜けた剣の才覚の持ち主である貴族の娘ネクス。
商人の娘であり、誰よりも頭が切れるミケッシュ。
そして秘密を抱えた勇敢な少年リリベル。
そんな三人は募集に応えた、入学希望者だった。
学校のある王都エポロへと、列車に揺られながら同席した三人は、しかし、とある事件へと巻き込まれることになる。
「魔王様……」
そう呟く一匹の魔物によって。
────────
「こんなもんか?」
「何をやっている」
「おお! 旦那ぁ! 今あらすじを考えていたとこなんだよ!」
「……我々の計画のか?」
「そう! 最初は肝心だろ? 何が起きて何を生み出すのか、みんな知りたいと思うんだ!」
「お前の言っていることは相変わらずわからんな。皆とは……いつものあれか?」
「そう神様!!」
「悪趣味だな、お前の神は」
「そう言うなよ! 多分最後になるんだからさ!」
「そうだな」
「そうさ!!」
「行くぞ、候補者は絞れたとはいえ所詮は、的中率は実際に確かめないことにはわからん」
「旦那は心配性だなぁ、もう実質決まってんだろ?」
「予言や占いなど信頼できん」
「それ魔法使いのセリフって自覚ある?」
「当たり前だ私の流派は堅実でな」
「はは! そりゃよかった! じゃあそろそろ始めますか!」
「例の地点で全ては始まる」
「……帰れるかな」
「賭けになるな」
「……まぁいいさ! 利害は一致させてんだからな」
「お前の前向きさは見習いたいところだな」
「だろ?」
「では、行こう。魔王様のために」
「おー、大変ご立派なことで」
「本気だからな、世界のために」
「幸福のために?」
「そうだ」
「はぁ……そんじゃまぁせいぜい楽しもうぜ旦那、なんせ──」
「最後だから……か?」
「そういうこと」
─────────────
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 36,139
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.06.16
幸運を縫うたび、自らには不運が訪れる――。
類まれなる魔法の刺繍の才能を持つがゆえに、「不運の針子」として世間から疎まれる少女エリーゼ。仕事も居場所も失い、孤独の底にいた彼女の元に、ある日、謎めいた仕事の依頼が舞い込む。
依頼主は、顔に負った火傷の痕を仮面で隠し、城に引きこもる「傷跡の公爵」アレクシス。
世間から同じように疎外された彼は、エリーゼの「呪い」を恐れるどころか、その才能の本質を初めて認めてくれる唯一の理解者だった。
彼の傷を癒す服を仕立て、彼に守られるうち、二人の間には静かな愛が芽生えていく。しかし、その幸せを妬む過去の悪意が、二人を再び引き裂こうとする。
これは、二人の不完全な人間が互いの「傷」と「呪い」を受け入れ、やがて本当の「祝福」を見つけ出す、美しく温かい愛の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,047
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
生年月日
12星座
血液型
私たちがプロフィールに記して占うのは主にこの辺り
でも、この世界にはあまり知られていませんが、生まれた時から属性が決まります。
地、水、火、風、雷、氷、木、光、闇
さて、彼らは、そして貴方の属性は何になるんでしょうか?
9つから運命数を考えました。
生年月日の数字を全て足すアレです。
本気にせず、面白い程度に考えて下さい。かなり悩みながら決めました。
文字数 20,997
最終更新日 2023.11.17
登録日 2021.04.11
毎年お盆が近づくと思い出す事がある。爆竹の破裂音やロケット花火の打ち上がるヒュ~~パンッという乾いた音、火薬の匂いを含んだ生温い空気と共に蘇る思い出だ。
(精霊船を海へと流していた時代の精霊流しの話です。)
文字数 2,593
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
空を眺める、光が街を包み込む、魔物が現れる。
今起きた訳の分からない事実の羅列。
まじで意味がわからない。
しかも目の前でクラスメイトが石斧投げつけられて死んじゃうし。
これマジで現実なの?
疑問は尽きない。
尽きないがボーっと考え込めば死ぬだけだ。
俺は呆ける友達の手を引いて駆け出した。
後ろから聞こえるクラスメイトの悲鳴が俺の心を締め付ける。
悲痛に顔を歪めながら、俺ーーーー柊勇気は友達である松田蓮火の手を取って逃げ出した。
これは柊勇気とその友達が地獄と化した世界でどう立ち回るかを見る物語である。
文字数 24,825
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.22