「近く」の検索結果
全体で2,017件見つかりました。
私、工藤桜子(くどうさくらこ)は、私をいじめていた少年を庇い交通事故で死にました
天国と思っていた所は実は異世界で性別も男に!?
近くで寝ていた美少女は助けたはずの少年で!!?
異世界転性をした二人の冒険が始まる!!…かもしれない?
登録日 2017.07.12
これは、愛と光を誓った混沌な者達の物語――
不思議な力、魔法が存在する世界で魔族として生まれ落ちたアメリア。『愛されるもの』という名を持つアメリアは、齢5歳にして忌み子として処分されることになる。
両親の反発の元、逃げ出したアメリアは、追っ手を食い止めるべく立ち向かった両親と別れ飛び続ける。
森の茂み隠れながら迎える夜。それは恐怖でしかなかった。
逃げ続けたある日、アメリアは遂に追っ手に追いつかれてしまう。
幼き少女の運命やいかに――
《注意事項》
※エブリスタ、小説家になろうを中心に、ノベルデイズ、ノベルアッププラス、カクヨムにて途中まで重複投稿しております※
先行のエブリスタの方は30ページ近くまで続きがあります。続きがある限りは適度に更新していく予定です。
長編の予定のファンタジーです。その内前日譚や外伝などもアルファポリスさんに投稿していきたいという願望があります。よろしくお願いいたします。
当サイトでは初めて作品を投稿する側として使用していきます。ですので、不慣れな部分もありますし、この作品が本気で投稿するのは初めての最初の作品のため、拙い文章です。その上遅筆です。
至らない点など多々あるかとは思います。
それでも、少しでも楽しんで頂けるよう頑張ってきましたし、これからも遅筆なりにも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ブックマーク登録だけでも、とても励ましになります。
この作品と準備中のシリーズなどを、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 33,139
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.09
異世界だってネットは大事
作:たぷー
人物紹介
桑塚麻音(アサト・クワヅカ)
男:17歳。
転生前は毎日、引きこもり生活。
顔は幼いながらも実は強い芯を持つ。
趣味はパソコンゲームでプログラミングも得意。
ユマとシズーラによって帝都との関わりもある。
ユマ・デ・プリシウス
女:16歳。
帝都ルグナムの第2王女。美人で、従者である
シズーラとは幼い頃からの付き合いで、ともに訓練してきたため 、剣技と魔法は一級品。
だが、男性付き合いは苦手で自己主張も苦手。
シズーラ・コリウム
男:23歳。
ユマの従者でルグナム第二騎士団の副騎士長。
イケメンで気遣いができ、女性人気は強い。だか本人は女性には興味がなく剣技を高める。
あらすじ
神奈川県に住む17歳の桑塚麻音。ある日帝都ルグナム近くに転生してしまう。理由は今は分からないが、帝都ルグナムの騎士団兼開発者として帝都に属す。
その中で突如召喚された魔王を倒すために奮闘する。
文字数 20,003
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.02.10
[あたいはあたいの思うままに生きる。
今も昔も、これからも。
それが、あいつとの約束だから。]
陰陽術を使いこなす、不思議な女、鈴音。
彼女は、ひょんなことから物の怪や幽霊から
京を護れと仰せつかった新選組に手を貸すこととなる。
土方付きの世話役として、近くで彼を見つめるうちに、鈴音の気持ちに変化が生じ……。
拭えない過去と新しい道への葛藤とともに、
鈴音は新選組と時代を駆け抜けて行く。
文字数 240,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2017.03.01
【永遠不変のものは、あるの?】
お父さんは、私が中学生になる前に、仕事に行けなくなった。
休職して、退職して家にいたお父さんは、変わりたいと言って、ある日、お金を持って家からいなくなった。
私が物心ついたときから、お父さんは、私の面倒をみて、お母さんは妹の面倒をみていた。
お父さんがいなくなっても、その関係は変わらない、なんて思わなかった。
高校生になった私は、お父さんによく似た男の人に会った。
学校から家に向かう方向とは逆方向にある公園で、私達は出会った。
その男の人は、仕事に行けなくなる前の元気でいたお父さんにそっくり。
私が最後に見たお父さんの姿に比べたら、十歳近く若い見た目。
私達は、薄暗くなる公園のベンチで話をするようになった。
話をすればするほど、お父さんと話をしている錯覚に陥った。
でも、お父さんなら、娘と会って、知らんぷりなんて、しないよね?
ある雨の日、危ない目にあっていた私を助けにきてくれたその人は、初めて私の名前を呼んだ。
『もう大丈夫だよ、きーちゃん。』
いなくなったお父さんだけが、呼んでいた呼び方で。
お父さんは、私に、したいことしたい、欲しいものを欲しいと言わせてくれる。
私は、もうずっと叶えたい望みがある。
私の家族は、お父さん、お母さん、妹。
私は、家族に、私を愛して大事にしてほしい。
だから、私と生きるために、変わってもらうね。
大人しく待っているだけのお姉ちゃんはもういないの。
※物語が進むにつれて、ホラー要素の比重が増えます。
文字数 90,460
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.26
月島 ケイ 15歳の高校一年生。部活帰りの夜に通り魔に何故か刺されて死んでしまった。
(なんでこんな災難ばかり会うんだよ…)
ケイは生まれ変わったら平和に暮らそうと願う…。
だが、目を覚ますとそこは地獄だった。
平和ではなかった。父親らしい奴に殴られっぱなしの日常……。
虐待だ。
神様は俺の事を恨んでいるのだろうか…。
そんなある日、誰の声が聞こえる。
『そいつを殺して』
近くにあった包丁で男の頭におもいっきり刺した。
その後…知らない人が俺の前に現れる…。
俺はこの先どうやって生きていこう…。
俺の前に現れた男との出会いによって…俺の人生は暗殺者へとー……。
ファンタジー×暗殺者×復讐
少年はなんのために生きるのだろうかー……
文字数 4,326
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.21
今、またこの夢を見ている。数か月前に起こった出来事だ。
夜寝ていると、妙な感覚に襲われて目を覚まし、カーテンから光が見えるのに気づき窓の外を見た。
美しい|赤色《せきしょく》のオーロラを鳥形に纏った何かが、近くの山に落ちて行く。
その光景になぜか懐かしさを感じ、強烈に心を惹かれた。そして何か忘れていることがあり、それを思い出さなければいけない奇妙な感覚を覚えながら。
誰かが僕の側に居てくれた、大切な人達がいた気がする。
それ以来この光景を夢として度々見るようになったが、今回は今までで一番鮮明であり、初めて誰かの声が聞こえる。誰かを探している声、少女の声が。
それ以外はいつもと変わらない朝。たまにこの夢を見るからか、今更珍しくもない朝だ。
今回は少女の声が聞こえた気がするが、ほとんど何と言っていたのかも、誰を捜しているのかも分からない。
気持ちを切り替えて、僕はあくびをしながら部屋を出てリビングに向かう。
文字数 60,228
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
ある日突然、ファンタジーな世界に転移してしまった!
噂のチートも何もない!
だから俺は出来る事をはじめたんだ。
それが、出会い掲示板!
俺は普通に運営してるだけなのに、ポイントシステムの導入や、郵便システムなんかで、どうやら革命を起こしてるらしい。
あんたも異世界で出会いを見つけてみないか?
なに。近くの酒場に行って探してみればいい。
出会い掲示板【ファインド・ラブ】
それが異世界出会い掲示板の名前さ!
文字数 180,949
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.05.12
東京の夜、ネオンが輝く街を歩く中、主人公の桜井紗良(さくらい さら)は心地よい疲れを感じていた。彼女は人気ドラマの撮影を終えたばかりで、今夜は久しぶりの自由な時間だ。しかし、その自由も束の間、奇妙な感覚が彼女を襲った。突然、足元がふらつき、視界が暗転する。
目が覚めると、紗良は見知らぬ場所に立っていた。周りを見回すと、そこはまるで中世ヨーロッパのような街並み。石畳の道、木造の家々、そして遠くには壮麗な城が見える。「これは一体…」と呟く紗良。しかし、驚くべきことはそれだけではなかった。近くにいた人々の服装や言葉遣いが、まるで演劇の中にいるかのようだったのだ。
文字数 104,624
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.01
男の子四人が、ある遊園地に来たときの話
彼らは、遊園地の奥ヘ入っていく。
その時、広場を見つけ、そこでボール遊びをしていた。いろんなアトラクションがあったが、何個かの面白い物は、背が足りなくて乗れないためであったからだ。
その近くには、誰も寄り付かないような、暗い木造りの家があった。二階のあるそこそこ大きいものだった。普通の家だ
さぁ、その家の真実が今明かされる。命をかけた、9時間の出来事。今思えば、悲しく、恐いものだった…
フィクションです。
文字数 17,166
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.20
母親に捨てられたスラム生まれのルートヴィヒとルートヴィヒに拾われた血の繋がりがない妹ステラ。
実はステラは別の世界の前世の記憶を持つ異世界転生者。そんなステラは転生チートで異世界無双を企てる。だが、ステラの近くには本物の天才が居た。
妹が転生者と気付いているが気付いていないフリをしている兄と兄に転生者と気付かれてないと思っている妹の異世界成り上がりライフ。
登録日 2021.06.25
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
自分を嫌っている御令嬢に階段から突き落とされた事によって、前世の記憶を思い出した私、ディーリア・メイデン。そこは前世でハマっていた乙女ゲームの世界であり、その乙女ゲームの悪役令嬢になっていると気付く。このままでは私は勿論、私に関わっていた者達まで破滅エンドの道連れになってしまう!そうならない為にも全ての者との関係を断ち切らなくては!だけど皆は私から離れていこうとしないし、なんだかいつもより距離が近くて様子が変?
誰も破滅せずに幸せになる未来は果たしてあるの!?
これは悪役令嬢、ディーリアが大切な者達を守るため、たくさんの破滅フラグをへし折って行くラブコメディだ。
文字数 20,521
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.20
侯爵令嬢のエルダは、自分が恋愛ゲームの世界の、悪役令嬢に転生したのだと気がついた。
やり込んだゲームの世界だったので、攻略のイベントも選択肢も全て頭に入っていた。
ヒロイン不在の半年間を利用して、推しである王子を攻略するため、前世の知識を活かして完璧に動いた。
はずだった。
ある理由で王子にフラれてしまい、ヤケクソになって告白したのは、偶然近くを通りかかったモブ令息。
顔も存在感も薄過ぎる彼との付き合いは、続かないと思っていたのに……
※※※
全二万字程度
悪役令嬢に転生したが、悪役令嬢にはならず、ヒロインより前に動いて、推しを射止めようとして失敗し、勢いで付き合ったモブに、本気で恋をしてしまう、というお話です。
短いお話ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 21,318
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.31
学校近くにある喫茶店に行くと1人の男性定員とその息子さんと仲良くなった。息子さんとは趣味が一緒で何回か会ううちにお互い惹かれていき付き合うようになったのだが・・・
文字数 730
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
むかーしむかし、まだ箱根のお山から東に、天皇陛下にまつろわぬ者達が居った頃。獣と人とが、今よりずうっとずうっと近くあった時。
その中には、獣に育まれ、獣と意を通わせ、静かに自然を愛し、動物達と戯れていた者達も居た。
本編の前の事績を書き連ねたものです。
文字数 1,114
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.02.20