「存」の検索結果
全体で16,458件見つかりました。
憧れ・・・
それは相手を尊敬し目指す存在
ある少年は「ある獣人」に憧れていた
その相手は大型獣人という以外知らない
でも、彼の憧れを止めることは誰にもできない
彼の恋は・・・何よりも強いのだから
文字数 185,140
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.08.10
ある日テレビを見ていたら、政府の緊急会見で「日本が沈没する」と聞かされたゼクスは、自宅である貧民街の教会で戸惑っていた。するとそこへ、二人の青年が訪ねてくる。やってきた高砂と時東は、日本沈没後も生存可能な箱舟に乗る資格がゼクスにはあると告げて、教会から連れ出す。※オメガバースです。α×Ωとα×Ωです。現代ファンタジーです。(▲表紙イラスト:satoumi様)一章ラスト(11話付近)からオメガバ―ス色が濃くなり、二章から本格的にオメガバースです。攻め二人は親しく、受けは共有される系です。攻め二人はどちらも受けを最終的に溺愛しますが、受けは双方の事が好きで選べないのでご注意願います。
文字数 14,799
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.25
家の前に捨てられていたオウムを拾ったリエル。
そのオウムは「アイシテル」という言葉を覚えているが、そのオウムの持ち主にも心当たりがない。
そんなある日、リエルに結婚の申し込みをしてくる男性がいて、しかも親は相手の言う「もうリエルの意思は確認している」というのを信じ、申し出をOKされてしまう。
しかし、リエル本人はなんの話かさっぱり分からない。
外堀を埋められるような状況に困惑していたが、オウムの存在が婚約の申し入れのきっかけだと知って――。
全5話
文字数 8,122
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.26
どこかの国の末の王子であるアスラは、15になって間もなく奴隷を買った。その奴隷は巨体で無愛想、美しくも圧を感じる顔で売れ残りだった。年若く性に依存していたアスラは、奴隷のマルスに毎夜抱かれた。
悪戯っ子のアスラは様々な手段でマルスの理性を消そうとするが、ことごとく失敗する。次第にアスラはマルスに苛立ちと執着が芽生え始め………
・アスラ(受け)
15歳の第十七王子。若くして性依存している。王子の中でも特に立場が悪く、娼婦を母親に持つためか妖艶。あまりの立場の低さに政治利用すらほとんど無く、誰からも無関心だった。
・マルス(攻め)
アスラに買われた奴隷。感情の起伏が無く、全てにおいて(特に自身について)考えることが苦手。自ら奴隷になり、それなりに教養がある。が、奴隷として過ごしたからかどこか歪んでいる。
R18です
※奴隷攻めです
※小スカトロがあります
※2人とも根っこはサド基質です
文字数 26,374
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
かつて伝説の英雄だったアレンは、魔王討伐の最中に命を落とし、異世界へ転生する。かつての強大な力を失い、レベル1の「転生英雄」として新たな冒険が始まることを知った彼は、一度失った力を再び取り戻す決意を固める。この世界では「レベルシステム」によってすべての存在が管理されており、アレンも一から成長していく必要がある。しかし、彼の持つ「英雄の帰還」という謎のスキルは、過去の力を呼び戻すだけでなく、過去に失った仲間や記憶さえも蘇らせる可能性がある強力なものだった。だが、その代償は大きく、使い方を誤ると自分の存在すら危うくなるリスクを秘めている。
「次こそ、誰一人として犠牲を出さずに、最強の存在としてこの世界を救う。」
そう決意したアレンは、過去の経験と新たな仲間とともに、再び魔王を倒すために冒険を始める。果たして、彼は新たな世界でどのような試練を乗り越え、再び英雄としての力を取り戻すことができるのか?
文字数 8,117
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.22
平安から鎌倉へと移り変わる激動の時代――
その中心で、白拍子として舞い、武将・源義経と出会った少女、静御前。
しかし彼女は、ただの白拍子ではなかった。現代から時を超えてやってきた存在であり、歴史の運命を誰よりも知る者だった。
華やかな舞の裏で交わされる視線、
冷静で鋭い義経の思惑、
兄・源頼朝の影が静かに迫る中、
二人の関係は、戦乱の渦の中で静かに、しかし確かに変化していく。
表向きは平穏でも、歴史の帳面には書かれない「余白」が生まれる――
時代に翻弄される者たちの思い、友情、愛情、そして生きるための決断。
白拍子の舞は、ただの芸ではない。
それは、歴史の流れに小さな揺らぎをもたらす力であり、未来を知る少女と、英雄の青年が紡ぐ、儚くも切ない物語。
歴史に名を残す人物たちの影に、静かに、しかし確実に刻まれる新たな物語――
これは、時を超え、運命を越えて紡がれる、愛と勇気の物語である。
文字数 16,282
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
これは、ある中学生二年生が、
宇宙人の存在をきっかけに考えた、
知性と観測についての仮説である。
見えないものは、存在しないのだろうか。
宇宙はあまりにも広く、
地球とは異なる物質や法則で成り立つ生命が
存在しても不思議ではない。
もし宇宙人が、人間の目に映らない存在だったとしたら、
私たちはそれを「いない」と判断してしまうのではないか。
本作では、
存在とは何か、
知性とは誰が決めるのか、
そして、理解できない存在と人類は
どのように向き合うべきなのかを問い続けていく。
これは物語ではない。
答えのない問いを、
観測し、考え続けるための思考の記録である。
文字数 2,683
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
売れない若手落語家・春風亭直助は、謎の老人に導かれ、路地裏の不思議な寄席「夢見亭」を訪れる。そこで出会った番頭の男は、「ここでは噺が現実になる」と告げ、直助に高座へ上がるよう促す。
半信半疑のまま小噺を披露した直助だったが、噺の内容通り、目の前に本物の大金が現れるという不可解な出来事に直面する。夢見亭では、落語という“嘘”が現実へと変わる力を持っていたのだ。
驚きと戸惑いの中、直助はその力に強く惹かれるが、同時に番頭から「代償」の存在を示唆される。危険を感じつつも、貧しい現実から抜け出すため、直助は再び高座に上がる決意を固める。
こうして、噺が現実になる寄席「夢見亭」での、直助の数奇な物語が幕を開ける。
文字数 6,894
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
ある晩、王女の寝室に忍び込んできたのは暗殺者。
「見逃してくれるなら体を好きにしていいわ!」
「一か月の期限内に僕をその気に出来たら殺さないであげましょう。あまりお勧めはしませんが」
王女は暗殺者に取引を持ち掛けた。しかしよく見ると暗殺者は若い少年だった。
お勧めされないわけだよ!
二度と会うまいと思っていたのに、彼は王女の護衛役として潜り込んできた。
何とかしてこの暗殺者から逃げなくちゃ!
実は大人で中身がちょっとアレな暗殺者に悩まされながら、王女は一か月後の生存を目指す!
【小説家になろうにも掲載しています】
文字数 124,022
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.09
毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。
僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。
夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。
彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。
机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。
その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。
そこには――あの子がいた。
文字数 8,040
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05
これは吸血鬼に襲われた際の対処法をロールプレイした作品です。
吸血鬼に関する伝承には、様々な弱点が語られています。主な弱点を以下に列挙します:
1. 日光 - 伝承では、吸血鬼は日光に非常に弱いとされ、日光に当たると灰になって消え去ると言われています。
2. 聖水 - 聖水には吸血鬼を退治する力があるとされています。
3. ニンニク - 吸血鬼はニンニクの匂いを嫌い、近寄らないとされています。
4. 十字架 - 吸血鬼は十字架を恐れ、その力によって退けられると言われています。
5. 木の杭 - 伝承によると、吸血鬼の心臓を木の杭で突き刺すことで、永遠に死に至らしめることができるとされています。
6. 銀 - 銀製の物体や武器によって吸血鬼を傷つけることができると言われています。
7. 流れる水 - 一部の伝承では、吸血鬼は流れる水を渡ることができないとされています。
これらの弱点は地域や文化によって異なる場合があり、吸血鬼の伝説には多様なバリエーションが存在します。
くだらな過ぎて、スコア更新が止まって、24hポイントが200から増えないでしょう。
文字数 14,557
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.05
異形×SNS×ミステリー
異形とは妖怪、怪物、異星人など、人とは異なる種族のことを指す。
この世界には人と異形が共存している。
いや、共存ではない。人が異形をある一角に押し込み、監視、管理、研究をしていた。
異形たちの中には自由と平等を訴えるものもいた。また人の中には異形撲滅を叫ぶものもおり、さまざまな思想が入り乱れていた。
そこで暮らしている「相神 翔」はずぼらで引きこもり気味の異形と人とのハーフである。
人々に溶け込んで生活を送っていたが、ある事件をきっかけに、異形が関わるトラブルを解決していくことを決意する。
そして生まれ持った特殊な能力を使って、異形が関わる事件を解決に導いていく。
そんな彼を支えているのは、ネットで知り合った仲間たち。
またその仲間たちも一風変わった独特の感性を持った仲間たちだった。
仲間たちと協力して事件の情報を集め、特殊な能力を駆使して真相を導き出す。
これは引きこもりな異形探偵「相神 翔」とその仲間たちの物語である。
登録日 2024.07.01
かつて騎士だった主人公クル・メディオは、今日もマナダストの清掃に従事していた。しかし、そこに突然現れた少女パルモに、S級冒険者になることを提案される。クルは自身の実力を疑いつつも、パルモの申し出を一度断る。
そんな中、役人による奴隷の人体実験の存在が明らかになり、クルは思わずパルモを庇うように行動。この一件をきっかけに、クルはパルモと共に、ミクトラン帝国の闇に迫る冒険に乗り出すのだが...。
魔道具が主流になった世界で繰り広げられる、底辺冒険者の成長物語。
文字数 87,965
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.14
逮捕されてしまった人間とは如何なる存在であるのか。これはそんな人間が何を感じ、何を振り返り、何を失い、また何を得たのかを記録した試みです。読み手には特定の志向性を持って欲しくなかったため、表題はこの通りにさせていただきました。この作品はリアルな体験をもとに作成したフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 105,736
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.07
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
文字数 33,529
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.02