「生」の検索結果
全体で104,910件見つかりました。
過疎化の進む山奥の小さな集落、忍足(おしたり)村。
廃校寸前の地元中学校に通う有沢祐樹は、卒業を間近に控え、県を出るか、県に留まるか、同級生たちと同じく進路に迷っていた。
そんな時、東京から忍足中学へ転入生がやってくる。
どうしてこの時期に?そんな疑問をよそにやってきた彼は、祐樹達が想像していた東京人とは似ても似つかない、不気味な風貌の少年だった。
時を同じくして、耳を疑うニュースが忍足村に飛び込んでくる。そしてこの事をきっかけにして、かつてない凄惨な事件が次々と巻き起こり、忍足の村民達を恐怖と絶望に陥れるのであった。
自分たちの生まれ育った村で起こる数々の恐ろしく残忍な事件に対し、祐樹達は知恵を絞って懸命に立ち向かおうとするが、禁忌とされていた忍足村の過去を偶然知ってしまったことで、事件は思いもよらぬ展開を見せ始める……。
青春と戦慄が交錯する、プライマリーユースサスペンス。
どうぞ、ご期待ください。
文字数 64,320
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.17
『私は、学びを授けたい』
教育に憧れを抱く少女の輝きとジレンマの物語。
教育のあるべき姿を追い求める高校生の決して青くない〝青春〟
文字数 854
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
王国第3王女のシャルは王女にも関わらず自分が通っている学園でいじめを受けていた。
理由はシャルが通う学園は身分ではなく力が全ての学園であった事と、王とメイドの不倫で生まれた子供であった事、この事は国民全員が知っていることで街を歩けば指を指され陰口を言われ、王室に戻れば兄や姉、王や女王にまでも酷い扱いを受けていた。
そんなシャルだが1人の男性に恋をした。その男性の好きなタイプは強い女性と知ったシャルは最後の望みをかけ書庫で見つけた古い本に書いてあった召喚魔法を試すことに、そこで召喚されたのは昔この国を救いながらもこの国を壊滅させようとしていたと語り継がれる元勇者カナデであった。
最高にして最悪のカナデとシャルはこれからの人生上手くやっていけるのだろうか?
文字数 12,884
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.06
彦根藩井伊家の藩士五名に、一年前父の首を落とされ斬殺された鷹木豪介は、報復を誓っていた。
まず江戸井伊家藩邸下屋敷詰め大槻主水の後をつけ、死闘の末に斬り首を落とした。あと四名である。
全て首を落とすまでやめない。すでに姓名も居場所も全て調べ上げている。四人は井伊家江戸上屋敷、中屋敷、下屋敷かのいずれかにいる。必ず四人の首を挙げて父の恨みを晴らす。
五人に共通しているのは、北辰一刀流伝馬道場の高弟であることだった。いずれ凄まじい反撃が始まる。
それでも一人づつ斃して行くのだ。同じ井伊家の連れがいたらそれもやる。。それが豪介のやり方だった。
結果十人以上斬ることになるだろう。それは彦根藩三十五万石と一戦交えることを意味している。
信州上田藩の江戸屋敷勘定方を、高齢で退き余生を上田で過ごそうとしていた矢先であった。
豪介は父の後を継がず、浪人となった。父の仇を討つためである。
豪介には人に言えない秘密があった。知っているのは、恋人八重だけである。
そちらが彼の本業である。料理を一口、口にするだけでその料理の素材が全て分かる他人には真似のできない稀有な才能を持っていた。依頼は八重が持ってきた。それだけで生活して行くのに不自由ない金を得た。
まずい料理も簡単に極上の料理にする、それが豪介の生きがいでもあった。
今にも潰れそうな不味い料理をだす店を、客が行列を作る店にすることができる。これ以上のことはない!
すでに、そうした店が江戸市中に五十店以上もある。
八重にとってはそれが自慢の種だった。
彼女は井伊家と豪介のいきさつを全く知らない。いずれ彼と所帯を持つのが夢だった。
江戸の今にも潰れそうな店にとって、豪介はまさに救いの菩薩、味菩薩だった。
一年後には豪介は刀を捨て、故郷上田へ戻って町人になるつもりだつた。八重も大賛成だった。
だが、大藩井伊家の名にかけて、強力な豪介包囲網の網がジリジリと彼を押し包んで行く。
文字数 3,955
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
狩りを生業とする職業である狩人(かりびと)。その頂点であるSランクの狩人。狩人としてある種極めたと言える男には、ずっと以前からどうしても納得がいかないことがあった。
変わらないそれを自分で変えるため、実行するために男はパーティを抜け行動に移る。
その物語の前日譚。それがエピソード0である
文字数 16,862
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
これは、ある日突然空から降ってきた少年と、そんな少年に恋をしてしまった少女のはなし。
...別名、幼馴染二人が両片思いを拗れに拗らせ時々危機が訪れ進展しかけて結局元に戻るもだもだじれじれな恋愛物語。
初投稿です。
小説を書くこと自体ほとんどしたことが無いので文章が拙いところは慈悲深く広いお心で許してください。見つけたらご指摘くださると作者が喜びます。
ハピエン厨によるハピエン厨のためのハピエン物語を書いているので悲恋ではありません。(盛大なるネタバレ)
悲恋では!ありません!!!!(大事なことなので二回言った)
幸せな終わりになる事だけは完全に保証しますので、二人の恋愛模様を生ぬるい眼差しで見守りながら応援よろしくお願いします。
文字数 3,754
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.09.03
僕の名前は根島陸。
春から高校生になった高校1年生です。そんな僕は自分の意見を人に伝えるのが苦手です。
高校入学して、早1ヶ月。僕の本名は気づけば忘れ去られ、根暗くん、地味男、座敷童子に勉強苦手なガリ勉くんとレパートリーだけは豊富に呼ばれています。
きっとこのまま底辺のまま高校3年間を過ごしていくんだと憂鬱になる僕。でもそれを変える力も行動力も僕にはない。
そう思ってた。
「あんた私とさ、付き合わない?」
お節介焼きな彼女、柚月莉緒と出会うまでは......
文字数 3,590
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
常世には常葉という妹がいた。
妹は戊辰戦争で土方の小姓市村鉄之助に扮して箱館戦争に加わった。
その妹を陰から守っていたのが、兄である常世だ。
妹を守るために身につけたたくさんの術。しかしもうそれも必要ない。
常葉は土方と生きることを決めたからだ。
常世は妹の常葉に代わって市村鉄之助になり変わり、土方の遺品を持って東京は日野へ。
遺品の全てをを届けたら、異国にでも渡ろうか。
妹を守るという支えをなくした常世は、半ば人生を諦めかけていた。
そんな時に噂に聞いた残党狩りに遭遇する。
狩られようとしていたのは元新選組隊士の十羽(とわ)という女だった。残党狩りのやり口と、十羽が妹と重なって反射的に助け出す。
「自分の人生を生きなさい」
「俺の、人生……」
これは、常世と十羽の旅恋物語である。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 84,470
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
<メイトギア>と呼ばれる人型ホームヘルパーロボット<タリアP55SI>は、旧式化したことでオーナーが最新の後継機に買い換えたため、データのすべてを新しい機体に引継ぎ、役目を終え、再資源化を迎えるだけになっていた。
なのに、彼女が次に起動した時にいたのは、まったく記憶にない中世ヨーロッパを思わせる世界だった。
要人警護にも使われるタリアP55SIは、その世界において、ありとあらゆるものを凌駕するスーパーパワーの持ち主。<魔法>と呼ばれる超常の力さえ、それが発動する前に動けて、生物には非常に強力な影響を与えるスタンすらロボットであるがゆえに効果がなく、彼女の前にはただ面倒臭いだけの大道芸に過ぎなかった。
<ロボット>というものを知らないその世界の人々は彼女を<救世主>を崇め、自分達を脅かす<魔物の王>の討伐を願うのであった。
文字数 124,570
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.10
家業を継いで成仏おたすけ屋をしている隼人の元には、いろんな客がやってくる。今回の客は、恋人を亡くした男性。霊力をレンタルするのはあくまで成仏を助けるためなのだが、一度霊力を手にすると客にはいろんな願望が芽生えてしまう……。
文字数 2,976
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.26
小説家になろうにて140万PV越え!
アルファポリスにも登録しました!
君島隼人は高校三年生の夏休み最後の日に、恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題に付き合ってやっていた。
いつもと変わらない日常を送っていた四人に突如として降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。
恋愛小説『私のわがままな自己主張』のメインキャラクター四人による、異世界ファンタジー。
美奈の部屋から突然瞬間移動のように、どことも知れぬ森に迷い込んだ隼人。近くには工藤がいて、これが夢でなく、紛れもない現実なのだと思い知る。次の瞬間友人の椎名の声が聞こえてきて、二人はその声のする方へと向かう。
合流した四人は近くの村で、この世界が剣と魔法が蔓延る異世界だという事に気づく。
更には自分たちが予言の勇者だなどと言われてしまい、何故か魔族に狙われる羽目に。
この世界の名はグラン・ダルシ。
元の世界に帰る方法を探したいとは思いながらも、戦いの中に身を投じていく事を選択していく四人に待っている未来とは。
絆が織り成す王道バトルファンタジー。
想いが人を強くする。
登録日 2021.07.31
突如として日本を襲った謎の生命体通称"零"は世界の人口を約半分を滅ぼしてしまった。そんな零に立ち向かう為作られたのは零対抗特殊組織、通称"壱"であった。
文字数 1,493
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
とある夜、現実世界でとある作家が殺され、犯人も焼死した。一方エンドル王国の首都クルツ。新聞記者リザリーは友人で国民の憧れの職についているカトレアに相談を受けていた。彼女のもとに、その行動を監視し文句をつけるような手紙が届いていたのだ。まるで作品への『ファンレター』のようなその手紙はもう一人の友人エルンストのもとにも届いており、リザリーは恐ろしくなる。そしてその日、リザリーの務める新聞社に血の付いた小包が送られて来て、その不安は的中する。『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 102,861
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
歩道橋の階段から落ちた、と思ったら見知らぬ部屋にいた新野あおば。
そこにいた男に「夜伽の邪魔をした代わりに奉仕しろ」と言われ、戸惑いながらも触られて気持ち良くなってしまう。
このまま流されていいのかな……?
※ムーンライトノベルズさんでも同じ内容のものを掲載しています。
※気軽に読んでいただけたら幸いです。
文字数 29,944
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
大学生×社会人。ゆっくりと進む恋の話です。
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好きなのに、その「好き」を認めてくれない。
それなのに、突き放してもくれない。
初めて本気で欲しいと願ったのは、年上で大人で優しくてずるい、ひどい人だった。
自堕落な大学生活を過ごしていた日和智咲は、ゼミの先輩に押し切られ、学生ボランティアとしての活動を始めることになる。
最初は面倒でしかなかった日和だったが、そこで出逢った年上の人に惹かれていく。
けれど、意を決して告げた「好き」は、受け取ってもらえなくて……。というような話です。全編攻め視点三人称です。苦手な方はご留意ください。
はじめての本気の恋に必死になるこどもと、素直に受け入れられないずるいおとなのゆっくりと進む恋の話。少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 169,075
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.23
宿霊者と呼ばれる、持って生まれた精霊の能力を操る特異な人間たちが存在する世界。
捨て子として、コーサラ国片田舎の小作人アリ家に拾われた少年・ラム。
彼は不思議な銀時計との出会いによって、自身に課せられた壮絶な運命を知る。
文字数 15,081
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.08
俺こと平成行(たいら なりゆき)は、ひょうなことから死んでしまう。
見知らぬ場所に飛ばされて、いつの間にやら見知らぬ世界へ。
転生した先は、魔法と剣の世界!?
でも、俺は魔法が使えないって?
どうして、俺には何の才能もないんだよ!
魔法が使えない主人公の異世界生活はどうなる!?
魔法が使えなくても、女神からもらったスキルがあれば関係ない!
俺は人生を楽しむんだ!
主人公が戦えるようになるのは一章の最後ら辺です。
そのあと、少しずつ強くなっていきます。
文字数 22,798
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.01.03