「木」の検索結果
全体で10,615件見つかりました。
警備隊長×フラれサラリーマン
クリスマスの夜、彼氏と同棲用に借りたマンションで宮木 忍は途方に暮れた。
ストレス解消にお菓子を作りまくっていると、誰もいないはずの元彼部屋から物音が……?
恐る恐るドアを開くと異世界に繋がっていた。
ドアの向こういた警備隊長のジュードに失恋を慰められて……
文字数 17,976
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.01
【あらすじ】
魔法が一切使えない、無敵の魔戦士『独言のノエル』。
彼はアメリカ海兵隊の 装備と支援AIの 助けでその名を馳せている。
町のすべての悪党を、軒並み倒してしまった彼は、親の仇討ち、仲間の供養、物資探しの旅に出る。
ツンデレAIの相棒と、旅路で出会う新たな仲間。
金髪エルフに巨女剣士、ロリっ娘メイドを引き連れた、ダンジョン攻略の物語。
【主な登場人物】
・ノエル・ルコッタ
主人公。元冒険者ギルド所属のポーター。亡き恩人から譲り受けたアメリカ海兵隊の装備を身に纏い、『独言のノエル』と呼ばれる魔戦士として名を馳せているが、魔法は一切使えない。盗賊・山賊・海賊などの悪事を働き弱者を踏みにじる存在を許せない。いまは相棒のソニアとともに、ある目的のために旅をしている。
・ソニア・ビヨンド
ノエルの相棒であり、良き理解者。ノエルはソニアのことを、別世界の見知らぬ国から来た精霊だと思っているが、その正体は、アメリカ海兵隊の装備品である「歩兵戦闘支援システム」に組み込まれた人工知能。国防総省のプレス発表によると、二等軍曹相当の階級であるらしい。
・カリーニャ
17歳のエルフの少女。四体の精霊を友人に持つ。育ての父親のもとで楽しく暮らしていたが、とある事情で、伝説の地「エルフの隠れ里」に向けて、ノエルとともに旅に出る。旅の当初はノエルを信用してはいなかったが、今では心を開き、ノエルに対してふざけてばかりいる。
・マーサ・ツンベルグス
巨人の戦闘部族イフィーの女剣士。22歳という若さでありながら、帝国軍では二等騎士(中佐相当)の階級である。鍛えられた全身、長い足、巨体に比して小さな頭という完璧なスタイルであるにもかかわらず、その大柄な容姿を醜いものと信じ込んでいる。博識ではあるが、一般常識の解釈に難がある。
※この作品は、異世界生まれの現地主人公が、アメリカ海兵隊の装備を身につけて、軍用AIとともに冒険するという、異世界ファンタジーです。
※作中に残酷描写、暴力描写および性的表現があります。
※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・エルフとは一切関係ありません。
また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.10.06
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。
雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。
予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。
大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。
自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。
遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。
尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。
すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。
ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。
お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。
青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。
もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
文字数 25,195
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
都内屈指の名門校である明石高校。
そこには特進クラスと、スポーツクラスがあり、両者は互いに相容れず敵対関係だった。
スポーツ推薦で入学したサッカー部のエース桐野葵(きりの あおい)も、特進クラスの人気者である柚木冬馬(ゆずき とうま)に見下され苦手意識を抱いていた。
そんな苛立ちも非対称型対戦マルチプレイゲーム『嘆きの学園』で、相棒KYOYAと過ごせば笑い飛ばせた。
だがふとした時に、KYOYAの正体が冬馬だと知って……?
※性描写はありませんが予備の為R15をつけさせてもらいます
文字数 10,370
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.05
栃ノ木苺愛は生まれも育ちもトチギの小学生。
ある日苺愛は、亡くなった大好きなおばあちゃんのタンスから偶然、
苺レリーフの鍵をみつけ、お庭にある開かずの蔵に入りました。
蔵をあけるとそこは、
甘くて可愛いがたくさん詰まった不思議な魔法の世界、「いちごのくに」でした。
足を踏み入れたいちごのくにの住人たちはとても優しく、
お城に招かれた苺愛は、
たくさんのいちごスウィーツをご馳走になりました。
そしていちごのくにの王子、「いちごショート王子」から次のことを伝えられました。
・実は苺愛は、いちごのくにの伝説のプリンセス、「いちごのくにのイーたん」のひとりだということ。
・伝説では、いちごのくにのプリンセスは、
異世界であるトチギ生まれのトチギを愛する女の子がなれること。
・そして、実はいま、「いちごのくに」は謎の暗雲に包まれ、
国中の草花や川、大切ないちごが枯れかけて困っていること。
・「いちごのくに」を救うには、トチギの人々から生まれる希望のエネルギー「ストロベリスタル」が必要なこと。
つまりトチギに住む人々が元気になれば、「いちごのくに」も元気になること。
おもてなしをしてくれた、優しくて素敵ないちごの国のために、
伝説の「いちごのくにのイーたん」のひとり…
「らぶイーたん」になることを決意する苺愛。
大好きなトチギのみんなと、いちごのくにを元気にするために、
らぶイーたんの活躍が始まります!
「今日もベリーがんばりまぁす!」
文字数 9,863
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.27
「エルメア! お前のような冷酷な女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? ラインハルト殿下」
突然、婚約破棄を宣言されてしまった聖女エルメア。
「当然、本気だ! お前のような自称聖女と結婚するなどあり得ない。俺に真に相応しいのは、このカティア嬢だ!」
「くすくす。そういうことですわ、お姉さま」
婚約者であるラインハルトが選んだ女は、よりによって腹違いの妹カティアであった。
エルメアは、ラインハルトによって追放を言い渡されてしまう。
「わかりました。では、さっそく失礼させていただきます」
あっさりとこの国を見限ったエルメア。
彼女が向かう先は、知り合いがいる隣国である。
「やれやれ。馬鹿らしい。手始めに、殿下に常時かけていた聖魔法を解除しますか……」
彼女の力がなくなれば、ラインハルトもこの国もただでは済まない。
彼らはすぐに、それを思い知ることになる。
文字数 4,218
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
あるきっかけで桜木学園(王道学園)に入学することになった歩翔(アユト)。
持ち前の明るい性格で問題を次々と解決していくが、王道学園は甘くない!!
(主)まだ内容決まってないから内容紹介がちゃんと書けない!!!
とりあえず頑張りやす!!
BL作品です。
苦手な方は好きになってください。
好きな方は一緒に萌えを掴みましょう。
※R-18設定は保険です。
文字数 2,491
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.01
ジャックの家は貧乏です。仕方なく雌牛を売って食べ物を買おうとしましたが、ジャックは市場の途中であったおじさんに言われるがまま、雌牛と魔法の豆を交換するのでした。
文字数 1,697
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
ランドマーラン子爵令嬢クロエは、ひょんなことから前世の記憶が覚醒。以前は藤野一歌という名前で、教師をしていたことを思い出します。
そんな一歌の周りには、自分勝手な振る舞いで長年クロエを悩ませてきた婚約者オレリアンと妹のゾエ、二人を甘やかす両親達など、問題児が沢山いました。
「この子達を放っておいたら、ランドマーラン家は滅茶苦茶になってしまうわ。決めた。全員の根性を叩き直しましょう!」
今も我が儘を言い続けるオレリアンやゾエは、まだ知りません。好き放題できる日々は、まもなく終わりを告げてしまうことを――。
文字数 43,496
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
霧深い村で育った少年、ユリス・フォルクの魔法には奇妙な欠陥があった。
願えば、結果だけは届く。
落とした皿は割れず、倒木から妹の命も救えた。
だが、その代わりに床はへこみ、木片は妹の腕を傷つけた。
成功しているはずなのに、ユリスはいつも思う。
――また、間違えた。
そんな彼が入学したのは、白き王都アルヴェリアの王立魔術学院。
基礎魔術適性測定で示された判定は、制御も理論も下位。
けれど、失敗率はゼロ。
落ちこぼれのはずなのに、絶対に失敗できない少年の異常に、結界術師の少女セリア・ノルフェインが気づく。
これは、結果だけ成功してしまう少年が、本当の意味で自分の魔法を手に入れる物語。
文字数 183,702
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.05
織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。
永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。
そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。
それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!
家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。
今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。
果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?
◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇
※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。
<第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
文字数 44,293
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
没落寸前の男爵家の令嬢ミルティアは、侯爵令息と婚約することになった。
当初は相手の一目惚れか何かでもたらされた婚約だと思われていたが、実情はそうではなかった。
侯爵令息の性格は捻じ曲がっており、自分に絶対に逆らえない立場のミルティアを、虐げるために婚約を結んでいたのだ。
そんな彼によって厳しい生活を送っていたミルティアだったが、彼女はある時騎士のラーバスと出会う。
特別な出自の彼は事情を聞き憤り、そんな彼の提案によりミルティアは婚約者を告発することを決めたのだった。
しかしそんな折、婚約者の侯爵令息の態度が一変した。
どうやらミルティアは彼がずっと思っていた初恋の相手だったらしいのだ。
それ故に、婚約者はミルティアに今までのことを謝罪してきた。
だが、今更謝罪された所で遅かった。
不満が積もりに積もっていたミルティアは、婚約者を告発して追い詰めるのだった。
文字数 32,625
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.14
攻め→木津 直人(きづ なおと)
受け→武藤 聖(むとう ひじり)
文字数 14,652
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
地味で目立たない僕、二木奏(そう)はいてもいなくても同じような存在だ。誰とも話さず、ひっそりと高校に通っている。
そんな僕に声をかけてくれた藤井新(あらた)君は学校でも有名なイケメンだ。
友達ができて僕は嬉しいけど、なんだか藤井君の様子がおかしくて。
「溺愛する藤井君に僕は気付かない。」
二木君視点。溺愛攻めの藤井君と流され鈍感受けの二木奏君が付き合うまでのもだもだです。R18と書いてますが最後までしてません。
その後続くシリーズでは藤井君がどんどんやらかしてくれます。
あまあまです
「不器用な二木君が俺は愛おしくて仕方がない」
藤井君視点 二人の初めての夜が書かれています。
R18
二木君が寝ている間の開発やらだいぶ藤井君がやらかしているのはやめました。
最後まで致してます。
ムーンライトさんで先行投稿しています。
文字数 28,271
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.07
とある国に魔女が棲むといわれる森があった。
その森へとどんな事にも好奇心旺盛な村娘のミレが、魔女の手下と思われる少年を追って訪れる。
そこではたくさんの子供達が魔女に育てられており…
※毎週火曜と木曜更新予定。小説家になろう、カクヨム様でも公開しています。
文字数 235,566
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.07.22
30歳の引きこもりゲーマー、鈴木勇人(すずきゆうと)は、仕事もせず、外出といえば近所のコンビニに行く程度。食事は母親が部屋まで運び、生活のほとんどを自室でゲームに費やしていた。そんな勇人に対し、両親の我慢もついに限界を迎える。ある夜、母親から「そんなにゲームが好きなら、あんたなんかゲームの世界に行ったらいい!」と怒鳴られ、勇人も「行けるなら行きたいよ、クソババア!」と言い返したまま眠りにつく。
しかし翌朝、勇人が目を覚ますと、そこは見知らぬ草原だった。自分の部屋のベッドごと外に放り出されたような状況に混乱する中、目の前にはゲームで見慣れたはずのスライムが現れる。さらに周囲の景色や地形を見て、勇人はここが自分のやり込んでいたゲーム『ドラモンクエストリア』の世界によく似ていることに気づく。
最初は夢だと思い込もうとする勇人だったが、痛みも空腹も現実そのもの。しかも、いつものようにリセットもできない。ゲームでは何度でもやり直せたはずの世界で、勇人は初めて「死ねば終わりかもしれない恐怖」と向き合うことになる。
現実では何もできなかった男が、ゲーム知識だけを頼りに異世界で生き延びることはできるのか。これは、逃げ続けてきた引きこもりゲーマーが、リセット不能の世界で少しずつ本気で生きる意味を知っていく物語。
文字数 68,705
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.28