「名前」の検索結果
全体で7,145件見つかりました。
「私の名前は、レイリー・イヤーレッド。そこに色々書いておいたから読んで」
突然知らない所に召喚されて女の子にそう言われ呆けている間に彼女は消えた。
彼女は、私の小さな頃とそっくりだった。
しかもどうやらこの世界は小説の中らしいけど、自分自身は知らなくて。置手紙にかいてある内容では全然把握できません。詰んだ――。
文字数 35,440
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.01.23
突然の豪雨に見舞われ、傘をさす間もなくバス停に駆け込んだ椎名みのり。
雨宿りをしていると、同じようにびしょ濡れのままバス停に現れた雨宮環と出会う。
お互いの名前も知らないまま、バスが来るまでのほんの数分。
他愛もない言葉を交わしただけの、短い時間だった。
けれど――
そのわずかな出会いが、二人の運命を静かに動かし始める。
※加筆修正版です。
内容は大幅には変えず、時系列を修正、エピソードを追加しています。
文字数 53,271
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 462,630
最終更新日 2026.05.24
登録日 2024.08.24
注)本小説は、1話毎にエロシーンが御座います。嫌悪感を抱かれる方、苦手な方は閲覧をお控えください。
……そこはダンジョン奥深く、戦闘の狭間で休憩していたワタシは、パーティーメンバーの1人、後衛の魔法士にいきなり弱の麻痺魔法をかけられ、押し倒された。
「なに考えれんろのよ!!、やめれぇ!!」
麻痺のせいでろれつが回らない。
「テメェが、素直にヤラせてくれねーからだろ?」
他のメンバーに助けを求め視線を向けた。だけど、全員が下卑た笑いをしてる。コイツら全員最初からワタシを犯す気なんだ。
最悪だわ。
魔法士は、ワタシの装備を剥がし、その下の服を引き裂いて、下半身の下着を引きちぎった。
「ペナルティ食らうわよ……」
「そんなもん怖くねーよ、気持ち良けりゃイイんだよ」
魔法士はそう言ってズボンを下ろした。ギンギンに張ったサオを握りしめ、ワタシの股を割って腰を入れて来る。
「や、やめてぇ、いやぁん」
「好き者のくせに、カマトトぶるんじゃねーよ、最初に誘ったのはオメエじゃねーか」
強引なのは嫌なのよ!
魔法士のサオがワタシのアソコに当てがわれ、先っちょが入って来る。太くて硬い、リアルとは異なるモノが……
「や、いやっ、あっ、ああっ」
………
ワタシの名前は、「エム」
人類は平和だろうが戦争中だろうが、心に余裕があろうがなかろうが、生きるも死ぬも関係なしに、とにかく欲望のままにHをしたがる。
ワタシがプレイしていたゲームは、そんな人類の中で、人より頭がちょっと賢くてオカシなゲームマスターが
「とにかくHがしたい」
なーんて感じで娯楽を創造したんだと思う。
類い稀なるフルダイブ型エロゲー。世界設定は、剣と魔法のファンタジー、エロゲーだけあり、Hもできちゃう。
でも内容は本格的、一切の妥協はなし。
生と死の間、命のやりとり、バトルオブサスペンス!、世界も広い!、未踏の大地、拡張されるストーリー!、無限に広がるナントやら。
因みに、H出来るのは倫理上、人同士のみ。
ゴブリンに攫われてヤラレちゃうとかナンセンス。そんなのは他所でヤレ、です。
…そんなゲーム世界から、いきなり異世界に飛ばされてしまった不幸なワタシの物語です。
文字数 793,051
最終更新日 2023.11.12
登録日 2022.02.02
わたしは今年高校を卒業した。名前は詩織。
胸もぺったんこだし、顔も童顔。
でも隣に住む20才の公太お兄ちゃんが大好き。
家には10才上の姉の玲子がいる。胸が大きく、顔だちがエロい。
私とは正反対。
男も何人かいるようだけど、毎日のように、あの声が聞こえる。
部屋にカメラをしかけたら、飛び込んできたのは、ひとりでしている姉ともう一つは、姉とお兄ちゃんが映っていた。口に入れたり、顔をうずめたり。
嫉妬に打ち震える私。
大好きなお兄ちゃんは私のもの。何人も男がいる中の一人にお兄ちゃんを加えるなんて。許せないわ。
でも、初めて見るお兄ちゃんのあれ。気がついたら私の手がアソコを。
お兄ちゃんを幸せに出来るのは私しかいない。
公太にアプローチする詩織。公太は詩織の身体にのめり込んでいく・・・
ムーンライトに掲載しています
文字数 22,814
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.01
【私と私の家族の命を奪ったのは一体誰?】
私には婚約中の王子がいた。
ある夜のこと、内密で王子から城に呼び出されると、彼は見知らぬ女性と共に私を待ち受けていた。
そして突然告げられた一方的な婚約破棄。しかし二人の婚約は政略的なものであり、とてもでは無いが受け入れられるものではなかった。そこで婚約破棄の件は持ち帰らせてもらうことにしたその帰り道。突然馬車が襲われ、逃げる途中で私は滝に落下してしまう。
次に目覚めた場所は粗末な小屋の中で、私を助けたという青年が側にいた。そして彼の話で私は驚愕の事実を知ることになる。
目覚めた世界は10年後であり、家族は反逆罪で全員処刑されていた。更に驚くべきことに蘇った身体は全く別人の女性であった。
名前も素性も分からないこの身体で、自分と家族の命を奪った相手に必ず報復することに私は決めた――。
※他サイトでも投稿中
文字数 121,190
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.05.08
(自分の大きな胸を蹂躙されてみたい···)
巨乳魔法使い・レプは、
男達に自分の胸を見られ、触られることに憧れていた。
パーティメンバーの名前を借り、魔法で猫の獣人に化け、獣人のおっパブに入店する。
初めて男性に胸を触られ、レプはどんどん興奮していく。
処女だけどエッチなことが大好きな、魔法使いレプのお話。
※「巨乳魔法使いのバトル中露出プレイ」と同じキャラクターを使った作品です。
続編ではないので、短編としてご覧頂けると思います。
文字数 15,686
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。
初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。
「この屋敷、内側から壊してやる」
正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 13,087
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
アイドル×俳優。本編完結済。番外編不定期更新。
マンションの隣の部屋になったアイドルと俳優の二人は、訳あってセフレに…?!お互い同意の上でセックスをする、名前で呼び合わない、好きにならない…など決め事をして、セフレ活動を始めた二人の行く末は…。
R18となっていますが、ストーリー多めです…。ムーンライトノベルズにも公開しております。
文字数 244,720
最終更新日 2023.02.24
登録日 2021.07.08
――気が付くとテーラーのウィンドウの前で一人ぼんやりと立っていた、記憶を失った伯爵令嬢ルドヴィカ。自分が誰なのか分からないまま、気を失い倒れたルドヴィカは街の診療所に運ばれ、婚約者だと名乗る男性に丘の上に聳え立つ城へと連れてこられた。「俺の名前を思い出して」王太子妃候補だという自分、この人が王太子なのだろうか?何も覚えていないルドヴィカは、真実を知るために自ら行動に移すことに。
記憶を失っても自ら行動に移す強さを持つルドヴィカと、ルドヴィカに自分のことを早く思い出してほしい殿下の大切なものを取り戻すまでのお話。
ラブコメ、ハッピーエンドです!ゆるく読んで頂けると幸いです。
文字数 68,190
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.31
ロザリンド・フレデリックは伯爵令嬢だ。
ロザリンドにはシーリアという名前の妹がいる。シーリアは誰もが振り向くほど愛らしい顔立ちをしている。
かく言う、ロザリンドはいわゆる糸目で団子鼻、肌には薄らそばかすが浮いていた。
両親は姉妹へ平等に愛情を注ぎ、家族皆、幸せな日々を過ごしている。
巷で流行っている小説のように、可愛らしい妹をロザリンドが虐めることもなく、ロザリンドとシーリアの姉妹仲は良好なのだが、世間はロザリンドの容姿に厳しく…。
これは一人の伯爵令嬢の生き様を描いた話である。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
文字数 46,294
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.02
「俺の妹は病気なんだ。手術をするために金が必要なんだ。……でも、俺じゃ勝てないから俺の代わりに戦ってくれ!」
青木翔太にそう言われて、紀ノ國光輝はエロレスの舞台に立つことになった。
10年前の柔道金メダリストの獅子王隼人。日本最大手のプロレス団体『超日本プロレス』の看板レスラー権田原雄三、現役アイドルの北条幸人。柔道部顧問の黒岩大吾、そしてレスリング部顧問の青木翔太。彼らと関わり合いながら、光輝はプロレスラーになるための階段を昇り詰めていく。
※メインキャラは名前で、サブキャラは名字で表示しています。たまに変化するかもしれません。
※AIのべりすととの合作です。
※設定色々入れていくと突然トランス状態になってストーリーは知らせてくれるから、ノベルゲームやってる気分になれるAIのべりすとちゃんマジ天使!!
文字数 183,151
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.01
十七の冬にオメガだと診断された。通っていた高校と塾をやめ、オメガを守るための施設に入った。ベータからオメガへの性転換はごく稀にあるらしいが、その大半が幼少期に起こる。ベータとして育ち、恋をして。報われるなんて夢は見ていなかった。それでもよりによって年に一度の番選び直前に性転換するなんて本当についてない。番選びなんて名前だが、オメガに決定権はない。楽しむのはアルファだけ。オメガになった途端に知らない男のブツを突っ込まれるなんて惨事でしかないが、それを一回だけ回避する方法がある。それは田賀谷さんに選ばれることだった。
文字数 74,658
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.04.20
小さい頃から山猿姫と呼ばれて、領民の子供たちと野山を駆け回り木登りと釣りをしていた、リナ・イーリス子爵令嬢。
成人して社交界にも出たし、今では無闇に外を走り回ったりしないのだが、元来の運動神経のよさを持て余して発揮しまった結果、王都でも山猿姫の名前で通るようになってしまった。
もうこのまま、お父様が苦労してもってくるお見合いで結婚するしか無いと思っていたが、ひょんな事から、木の上から落ちてしまった私を受け止めた公爵様に婚約を申し込まれてしまう。
しかも、公爵様は「私の天使」と私のことを呼んで非常に、それはもう大層に、大袈裟なほどに、大事にしてくれて……、一体なぜ?!
両親は喜んで私を売りわ……婚約させ、領地の屋敷から王都の屋敷に一人移り住み、公爵様との交流を深めていく。
一体、この人はなんで私を「私の天使」などと呼ぶのだろう? 私の中の疑問と不安は、日々大きくなっていく。
ずっと過去を忘れなかった公爵様と、山猿姫と呼ばれた子爵令嬢の幸せ婚約物語。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
文字数 34,041
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.24
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 424,713
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.09
どうして私ばかり、いつも変な人に絡まれるんだろう。
そんな毎日から抜け出したくて貼った、たった一枚のタトゥーシール。それが、本物の獣を呼び寄せてしまった。
彼の名前は、檜山湊。極道の若頭。
恐怖から始まったのは、200万円の借金のカタとして課せられた「添い寝」という奇妙な契約。
支配的なのに、時折見せる不器用な優しさ。恐怖と安らぎの間で揺れ動く心。これはただの気まぐれか、それとも――。
一度は逃げ出したはずの豪華な鳥籠へ、なぜ私は再び戻ろうとするのか。
偽りの強さを捨てた少女が、自らの意志で愛に生きる覚悟を決めるまでの、危険で甘いラブストーリー。
文字数 47,792
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.12