「就職」の検索結果
全体で1,351件見つかりました。
ある日突然言い渡さされた解雇通告。
物語の主人公高倉 雀は、事実上のクビ宣告に戸惑い、会社を離れ一人見知らぬ土地をさ迷っていた。
「人生を変えてみないか?」
その土地で突然現れた怪しい女性に、雀は異世界へ飛ばされてしまう。
現実世界での雀の人生は終わり、異世界での新たな人生が幕を開けた。
これは、様々な出会いと別れを繰り返しながらも、とある王国の騎士として成長してゆく、無職な者達の物語……のはずだが……。
「断る!」
文字数 11,533
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.08.26
パチンコ、DV、不倫にはまり、クズ街道まっしぐらの旦那に対してそろそろ、私も堪忍袋の緒が切れかけていました。そこで、旦那の就職先は私の父親が運営する会社であることを思い出しました。なので、父親に相談して、うちに来てもらう事にしました。すると、父親と旦那で大喧嘩になって...。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
文字数 3,302
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.05
過去に交通事故で記憶喪失となり、学園時代の記憶がスッポリと抜け落ちてしまった英田祐二(アイダユウジ)
もうすぐ三十路となる頃、就職活動に追われていた。
そんなある日、母から御柱学園(ミハシラガクエン)の同窓会の案内を受け取る。
無くした記憶を埋める切っ掛けになるかもしれないと同窓会へ出席するが、待っていたのは残酷な現実だった。
失意に会場を飛び出す祐二は学園に祀られている祠の前で不思議な現象に遭遇し、意識を失う。
自室で目覚めた祐二は身の回りに変化があることに気付く。
三十路間近で就活中だったハズの祐二は『御柱学園高等部2年の学生』になっていたのだ。
祐二が失った過去、そして再び訪れた学園生活を舞台に、2度目の青春が今始まる。
文字数 124,525
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.13
西暦2122年。地球は星外戦争を乗り越え、文明は飛躍的な進歩を遂げていた。来年に就職を控えたカケルは、残りの大学生活を満喫していた。一見、気さくで友達思いのカケル。しかし、彼には誰にも言えない「秘密」を抱えていた。カケルが守る秘密とは何か? それが明らかになる時、事態は思いもよらぬ運命に飲み込まれていく。次世代技術と奇跡(魔法)が交差するとき、隠されていたのは驚愕の陰謀だった。
※第一部はSF中心ですが、第二部からファンタジー要素が増えます。
登録日 2022.09.28
東京生まれ東京育ち、東京の会社に就職した私は突如大阪に転勤となります。
大きな不安を抱きながら向かった大阪での生活を思うままに書きました。
東京と大阪の文化の違い。
楽しかった思い出等々。
これから大阪に転勤になる方の少しの参考になれば幸いです。
文字数 2,383
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.18
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
軍事大国といえど、戦争はなく魔物の脅威から民を守るための組織である軍。
男女共に就職率の高く、戦いをサポートする部署も多い。
軍属といえど、戦う力はない私が上官との婚約が突然降って湧いて。
決まってしまった話。
玉の輿ってこういう事?知らないよお。
文字数 653
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
生まれた時に『この子は偉い神様の加護をいただく』と予言された私、塚森里。
就職に失敗し、住んでいた家を火事で焼け出され。
右肩下がりの人生の果てに、流れ着いたのは亡くなった祖母が暮らしていた田舎の村。
そこで出会ったのは、謎のイケメン神主さん。
不思議なことが起こる神社。
悪いこと続きだった人生は、穏やかな田舎暮らしに癒されていく。
村に住む人々は、みな温かい。
料理上手なお隣のおばあちゃん。
ちょっとノリの軽いオネエ口調の世話人さん。
けれど、のどかな里山には働き口などないと諦めていた。
そこに仕事の話が舞い込む。
猫の神様を祀った神社で巫女のアルバイト。
だけど仕事の内容が神様の生贄になることって、それは時給いくらの仕事なの。
ちょっと不思議な田舎の村暮らし。
穏やかだけど、ドタバタと様々なことが起こる日常の物語。
文字数 111,220
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.10
貧しい家庭で生まれ育った赤川信壱は妹をいい大学に進学できるようにするため「完全週休二日制、家賃補助有、月給三十万円」という好待遇に目を付け高校卒業と同時にヒーローズベース株式会社へと就職した。
そして信壱はヒーローという仕事で様々な人と交流することになったのだった。
文字数 3,188
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。
衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。
〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ
・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。
・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。
現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。
その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。
コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。
〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。
『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。
自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください
(詳しくは本文で書きます)。
むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。
私自身、できないことがたくさんあります。
それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。
きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。
それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。
……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。
堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。
※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。
※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
文字数 11,758
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.06.08
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢はある日前世を思い出し、この世界が乙女ゲームと酷似していることに気づく。
そのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑への道の始まりが三日後に迫っていることを知る。自分だけではなく、家族までも処刑されるのは嫌だ。
考えたアレクシアは、黙って家を出ることを決心する。
そうして逃げるようにようやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ─
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の愉快な海賊ライフ!海上で繰り広げられる攻防戦に、果たして終戦は来るのか…?
──────────
詳しいことは作者のプロフィールか活動報告をご確認ください。
中途半端な場所で止まったまま、三年も更新せずにいて申し訳ありません。覚えている方はいらっしゃるのでしょうか。
今後このアカウントでの更新はしないため、便宜上完結ということに致します。
25.5/15。現在活動中のアカウントにて、加筆修正と設定の見直しをしたリメイク版を投稿しております。それにともなって、こちらで公開している分を半分ほど非公開にしました。
リメイク版では、こちらで公開していたアレクシアの話を一章とし、二章としてロクサスの話を追加する予定です。
文字数 26,410
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.13
製菓学校を卒業し、その学校に助手として務める石川真一には妻の夢香がいた。一方、非常勤講師の高梨礼子は、夫の高梨健一がオーナーを務める東京の有名洋菓子店でシェフパティシエールとして働いていた。真一と礼子は男女の関係にあった。
礼子が週に一度、この製菓学校で授業を行う日、二人はその夜に食事をした後にラブホテルで密会していた。さらに、礼子の紹介で真一の妻の夢香は、礼子の夫が経営する洋菓子店でパティシエールとして働き始めた。
やがて真一も礼子の誘いで、妻とともにその洋菓子店で働くことになる。しかし、礼子は意図的に二人の男女関係をコントロールしている一方で、真一はただ礼子の魅力に引き込まれ、不倫関係に溺れていく。
そんな中、妻の夢香は、夫と礼子の五年間にわたる不倫の証拠を発見する。実は、真一と夢香の結婚生活はわずか一年でセックスレスに陥り、その間夢香は欲求不満を抱えていた。
結果的に真一は、平凡な幸せよりも危険な欲望に流されていく。彼の堕落の行く末はどうなるのか……。
(登場人物)
助手 石川真一 二十六歳 パティシエ
妻 石川夢香 二十歳 パティシエール
オーナー 高梨賢治 有名洋菓子店のオーナー 製造は出来ない 五十六歳
非常勤講師 オーナー夫人でありオーナーパティシエール 高梨礼子 四十二歳
歯のないお爺さん
母親 芳江
文字数 29,988
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.16
(第2巻 新革党の選挙戦)の内容紹介です。
会社員古味良一は、討論番組や政治のニュースをはしごするのが好きなだけの、30歳独身のしがない男・・・だったが、試しに立候補した衆議院選挙で当選してしまう。今期限りで政治家はやめて、再就職を目指す予定が、紆余曲折を得て、渦川俊郎が結党した「新革党」から再選を目指すことになった。
--- 登場人物 ---
古味良一・・・この物語の主人公。新革党の候補者。あだ名は風雲児。選挙区:茨城県。
-新革党-
渦川俊郎・・・新革党の党首。選挙区:滋賀県。
緒川順子・・・渦川俊郎の政策秘書。
会田敬一・・・新革党の現職。渦川俊郎の盟友。選挙区:滋賀県。
前澤卓・・・新革党の現職。選挙区:埼玉県。
田辺正勝・・・新革党の現職。選挙区:大阪府。
高野清一・・・新革党の新人。選挙区:和歌山県。
-民自党-
阿相元春・・・現内閣総理大臣。選挙区:京都府。
秋屋誠二・・・現国土交通大臣。選挙区:福井県。
水園寺幸房・・・民自党の現職。選挙区:茨城県。
水園寺義光・・・民自党の現職。選挙区:茨城県。
-地方の風-
水本上親・・・地方の風代表。新人。選挙区:長崎県。
文字数 158,692
最終更新日 2022.04.05
登録日 2017.06.04
文字数 11,777
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.02.14