「空間」の検索結果
全体で1,697件見つかりました。
時折魔王は代替わりしているのだが、今代魔王は歴代最強と名高い者が君臨している。
最強魔王と名高いのだが、その名が示す立場とは真逆で全く野心がなく、同朋とも言える存在達からは一部煙たがられている。
その中の一人であり虎視眈々と魔王の座を狙っている存在によって、魔王当人の油断もあるのだが一度その立場を失いそうになり、念のためにと保険をかけていた事が功を奏して復活する事が出来る。
復活までの期間は魔王としての記憶は抜け落ちて一般人として活動をしているのだが、できる仕事と言えばとある冒険者パーティーの荷物持ち程度しかないながらもしっかりと活動していた。
ダンジョンと呼ばれる不思議な空間に潜って稼ぎを得ていたのだが、その際に荷物持ちは体の良い囮と考えているパーティーによって置き去りにされる。
正に命を諦めていたのだが、ひょんなことから保険として仕込んでいたものによって魔王として復活する事が出来、裏切った冒険者パーティーに復讐を誓うのだが……どうやら最強魔王として絶大な力を持っているせいか、怒りに対する耐性も高くその意志が続く事はない中で、全く同じように荷物持ちとして自分の後釜で行動している人物の存在を把握すると、助けるために陰ながら手を貸す事にする。
予想通りにダンジョンで囮にされた後釜の人物を救い、復讐に手を貸し、更には自ら望んだ地位ではないのだが魔王の座を狙っている同族に対処すべく動き出し……
最強魔王の名の通りに全てを統治して行く。
文字数 125,714
最終更新日 2024.04.20
登録日 2022.11.05
VR技術が発展し、フルダイブシステムのゲームが発売した。
――グリプス・サーガ・オンライン。
このソフトは瞬くまに大ヒットを記録して、現在でも品薄状態だ。
そんな中、発売から4ヶ月とちょっとたっていた夏休みに、「ヒッキー」のアダ名を持つ高校2年の少年・日角秋(ひすみあき)は念願かないゲームプレイを開始することになった。
仮想現実空間でできることや、ネットだからこそできるコミュニケーションに大はしゃぎする秋だったが、そんなある日、ひとりの少女プレイヤーと出会うことになった。
そして――
ほのぼのVRMMORPGストーリーにラブコメを添えて送ります(予定)
登録日 2016.05.29
山下君と大津君は、宇宙物理学の授業に出席した後、カフェテリアでコーヒーを飲みながら、ダークマターって、よく分らないよねーということになり、その日の夜、大津君は、自分の部屋でダークマターについて考えた。
文字数 1,056
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
俺、辻方 志津郎15歳は学校にも行かず散歩に一日の半分を費やす程の散歩好きだ。
ある日、家に帰る途中、赤信号にも関わらず、道路に少女が飛び出した。
横からは大型トラックが走ってきている。
俺は、悩む間もなく少女の所へ駆け、少女の代わりにトラックに轢かれてしまった。
あぁ短い人生だったな。人生の終わりを確信し、目を瞑ると、宇宙のような空間に俺はいた。すると無機質な声が聞こえてきた。
『想定外の死亡者を発見。原因を解明します』
え?
『解明中・・・解明中・・・・・・原因を解明できました。原因は死の運命にあった者を助けたことと判明。創造神に処置を申請…創造神に処置を申請…成功。想定外の死亡者を神の間に転移します』
───────────────────
これは、散歩好きの俺 辻方 志津郎がトラックに轢かれそうになった少女を庇い、死に、神様にお詫びとして、異世界転生をさしてもらい、異世界を冒険するお話。
初心者の小説です。
色々おかしなところがあると思いますが、その時はご指摘お願いします。m(_ _)m
登録日 2021.05.09
引っ張られて呼ばれたからにはイベントが起こるかと思いきや何も起こらない。チートもない。それどころか一人ぼっちの瑛太。
快適な空間にもてなされれば全ては気にならなくなってくる?
のんびりごろごろ瑛太は眠る。
慣れてきたある日のことだった。誰もいるはずのない空間でいつもは聞こえない足音が聞こえてきた。身の危険を感じた瑛太は音の正体を確認しに行くのだが、そこには。
文字数 24,647
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.06.07
気がつくと真っ暗な空間にいた主人公!
頑張って出てみたら真っ白!
一体どうなってるの!?
4話で終わります。
文字数 2,568
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.11
文字数 51,335
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
深い淵底、冷たい水がレオの肌を締め付ける。漆黒の闇に包まれた空間で、彼はただただ沈んでいく感覚だけを味わっていた。数時間前、彼はクラスメイトと共に異世界に召喚された。他の生徒たちは、魔法使い、戦士、聖騎士といった華々しい天職を得ていた。だが、レオの天職は「鍛冶師」。平凡な、いや、むしろ最も役に立たない職業だと嘲笑された。
その嘲笑は、彼を奈落へと突き落とした。クラスメイト、特に優等生で魔法使いのジルは、レオを裏切り、この淵に突き落としたのだ。ジルは、レオの無力さを利用し、自分たちの邪魔になる存在として、彼を始末しようとした。
底が見えない闇の中で、レオは絶望に打ちひしがれた。しかし、同時に、怒りが燃え上がった。彼を軽蔑し、見捨てた者たちへの怒り、そして、生き残りたいという強い意志が。
奇跡的に、淵底には小さな岩棚があった。レオは必死に掴まり、意識を失った。目を覚ますと、そこは湿気た洞窟だった。暗闇の中で、彼は自分の状況を冷静に分析した。食料も水も無い。脱出の手段も無い。しかし、彼は諦めなかった。鍛冶師としての知識、そして、洞窟に転がっていた石や木片が彼の希望となった。
彼はまず...
文字数 1,557
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
銀河の果て、ブラックホール星で育った青年・シド。ある日、魔法陣に巻き込まれ異世界へと召喚されてしまう。そこは剣と魔法のファンタジー世界だったが、シドが体得していたのは『重力制御』という規格外の力。触れるもの全てを圧縮し、空間を歪め、光すら逃がさない力で、シドは王国の陰謀や魔王軍の幹部を次々とねじ伏せていく。「俺はただ、元の銀河に帰りたいだけなんだ」。しかし、彼が放つ圧倒的な重力は、気づけば世界中の注目を集めてしまい――。最強の異星人が異世界で暴れ回る、痛快重力ファンタジー開幕!目指すは元の星への帰還、立ちはだかるのは異世界の理不尽な神々。シドの重力魔法が世界を書き換える。
文字数 82,286
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.17
「これは?」
空間にヒビがあった。
何だこれ?
『ここは異世界の扉です』
ふむ、と思案し、俺は入る事にした。
入ると真っ白な部屋があった。
『ようこそ、ここでは異世界に転移するためのチートを授けよう』
部屋の中の石板に書かれているチート、という言葉に興奮し、俺は見てみる。
『金:異世界で贅を尽くしながら一生遊べるだけのお金。一生金に困らないスキル』
『経験値:あらゆる経験値が永久に十倍になる』
『神剣:神々が鍛えし剣。チート以外では決して手に入らない異世界で最強の剣。(魔物ダメ百倍、ステ百倍)を取得する』
『神剣』を選んだ男の運命は……?
文字数 8,646
最終更新日 2016.07.06
登録日 2016.06.29
敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。
文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。
玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。
朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。
「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」
制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。
五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。
「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」
耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。
数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。
敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。
「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」
文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。
「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」
翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。
クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
文字数 2,557
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
異世界に落ちたら、
木に引っかかった。…目の前にスライムが居るのに。
井伊 安倍(16歳帝の童)は剣と魔法溢れる
ファンタジーに心惹かれていた。
ある日のこと、今日もパンチラが拝めなかったとしょんぼりしながら高校から家(巣)に帰っていたら、いきなり地面に穴が空いた。
「空間にも穴はあるんだよな…」
これが日本を旅立つ時に残した彼の最後の言葉となった
文字数 21,424
最終更新日 2017.01.20
登録日 2016.12.27
百年ぶりに会った女の敵を睨み付けるような女神に、私はその美しさに口説き文句を並べてしまった。
「あなたはふざけた罪で死んだのです」
目の前には神を名乗る女性が?私に呆れた表情で淡々と口上を述べる。
私の死因は、異世界ハーレムを夢見て、スキップしながらトラックに突撃したことである。
「そんなにハーレムを作りたいなら、詰み女ばかりの異世界へ行きなさい」
そんな異世界があるわけがない。どうせ冗談だろ?何かのドッキリを仕掛けられたんだなと納得する。
この女神は、全く目も合わせてくれない。恐らく照れ隠しだな。
「では、異世界ハーレムを満喫すればいいですよ。行ってらっしゃい~」
女神改め、ツンデレ系美少女は、黒い渦を何もない空間に出現させた。
「おい、ちょっとまてー」
私はその黒い渦に吸い込まれて、目を覚ますと土の上で寝ていた。
文字数 1,031
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
主人公は生まれたその瞬間から不幸だった。
ろくでもない母親に、母親の連れてくるろくでもない男。まともに生活もできない劣悪な環境。
主人公は母親が大嫌いだった。
しかし、気づかない内に主人公もまた母親と同じような人間に成長していた。
ある日主人公は母親が亡くなった知らせを聞く。
大嫌いな母のように自分も独りで消えていくのだと思うと生きる気力がみるみるうちになくなって行った。
そして主人公は自ら人生の終止符を打った。
気がついて目を開けると主人公は真っ白な空間にただ1人横たわっていた。何も無い真っ白い世界に彼女は安心していた。生まれてから感じたことの無い安心感。
そこに現れるアホの神により前世は神達の手違いで不幸になったと知らされる。
お詫びに大量のチート能力を授かり来世に羽ばたいていく。
気がつくと彼女はなんと幼い頃擦切れるほど読みふけった童話の世界のモブ令嬢に生まれ変わっていた。
順風満帆な伯爵家の3女として、生まれ変わった彼女は神から貰ったチートで無双する。
しかし、前世では感じられなかった幸せやドキドキにどうすればいいか分からない!!!?
彼女はモブとして生まれこの世界でどう生きるのか。
本当の主人公に彼女はなれるのか!!!?
日本語弱者が頑張って書く、異世界ラブコメファンタジー開幕。
⚠初めての投稿、処女作につき誤字などございましたら訂正ください🙇🏻♀️´-
文字数 8,750
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.22
105 初夜編からR-18に変更しました。皆さんの反響で削除も考えています。
両親が残してくれた限界集落の実家から、未来世界のサイボーグに転生した。宇宙戦の折、何故か空母艦に居るはずのない少女鎮守様に巡り会った。故郷の神社から盗み出された御神体宝珠と少女鎮守様を救護したのちに、宇宙船母艦の爆発で、更に異次元空間へと飛ばされた男の理想の恋人は、二次元グラビアアイドルであり、情と恋と愛の区別がつかない唐変木であった。鎮守様と妖精たちの助けを借りて自分のモラルを基準で行動するが、誤算と勘違いの連続で惑星を制覇していく物語の予定です。
誤字、感想、よろしくお願いします。
受動態文章だらけなので、辛口批評は、当たり前だと思っています。
文字数 671,451
最終更新日 2023.09.07
登録日 2020.11.14
動物から嫌われる体質のヒロインがモフモフを求めて剣と魔法のVRオンラインゲームでテイマーを目指す話です。(なれるとは言っていない)
※R-15は保険です。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同タイトルで投稿しております。
文字数 58,684
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.03.13
時代設定:西暦2164年〜2175年頃
舞台:地球、月軌道上、火星・火星外縁、中立宙域など多層的に展開される未来の太陽系。
背景:
西暦2100年代、環境危機と人口爆発を乗り越えた人類は、人工知能(AI)と重力制御技術によって宇宙進出を加速。月面、火星、軌道上ステーションに都市を築く。
しかし西暦2164年、突如として発見された未知の構造体〈ヴェルクス〉が、地球圏に侵入。彼らは“機械生命”とされ、人類の存在そのものを脅かす存在と見なされた。
戦争の開始:「人類防衛戦争」あるいは「ヴェルクス侵攻戦争」と呼ばれる11年におよぶ大規模戦闘が勃発。
キャラクター:
アキラ・セイラン(17歳)
元都市国家〈エリュシオン〉の孤児。卓越した反応速度と空間認識能力を持ち、TITAN FRAMEの適合者となる。無口で冷静、だが内には強い怒りを秘める。
レイナ・クロフォード(18歳)
軍将校の娘。エリート訓練を受けた実力派パイロット。責任感が強く、アキラに厳しく接する一方、彼の中に希望を見出していく。
Dr. ヴァレン・カイザー(52歳)
TITAN FRAMEの開発責任者。人類の未来と引き換えに「ある禁忌」を超えた科学を用いた。
〈ヴェルクス〉
地球外知的生命体。生体機械と融合した兵器的存在。知性があるかは不明だが、目的は地球の完全支配。
文字数 15,659
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.18