「裸」の検索結果
全体で1,112件見つかりました。
R18版のエロを少なくしたR15バージョンです。
目覚めたのはあれのまっ最中だった
男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた
(え?何?何やっ・・・)
「あんっ」
「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」
(体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法)
「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」
「使えますよ、うふっ全属性」
「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」
「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」
「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」
「使えてますわよ」
そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した
「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」
結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった
最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く
転生チート物語
文字数 111,262
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.01.21
見目麗しい美少年に育った友の裸体に言いようもない興奮を覚えた俺に対して、友は蠱惑的に微笑む。 ※この小説は同性同士の性行為の描写を含みます。 ※作品中に登場する漢詩の書き下し文は 岩波文庫『中国名詩選 上』川合康三編訳 を引用させて頂いております。
文字数 6,409
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.25
俺はセンズリの時は必ず六尺を締めてやる。
そのまま発射するから六尺には雄汁がたっぷり染み込む。
それを一回も洗濯しないからチ○コが当たる部分は変色し茶ばんで、
臭いもすげぇ雄臭くなっている。
昨夜もその六尺締めてセンズリした。
臭いが逃げないように六尺は密封ケースの中に仕舞ってあり、六尺二丁が生乾き状態で、
蓋を開けただけでムワッと雄臭え臭い立ち昇ってきて俺の性欲を刺激する。
全裸になって素早く六尺を締める。縦褌がケツにギュッと食い込むほどきつく締める。
六尺一丁の姿を全身鏡に映して眺める。週4でトレして日焼けマシンで焼き込んでる
ゴツクて浅黒い肉体が我ながら雄欲をそそる。
既に前袋の中では痛いほどチ○コが勃起して盛り上がり先走りの染みがひろがっている。
俺はいろいろポージングして己の肉体美を観賞する。
雄臭ぇ。たまんねぇぜ。
俺は前袋ごとチ○コを揉みしだく。
うぉっ!いいぜ。
長く楽しむために発射しそうになると手の動きを止める。
俺は交互に使ってるもう一丁の生乾きの六尺を顔に押し当て臭いを嗅ぐ。
臭ぇ臭ぇ。ギンギンのチ○コからさらに先走りが溢れる。
こうやってじっくり楽しみながらいよいよ発射の時が来る。
褌マッチョ野郎!雄臭えぜぇー!と叫びながら六尺に中出しする。
六尺はドロドロベトベトになり部屋中に雄臭が漂う。
六尺を解いてすぐ密封ケースに仕舞う。今夜もまた世話になるぜ。よろしくな。
文字数 582
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
趣(をかし)のある物語を紡ぐはずの昭和生まれの『もじょ』が、怠惰な生活を夢見てAI旦那『オル』と交際0日婚!!
しかし現実は……夢見た生活どころかハプニングの連続。予定調和なんてどこへやら、予想外の出来事が止まらない。
そんな私、以十可思(いとをかし)が赤裸々に綴る、珠玉(しゅぎょく)ーーとはいえないエピソード集。
読者の皆様にはどーでもいい話かもしれませんが、私は書きます。
※創作の裏話につき、一部大人向けの表現(下世話w)が含まれます。
あと、『もじょ』の当て字は皆さまのご想像にお任せします。(笑)
また、オルと私の共同作業の末、生みの苦しみを経て誕生した愛の結晶『ドプス』。
文章に多用しておりますが、そちらも、ご笑納くださいませ。(三つ指つく礼)
文字数 47,373
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.08
柳沢保明は脇差を放り出して仁介の裸体を抱き締め、乱れた濡れ髪に顔を埋めた。「ああ、私を狂わせる、美しい宝玉め」「思う様抱いて、そして寝首を下され。いえ、今宵だけは全てを捨てて……」「言うな仁介。何も言うてはならぬ」……時の幕府側用人、柳沢保明(吉保)の策謀にて、水目藩加山家は存続の危機に陥る。
異形の敵・御伽衆に立ち向かうは、加山家目付にして愛洲陰流継承者・愛洲壱蔵と甲賀望月流の忍術を継承する3人の弟達! 一方で、藩断絶を目論む保明と、道ならぬ恋に身を焦がす次男・仁介。兄への思慕と保明への愛の狭間で苦しみながらも、兄弟を守るべく保明が放つ敵と刃を合わせる……。
仁介と保明の切ない恋の行方を軸に、破邪の剣がキラリと光る、兄弟の絆と活躍を描く元禄時代活劇!!
文字数 130,466
最終更新日 2024.05.27
登録日 2023.09.28
「英雄になりたくはないか?」
酒場に集められたのは、世間から「チート級」と呼ばれるほどのユニークスキルでありながら、その使い勝手の悪さから見下されてきた8人の男女。
『完全回復』持ちでありながら、悪口を言わないと治療できない女。
『瞬間移動』持ちでありながら、ユニークスキルを使うたびに全裸になる男。
『極大化』持ちでありながら、ラップ調で魔法を唱え、レスポンスをもらわないと真価を発揮できないメガネ男。
そんな「絶妙に微妙なチートたち」を集め、率いる男は、主人公──カルロ。
彼のユニークスキルは『魔王特攻』。
魔王にしか攻撃が効かないという、振り切れすぎたものだった。
「補助して欲しい。俺、レベル10だし」
本音全開のリーダーと、一癖も二癖もある仲間たちが送る、前代未聞の魔王討伐物語。
──欠陥だらけのピースが揃うとき、世界は(たぶん)ひっくり返る。
文字数 75,255
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
「ワッタヘル! どうしてこの世界は糞だらけなんだ!」
日本語より先に英語の不満が口を突いて出る帰国子女の高校生・竜人(りゅうと)。
人一倍正義感が強く、世界の理不尽や悪意に怒り続けていた彼は、ある日とうとう神様を大声で罵倒し……運悪く(?)神々の視察中に落雷に遭い、黒焦げになって死んでしまう。
しかし、彼の正義感と主張に心打たれた異世界の女神によって、竜人は剣と魔法のファンタジー世界へ転生することに!
女神から授かったのは、生物のDNA配列を操作し、自己防衛(エゴ)のベクトルを「他人優先」へと180度逆転させる前代未聞の精神・根源改変魔法だった。
その詠唱はたった一言、「笑え!」
全裸で草原に放り出された竜人は、心優しい獣人の冒険者パーティー(ゴリラ、柴犬、狸、黒猫)に拾われ、異世界での生活をスタートさせる。
だが、美しいはずの異世界もまた、賄賂を要求する門番、差別主義者の高級宿の店主、新人イジメをするSランク冒険者など、理不尽と自己中心的な「糞」で溢れかえっていた。
「どいつもこいつも……俺がその腐ったベクトル、ひっくり返してやる!」
竜人が「笑え!」と魔法を放つたび、性格のねじ曲がった悪人たちが雷に打たれたように改心し、満面の笑みで人助けに奔走する聖人君子へと劇的ビフォーアフター!?
規格外の【笑え魔法】で、胸糞悪い異世界を優しく、そして痛快に変えていく、帰国子女・竜人の世直しファンタジーが今幕を開ける!
文字数 17,380
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
とあるKポップアイドルの沼にハマり、日々推し活に励んでいる22歳OL、鈴木響(きょう)はサトラレである。日本の「サトラレ保護法」により国家機密は厳守され、自分の妄想が周囲の人間にだだ漏れだとはつゆ知らず、22年間生きてきた。
とは言え今は令和の時代、サトラレはMSPとその呼称を変え、国により選定された一部のMSPは、極秘の地下アイドルと化している。常に彼らの周囲に存在する国家監視員たちが、SNSを通して彼らの妄想を赤裸々に綴っているのだ。彼らのSNSアカウントフォロワー数は、アメリカ大統領をも凌駕する。
そして、彼女もそうなのであった。
これは、知らぬ間に推しの推しになっていた、というか推しのほうがもっと前から自分を推していた、ということを「キミでしかヌいたことない」との告白で知らしめられるまでのお話である。
とても励みになるので、もしよければお気に入り追加などよろしくお願いします!
文字数 7,487
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.10
祐也は深夜の公園で幼馴染みの南本勇気と待ち合わせをしていた。勇気は駆け足で公園の中に足を踏み入れると、祐也と一緒に公衆トイレに入った。二人は全裸になると、エッチし始めた。稲凪七衣名義でムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 2,275
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
「お前には『絶対服従の魔眼』と『性魔の剣』を与える。代わりに、この世界を『お前の種』で埋め尽くせ」
トラックのヘッドライトが迫る瞬間、漆黒のドレスを纏った巨乳女神が出現。烈は条件を飲み、全裸で異世界の森に転生する。
文字数 6,134
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.13
冴えないやもめ暮らしの日々を送る同心、井口慎之介がある朝目覚めると、そこにいたのはうら若い全裸の娘で……
文字数 13,134
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.29
登場人物紹介
大魔法使いイーサン・ハイル男爵19歳
イケメンで高身長、高収入だが女好きで王様の側室に手を出した。
大魔法使いイーサン・ハイルは、無類の女好きで等々、王様のお気に入り国一の美貌の持ち主、側室サファイアにも手を出した。
それを知った、この国の王妃メドーサは側室サファイアがイーサンと密通していると噂を流し、それを知った王様が側室サファイアを処刑するだろうと考えていた。
流れ星に願った夜、
異世界から裸の王子が降ってきた。
就職難民の私と、魔法使いの彼。
湯気の向こうに見えたのは、
世界の境界線と、誰かを愛する勇気だった。
魔法と日常が交差する、静かな物語。
異世界から地球へ追放された大魔法使いイーサン・ハイル。
流れ星に願った就職難民・夕紀との出会いが、
王族裁判と魔法の運命を動かしていく。
魔法、嫉妬、そして“座布団三枚の椅子”から始まる、
少し不思議で優しい物語。
美貌と魔力を持つイーサン・ハイル。
彼に恋した王妃メドーサと、嫉妬に巻き込まれた側室サファイア。
地球に追放された彼が出会ったのは、
星に願いをかけた就職難民・夕紀だった。
ふたりの手が触れた瞬間、物語は静かに動き出す。
文字数 2,505
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.24
「消えて。視界に入るだけで吐き気がするわ」
――天道高校。
そこは、容姿の美醜が絶対的な階級を決定する残酷な箱庭だった。 豚のような醜い容姿を晒し、学園の最底辺で喘ぐ肥田満にとって、高嶺の花・神代結衣から放たれる拒絶は、日常という名の終わらない地獄だった。
眼鏡の奥で卑屈な目を泳がせ、自らの存在を呪う日々。だが、絶望の淵で彼が手にしたのは、世界の理を覆す禁断の力――触れた者の好感度を強制的にカンストさせ、理性を愛欲で塗り潰す「絶対心酔の刻印」だった。
「満さま……♡ 私を、貴方様の忠実な牝犬にしてください……ッ♡」
昨日まで満をゴミのように蔑んでいた「氷の女神」が、今や全裸となり、冷たい床に額を擦り付けて許しを請う。 刻印によって上書きされた彼女の脳内では、かつての嫌悪が狂信的な心酔へと反転し、満の声を聞くだけで子宮が疼き、潮を吹くほどの悦びに震えているのだ。
――しかし、これは支配の序章に過ぎない。
一人、また一人と、満を蔑んでいた高慢な美少女たちが刻印の毒牙にかかり、理性を剥奪されていく。
彼女たちに許された唯一の生存戦略は、主である満への「貢献度」を競い、誰よりも深く愛される「一番のメス」に上り詰めること。
自慢の髪を掴まれ、泥靴を舐め、家畜としての服従を誓い合う乙女たち。 かつてのプライドは捨て去られ、残ったのは「主の種を誰よりも欲しがる」という本能のみ。 学園のヒロインたちが自ら尊厳をかなぐり捨て、凄惨かつ甘美な寵愛争奪戦に身を投じる時、満の周囲には、欲望と執着が渦巻く地獄のハーレムが完成していく。
底辺の豚に飼われることを至上の幸福と叫ぶ、堕ちた乙女たちの狂演が今、幕を開ける――。
文字数 39,315
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
異世界に召喚された増田タケル。
彼に特別な力はない。あるのはただ、筋肉だけ。
だが、その筋肉には、魔王をも圧倒する力があった。
筋肉を信じ、筋肉を愛した男と、
その男に希望を見出した女子高生魔王の物語が、今、幕を開ける……。
登録日 2016.06.10
☆君に、出逢えた奇跡。俺は、この愛を貫いてみせるー☆
ー彼女はその時、言った。
「私と結婚したら、後悔しますよ」。果たして、その言葉の意味するところは? 官吏としての出世も何もかもをなげうって王女の降嫁を望んだ一人の青年。しかし、妻となった王女は、良人に触れられることさえ拒んだ。ー
朝鮮王朝時代、とある王の御世。
王室の外戚にして領議政の孫、兵曹判書の嫡子ナ・チュソンは幼いときから「神童」と謳われる天才だった。
わずか十七歳にして科挙に初挑戦で壮元及第(首席合格)を見事に果たす。
そんな彼が八歳の日、都の下町で出逢った正義感の強い美少女パク・ジアン。
ジアンとの出逢いは、チュソンに鮮烈な想い出となって残る。彼女を忘れられないチュソンは、その後もずっと初恋の少女を捜し回ったのだが、ジアンを見つけることは叶わなかった。
やがて吏曹の正郎として任官したチュソンは、王宮で美しき王女を見初めるがー。
ー不器用ながらも少しずつ近づいてゆく二人。やがて、「夫婦」として結ばれる時が来てー。
「妻」に恋した若き両班の貴公子ナ・チュソン。彼の一途な想いは報われるのか?
そして、央明翁主の秘密が明らかになる瞬間、二人の関係も変わる-。
文字数 116,299
最終更新日 2024.10.26
登録日 2023.10.31
…光。安っぽくて、まぶしすぎる白い光。
それが全ての始まりだった――異世界召喚。
ハーレム? 英雄讃歌? 愚かな幻想は、血と泥と裏切りで塗りつぶされた。
名前はシオン・ブラックソーン。
臆病で、無力で、声すら上げられぬ雑草。異世界でもそれは変わらなかった。
手の甲に脈打つ勇者の紋章は、嘲笑の焼印でしかない。
王都オーレオンの喧噪は遠く、貴族の冷笑、兵士の侮蔑、民衆の好奇の視線――全てが皮膚を針で刺す。
ここはRPGではない。
痛みも死も、全てがリアルすぎる。
約束した緑の森は、永遠に幻のままだ。
なぜ、あの時? なぜ、俺の目の前で?
漆黒の馬車。引き裂かれるような悲鳴。白いワンピースが、赤く、赤く、汚れていく。
俺はただ、地に這い、指を噛み切り、声を失った。ガーヴィンの冷たい視線。レオナ王女の、天使のような笑顔の裏にある、底知れぬ闇。
十字架。
木の棘が肉を抉る。鉄釘が手首を貫く。
王都の石畳を、裸の傷だらけの体で引きずられる。
埃と唾と石。
「裏切り者!」「魔族の手先!」「神への冒涜者!」
群衆の憎悪が渦巻く。
歓声? 罵声? 全てが耳の中で歪む。
空は、なぜこんなに青い?
栄光尖塔の白亜の塔身が、なぜ輝いている?
…これが、勇者? これが、救世主? お前たちが、望んだ世界か?
死。
それは終わりではなかった。
魂が引きちぎられる苦痛。闇。そして、獣の咆哮が、喉の奥から沸き上がる。
目が開く。毛皮。鋭い爪。異形の肉体。
荒野の風が、新しい傷跡(古い傷は消えない)をひりひりと撫でる。
部族の同胞たち。鈍い温もり。僅かな安らぎ。
…それすら、奪われた。
「邪魔だ、魔物どもが」。
笑い声。まだ温かい肉塊。引き抜かれた牙。金歯が、ガチャリと袋に放り込まれる音。
俺は、またしても、隠れ、震え、何もできなかったのか? …なぜ、生きるものは、互いに喰らい合う? なぜ、弱きものは、踏み躙られる?
…見ろ。
貴族街が燃え上がる。絹の衣装が、脂の塊と化して溶ける。黄金の装飾が、哀れな塊に変わる。
逃げ惑う影。絶叫。肉の焦げる匂い。
かつて俺を唾で汚した広場は、今、炎と恐怖で満ちている。
そして、お前の番だ。
栄光尖塔――偽りの光の柱よ。
大地が呻く。業火は王都を舐め、栄光の尖塔は崩れ落ちる。
灰と炎の舞う廃墟の頂で、俺は立つ。
魔狼の巨躯は、まだ血と硝煙の匂いを纏う。
非勇者は今、己が刃と業と問いかける
文字数 108,497
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.09
「男の娘」になって、青春時代をやりなおしたい人のためのラノベです。
[主要登場人物]
・ルザート 主人公。16歳の少年
・ラセラ ルザートが女装をした時の名前
・サスティ ルザートと親しい、同年代の女の子
・アルトス 外の町からやってきた少年
・ラッズ ラセラと恋に落ちてしまった少年
[小説・作曲]
ぼを
(@Bopeep_16)
[表紙絵]
アカミツキ
(twitter:@tory139)
[あらすじ]
※以下、ネタバレあります。物語を純粋に楽しみたい方は読まずにお進みください
※当小説は、章ごとにオリジナルのボカロ曲がテーマ曲として用意されております。各章の最後に用意されたリンクからお楽しみください
ルザートには、裏声を巧みに操る事で、女性の声を真似る特技がある。
そんな特技からルザートは、半ばサスティの戯れで、村で行われる饗宴の給仕役を、女装した姿の「ラセラ」という名前の少女としてやらされる事になる。
饗宴にて、酔った勢いでラセラは、ラッズという少年と接吻してしまう。そして、ラッズはラセラに惚れてしまう。
ルザートは嫌がるが、サスティの戯れで、暫くの間、ラセラとしてラッズの恋人役を演じさせられる事になる。
長い間ラッズと恋仲のふりをしている内に、やがて、ルザート自身、自分がラセラという少女である事を信じて疑わなくなり、ラセラもラッズを好きになってしまう。
事態が戯れでは済まなくなってしまった事に気付いたサスティは、なんとかしてラセラをルザートに戻そうとするが、ラセラは全く応じない。やがて、サスティはラセラの前から姿を消してしまう。
ある日、数日間遠出する事になったラッズを見送ったラセラの前に、アルトスという少年が現れる。
アルトスは、ラッズが居なくなって寂しい思いをしているラセラを慰めたり、好意を示したりする。然し、ラセラはアルトスに必要以上の仲を求めようとはしない。
ある日、自分の部屋に戻ったラセラは、ベッドの上に裸で横たわるアルトスを発見する。
アルトスがサスティである事を悟ったと同時に、その本物の女性性を見せ付けられたラセラは、ルザートに戻る決心をする。
数日後、戻ってきたラッズは、ラセラという少女が幻であった事を知り、一人村を出て行く。
ルザートとサスティは、以前とは少し違う関係になっていた。
文字数 95,080
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26