「年」の検索結果
全体で64,562件見つかりました。
リンドは姉ミリアの代わりに第三王子シリウスに会いに行った。シリウスは優しくて、格好良くて、リンドは恋してしまった。けれど彼は姉の婚約者で。自覚した途端にやってきた成長期で泣く泣く別れたリンドは文官として王城にあがる。
一迅社様コミックLAKE様よりコミカライズされました。 2024年12月24日発売 『俺、異世界でとろとろに愛されちゃってます アンソロジー』発売記念で短編追加いたしました。
紙、電書ともに販売されております。よろしくお願いします。
文字数 16,781
最終更新日 2024.12.24
登録日 2021.07.17
伯爵令嬢イヴリンは家の困窮の為、十七歳で十歳年上のキルデア侯爵と結婚した。しかし初夜で「私が君を愛することはない」と言われてしまう。適当な世界観のよくあるお話です。ご都合主義。八千字位の短編です。ざまぁはありません。
他サイトにも投稿します。
文字数 8,199
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
わたしにとって、都合のいい世界。この世界のひとたちにとって、都合のいいわたし……。
だれにも必要とされなかった乃々花(ののか)が召喚された異世界は、氷皇帝という厄災の脅威に晒される春の国。花の騎士と呼ばれる男性たちへ、共寝によって力を与える魔女になった乃々花は、半年後、氷皇帝を退けた。しかし乃々花に侍(はべ)り、ちやほやしていた騎士たちは、乃々花に特別な感情など抱いていなかった。――たったひとりを除いて。役目を終えた乃々花は、王宮暮らしから一転、そのたったひとり自分を愛してくれているアイビーの元へ身を寄せることになる。
※当作品は異性愛のお話ですが、女性が少ない世界が舞台となっているため、同性愛の話題が多少登場します。あらすじにある「共寝」はそのままの意味で、作中に性的な要素はありません。山がほぼない、さくさくっと終わるちょい長めの短編くらいの話です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 39,297
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.31
フアナ・ルドルフ・アウストリア公爵令嬢は、第1王子である、ジュリアス王太子の婚約者だ。しかし、彼は初恋相手の幻影を追い求めてフアナと向き合わず、ふたりの関係はとても冷めている。
そんなある日、高熱で寝込んだ彼女は前世を思い出す。そうだ、ここは乙女ゲームの世界で、フアナはヒロインを虐めたと断罪されて婚約破棄されてしまう、典型的な悪役令嬢だ。
しかし、いじめたという話について、彼女は実は不治の病『眠り姫』に侵されていて、せめて愛する婚約者に幸せになってほしいと願い、世間知らずで嫌がらせの対象となっているヒロインを影から助けていたが、表向きはその事実が分からないように厳しく接していたため、無実の罪を着せられて婚約破棄された後、すぐに死んでしまう悪役令嬢兼悲劇の令嬢なのだ。
前世を思い出したのはいいけれど、地味に学園生活は1年過ぎていて、ヒロインが途中から転校してくるまで、後半年、命の残り時間に関しても後2年と迫っている。
「私はそんな貧乏くじを引くつもりも死ぬつもりもないわ」
だから、残酷な運命に前世の闘魂もという良い意志と筋肉で真っ向勝負を挑んだ結果……色々行動が変わった彼女に周囲からの目が変わり始めてしまい……。
2/2 タイトルを変更しました。
旧)婚約破棄されて不治の病で死ぬ予定の悪役令嬢に転生した百獣の女王は筋肉で抗っているうちに溺愛されました
↓
新)百獣最強と言われた私が転生したのは婚約破棄後に不治の病で死ぬ悪役令嬢でした
文字数 67,902
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.01.31
ブラック企業で万年ビリの社畜、月島 零(24)。
彼女には昔から、他人の呪いや怪異が視えてしまう不遇な体質があった。
そのせいで会社を理不尽にクビになった金曜日の夜。
新宿駅の地下で最悪の怪異空間に引きずり込まれた彼女を救ったのは、最高級のスーツを着た漆黒の男——警視庁特殊怪異対策室の室長・神宮寺だった。
「お前の眼には価値がある」
命の保証と引き換えに、月給100万の専属鑑定士兼・囮役(!?)として強制契約を結ばされる零。
配属先は、ドSで俺様な神宮寺室長をはじめ、狂犬ハッカー、解剖マニアの変態ドクターなど、顔面偏差値だけは異常に高いハイスペック異常者たちの巣窟で……!?
「俺以外の痕がついているのが気に入らん。次は一秒で助ける」
命がけの怪異事件を解決するたび、逃げ場のない溺愛と執着はエスカレートしていく!
現代オカルト×限界突破の溺愛ホラーサスペンス!
文字数 30,004
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.20
ジキルは、自分が助けた少年エリュシオンに殺された。
目が覚めたら、悪逆非道で嫌われ者の国王ハデス・ダインスレイブになっていた!?
最悪なことにハデスは死の呪いがかけられ余命一年以内である。何故か7年後になっていて、自分を殺したエリュシオンがハデスの従者として傍にいた。
転生先の城は、死なない化物である死鬼で取り囲まれ、食料が尽きたところだった。ハデスに恨みを持つライモンドが城門を開けて、大量の死鬼がハデスを殺そうと城に入ってくる。
絶体絶命の状況の中で、二人は城から脱出しようとするが……。
嫌われ者のハデスと銀髪の騎士が挑むバトルロワイアル開幕!
イラストは、モリノ ネリさんに描いていただきました。
何が起こるかワクワクするスリル満点なファンタジーを目指しました。感想お待ちしています。
文字数 194,064
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.01
少年が気付くと、そこは異世界だった。チートもハーレムもない混沌とした異世界。
夜の闇に幽鬼と呼ばれるモンスターが存在する異世界は普通の人には住みづらい世界だった。
日本で普通の生活を送ってきた少年に幽鬼を倒せるわけもなく、異世界に来て即終了という事態も、運よく師匠と出会う事により、難を逃れた。
剣道をほんの少し齧っただけの少年に、師匠は剣を教え、この世界で生きていく術を授けた。
そして、世界で生きていく術を身に着けた少年の旅が今、始まる。
これは、チートもハーレムもない世界で、只々、少年が一生懸命に生きていく物語である。
ポロリもありません。
文字数 10,559
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
「二年間、私の婚約者を演じてください。条件は一つ──私に、恋をしないこと」
父の会社の倒産を救うため、財閥グループ次期当主・神代律との契約婚を承諾した橘柚月。
感情を持ち込まない、ビジネスライクな同居生活のはずだった。
なのに彼は、気づけば傍にいる。
声のトーンが、柚月にだけ少し違う。
他の男が近づくと、その翌日には静かに排除されている。
「律さん、それは契約外では……」
「何の話ですか」
頑として認めない。でも、絶対に離さない。
──恋をするなと言ったのは、あなたの方でしたよね?
文字数 82,286
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.24
2030年の日本は、憲法改正により国防軍を保有していた。海軍は艦名を漢字表記に変更し、正規空母、原子力潜水艦を保有した。空軍はステルス爆撃機を保有。さらにアメリカからの要求で核兵器も保有していた。世界で1、2を争うほどの軍事力を有する。
そんな日本はある日、列島全域が突如として謎の光に包まれる。光が消えると他国と連絡が取れなくなっていた。
異世界転移ネタなんて何番煎じかわかりませんがとりあえず書きます。この話はフィクションです。実在の人物、団体、地名等とは一切関係ありません。
文字数 75,329
最終更新日 2022.01.26
登録日 2019.03.25
信仰心の篤い町で育った久瀬一花は、思いがけずに神様の許嫁(仮)となった。
神様の名前は須久奈様と言い、古くから久瀬家に住んでいるお酒の神様だ。ただ、神様と聞いてイメージする神々しさは欠片もない。根暗で引きこもり。コミュニケーションが不得手ながらに、一花には無償の愛を注いでいる。
一花も須久奈様の愛情を重いと感じながら享受しつつ、畏敬の念を抱く。
ただ、1つだけ須久奈様の「目を見て話すな」という忠告に従えずにいる。どんなに頑張っても、長年染み付いた癖が直らないのだ。
神様を見る目を持つ一花は、その危うさを軽視し、トラブルばかりを引き当てて来る。
***
1部完結
2部より「幽世の理」とリンクします。
※「幽世の理」と同じ世界観です。
2部完結
※気まぐれで短編UP
文字数 379,171
最終更新日 2025.11.29
登録日 2021.05.11
騎士団長のリチャード=ローズ=ビクトリア伯爵は憂鬱だ。
35歳で19歳の年の離れた美しい妻と結婚し、可愛い娘に恵まれた。
だが、妻は豪胆で時々王太子と入れ替わって、私を困らせてくる。
娘の性格は妻譲りな上に、剣の才能がこともあろうか私に似てしまって、将来は騎士になると言っている。
お父さん、絶対みとめませんからね…っ!!
前作:悪役令嬢は断罪されない → https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/709525494
次作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/449536459
文字数 11,685
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.14
主人公、伯爵家のアン・ウィルトンは伯爵家のジョン・クラークと政略結婚をしていた。
しかし、結婚してから一年がたったある日、ジョンは「離婚してくれ」とアンに切り出してきた。
理由を尋ねると「他に愛するができたから」
アンは呆れてため息をついた。
政略結婚なのに離婚をすると家同士の関係は悪化するし、約定も全て破綻してしまう。
ジョンはそれなのに一時の感情を優先し、アンへ離婚を迫った。
アンは呆れて「もういいか」とジョンとの離婚を承諾する。
結婚生活を続けてもこれ以上ジョンと上手くやっていけないと思ったからだ。
「本当はありがとう、アン!」
「いえ、あなたたちの幸福をお祈りしています」
ジョンは飛び上がるほどに喜び、アンは作り笑いでそれに対応した。
「では、私はもう行きますので」
しかしアンが部屋から出ていこうとしたその時、
「ああ、慰謝料は後で請求するよ」
とジョンが言ってきた。
アンは理解できなかった。
アンが慰謝料を払う?意味がわからない。
離婚を切り出したのはジョンだ。
「わ、私が慰謝料を払うんですか?」
するとジョンは当然のように頷いた。
「ああ、そうだ。だって君は女だろう? 慰謝料を払うのは当然じゃないか」
ジョンは慰謝料を貰えると錯覚していた。
加えてジョンはアンの持つ資産や屋敷までも相続できると考えていることが分かった。
離婚を突きつけられたうえにあまりにも虚仮にされて、アンはジョンへ復讐することを決意する……。
文字数 8,984
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.24
恋人の咲耶(さくや)が出張に行っている間、日翔(にちか)は風邪をひいてしまう。
一年前に風邪をひいたときには、咲耶にお粥を食べさせてもらったり、寝かしつけてもらったりと甘やかされたことを思い出して、寂しくなってしまう。一緒の気分を味わいたくて咲耶の部屋のベッドで寝るけれど…?
文字数 3,353
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
✱番外編不定期で更新中!
普通の人よりちょっと可愛いと言われる中学生1年生、鈴木大翔(すずきひろと)は、みんなに愛されるキャラだった。なかでも大翔を溺愛していた一崎煌翔(いちざききらと)は、ある感情を抱いていた。
「俺だけを見て生きていってほしい。」
歪んだ感情が引き起こした、その末路は。
初投稿の作品になります。
学生なのでかなーり拙い文章となっていますが、大目に見てくださると幸いです。誤字、脱字等あれば教えてくださるとありがたいです。R指定のある描写は書くか未定です。頑張って定期的に更新します。
話が進むにつれて暴力表現が出てきます。攻めはだいぶヤバいので閲覧は自己責任でお願いします。(多分大丈夫かと思いますが)
文字数 28,725
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.10.12
獣の血を受け継ぐ一族。人間のままでいるためには・・・。
第一章 「優しい兄達の腕に抱かれ、弟は初めての発情期を迎える」
一族の中でも獣の血が濃く残ってしまった颯真。一族から疎まれる存在でしかなかった弟を、兄の亜蘭と玖蘭は密かに連れ出し育てる。3人だけで暮らすなか、颯真は初めての発情期を迎える。亜蘭と玖蘭は、颯真が獣にならないようにその身体を抱き締め支配する。
2人のイケメン兄達が、とにかく弟を可愛がるという話です。
第二章「孤独に育った獣は、愛する男の腕に抱かれ甘く啼く」
獣の血が濃い護は、幼い頃から家族から離されて暮らしていた。世話係りをしていた柳沢が引退する事となり、代わりに彼の孫である誠司がやってくる。真面目で優しい誠司に、護は次第に心を開いていく。やがて、2人は恋人同士となったが・・・。
第三章「獣と化した幼馴染みに、青年は変わらぬ愛を注ぎ続ける」
幼馴染み同士の凛と夏陽。成長しても、ずっと一緒だった。凛に片思いしている事に気が付き、夏陽は思い切って告白。凛も同じ気持ちだと言ってくれた。
だが、成人式の数日前。夏陽は、凛から別れを告げられる。そして、凛の兄である靖から彼の中に獣の血が流れている事を知らされる。発情期を迎えた凛の元に向かえば、靖がいきなり夏陽を羽交い締めにする。
獣が攻めとなる話です。また、時代もかなり現代に近くなっています。
文字数 15,018
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.15