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二時間サスペンス×中世異世界ファンタジー?!
食糧庫で若い男の撲殺死体がみつかった。街の治安を護るストレングス部隊は捜査を開始する。捜査の結果、被害者は錬金術師のラクストであると判明。そしてなぜかその傍には荷物を適当に焼いた跡が。
ストレングス部隊の隊長(正確には地区隊長)は犯人を捕まえることができるのか。
グダグダな日常編はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/423043246/129650321
文字数 97,542
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.10
長谷川 健人(はせがわ けんと)は、優秀なアルファ男性だ。
30歳の若さで係長を務め、社内でも人気があり頼られる存在だった。
顔立ちは華やかで、体格にも恵まれている。
学生時代の成績は良く、スポーツも楽にこなしてきた。
それでも驕ることなく、誰にでも親切な性格は周囲に好かれていた。
だが健人は、同じ会社に勤める、吉井 美咲(よしい みさき)へのプロポーズに失敗する。
それだけではなく、美咲は他の女子社員たちと、健人の陰口を叩いていた。
ハイスペックだから、ストックしておこうと思っただけ、との彼女の言葉は深く健人を傷つける。
悲しさと寂しさに耐えかねた健人は、家庭用アンドロイドを購入しようと思い立つ。
AIならば、これ以上心が傷つけられることは無いだろうと考えたのだ。
美しいオメガタイプのアンドロイド・由宇(ゆう)が届き、健人の気持ちは上向いた。
まだ感情や表情がぎこちない由宇だが、健人は彼を人間と同じように大切に扱った。
そんな由宇は健人と暮らしていく内に、情緒豊かになっていく。
幸せを掴んだと思っていた健人だったが、由宇を造った科学者・乃亜(のあ)と、そのアシスタントである藤崎 圭吾(ふじさき けいご)の存在を知り、彼の生活は激変していく……。
文字数 121,824
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.08
「まずは結婚からで。」シリーズの純也と冬悟を中心にした短編集です
シリーズは長編にしておりますが、基本1話完結形式で、本編をご存知なくても、気軽に読んでいただけるかと思います
〈登場人物紹介〉
瀧本(諏訪) 純也:本作の受けで、冬悟の夫
諏訪 冬悟:本作の攻めで、純也の夫
中山 浩二:純也の親友。小百合と付き合っている。
西園寺 小百合:冬悟の元許婚。今は浩二と付き合っている。
川崎先輩:純也の元バイト先の先輩。
大林:川崎と同じく、純也の元バイト先の先輩であり、教育係。
溺愛御曹司社長(冬悟)×甘えた大学生(純也)
彼らは夫夫で、ラブラブです
一応、上記が設定ですが、知らなくても大丈夫です!
作者の短編練習用のため、日常ものからif設定まで、なんでもありのゆるいシリーズとなっております
気が向いた時に、超不定期で更新します
もしよろしければ、「こんなお題で書いて!」といったリクエストも大歓迎です
(純也と冬悟以外にも、純也と浩二でわちゃわちゃ系とかでもOKです)
※但し、R18や暴力等の過激描写は不可となります
よろしくお願いいたします!
文字数 12,920
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.04
年下冴えない男子×年上イケメンお向いさん
向かいの家の 蓮«れん»くんは 昔からモッテモテのキレカワ系イケメン。
小さい頃からそんな蓮の姿を見て育った 奏汰«かなた»はそんじょそこらの女子には魅力を感じないまま成長してしまった。
いつもなら回覧板を持って来るだけの蓮がある日 持ってきたのは、奏汰が昔プレゼントした『なんでもおねがい ききます券』だった。
「俺のケツを開発しろ」
しかし蓮のアナル開発が別の誰かの為だと知り・・・
イケメンクローゼットゲイにノンケ高校生が恋をするお話です。
※1回(2000〜3000文字程度)/2日 0:00に更新予定
文字数 171,269
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.04.11
〈※追記:たいして死屍累々になりませんでした、お詫び申し上げます〉……聖女として崇められて、平穏で怠惰な生活を送ろうと思っていたのに。なぜか胡散臭い男に目を付けられて、ことごとく邪魔されている。どうしたらいいの? と頭を抱えつつ塩対応で頑張るヒロインのお話です。
■胡散臭いヒーロー×塩対応ヒロイン。ヒロインはポンコツな本性が徐々に明るみに出ます。ヒーローは嘘の上塗りばかりしていますがヒロイン至上主義者です。逆ハーレムではなく一対一の攻防がひたすら続きます。
■基本はラブコメです。
■まともなプロットも設定も立てず、行きあたりばったりで書いているため、辻褄合わせが滅茶苦茶なことになっています。「なんという児戯……」と薄笑いしながら読んで頂くことを推奨します。追記:あらすじ、タグ、その他設定を色々変更しました。
文字数 62,560
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.17
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注意:
一般的ハッピーエンドではありません!
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双子&兄弟間のストーリーです。苦手な方はご遠慮ください。
個人的ハッピーエンドです。
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あらすじ
陸(リク)は、一番上の兄、律(リツ)が大好きだ。しかし、同じ家にいても忙しくてなかなか会えないし、オマケに従兄弟の圭が邪魔をしてくる。
ある日、陸は律のいる学校へ行くことになった。
喜ぶ陸。しかしそこで、待っていたかの様に、双子の兄である凛(リン)が現れた。なぜここにいるのかと聞く間もなく凛に促され、見たものは……
律と圭の情事だった。
ショックを受ける陸に、凛がいたずらっぽい顔で近づく。
そこで、凛が提案したのは……
小さい頃からずっとずっと律を好きだった陸。
そんな陸をずっと見てきたし、どうしても振り向かせたい凛。
二人が見つけた、最適な答えとは。
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・陸(リク)
幼い頃から一番上の兄、律が大好き
律以外は見えていない
毎回圭に邪魔をされても、律に近づこうとする
運動部所属
律のことは兄貴と呼ぶ
凛は呼び捨て
・凛(リン)
陸の双子の兄
横顔が律とそっくり
律のことは兄さんと呼ぶ
ずっと幼い頃から陸を見つめてきた
・律(リツ)
陸と凛の兄
いつも不機嫌な顔をしているがとても優しい
金髪
真面目
いとこである圭と付き合っている
律は、圭が弟たちばかりを構っていると思っていた
・圭(ケイ)
(Side凛 から名前が登場します)
陸、凛、律のいとこ兼幼馴染み
律の恋人
最近、律に青いピアスをあげた
はっきり物を言う性格
律に付きまとう陸を鬱陶しく感じている
凛とは気が合う
双子の話で!す!
これはハッピーエンドか!?メリバなのかか!?二人が良いならそれで良い!なストーリーとなっております。
連載中の『初めての、その後は…』で書いた『一方通行の終着点』を大幅に加筆、修正したものです。
『Side:凛』は、こちらで付け加えた物です。
まだまだ拙い文章ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
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2024
とうとう完結!できました!!
陸、凛、圭、律たちを可愛がっていただきありがとうございました!
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2024/7/
完結としていましたが、最終話の後日談「凛と圭」を加えました。
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2025/8〜
大幅に書き換えました。
内容に大きな変更はありません。
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#闇BL2023
文字数 15,173
最終更新日 2024.07.31
登録日 2022.05.21
輪廻転生ーー。
大禍津日(おおまがつひ)・平将門の怨念から帝都を守るため、己を生贄とした陰陽師・安倍春秋。だが、目覚めたのは千年後の未来だった。
転生先は、呪いと治癒を司る名門・吉田家の長男、吉田直毘人(よしだなおびと)。そこは、かつて禁じられた呪禁道を受け継ぐ武家だった。
閻魔大王の予言によれば、この世はまもなく地獄と化す。ならば、死ぬわけにはいかない。
【陰陽術】、【古流武術】、【西洋魔術】——千年の技と力を融合させ、直毘人は最強を目指す!
さらに、彼の膨大な魔力量を求める名門貴族の娘たちが続々と許嫁として現れ……!?
最強の転生者が歩む、呪術×魔法×戦乱の英雄譚、ここに開幕!
旧タイトル:転生魔術師・吉田直毘人~平安時代の陰陽師の俺が呪禁師一族の長男に転生したら、世界最大の魔力量SSSS目当てで名門貴族の許嫁ハーレムができました。許嫁と一緒に世界最強を目指します~
旧キャッチコピー:才能に恵まれた魔術師が前世の知識と魔力・武術が合わさったら最強じゃね❓
旧粗筋:輪廻転生。
大禍津日(おおまがつひ)・平将門から帝都を守るため自ら生贄に志願した俺・安倍春秋が転生したのは、千年後の未来だった。
禍津日を祓う江戸時代以前から続く名門吉田の長男として生まれた俺は吉田直毘人(よしだなおびと)と名付けられる。吉田家は千年以上前に禁止された呪いと治癒を得意とする呪禁(じゅごん)道の技を受け継ぐ武家だった。
閻魔大王の予言で間もなくこの世は地獄になると言う。死にたくないし、食われたくない! 前世の遺失する前の【陰陽術】と家伝の【古流武術】そして【西洋魔術】を掛け合わせることで
最強になる!!
10万文字執筆済み安心してお読みください
文字数 130,863
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.23
主人公すずが所属している吹奏楽部には、個性的過ぎる部員がたくさん!!
筆者の実話も入ってる基本フィクション小説です!
吹奏楽部員ならあるあるなこともあるかも?!
文字数 2,349
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.09
【歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子】ドSなラノベ作家とオトメン幼馴染、ほのぼのいちゃラブ
『スイートピーでさようなら』のその後のお話をお届けします。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
【壱チカ・スピンオフ】
『甘く滴る、花蜜の…』
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブ
『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』
高校生×小学生・年齢パロ
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 12,147
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.24
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19