「嫌」の検索結果
全体で10,807件見つかりました。
警察署正面受付のやさぐれ女性職員が、未解決事件だらけの元刑事で現在絶賛窓際中の中年ヒマ警察官に捜査能力を見出され、浮きまくってるエリート刑事を巻き込んで9時~5時の勤務終了後と、土日を利用して事件捜査を秘密裏に行う推理サスペンスコメディ。全然知らない町へ行く旅情ミステリー風です…
文字数 25,870
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
進学校に通う天城桜夜(あまぎさくや)は誰もが認める完璧人間である。
文武両道、品行方正、眉目秀麗と何かと注目を集める存在にも関わらず、それをひけらかさない性格と人当たりの良さで周りから絶大な支持を得ている。
一方桜夜と同じクラスで現在不登校の地引乙女(ちひきおとめ)は校内きっての嫌われ者。
猫背でぼそぼそと喋り、愛想が悪い彼女には様々なよくない噂で持ちきりだった。
桜夜は学校に来ない乙女にも優しく今日も学校から渡されたプリントを乙女に渡すために家に訪れる。
実は2人だけの秘密の関係があったのだ。
サイコパス系人気者ヤンデレと臆病なヒロインの短編です。
文字数 3,313
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
この作品はリメイク!サブジェクト・ガーディアンズの旧作品です。
ときは未来、2244年。日本では色々なジャンル、ものに空想世界ができるようになった。
【勉強なんて嫌いだ。この世から消してやる!】
そして科目の世界と言われる空想世界を攻撃し、嫌いな科目をこの世から消そうと企む奴ら。通称【反科目抹消軍】。
そんな奴らから大切な科目を守ろうとした政府が作り出した防衛システム、サブジェクト・ガーディアンズ。
そしてその防衛システムを使い、科目を守る指揮をするコマンダー。
科目の世界と言われる世界が抹消されると科目自体消えてしまう。
そんな世界を元の状態に戻すため、コマンダー達は奮闘する。
果たしてすべての科目の世界を元の状態に戻すことができるのか、そんな彼らの物語。
文字数 15,577
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.06.25
冒険者に憧れて、故郷から都会に出てきた魔術師の少年マリス。ちょっぴり気弱で、ネガティブな彼に襲いかかる不幸の数々。
ついには成り行きで、最高レベルのバーティに性処理奴隷として加えられることに……。
可愛い男の娘が、エッチな目に遭わされる様を書きたいだけの作品です。
※男性同士のエッチがメインとなる予定ですので、嫌悪感を持たれる方はお控え下さい。
文字数 12,264
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.09.28
家電量販店・携帯コーナーで働く美鳥宰(みどりつかさ)は、接客こそそつなくこなすものの、プライベートでは親しくなるほど辛辣になるクールな性格&自称年下嫌い。
そんな宰に一目ぼれ(?)した小泉優駿(こいずみゆうしゅん)は、同僚のスタッフいわく“犬みたい”な金持ちお坊ちゃん。
世間知らずで思慮も配慮もない大型犬?はとにかく無邪気に懐いてきて、宰はそんな日々に手を焼きつつも、一方で撥ね付けきれない自分に苛立ちを募らせていく。
その一方で、宰は思慮も配慮も併せ持つ大人なチーフ、柏尾倫之助(かしおりんのすけ)とも微妙な関係にあった。そしてある時そのことに優駿が気づいてしまい――。
【年下わんこ×年下嫌いなツンデレ/年下攻め/ツンデレ受け/三角関係?/ハッピーエンド】
文字数 112,931
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.22
『創造魔法』という魔力で物質を創り出す不思議な能力を持つ冒険者ビルマ・マルクレイド。
ビルマはある日、在籍していたS級冒険者クラン『灰狼勇華団』の面々から「足手まとい」だからと追放されてしまう。
駆け出し冒険者の頃は、冒険に役立つ回復薬や強壮薬を創造してくれるビルマの存在を有り難がっていた彼らだったが、いざS級冒険者クランにもなるとそんなものは必要ない。むしろ創造魔法しか使えないビルマは、邪魔で無能な存在でしかなかった。
追放され途方に暮れるビルマであったが、敵の立場だった魔王にその才能を見込まれ、とある島に国を創って欲しいと頼まれる。戦うことに嫌気が差した魔王は、争いのない楽園を求めていたのだ。その適任に選ばれたのがビルマであった。
楽しそうだし、なにより必要とされていることに喜びを覚えたビルマは、忙しいという魔王に代わり、魔王の家臣たちと共に楽園の創造することに──3年後、島には立派な国が出来上がっていた。
そんな折、島に冒険者たちが攻めてくる。その中には、かつての仲間『灰狼勇華団』の面々も含まれていた。また、魔王の裏切りが発覚する。
ゴミどもと仲間を貶され、またせっかく創った楽園を侵略しようとする冒険者たち。もうなにも奪われたくないビルマが決意したとき、ビルマの創造した魔装神器『深淵ノ理』に秘められたエクストラスキル『叛逆ノ翼』が発動──最強の力を覚醒させ、冒険者たちを完膚なきまでに撃退。新たな魔王として君臨することとなる。
最強の魔王に覚醒したビルマは、世界へ創造の力を轟かせていく──
文字数 208,789
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.10
第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』
~その男、敵か味方か?~
激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。
そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。
〝私は、あなたの胸の中にはいられない。
誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。
何故なら、私は源氏の女
あなたは平家の男だから〟
鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように
言い渡されている。
とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る
不思議な漁師の若者に巡り会う。
やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。
鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には
平家の生き残りが拘わっていた―!?
将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。
☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。
源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。
文字数 142,674
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
世界一平和な国と名高い、【エメラルド王国】。
しかし、そんな国にも闇は存在するもので。
騎士団にも見捨てられた【貧民街】へと続く路地裏。そこに暮らす1人の少年がいた。
名前はテオ。
治安の悪い路地裏にて、小さな小さな喫茶店を開いている少年は、「貧民街の救世主」の異名を持つ有名人でもあった。
路地裏、そして貧民街の住民から愛されるテオ。しかし彼は同時に、「世界を謀る大犯罪者」としても名高い恐ろしい男として忌み嫌われているのである。
文字数 10,596
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.25
世の中にはいろんな先生がいる。俺も5年生になるまでで、たくさんの先生に出会って来た。優しい先生、熱血先生、頭が良い先生、すぐ怒る先生、いかにも先生っぽい真面目な先生、、、
その中でも、高橋先生は少し違う。
まあ、嫌いじゃないけど
文字数 1,467
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.05.21
"ニート×正社員=???"
会社をズル休みした。そんな些細な事がきっかけで労働に嫌気が差した俺はニートになる事を決意する。
"期間は1年"
1年なら罪悪感もないし、貯金もなんとか保つだろう。そんな計画的にニートを目指しつつ遂に退職日がやってきた。
引き継ぎや挨拶回りも既に済ませている。唐突で、計画的なニート生活が始まりを告げて後は気持ちよく家に帰るだけだったのだが.....?
小説家になろう、カクヨムでも連載中です!
文字数 483
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
文字数 4,583
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
文字数 5,186
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.09
2013年、闇金に追われ、人生のどん底にいる鶴崎 圭佑(ツルサキ ケイスケ)。拷問にかけられ、意識が遠のく中、彼は誓う。こんな人生は嫌だ!もし、来世があるなら弱者より強者に!食らわれる者より食う者になってやる!
それは死に際に狂気を孕んだ男の第二の物語である!
文字数 2,336
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.06.28
作者の御心のままに、作者の都合のいい世界で、王国の緩々とした日常を綴っています。
ーーー
王位継承権を持つフランは、王立学園の入学を機に筆下ろしをしたが、見事失敗。
その後は女嫌いを喧伝し、付いて回る男色の噂も気にする事なく騎士の道へと進むが、従兄弟の王太子のやらかしで、その地位を引き継ぐ事になる。
王太子となったフランが、専属護衛の騎士ネイトと、侍従カインと共に進み始めた新しい道は、自由過ぎる国のトップ達、義務である筈の婚約者に芽生えた己の感情への戸惑い、儀式で聞こえた謎の声、側近達の恋愛模様まで…
アズールオレンジは皆んなの好物…様々な彼是に翻弄される日々だった。
文字数 551,476
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.08.31
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,145
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
祖父母の経営する喫茶店「待つノ木」
昔からの常連さんが集まる憩いの場所で、孫の松ノ木そよ葉にとっても小さな頃から毎日通う大好きな場所。
叶おばあちゃんはそよ葉にシュガーミルクを淹れてくれる時に「いつも心と顔にスマイルを」と言って、魔法みたいな一混ぜをしてくれる。
すると、自然と嫌なことも吹き飛んで笑顔になれたのだ。物静かで優しいマスターと元気いっぱいのおばあちゃんを慕って「待つノ木」へ来るお客は後を絶たない。
しかし、ある日突然おばあちゃんが倒れてしまって……
マスターであるおじいちゃんは意気消沈。このままでは「待つノ木」は閉店してしまうかもしれない。そう思っていたそよ葉は、お見舞いに行った病室で「待つノ木」の存続を約束してほしいと頼みこまれる。
しかしそれを懇願してきたのは、昏睡状態のおばあちゃんではなく、編みぐるみのウサギだった!!
人見知りなそよ葉が、大切な場所「待つノ木」の存続をかけて、ゆっくりと人との繋がりを築いていく、優しくて笑顔になれる物語。
文字数 89,219
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.28
太陽の国を納める 女王シーナの三姉妹の2番目ルシアは嫌われ者だった。
家族からもぞんざいな扱いを受け身に付けているドレスは使用人ですら着ないような布の切れ端を集めて紡いだ。そのような物だった。
ある日、隣国 ルテラルから婚姻の文が届く。文には長女であるカナリア当てだった。
だが、ルテラルの王はと言うと横暴で女を物のように扱いオマケに婚約者までいる、そんな噂は聞き耳を立てなくても耳に入るくらいとても有名な話だった。
もちろん、シーナは、蝶よ花よと愛でている長女を婚姻を拒否し身代わりにルシアがカナリアの代わりに嫁ぐ事になる。
その話を拒否することは勿論出来ずにトントン拍子で王邸へ。
「手荒い扱いは慣れている」と腹を括ったニーナに、隣国の王 ウィルディスは「汚らわしい」と剣を突き立てる始末。
不毛でぞんざいな扱いの日々にいよいよ心が折れそうにルシアだかある日ウィルディスと庭園でばったりと会うと、泣き腫らした頬を優しく撫でられて……
文字数 2,267
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.20