「記憶」の検索結果
全体で10,368件見つかりました。
神の天啓で人の子が落ちてくる。
迷いの森に!
聖王帝国イメルダの騎士の俺はその人の子の護衛を任されて、人の子を見つけた瞬間!思い出してしまったのだ!
誇り高い人狼族の俺の前世は彼女のペット!犬の小太郎だという事を!
彼女に会わなければ、俺は今でも誇り高い人狼でいられたのに!
赤ずきんが空から落ちて来た時は、もう既に遅すぎた。
誇りと引き換えに手に入れたのは、優しい記憶と何者からも少女を守る想いだった。
文字数 20,374
最終更新日 2018.07.26
登録日 2016.08.12
小さいころ毎日庭の桜を見上げて泣いていた。
桜の咲くころには・・・・・。
そんなのいつだか分からない、まだ本当に小さいころ。
すっかり悲しい思いでは遠い過去になっているはずなのに、まだまだ割り切れずに引きづる思い。
今年、駅までの道に大きな桜の木を見つけました。
あと少し、もう少し待てば綺麗な花を見せてくれると思い、見上げる朝。
少し立ち止まった私は家の人に不審に思われたみたいで。
綺麗に桜が咲いた日、その日に出会った人々はとても素敵な人たちでした。
社会人二年目になる私、池田 由利乃が出会った人たちと作る新しい記憶。
いつかずっと先の春に懐かしんで語れる思い出になるといいと思います。
桜の記憶がつなげてくれた優しい恋愛の話です。
文字数 116,713
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.03
機械仕掛けの宇宙は僕らの夢を見る――
西暦2000年――
Y2K問題が原因となり、そこから引き起こされたとされる遺伝子突然変異によって、異能超人が次々と誕生する。
その中で、元日を起点とし世界がタイムループしていることに気付いた一部の能力者たち。
その原因を探り、ループの阻止を試みる主人公一行。
幾度となく同じ時間を繰り返すたびに、一部の人間にだけ『メメント・デブリ』という記憶のゴミが蓄積されるようになっていき、その記憶のゴミを頼りに、彼らはループする世界を少しずつ変えていった……。
そうして、訪れた最終ループ。果たして、彼らの運命はいかに?
何不自由のない生活を送る高校生『鳳城 さとり』、幼馴染で彼が恋心を抱いている『卯月 愛唯』、もう一人の幼馴染で頼りになる親友の『黒金 銀太』、そして、謎の少女『海風 藍里』。
オカルト好きな理系女子『水戸 雪音』や、まだ幼さが残るエキゾチック少女『天野 神子』とともに、世界の謎を解き明かしていく。
いずれ、『鳳城 さとり』は、謎の存在である『世界の理』と、謎の人物『鳴神』によって、自らに課せられた残酷な宿命を知ることになるだろう――
文字数 259,338
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.06.17
文字数 1,441
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
"心物(しんぶつ)"
選ばれた人だけが持っているそれは、心の写し身であり、何かしらの特殊な力がある不思議なものである。
その心物に選ばれた、少年。
アルス・ターネスト。
ある朝。アルスが目覚めた時、自分の記憶を無くしていた。なおかつ外には死しか待ち受けていないという絶望的な状況。
その状況を、近くにいた、心物に選ばれた男共に何とか振り切ったアルスは自分と同じ、心物に選ばれたものだけが集う溜まり場で、様々な事件に巻き込まれ、様々な困難に立ち向かってゆく………。
文字数 317,690
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.05.24
これは、少し大人向きの恋愛小説です。[蛍]でかき損ねた大人の恋の物語。一目でひかれあう男と女。幸せで安定した家庭の妻が、どうしようもなく、ひかれてしまう。理屈抜きに大人の女が、大人の女の幸せを知ってしまい。その恋にはしる。何故ならば、それは。前世で、圧倒的悲恋でおわり、転生してまで、愛した女を探し回り。奇跡的に同世代に二人して転生したが、に転生したが、前世での記憶を失っている二人。現代では、生き辛い性分の二人、理屈も世間体も人目も憚らす、ただやみくもに、互いを無意識に求め逢う。恋愛ショート小説です。火花のような刹那的な恋物語をお楽しみください。又。[蛍]で描き切れなかったエピソードです。。それは、多々ございます。つれづれなるままに、ご紹介いたします。[蛍]関連の物語は。すべて、実態験に基づく、私のリアル自叙伝です。
文字数 7,315
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
文字数 22,579
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27
両手、両足は武骨な金属でできている。
物語の主人公アリエルは、便利屋に勤めていた。
時には、人の命を救うため人と共に戦場を駆け。
時には、心を救うため、作られた心で相手の心に寄り添う。
化け物が蔓延る世界では人の命は軽く、彼女のメモリーには、助けられなかった人の名が、次々と記憶されていく。
彼女の生きる意味は……一人でも多くの人を助ける事なのに……。
機械であるがゆえに忘れることが出来ず、心があるがゆえに苦しみ続けねばならない。
この物語は、そんな心を持つオートマタの少女が、命と心を救う軌跡の物語。
「……アリエル。皆さんは、私の事をそう呼びます」
機械による、ファンタジー世界でのヒューマンドラマを──是非刮目せよ!
文字数 33,026
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.27
記憶喪失の少女と、反社の双子兄弟の物語
以下キャラクター設定になります
見たくない方は閉じてください
公開話数に応じて、設定内容だんだん増やしていきます(作中で判明した設定も含めて)
九条 蒼 (くじょう あおい)
本作主人公。記憶喪失
陸豪 悠(りくごう はるか)
蒼とメッセージアプリで最後にやりとりをしていた人
なんだか偉い人らしい
突発的に作った作品です
私としても、完結はさせたいのですが、亀すぎ更新になります
週2更新を目安に頑張ります
文字数 1,775
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.16
2080年、荒廃と再生を経て二層構造の世界が生まれた。上層の「ネオ・トウキョウ」では富裕層が化学的に管理された快適な生活を送り、下層の「アンダーシティ」では貧困層が過酷な環境で搾取される。地下の住民たちは「生体リサイクル」と呼ばれるシステムによって臓器や肉体を提供する運命に縛られ、希望のない日々を送っている。
青年カイトは幼い妹を「提供」によって奪われた過去を抱え、無力感の中で生きていた。しかし、幼馴染のリョウや、地下に渦巻く抵抗組織「血涙」との出会いを通じて、彼の停滞した日々に変化が訪れる。地下世界で育まれる微かな人間性と、臓器に記憶が宿るという奇妙な噂を手掛かりに、カイトは腐敗した秩序を覆そうとする闘争へと巻き込まれていく。
地下と地上、絶望と希望が交錯する中、彼らの行動は理不尽な世界にどのような影響を与えるのか――未来を切り拓くために戦う者たちの物語が、静かに、そして確実に動き始める。
文字数 84,147
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
メンタル/シリアス/自傷行為/児童虐待/殺人表現/多重人格/加虐表現/少年犯罪/ミステリー風味/etc.
ボクは許されない罪を犯したーー。
法で裁かれないのなら、自分で罰を与えるしかないと、リスカを続ける少年、倶利。
オレは家族に捨てられたんだーー。
家族の記憶と言えば、虐待をされていたものばかり。それも曖昧にしか残っていない。
一家心中で家族を喪った少年、知有。
二人が出逢ったことにより、彼等を取り巻く運命が動き始める。
事件と事件が結び付き、歪んでいた現実が白日の下に曝されていく。
真相を握るのは、多重人格者の新米刑事だったーー。
初期考案:2004/01.
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、犯罪を誘発する意図では書いておりません。
書き始めたのが10年以上前であることと、時代設定が些か昔のため、現在とは異なる解釈等もあるかとは思います。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
一部、同性愛表現が出てきますが(男同士、女同士)、キャラクターの設定上のことで、本編とは深く関わってはおりません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 56,554
最終更新日 2021.09.05
登録日 2018.07.07
生活に足りるだけの食事を行うのが常の時代で、おなかいっぱい食べて腹囲を肥やすのはお金があって出来ること!
幼いころからそんな教育の元、ぽちゃぽちゃになるまで食べさせられていた主人公。
しかしある時自分に前世の記憶がよみがえり、頭の中でその魂が叫びだす。
「このままじゃ将来ぜったい病気になる!!」
食わせたい従者VS食べたくない主人公
「うぅぅ、お手製プリンおいしいよ……」
※ゆるゆる設定です!
文字数 2,232
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.31
この世界は、原初の神々【プリマ・デウス】が「新たな神」を創造するために設計した壮大な実験場である。
すべての魂【アルマ】は、神々の定めた絶対法則【ドグマ】に従い、進化の道を歩むことを宿命づけられていた。その行いは【カルマ】として記録され、魂は秩序か堕落か、いずれかの道へと選別される。
かつて、その神々の設計図にただ一人、反旗を翻した者がいた。
神と人の中間に立つセミ・デウス【セラエル=ルゥス】。彼は「魂の進化は、神の定めたドグマではなく、個々の自由意志にこそ委ねられるべきだ」と唱え、天界に反乱を起こした。しかし、その思想は秩序を揺るがす最大の禁忌と見なされ、彼は危険な逸脱者【リジェクトゥス】として封印され、永い時の果てに消滅したはずだった。
――だが、反逆の魂は完全には消えなかった。
永劫の時が流れ、魔法と階級が支配する王国に、一人の少年が生まれる。その名はレイヴ。
過去の記憶も神の力も持たない彼は、貧しい生まれでありながら、魂の奥底に眠る神性の片鱗――類い稀なる魔導の才能と、人々を惹きつけてやまないカリスマ性によって、やがて王国の運命を揺るがす存在となっていく。
その復活は、天界の神々を瞬時に震撼させた。
「あの反逆者が帰ってきた」
かつての反逆者を危険視し今度こそ消去せんとする者、彼の内に「ドグマを超える新たな神」の可能性を見出し観察しようとする者。神々の評議会が揺れる中、かつてセラエルの同胞であった裁定者【ジュディカトル】たちが、レイヴを試し、導き、あるいは断罪するために地上へと降臨する。
次々と現れる神の使徒たちとの邂逅の果てに、レイヴは世界の真実――魂の進化階梯と、自らがかつて神々に牙をむいた反逆者であるという過去に直面する。
神々の示す「秩序」か。逸脱者の「無」か。
定められた運命の岐路に立たされたレイヴは、そのどちらも選ばない。
これは、神に従うのでもなく、世界を否定するのでもなく、すべての魂が自らの法を紡ぐ「第三の道」を切り拓こうとする、一人の少年の物語。神々の思惑すら超え、新たな進化の回路【ドグマティカ】を創造するための、壮大な叛逆の叙事詩が、今、幕を開ける。
文字数 2,884
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
ふと気づくと、十代半ばの銀髪の少女になっていた一ノ瀬。前世の記憶を取り戻したらしいのだけれど、かわりに今世の記憶は無くしてしまっていた。
しかも、なぜか追われているらしい。逃げ惑ううちに『霧の魔女』に助けられ、魔術を習う。
魔術と持ち前の度胸と機転で、追っ手から逃げつつ、彼女は、自分の正体と、生きる場所を探していく。冒険・戦記・内政・百合要素のある大河ファンタジー。テンプレ小説に飽きた人におくる、ちょっとだけテンプレの物語です。
【主人公に、ガールズ・ラブ要素あります】
登録日 2015.07.04
一年中雪が降る国、ベルジェ帝国。その皇太子妃として嫁いだエカチェリーナは、大人しく気弱で、いつも下を向いて過ごしていた。
皇城では、軽んじられ、虐められる毎日。夫である皇太子の愛だけが、エカチェリーナにとって救いだった。しかし、そんな小さな幸せすら壊されてしまう。
愛を失ったエカチェリーナが目覚めた時、彼女はポツリと言葉を漏らした。
「どうして今になって、思い出すの」
大人しくて気弱なエカチェリーナは、もういない。
※主人公が、前世の記憶を思い出すまで、可哀想な目にあいます。残酷な表現・流産の描写もあります。苦手な方はご注意下さいませ。
文字数 104,949
最終更新日 2022.04.01
登録日 2021.05.21
