「せっ」の検索結果
全体で1,178件見つかりました。
田舎の公立高校にやってきた新任国語教師・足代るい先生は、美人だけどちょっと変わっています。
授業には必ずうさぎのぬいぐるみ(ペット)を持ってくるし、せっかく綺麗な服なのにその上から運動用ジャージを羽織っちゃってるし。
いつでも無表情でまったく笑わないけど、優しいし、授業は面白いし、なんだかんだで良い先生。
生徒たちから「うさぎ先生」と呼ばれるようになった足代先生は、一躍学校の人気者になったのですが……。
楽しいけどちょっと切ない、そんな青春ラブコメディの始まり始まり。
登録日 2019.04.30
…どうやら私、神様のミスで死んだようです。
流行りの異世界転生?と内心(神様にモロバレしてたけど)わくわくしてたら案の定!
剣と魔法のファンタジー世界に転生することに。
せっかくだからと魔力多めにもらったら、多すぎた!?
オマケに最後の最後にまたもや神様がミス!
世界で自分しかいない特殊個体の猫獣人に
なっちゃって!?
規格外すぎて親に捨てられ早2年経ちました。
……路上生活、そろそろやめたいと思います。
異世界転生わくわくしてたけど
ちょっとだけ神様恨みそう。
脱路上生活!がしたかっただけなのに
なんで無双してるんだ私???
文字数 133,627
最終更新日 2022.05.11
登録日 2018.06.11
短い詩です。
最初のは夜中に突発的にかきました。
アップしたはいいもののジャンルが不安になって調べたところ
詩とか短いものは、まとめておいた方がいいっぽい?
のでタイトルを変えました。
増えるかはわかりませんが
せっかくなので最初のと改稿版を分けておきます。
もし運営さんに注意されたら最初のはさげます。
文字数 579
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。
ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。
産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。
女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、
「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。
ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。
ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。
この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが
大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。
みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。
みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。
ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。
しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
文字数 2,367
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
街にあるぬいぐるみ工場にまつわる昔からのふしぎとは。
舞台はベアドール工場。工場で働く人は見かけないのに、毎日毎日せっせとぬいぐるみは作られ、世界へと旅立っていく。ある日、工場ができたときに作られたベアドールが持ち主に話をしたという。
ベアドール工場はどのようにして成り立っているのか、その事実は…。
登録日 2023.01.29
異世界に転生したい!
そんな夢のような夢が願ってもみない形で叶ってしまった俺。
海馬 拓人(かいま たくと)は言語も何もかもが違う世界で牢屋から始まる異世界生活を
歩み始めることに……。
女騎士に騙されるし、奇妙なじいさんには会うし。
色々大変だけど生きていけるという軽い気持ちで伸う伸う生きていく。
行く手を阻むものが多い異世界で夢見る青年の現実を知る異世界冒険譚!!
文字数 7,254
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.05
ある日交通事故で死んでしまい、気がつくと神を名乗る巨人が現れた。
その巨神が言うには私は神として生まれたけど、人々から信仰を得ることができないと10年で消滅してしまうらしい。
そんな。せっかく転生したと思ったのに消滅の危機?信仰を得るなんてどうすれば!?
放り出された新しい世界で私は人々に信仰してもらうために奔走する。
文字数 7,873
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
高校でいじめられた私、『常添(とこぞえ)みか』は、人生に絶望、無気力になり、道路を横断していたところを車に轢かれてしまう。それと同時に、私を助けようとしてくれた『瀬海(せうみ)たすく』も巻き込んで異世界転生してしまった。
転生先は金髪美少女二人。でも、私には彼が男の姿のままに見えるんだけど、どういうこと⁉️
そんな状況の中、私の命を助けようとしてくれたたすくを『余計なお世話』『ありがた迷惑』『おせっかい』と私は責めるも、彼は意に介さない。そう、彼は極度のおせっかい焼きだったのだ!
そして、私達二人を殺そうと追ってきた別の王女達。え、待って! ソイツら化物なんだけど! それに、たすくが元王女で私が元使用人⁉️ 戦闘中に『おせっかいスキル』でたすくが超人に⁉️ もう意味がわからないんだけど!
しかも、この世界の勇者は管理対象で、誰にも尊敬されない『世捨て人』⁉️ 私達がその勇者を騙ったから殺される⁉️ どうなってるの、この世界‼️
おせっかいのたすくは、世界そのものにもおせっかいを焼いて、『世直し旅だ!』って張り切ってるけど、この先どうなるの⁉️
こら、たすく! 王女の肩書を利用して、他国に偉そうにするな! あ、主権侵害! もういいや、好きにして!
※「R15」は、第五十二話「普通の公開処刑じゃないの⁉️」から。
文字数 333,946
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.20
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
文字数 174,658
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.01
ある日を境に前世を思い出したユナ。目の前にいたのは、見るからに自己意識が強い王子様!何で私はこんなやつが好きだったんだか。せっかく令嬢に生まれたんだから。こんなやつとは、早々に別れてスローライフを送ります!
文字数 62,967
最終更新日 2025.11.22
登録日 2020.04.09
【お知らせ】
このたび、pixivさまで開催されていた、「ゆるキュンBLマンガ原作コンテスト3」で佳作を受賞しました。
しかーし!
書籍化、コミック化などの展開はありませんので、こちらに投稿している分は、非公開などせずにこのまま置いておきます。
―――――――――――
――俺のお仕えする殿下のお身体を診てあげてほしい。
治癒師のじいちゃんの弟子として暮らしていたリュカ。そのじいちゃんの患者だったオッサンから、仕事の依頼が来た。なんでも、オッサンの仕える相手は、皇太子殿下で。体が弱ってるのに、治療を嫌がってるらしい。……ガキかよ。
――殿下と同い年のキミなら。キミにならきっと殿下もお心を開いてくれると思うんだ。
なんかさ。そう言われちゃったら、頑張るしかないじゃん? でも。
なんで、「治癒師、十三歳、男限定」なんだ???
疑問に思いつつも、治癒師として初仕事に胸踊らせながら皇宮を訪れたリュカ。
「天女みたいだ……」
皇宮の庭園。そこにたたずむ一人の少年。少年の目はとんでもなく青くて透き通ってて、湖面のようで、夏の空のようで宝石のようで……。見惚れるリュカ。だけど。
「必要ない」
少年、ルーシュン皇子は、取り付く島もない、島影すら見えないほど冷たくリュカを突き放す。
……なんだよ。こっちはせっかく、わざわざここまで来てやったのに!
リュカの負けず魂に火がつく。
こうなったら、なにが何でも診てやらあっ! たとえそれが茨の道でも、危険な道でも、女装の道でも……って、え? 女装ぉぉぉっ!? なんでオレ、皇子の「閨事指南の姫」なんかにされてるわけっ!?
「いやなら、治療を降りてもいいんだぞ?」
居丈高にフフンと鼻を鳴らす皇子。
ええい、ままよ! こうなったら、意地だ! ヤケだ! 皇子の面倒、とことん診てやらあっ!
素直になれない皇子と、感情一直線治癒師の中華(っぽいかもしれない)物語。
文字数 84,144
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.15
閲覧ありがとうございます。
まったり読んでくださると幸いです。
文字数 27,232
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.18
18歳となったとある田舎の男爵令嬢ザーラはある日突然婚約を一方的に破棄をされるだけでなく、元婚約者は異母妹と将来二人で彼女が継ぐ筈だった家を乗っ取ればだ。
抵抗空しく屋敷より半ば強制的に追い出されてしまう。
だがザーラの不幸の連鎖は終わりではない。
なんと身一つで追い出されるザーラを元婚約者が哀れだと言い、艶福家で有名な豪商のジジイの妾として強引に粗末な馬車へと押し込められてしまう。
だが何故か幼い頃より異母妹から何かと憎まれていたザーラはその異母妹に買収された御者によって切り立った崖から馬車ごと転落していく。
逃げ出す事も出来ず幸の薄い儚かった人生へ思いを馳せ、最早助かる術はなしと諦めと共に死を覚悟したのだが、最後の最後で彼女は真っ白な両翼を持つ見目麗しい天使ならぬ大きな漆黒の両翼を持つ妖しいまでの色香と最早人外としか思えない闇を纏う美しい人物に空中で抱き締められていた。
命を助けられ恩を感じるザーラ。
行く当てもない彼女に客人としての逗留を許可をするもののそこはきっぱりと彼女は侍女として働かせて頂きますと止める間もなくせっせと働き始める。
少し変わった使用人達とかなり変わった公爵閣下。
でもザーラは知らない。
冷血悪魔公爵閣下と呼ばれし人物である事を。
明るく真面目で少し天然な乙女と多少病んでいる悪魔な公爵閣下とコメディ感覚なラブストーリーです。
設定はかなりゆるふわです。
文字数 5,324
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.25
現在、ストレスによる心身の不調で小説とエッセイが書けなくなってしまいました。が、ストレス発散の目的で海に行った際、様々な発見があったので書き出してみたところ「詩のようなもの」が出来上がりました。何を持って「詩」というのかよく分かっていなくて恐縮ではありますが、せっかくなので公開したいと思います。
文字数 2,340
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09