「粋」の検索結果
全体で1,596件見つかりました。
老若男女、相手が人間なら誰とでもヤれる男・朝井諭(あさい さとる)はバーテンダーをしている年上彼氏、櫻陽翔(さくら はると)と付き合っている。
陽翔に心底惚れている諭は、今まで誰と付き合っても浮気&不倫三昧だったのに、その悪癖はなりを潜め陽翔だけに夢中になっていた。
陽翔の弟妹に出会うまでは──。
頭が固い次男、直陽(なおあき)は、陽翔にコンプレックスを抱いており、何をするにも陽翔と比べてしまう癖がついている。
男嫌いな長女、歌陽(うたひ)は、陽翔に対してのみ重度のブラコンであり、密かに特別な想いを抱いている。
男好きの三男、樹良(きよし)は、幼馴染みの椎名に片想いをしており、椎名が惚れた相手と寝ては、恋路の邪魔をしている。
純粋無垢な次女、桜子(さくらこ)は、末っ子特有の我儘スキルを上手く使い、天然を装って周りから可愛がられている。
諭は、陽翔という愛する人の遺伝子と、同じ遺伝子を持っている弟妹達も自分のものにしたいと思った。
全ては陽翔を愛し過ぎた為。
弟妹達全員と肉体関係を持った諭の末路は……?
※不定期投稿です。
※女性とのR18があります。
表紙:右京 梓様
文字数 109,531
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.09.02
東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。
呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。
失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。
「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。
もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。
木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。
愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
文字数 13,449
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
好きな人と心を通わせたい、と誰もが想う純粋な気持ち。
それが友情であれ、恋愛であれ、隣にいたいと抱くもの。
けれども、その感情が強すぎるあまりに重すぎて、すれ違うこともあって……。
空回りな感情をいくつも抱えている五人の少年たちのある物語。
文字数 57,521
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.12
傷だらけの青年と、無垢な令嬢が紡ぐ、優しくも熱い“生”の物語
首筋に大きな傷跡を持つ青年・蓮(れん)は、孤独な過去を背負いながらも、誰よりもまっすぐに生きていた。
かつて夢見た料理人の道は、その見た目や過去によって閉ざされ、今はヤクザの友人に助けられながら、ギリギリの生活を続けている。
そんな彼が出会ったのは、名門私立女子高に通う医者の娘・白鷺澪(しらさぎ みお)。
世間知らずで無防備な彼女は、蓮の傷にも、粗暴な言葉にも怯えず、ただ純粋に「もっと知りたい」と願い、彼に近づいていく。
交わるはずのなかった二人の人生が、料理教室の片隅で静かに絡まり始める。
やがて、二人の想いは確かな絆へと変わり、病院内に生まれたレストラン“澪”を舞台に、人と人、過去と未来を繋いでいく――。
だがその途中、澪の見合い話の裏に潜む陰謀と、中国マフィアによる誘拐事件が二人を襲う。
命を懸けた救出、深手を負いながらも澪を守り抜いた蓮。
そして、ようやくたどり着いた“明日”に、二人が選んだのは共に生きる道だった。
「その料理で、誰かの心を救えたら」
そう願う男と、「あなたがいれば、私は怖くない」と微笑む少女が紡ぐ、再生と希望の物語。
文字数 54,614
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.09
19世紀のロンドン
自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。
「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」
ぼくはいじめられっ子だった。
馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。
「いらないよ」
「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」
リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。
ぼくは生粋のロンドン生まれ。
金髪の少し太った体格の14歳だった。
永遠の命を得てしまった少年の物語。
文字数 2,272
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
あらすじ
人付き合いが苦手な大学二年生の朝野春人(あさのはると)は、親に言われるがままに進学した大学で、目標を見つけられず悩む日々を送っていた。つまらない講義を受けさせられる毎日に失望しかけた矢先、同じ大学に通っているという元世界的ピアニストの夜ノ森冬花(よのもりふゆか)の存在をきっかけに彼の生活は一変する。しかし、彼女もまた悩みを抱えているようで…。
著者コメント
はじめまして、モールス信号機といいます。純粋な青春恋愛系が好きで、いつか自分も小説を書いてみたいと思ってこの「夜ノ森さんは恋ができない」を投稿しました。二人の悩める恋模様を多くの人に読んでもらえると嬉しいです。拙い文章ですが、是非ご覧ください。
文字数 6,448
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.04
異世界ドタバタ子育て(?)物語!
ーーあらすじーー
『神聖魔法』で魔王を倒し世界を救った勇者ベイダー。
「これで平和な世の中になる」と思っていたが、訪れたのは人間同士が争う新たな戦乱の時代だった。
「穏やかに暮らしたい」と願う彼は、魔王討伐の際に見つけた『隠しダンジョン』に身を隠すことにした。
そんな『隠しダンジョン』で、今にも死んでしまいそうな4匹の魔物の子供達と出会う。
ひょんなことから、魔物の彼らと共同生活を送ることになった勇者ベイダー。
純粋な子供達に彼の疲れた心は癒されていき、やがて家族としての絆が芽生えていくのだった。
コボルト、ハーピー、ドラゴン、ミミックの子供達と暮らす最強勇者のあたたかなスローライフ。
異世界ハートフルコメディを是非ご堪能下さい!
登録日 2020.05.23
人を愛することのできない青年が、人を疑うことの知らない無垢な少女と出会い愛を知る物語。しかしその少女の純粋な優しさの裏には少女の純粋さからは想像のできない過去があった。愛を知らない少年と愛の苦しさを知る少女の切なく愛が溢れるお話。
文字数 873
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
国粋主義の主人公が事故にあって皇族になって奮闘する話です。「事故にあって亡くなったら転生して総統になっていた」と時間系列は一緒です。
事故にあって亡くなったか総統になっていたも良ければ読んでください。ちなみに連載ですが総統の方を優先するので投稿が遅いです。
登録日 2016.12.08
現実につかれたOLが、オタクの神様の好奇心で別の世界に転生されました。
唯一言えた望みは癒されたい!だけ!
転生した世界は獣人の世界。
モフモフだらけの世界で癒される予定が、人間のまま転生されたことでハードな人生がはじまりはじまり~
小説になろうで10話ごとにまとめて投稿します。
https://mypage.syosetu.com/mypage/novellist/userid/2492211/
ネタばれ 少し先を抜粋
ー-----------------------------------
使者は呆れに軽蔑を含めた顔で言い放った。
「貴方方が侯爵令嬢をどのように扱っておられたのか、透けて見えるようです。
私を止めるのなら覚悟を、と私は伝えましたから、御取次いただけないようでしたら私からまいります。」
そう言ってメイドに冷たい一瞥をくれ、屋敷の中にどんどんと入っていく。
「なっ!!
お待ちください!!」
わらわらとメイドが慌てふためき付いていき、行く先を塞ごうとしている。
使者に付いて、ガスティール商会の者たちが、大きな荷物を抱え後にどんどんと続く。
私は何が起きているのか、訳が分からなくて、混乱と何かが動き出しているような。
この世界に生まれて初めての事件、大きな動きみたいなものが動いた気がして、心の奥が少しワクワクした。
何が起きているのだろう…。
期待と共に、今までが今までだったばかりに、最悪の事態を想像しなければとぐるぐると悪いことの考えをめぐらす。
メイドの一人が、強引に止めようと試みて、荷物を持って来させるまいと阻止しているうちに、リボンの入った箱を転がし、玄関の広間にリボンをぶちまけた。
ガスティール商会の者が慌てふためき拾い集める。
その様を意地悪な顔でメイドが見ていた。
使者は信じられない、といった具合に厳しく睨みつける。
その時だ。
ダダダダダダダッと素早い足音と共に
「ゥワァン!
ワンワンヴァン!」
低い唸り声と共に黒い大きな犬が吠えかかり、広間に嵐のように突入してきた。
黒々と大きな体で怒りのオーラを振りまき、広間低い唸り声が反響させる。
その迫力にメイドたちはへたり込み、皆腰が砕けたように膝をついた。
ー----------------------------------
文字数 56,884
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.11.17
金融業を隠れ蓑にし、古くから、そこでは違法な性の取引が行われていた。
地下を根城に暗躍する組織、虎はその支配者であった。
幼い頃から闇に生きる事を余儀なくされた虎は、密かに外の世界への憧れを抱いていた。
地下から出られないわけではない。けれど、地上にいても心には暗い影がつきまとった。道化師のように自分を偽っても、どこか虚しさがよぎる時があることに、虎は気がついていた。
そんな虎の前に、坂崎と名乗る冴えない男が現れた。
坂崎は純粋で汚れを知らないように思えた。闇が光りを求めるように、虎は少しずつ坂崎に惹かれていった。
++++++++++
本編はシリアスですが番外編「帝王の失態」はくだけた感じの虎主体のお話で、「目隠しの輪舞曲」は本編に登場する男の子のお話です(^^)
続きも書けたらいいなと思います!
よろしくお願い致します♪
※商業作品と名前がかぶっていてわかりづらいかなと諸々変えたりしていたのですが、元に戻してあげ直しました。
文字数 68,933
最終更新日 2020.11.30
登録日 2016.01.06
成金 望(ナリカネ ノゾム)は改造人間である。
――というのは、嘘です。
本当は貯金が趣味の異世界転移者です。
不運な事故から異世界に行くことになった望。
ステータスも一般人程度だが、唯一のスキル「貯金」は金額に応じて、好きなスキルを取れるというチートであった。
金策に喘ぎながら、何故か人間や魔族、はたまた竜にまで狙われる望の明日はどっちだ!?
※あらすじは以上になります。
ここからは注意喚起です。
二次創作……って知ってるかい?
昔、なろうで粋に暴れまわっていたって言うぜ。
おい、馬鹿。やめろ。
えー、本作は何かの作品の二次創作ではありません。
ーーが、『本当にパロネタ多め』の明るい異世界チートを書いていく予定です。
一応、作者は帝王ではないので、何か問題が有れば退きますし、媚びますし、反省します。
どうか温かく見守っていただければ幸いです。
上でも強調させて頂きましたが、数ある異世界ものの中でも、本作は唯一の特徴として、パロネタの引き出しだけはどの作品にも負けないように頑張っていくつもりです!!
ちなみに最終目標は、『誰にも本作に出てくる元ネタの全ては把握できない』です。
もし異世界ものは読み飽きたという方も、よろしければプラウザバックの前に各話タイトルだけでもご覧頂ければと思います。
大体、それで作者の無節操な引き出しが見えてくるはずですので、好きな作品のネタなどがありましたらーー
「べっ、別にこんな小説が読みたい訳じゃ無いんだからね……!! ただ、元ネタのファンだから仕方なく読んであげるんだからねっ!!」
ーーという寛大なお心持ちでもって、お手隙な時にでも本作を読んで頂ければ幸いです。
皆様の熱き闘志(アクセス、ブクマ、評価、感想)が本作にチャージインされる事を心よりお待ちしております。
それでは、皆さん。
デュエルっ!! スタンバイっ!!
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
この作品は『小説家になろう』様へも掲載しております。
※ 2018/8/19 より『カクヨム』様へも掲載を始めました。
※ 2018/8/19 より『アルファポリス』様へも掲載を始めました。
文字数 663,824
最終更新日 2023.06.23
登録日 2018.08.19
結婚式当日。式場に届いたのはリボンが掛けられたピンクの箱だった。差出人は井上カヨという女性。その名前に心当たりがない新婦の春奈だったが新郎が止めるのも聞かずに箱を開けてしまう。果たしてその中身とは――
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
文字数 2,257
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
両親が亡くなり叔父夫婦に引き取られた平民のリーナは虐待されて悲惨な生活を送っていた。
ところが9歳の時、偶然リーナが虐待されているのを知った齢200歳超えの森の魔女マリーンが引き取ってくれることになったのだ。その後は魔女の森で師匠のマリーンと二人で平和で幸せに過ごしていた。
マリーンは見た目が20代後半くらいのセクシーな美女だったが、その若さを保てていたのは魔法の壺に自分の”老い”を閉じ込めていたためだった。
ところがリーナが16歳になったある日、事故で壺が割れてしまい貯められていた”老い”がマリーンとリーナに襲い掛かった。
マリーンは亡くなり、リーナは90歳を超える老婆になってしまった。
リーナは自分の運命を受け入れ、静かに森で暮らしていたが、ある日森で衣服が血で汚れた一人の少年を拾った。
そのまま訳ありそうな少年ウィルと一緒に生活していたが、数か月後リーナは老衰で一度目の人生を終えてしまった。
それから16年。
死んだ直後に貴族令嬢に生まれ変わったリーナは、懐かしい森でウィルと再会することとなった。
昔にお世話をした少年との再会を純粋に喜んでいるリーナと彼女を慕うウィル(今は年上&国王)の運命はいかに⁉
文字数 51,060
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.02
ケイの前世は異世界の一流"生産技術コンサル会社"で働く男だった。もしパンがなければ、小麦を大量生産するための耕運機と種蒔き機と水撒き機と収穫機を作ればいいじゃない!と言ってのける男だった。何なら全自動にしますが、いかがいたしますか?と言ってのける男だった。前世の記憶を持ったケイは、魔術に現代科学技術の粋を添えて自然の猛威溢れるジダマを逞しく生きる。その胸にはあるのは前世の後悔と今世の野望。
「今回は過労で死なない様にのんびり生きよう。あと前世では夢でしかなかったアレが作れるんじゃね? やっぱり技術が世界一ィ!」
ケイは魔術一辺倒の世界で電子製品や工業製品を武器に、己の欲望のままに周りを巻き込みながら夢へと突き進む。
※小説家になろう様で投稿したものを一部推敲しております
http://ncode.syosetu.com/n6126df/
文字数 99,934
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.04.23
時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。
そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(かぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。
かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。
その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや第10次十字軍による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。
文字数 430,592
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.10.23