「麻」の検索結果
全体で1,983件見つかりました。
恋の代役、おことわり!
レンタル有り地味でおとなしい性格の那月には、明るく派手な、陽希という一卵性の双子の姉がいる。あるとき那月に、姉から、「自分のフリをして、高校時代の同級生とデートしてきて」と無茶なお願いが! しかもその相手は、かつて那月が密かに憧れていた芳賀だというのだ。彼に会ってはみたい。けど、身代わりなんて無理! 拒否する那月だったが、陽希に丸め込まれ、一度だけということで引き受けてしまう。なのに、デートは二度、三度と続き、入れ替わりを告げられないまま、彼との距離が縮まって……
文字数 133,795
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
TwitterもFacebookもやらない私のしょうもない雑記です。
連載中のお話のこととか、日常の出来事とか思ったこととかをだらだらと書く予定です。
サイトに毎日何かしらの投稿をするという習慣を付けようと始めたコレですので、面白さは皆無です。
ご了承ください(o*。_。)oペコッ
文字数 21,664
最終更新日 2021.09.18
登録日 2020.09.03
その少年は、ある日突然「怪物」になった。怪物になった少年は生きるために「殺す」しかなかった。
生きるために殺すことを余儀なくされた少年の哀しい物語。
文字数 14,099
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
主人公カツミは美術部員。クラスメートの麻美と茂も同部の仲間だ。物の印象を様々なに記号化して描くのが得意でイマジネーション能力豊かな高校生。
日常の一歩下、現世と異なる魔法力を法則とする世界があった。大陸に出現した邪道機械との戦いの切り札としてカツミは召還されてしまう。
カツミを呼び出した魔法使いラヌは雷と火を極めた強力な術者だった。砦の主人と呼ばれ、領域を統治し、理力が高く威厳ある少女だった。しかし彼女の魔力でも邪道機械には歯が立たない。ラヌはカツミの世界の法則をイメージを介して転用させろと言う。あまりの強引さに渋々応じたカツミだったが、自分の空想をラヌに武装させてしまい、激しい怒りと当惑を買うものの、その威力は絶大だった。遠慮がちで平和主義のカツミと誇り高く激しい性格のラヌはコンビを組んで戦うことになる。
二人の戦いはこの世界の何を変えるのか――――
文字数 63,916
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.02
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても今出来ちゃってる同等の生死の境(別世界)って何かな?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,131
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,949
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
(あらすじ)
中禅寺湖のほとり、雪に閉ざされた町でスナックを営む麻衣子は、長年の看病の末に父を亡くし、心に空洞を抱えながら日々を過ごしていた。
ある雪の夜、店に現れた一人の男。東京から来たその男は、麻衣子の心に静かに触れ、何も求めず、ただ隣にいた。
麻衣子は、過去の痛みと父の亡霊に縛られながらも、男との時間に少しずつ心をほどいていく。
やがて、ふたりは言葉にならない想いを交わし、雪の夜を越えて、東京へと歩み出す。
しかし、男の死後、麻衣子は再び日光へ戻る。
雪の舞う町で、彼の記憶とともに生きることを選んだ麻衣子の姿は、静かに、そして力強く、人生の余白を照らしていく。
(登場人物)
麻衣子・・・主人公。日光市中禅寺湖でスナックを営む女性。自宅は日光市内東武駅付近のアパートに住む。長年父の看病を続けてきた。静かな強さと繊細な感受性を持つ。
男(名前は語られない)・・・東京から来た調理器具会社の技術者。麻衣子の心に寄り添い、何も求めずに関係を築く。後に麻衣子の夫となるが、物語の終盤で亡くなる。 |
真凛・・・麻衣子の店で働く若い女性。軽薄で現代的な価値観を持ち、麻衣子とは対照的な存在。麻衣子の内面を映す鏡のような役割を果たす。
父・・・ 麻衣子の亡き父。生前は麻衣子を強く束縛し、彼女の人生に影を落とした。死後も麻衣子の心に残り続ける存在。
社長・・・麻衣子が馴染みの店に連れて行った際の店主。麻衣子に親しみを持ち、彼女の心を少しだけ支える。
文字数 9,190
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.23
奴らが動けば何かが起きる(八割がた迷惑なこと)、大学演劇サークル「劇団どろだんご」。
魂込めてナグリ(金づち)を振るい、コードをさばき、針を操り、ハンドルを握り、小銭を数え、脚立に登り、頭を下げる。
微調整の利かない有り余るエネルギーを宿してむさ苦しく走る、若人たちの明日はどっちだ!
こっちだ!
違うよ、戻れ!!
やっぱ行けっ!!!
劇団活動の地味な部分を主に描く青春演劇群像劇、役者が演じる場面はほとんど出てきません。この物語はフィクションです。
<STAFF>
脚本:二瓶 光代(にへい みつよ)【カッパ】
演出:櫛田 壮平(くしだ そうへい)【チャーシュー】
演出助手:菅田 卓(すがた すぐる)【タロ】
演出助手:野本 里美(のもと さとみ)【ザワ】
舞台監督:絹村 貴子(きぬむら たかこ)【コロ】
大道具:掘 義昭(ほり よしあき)【マリ】
小道具・特殊効果:大平 健吾(おおひら けんご)【どん】
音響・照明:椿 智保(つばき ともやす)【バッキー】
音響・照明:緑川 光流(みどりかわ ひかる)【レッド】
音響・照明:渡会 麻友(わたらい まゆ)【ピョン吉】
音響・照明:下村 恵(しもむら めぐみ)【ナギ】
衣装・メイク:坂井 美花子(さかい みかこ)【ハッシー】
映像効果:風間 悟(かざま さとる)【ノスケ】
記録:北口 留美(きたぐち るみ)【Q】
渉外・会計:岩崎 柚(いわさき ゆず)【ドラ】
渉外・会計:佐々木 純奈(ささき じゅんな)【カメ】
制作:富士山 望(ふじやま のぞむ)【イチ】
ショート(遊撃手):一ノ瀬 幸治(いちのせ こうじ)【ルーカス】
文字数 137,218
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.13
この物語は花宮高校1年生石川龍騎の記憶を思い出させるための物語である
花宮高校
1年生
石川龍騎 1-3 優しい 勉強が少し苦手
佐藤翔太 1-3 真面目そうに見えて適当
西宮亜香里 1-3 クールそうに見えてドジ
花野雫 1-5 頭が良い 真面目 たまに人をからかう
2年生
藤原麻衣 良い先輩 剣道が強い
後藤慎司 部長 頑張りや
先生
加藤大樹 1-3担任 真面目
半田一斉 1-5担任 ちょっと適当 面白い
文字数 3,396
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.16
-目覚めるとそこは異世界だった-
なんて憧れてたけどね??
何故?
どういうこと?
しかもあり得ないくらいのイケメンに微笑まれてるし!!!!
本当どういうこと???
誰か説明しろください。
文字数 2,562
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
メンヘラすぎる所以に好きな人に嫌われてしまう超絶メンヘラ女の恋路。
A(主人公)重度のメンヘラ。感性が独特。
美鈴(語り手)まとも枠1。
文字数 8,159
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.25
寒い国から来た美女捜査官クラウとコンビを組み、麻薬組織と接触する事になった捜査官ジェイク。
だが、取引場所に指定されたリゾート地のプールに、ジェイクの血の繋がらない姉、メイが偶然いた。
クラウといる所をメイに見られると、麻薬組織に正体がバレて殺される。
必死でメイから逃げ回るジェイクだが……。
文字数 4,222
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
『憧れのあの女性(ひと)が妊娠したボクの子は、世界を破滅させる?!』
佐藤カオル(自称五十七歳)は叔父佐藤真一の妻であり、ボク坂本拓実(四十九歳、通称たっくん)がずっと心に秘めていた憧れの女性だ。
そんなカオルの夫が突然死を迎えたことにより、ボクの周囲に変化が起こる。
叔父の喪(死後一年)が明けるのをじっと待ち続け、ボクは意を決してカオルに求愛し肉体関係を迫った。恋愛には奥手で、彼女の前では大人しく物静かな甥を不本意ながら演じていたボクの衝動を促したのは、現実と見紛うほどの甘美な夢の中に現れた美しい女性リリスの存在だった。
思い掛けない行動に戸惑い、始めは拒み続けたカオルも、想像以上の早さで白旗をあげると、あっさりと肉体への門はこじ開けられボクは精を放った。
その瞬間カオルは歓喜の雄叫びをあげた。そしてその歓喜が現実となり、還暦を間近に控えたカオルがなんとボクの子を妊娠。二人は有無も言わせず夫婦の契りが交わすこととなる。
だが、何とそれが人類滅亡へのカウント・ダウンの始まりだったとは有頂天のボクが知る由もなかった。
カオルの子である三姉妹の末っ子、石川麻里奈からその事実を告げられ、ボクは彼女から不可解な言葉を聞く。
『もうカウント・ダウンは止まらない。ママに振り回されて、ママの虜になって』
たっくんが覚悟を決めたら全てを話すと、麻里奈は母に執着するよう指示した。
それからというもの、麻里奈の言う通りにカオルの肉体に溺れる日々が続いた。その間度々不思議な現象に遭遇するも、一向に不穏な兆候は感じられない。
本当に人類は滅亡へと向かってるの?
麻里奈が言う『最後の切り札』って何?
さらに人類滅亡へのカウント・ダウンの裏には、この国に限らない時空を越えた全世界規模のある種族との戦いが壮大なスケールで繰り広げられていたのだ。
そしてカオルの運命は?
ていうか、こんなボクが世界を救えるの?!
その他の登場人物
河野葉子(かわのようこ) :真一の次女、既婚、実業家、二児の母
佐藤優深(さとうゆうみ) :真一の長女、跡取りとして婿を迎える、二児の母
文字数 105,264
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.10.07
今日もジュリア・ブール(15歳、女)は相方(女)と共に非行(イタズラ)に走る。
ターゲットは、
危険察知能力だけはチートレベルの最強チキン軍人(女)
煽り耐性SSS級でお嬢様ドリル髪軍人(女)
主にこの二人。
使用するのは、爆弾、銃火器、刀、異能、エタノール、カフェイン、花粉、ウイルス、麻雀、トランプ、ビデオゲーム、ブーブークッション………………etcなんでもあり。
2話完結ですぐ読めるよ!
2人に仕掛けたいイタズラがあれば、感想欄でも、作者ツイッターでも、質問箱でもいいので、教えてください。
本作は同作者の「怨花(おんか) 〜人に寄生し力を与え、いずれ体をつき破り狂い咲く、呪われた花〜【作為的異世界シリーズ】」
と世界感を共有しております。そちらもどうぞよろしくお願いします。
毎日更新予定 予告なく最新話を投稿することがあります。
キャラ絵はMGMで、デフォルメ絵はCHARATで作成。
異世界 女主人公 少女 美少女 可愛い女の子キャラ アクション ファンタジー オリジナル戦記 架空戦記 戦争 ミリタリー 魔法 異能力 異能力バトル バトル 日本刀 ほのぼの 微笑ましい会話 キャラ絵あり 挿絵あり イラストあり 異世界転移(異世界→現実世界) あれ? この世界作り物じゃね? 転移(異世界→現実) テンプレに疲れたあなたに 非俺tueee 敵tueee チート? 敵最強? 悪役令嬢? ドタバタ
登録日 2018.12.03
燃えるような赤い髪も。
綺麗な輝きを放つ翡翠色の瞳も。
全ては私の、憧れだった――
魔法と錬金術によって栄えている島トリエスト。
その西方地域にあるエストリア王国の港街に、カノンという名の少女が住んでいた。彼女の夢は、魔法使いになることだった。そう――過去形だ。
閉ざされた自身の夢は、代わりに親友で『あった』少女が叶えていた。
魔法使いとして成功した少女、コノハ。
魔法使いになる夢を半ばで諦めた少女、カノン。
二人の少女の運命は、一つの指輪を切っ掛けとして、再び交錯することになる。
※元々は、某ファンタジーTRPG用に書き下ろしたシナリオの小説化作品であり、最初期の作品の一つです。登場人物は大半が友人のプレイヤーキャラクターです。
そのままだと二次創作作品となってしまうため、世界観はオリジナルの物に差し替えています。
※表紙画像は、うしお様のフリーアイコンを使わせて頂きました。
文字数 30,736
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.06.29