「ゆ」の検索結果
全体で22,284件見つかりました。
アメリカ人の母と日本人の父を持つアメリカの化粧品会社『Shadow』の若き社長・吉良 碧とその社長秘書であり幼馴染のアラン・レイスのドタバタほっこりBL←
「ほら碧!ちゃんとして!」
「えー、アランー!ちょっとぐらい休もー…」
そんなゆるったい感じのアメリカの化粧品会社社長とその社長秘書のお話。
アメリカの設定だけどアメリカ要素ほぼ0です。
エ○チはするけどその描写は書かないスタイルでいくのでR18ではない、はず。エ○チまでいくかも分かってません。(土下座)
まだ他の作品書いてるけど!BLが書きたかった!(心の叫び)
文字数 6,387
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
神様の手違いで重い病気にかかったゆきひろは生前病室で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生した。死亡フラグ一直線!!逃げろゆきひろ!今世の名前はシャルよ!
男性妊娠が当たり前のこの世界では男女の比が9︰1ハーレムは夢の中へ〜
俺は孕まないぃいいいいいああぁぁ!
夜中(1時〜3時)ぐらいにだいたいはお出ししますぜ!
文字数 9,602
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.24
可愛いものを見るとついつい齧りたくてたくなってしまうというフェチを携えた女子高生がおりました。
その名は 神田 美香
齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。
ある日の学校帰り
『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』
向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。
『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』
となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。
『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると
キキーーーーーーーーーーーーッ
耳つんざくようなブレーキ音
美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー
反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った
『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』
そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の
アリス リネンブルク 10歳。
『可愛いは正義…。』
鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。
どうやら転生してもフェチは健在のようです。
いや、前より酷くなってます。
※基本コメディです。
※基本主人公はこんな感じ
※R15は保険の保険
※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。
※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。
ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
文字数 44,337
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.30
小学生の時の成績は並、中学生になって落ちこぼれとなり偏差値30の勉強が苦手で猛勉強してついに第一志望校である公立清蘭高校に合格した水野 心(みずの こころ)。その疲労は半端なく、しばらく寝込む程。春休みはほとんど寝て過ごしていた。高校の予習どころではなかった。合格発表の日の夜に夢を見る。自身を夢華(ゆめか)と名乗る女の子が現れ、あなたとはずっと一緒だよと言われる。親友になる子かな?正夢になるかもと浮かれる心。春休みの入学説明会にて夢で現れた夢華が声をかけてくる。そして、友人となる。確かに夢の通り、常に一緒であった。だが、何か変だ。周りには夢華が見えていないかのように振る舞われる。HRや授業中など集中すべき時に歩きまわってても注意されない。休み時間だって、話かけてくるのはいつも心にだけ。時に、周囲を見回しても消えてしまったり……彼女は一体何者なのか。幽霊なのだろうか。の割には触れることができる。触れた感触も温かく柔らかい。心にしか見えない夢華。その存在は、心のとある欲望の抑制装置となっていたのであった――
文字数 8,107
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
【全11話】
王城勤めの騎士団員シリウス・スコルピオン(25)。
真面目一徹でややワーカーホリック気味。
流行に疎く、無骨な性格で女性と接するのが苦手である。
王城書庫の管理人の娘カペラ・フォーマルハウト(18)。
病弱ゆえに臥せりがちで社交界にもあまり顔を出さない令嬢。
母は幼い頃に他界。父親がのんびりした性格のため、婚期を逃しそうである。
そんな二人が(渋々)見合いし、(利害関係の一致で)結婚することに。
だが、二人はすぐに離縁することになる。
なぜなら、奥様は正体を隠した魔女で、旦那様は正体を隠した《魔女狩り》騎士だったのです……。
※なろう、カクヨム、アルファに掲載
※表紙はフリー素材お借りしています。
文字数 28,228
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.26
はくちゅう ゆめをみる
全ての戦をなくし、徒に命が散ることのない平和な世界を目指し、あちこちで起きる戦を止めようと奔走する白鬼(びゃっき)。そんな彼の元に、彼の父の生まれ変わりを自称する男が現れる。
彼に連れて行かれた国で、白鬼は国主の後継者の影武者を務めることになる。
※日本の戦国時代によく似た架空の世界です。史実とは一切関係がありません。
文字数 42,269
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.17
主人公
神崎 葵(かんざき あおい)
中学3年生 身長167cm
イケメン26歳教師と付き合っている。
〜性格〜 普段は静かだが先生と2人になると…??
中村 優翔(なかむら ゆうと)
26歳 身長177cm 英語担当 生徒受けの良いイケメン先生。
〜性格〜 実は、理想の先生を演じている。 葵の前では…?
葵は、勉強がそれなりに得意なのだ。けど塾は通ってない。
それは、週末になると学校の近くの先生が住んでいる2LDKのマンションへ行っているからだ。
学校では関係を知られないようただの教師と生徒。それだけの関係
だが校外では、普通のカップル
そんな2人のあまあまラブストーリー
文字数 27,399
最終更新日 2019.02.05
登録日 2018.12.11
これは作者自身が体験したものに手を加えたいわゆるフィクションです。怖い夢楽しい夢たくさんあるとは思いますが、夢とはなんなのか…そんなあやふやなものと現実を繋げてみただけの作品です。ちょくちょくテーマのようなものを入れてますがそちらの変わりようにもご注目して頂けたら幸いです。
文字数 8,231
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.12.16
◇『琥珀に眠る記憶』の前世編
(注意書きをよく読んでくださいませ)
【第一幕】
時は戦国、世は天下を分かつ戦の只中である。故郷を滅ぼされ、人の世に独り取り残された半妖の子鬼・千珠は、孤独に怯え、青葉国へ勝利をもたらすための駒となることを決心する。
自身の中に流れる、人の血と鬼の本能。その狭間で苦しみながら、千珠は戦場を疾走る。
【二】ー呪怨の首飾りー
【三】ー厄なる訪問者ー
【四】ー魔境への誘いー
【五】ー荒ぶる海神ー
【六】ー陰陽師衆動乱ー
【七】ー燕と夜顔ー
【八】ー祓い人の罠ー
【九】ー新たなる伊吹ー
完結作品の転載です。あらすじは、各話冒頭に入れています。
【一】〜【九】全340話。長いです。とにかく長いです。おまけに現代転生編(全383話)まであります。
【ご注意】
異聞白鬼譚での主人公たちのラストは、いわゆるBL的ハッピーエンドではありません。現代編でハピエンを迎えます。 女性との絡みなども出てきますので、お嫌いな方はご自身で回避願います。
流血表現、人が死ぬ描写、NL、暴力的な表現など、苦手な方はご注意ください。
文字数 727,944
最終更新日 2024.06.06
登録日 2021.07.08
神々の元に地球からの悲鳴が届いた。
天地創造の神が宇宙を創造してから7度目の地球再生に取り組むことにするが、宇宙や多次元を破壊せずに地球を再生する物質やエネルギーを調達するために、地球上で生活する一種族の血と肉と魂を使わなければならない。
神々はそれぞれの種族、地域に息子達や預言者を送り、一年を期限として、絶滅する種族を決めるように求めたが、各国首脳はなかなか動かず、人々も伝えられた時はパニックになっていたが、一年の間にだんだんと忘れ去ってしまった。
そして一年後、天地創造の神が現れ、絶滅する種族をすべての種族に伝えたが・・・。
文字数 56,604
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
バキッ
そこには無数のヤンキーの屍が広がっていた。
「おめぇら気合いが足りねぇなぁ!!」
この男、皇龍(すめらぎ りゅう)別名、気合いの龍は伝説の総長であり、敵対していたグループを壊滅させたところであった。
その帰り単車に跨り帰っていた龍は突如真っ黒い穴に落ちてしまう。
「あぁん? どこじゃここは!?」
気が付くとそこは魔物が闊歩する異世界であった。
知らない間に異世界に転移してしまった龍は固有スキル【気合い】で異世界でも伝説となる。
登録日 2021.09.02
桜陽(おうよう)国はかつて家臣である高氏が隆盛を極め国を支配し、皇帝さえも牛耳っていた。しかし若き皇帝の劉帆(りゅうほ)が信頼のおける家臣と共に高氏を滅し、皇帝の権力を取り戻すことに成功した。
高氏の一族である皇后、華蘭は廃妃となり、冷宮に幽閉され、貴妃であった柳 紅花(りゅう ほんふぁ)が皇后となった。紅花皇后はすぐに皇太子の泰然(たいらん)を生んだ。しかしほぼ同日、廃妃華蘭も皇帝の娘を生んだ。廃妃は出産と同時に生命を落とし、廃妃から生まれた公主は、父劉帆から名も与えられず、そのまま冷宮でわずかな使用人と共に育つ。
それから十数年、劉帆と紅花の間にはもう一人公主凜花(りんふぁ)も生まれ、皇帝劉帆の治世は前途洋々だった。
しかし皇太子泰然は皇帝となるにはいささか突出した才能もなく、側近で一歳違いのいとこ柳 愁宇(りゅう しゅうゆ)の優秀さに敵わなず、そのことに苛立ちを覚えていた。
一方、廃妃が生んだ公主は名も無いまま、華蘭の娘を略して蘭娘(らんにゃん)と呼ばれ冷宮で暮らしている…はずだった。
イラストはpicora様に有償で依頼させていただきました
文字数 10,662
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.23
文字数 1,242
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20