「結」の検索結果
全体で43,780件見つかりました。
「お前はまだ、ただの婚約者だろう?一々文句を付けてくるな」
婚約者である侯爵家子息のナダムが煩わしそうに、伯爵家令嬢のアリーダに告げた。
結婚前の恋愛は契約違反にならないのだと。
あらあら、無知で申し訳ありません。
※エロは後ほどあるかもないかも
文字数 5,322
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
アリアはセルヴィアス公爵家の長女で、アルセリア王国第一王子イライアスの婚約者だ。
王国全土を守る魔導結界の維持が、王族とそれに連なる者の義務であり、アリアもまたその義務を果たしていた。
ある時、平民から聖女が発見され、侯爵家の養女となった彼女は王宮に上がってきた。
希少な存在である聖女エリーゼにイライアスは付きっきりになり、王族の義務をアリアに押し付けるようになる。
ある日の御前会議の場で、結界維持を効率化するための提案をしたアリアだったが、その内容が気に食わなかった聖女はその場を立ち去り、王太子と共謀して魔導結界の核を抜き取ってしまう。
即座に崩壊してしまう魔導結界。
聖女たちは、返してほしければ誠心誠意謝罪しろという要求をアリアに突きつけてきた。
そんな理不尽な要求に対して、アリアがとった行動とは――
文字数 15,515
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
リリアンナは夫のジルベールの浮気や子どもとの不仲、うまくいかない結婚生活に限界を感じ疲れ果てていた。そんなある日、ジルベールに首を絞められ、気が付けば婚約直前の日まで時が巻き戻っていた……!! 結婚しても誰も幸せになれないのだから、今度は婚約を回避しよう! 幼馴染のふたりが巻き戻りをきっかけにやり直すお話です。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 27,369
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
親同士が親友だからと幼い頃に婚約させられたリーヴィアとラルス。
しかし今どき幼少の頃から許嫁がいるなんて人は極めて珍しく、学校でからかわれたラルスはリーヴィアに冷たくするようになる。
加えてこの婚約は親同士が親友なんて大嘘、ラルスの両親がリーヴィアの両親を一方的に奴隷扱いしていたことが分かる。
リーヴィアと結婚してはいけないと思ったラルスは回避行動をとるが、努力の甲斐なく2人は結婚することになる。
ファンタジーっぽくなるのは30話くらいからかな?
文字数 105,366
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.05
高校の頃、誰よりも大切だった人。
「さ、最近はあんまり好きじゃないから…!」――あの言葉が、最後になった。
小島久遠は、新たな職場で、元カレとまさかの再会を果たす。
若くしてプロジェクトチームを任される彼は、
かつて自分だけに愛を囁いてくれていたことが信じられないほど、
遠く、眩しい存在になっていた。
優しかったあの声は、もう久遠の名前を呼んでくれない。
もう一度“はじめまして”からやり直せたら――そんなこと、願ってはいけないのに。
それでも——
8年越しのすれ違いは、再会から静かに動き出す。
これは、終わった恋を「もう一度はじめる」までの物語。
文字数 250,462
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.22
「ねぇ、あなた。私、恋がしてみたいの」
結婚式を終えた夜の部屋で、妻となったばかりのソフィに言われた一言に、アルバーノは、一瞬なんと言えばいいのかわからなかった。
男爵家の次女であるソフィと子爵家の次男であるアルバーノはソフィが7歳、アルバーノが9歳の時から親同士が決めた婚約者である。いわゆる政略結婚だ。
けれど、アルバーノはソフィがずっと好きだった。
文字数 4,215
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
ザルガト王の子供は王女二人のみです。ゆえに第一王女である私が従兄の公爵家次男、カジェタノと婚姻し、王配として迎えるはずでした。そのカジェタノは私がした公務の功績をかすめ取るのが上手いのですが、王配として努めてくれるならばと黙っておりました。けれどカジェタノはなんと妹妃と婚姻を結ぶと言い出したのです。
父である王もカジェタノが優秀だと思っていて、血筋もあり、彼と婚姻を結ぶわがまま妹妃を女王にしようかと言い出しました。そんな事実に意識が遠くなった私は、いつの間にか妹妃と体が入れ替わっていて……
文字数 36,226
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.16
文字数 4,060
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.08.20
スカーレット・ブラッティーネ
ブラッティーネ公爵家の妾腹であり、傲慢で我儘。息を吸うように人を貶める歴代最高の悪女
そう歴史書に記載されている彼女だがバットエンドを迎えるたびに時間が巻き戻り何度も同じ、しかし違う結末を迎えていたことを知るものはいない。
文字数 96,937
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.12.06
「元お義姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれど・・・・・・」の続編。エメリーンの物語です。
以前の☆小説で活躍したガマちゃんズ(☆「お姉様を選んだ婚約者に乾杯」に出演)が出てきます。おとぎ話風かもしれません。
※ガマちゃんズのご説明
ガマガエル王様は、その昔ロセ伯爵家当主から命を助けてもらったことがあります。それを大変感謝したガマガエル王様は、一族にロセ伯爵家を守ることを命じます。それ以来、ガマガエルは何代にもわたりロセ伯爵家を守ってきました。
このお話しの時点では、前の☆小説のヒロイン、アドリアーナの次男エアルヴァンがロセ伯爵になり、失恋による傷心を癒やす為に、バディド王国の別荘にやって来たという設定になります。長男クロディウスは母方のロセ侯爵を継ぎ、長女クラウディアはムーンフェア国の王太子妃になっていますが、この物語では出てきません(多分)
前の作品を知っていらっしゃる方は是非、読んでいない方もこの機会に是非、お読み頂けると嬉しいです。
国の名前は新たに設定し直します。ロセ伯爵家の国をムーンフェア王国。リトラー侯爵家の国をバディド王国とします。
ムーンフェア国のエアルヴァン・ロセ伯爵がエメリーンの恋のお相手になります。
※現代的言葉遣いです。時代考証ありません。異世界ヨーロッパ風です。
文字数 11,907
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
警視総監の息子。それが俺に与えられた肩書き。
それに見合う立ち居振る舞いを常に求められてきた。
どんなに相手が悪くとも、どんなに俺が痛めつけられても。
耐えかねた俺は、逃げるように遠い地の高校に進学した。
初めての友達。初めての遊び。初めての自由。
沢山の初めてに青春を謳歌していた。
その先で出会ったのは最強と謳われる男。
その男との出会いは俺の人生を大きく変えた。
そしてその男は言った。
「飛び出せないなら俺が連れ出してやる。俺は約束通り迎えに来た。後はお前が決断するだけだ。」
最強の不良 × 警視総監の息子
文字数 252,890
最終更新日 2025.10.25
登録日 2022.10.01
半年前に別れた元恋人だった男の結婚式で、ユウジはそこではじめて二股をかけられていたことを知る。8年も一緒にいた相手に裏切られていたことを知り、ショックを受けたユウジは式場を飛び出してしまう。
無我夢中で車を走らせて、気がつくとユウジは見知らぬ場所にいることに気がつく。そこはまるで天国のようで、そばには7年前に死んだ友人の黒木が。黒木はユウジのことが好きだったと言い出して――
最初は主人公が別れた男の結婚式に参加しているところからスタート。
死んだ友人との再会と、その友人の生まれ変わりと思われる青年との出会いへと話が続きます。
生まれ変わり(?)21歳大学生×きれいめな48歳おっさんの話です。
※軽い性的表現あり
短編から長編に変更しています
他サイトでも公開中
文字数 54,823
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.10.29
侯爵令嬢のステファニアは19年間、第二王子アベラルドの妃となるために教育されて成長してきた。
政略的な結びつきでもアベラルドとステファニアの間には愛があった。
しかし、アベラルドが公爵令嬢のカリメルラと関係を持ってしまった事から婚約は解消になった。ショックでステファニアは声を失ってしまった。
戦勝国でありながら敗戦国の王太子妃となるため選ばれ嫁がされてしまったステファニア。
しかしハルメル王国の王太子レアンドロには長年の恋人がいた。
初夜もないだけでなく、部屋に訪れる事もない夫の声は窓の外から恋人との会話で聞こえてくる。そんな状況で2年経とうが子供が出来るはずもない。
そんな中、母国ファミル王国の国王から子が出来ぬのならステファニアを家臣に下賜せよと命令書が届いた。恋人の手前ステファニアを煩わしく思っていた王太子レアンドロは家臣の1人であるファッジン辺境伯の元に下賜する事を決めた。
それを知った他の家臣は戦勝国ファミル王国の怒りを買うとレアンドロを諫めるがレアンドロは早々にステファニアを辺境へ追いやった。
辺境でステファニアを待っていたのは…。
そして何とか真実を伝えたいカリメルラの思いは…。
★お詫び★
このお話は途中から差替えを致しました。初期投稿分は最後の2話にまとめております関係で文字数が多くなっております。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 260,391
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.31
伯爵令嬢のロレッタは、夜会で婚約者のライナルトに婚約破棄を宣言されてしまう。
婚約自体に思い入れはなかったが、自分の家族や兄嫁までを馬鹿にされたロレッタは、思わずライナルトに飛び蹴りをくらわす。
今は淑女として振舞っているロレッタだったが、昔はお転婆な少女だったのだ。
一方、美しい風貌と素晴らしい剣の腕を持ちながらも、女性を寄せ付けないことから『氷の騎士』と呼ばれるクロヴィスは、今日も夜会の警固の傍ら、とある女性を探し続けていた。
その強い視線を巡らせ、今夜も思い出の中の元気な少女との再会を夢見ていると、何やら婚約破棄騒動が始まり――
派手に婚約破棄された令嬢が、実はとっくに有望騎士の心をガッツリと掴んでいて、幸せになるお話です。
完結しました。
文字数 21,530
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.31
「いや!やめて!……………あぁぁぁ!!」
気が付いたら、鉄格子の中に繋がれていた女、カルナ。
屋敷の主は無類の女好き。
男の職業は売春宿の主。
女達を名器に仕立て、高額で女を売りつけていたのである。
妊娠したら捨てられるハーレムの中で、数多くの男の慰み者にならなければならなくなった女の物語。
※過激にしてあります。
※ほぼ毎回Hなシーンです。
※併用編を用意しました。そちらにもカルナが登場します。
文字数 56,711
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.17
精霊使いの素質を持つ愛らしい伯爵家の娘リリア・リスナール。
転生者であるリリアは、大人しく、我慢強く、勤勉であり愛されて育った。
7歳まで……。
リリアは皇子達の婚約者を決めるパーティで、
「俺の婚約者にしてやろう」
と言われて、断ってしまった。
結果、7歳の幼さで伯爵家を追放される……。
それから10年。
リリアはレイラと名を変え、辺境で平和な毎日を送っていた。
成長後は、全体的にエロっぽい感じのイチャイチャ多めなので、個別に注意マークはつけません。
2年以上前に1度完結させた作品の改稿作品です。
文字数 95,644
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.19
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31
銀色の髪と銀色の瞳をしたウルは硬い実験台の上で目を覚ます。
幾度となく記憶を消されて来たウルに分かるのはまた暴走したと言う事だけ。
人間と共存するAI搭載型ロボット、ヒューボットが普及して十数年。人間であるウルはこの世界の言う「超人」だった。ごく稀に普通の人間とは桁外れの能力を持って生まれてくる人間を人々はそう呼んでいた。だが、超人とは喜ばれるばかりでは無く、様々な実験対象にされたり禍をもたらす忌み嫌われる存在でもあった。
研究所内で生活を共にして来た超人達との交流や自分の相棒である人造人間との絆を描いたSFバトル。
基本、主人公のウル視点で進んで行きますが、途中で他の視点に変わる時があります。その時は※を付けてます。
※暴力描写有り。
文字数 227,825
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.08.15
アルファの秋槻允(あきつきみつる)とベータの三兎結城(みとゆうき)は、将来主従となる関係が決まっていた二人だった。
幼少期に出会ってからというもの、允は結城に対して常にべったりと傍に居て、結城が自分以外の人間との接触をしないようにしていた。
その事を危惧した両親達は、物理的に二人を引き離してしまう。
距離のできてしまった允は中学になり、精神的に荒れてしまっていたが、そんな折、允は同じアルファの寒川玲司と出会い、彼に一筋の光明を与える事になる。
希望を見出した允は結城を手に入れる為に、非人道的な行動を移すこととなり──
時は流れ、結城は允の兄の補佐をしながら、カフェを経営する友人である允の元へと日参していた。
高校時代から彼の淹れた独特な香りをした蜂蜜を入れたミルクティは、結城の一日の終わりに欠かせないものとなっていた。
そんな結城から、会社の女性社員とデートをする話を聞かされた允は、長年蓄積していた劇薬のスイッチを押すが──
執着心強いアルファ×囚われてしまったベータ
※はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファのお嫁さんと同じ世界線ですが、この作品単体でも楽しめます。
オメガバースの設定をお借りしつつ、独特の設定がございます。
文字数 31,573
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.10.29