「幸」の検索結果
全体で20,220件見つかりました。
真面目に生きていれば良いことに恵まれる、幸せになれる。
そう信じて生きてきて、辛いこともあったのですが……?
文字数 1,971
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
清酒正秀、二十六歳。仕事も順調、年上恋人ともラブラブの良い関係。幸せか不幸かと聞かれたら間違いなく幸せいっぱいの生活。
何も悩む事はない生活のはずだが、言葉にならない苛立ちと不安を抱えていた。
一見平穏な清酒正秀の生活をかき乱すのは、灰色の猫と、猫のような女性? 本編は完結しています。
【私はコレで煙草を辞めました?】と【相方募集中】と同じ世界が舞台の物語。そちらを知らなくても全く問題ないですが、読むとより楽しめるかも知れません。
他の二作品よりも三年ほど前の時代から始まる物語。
小説家なろうでも公開しています。
文字数 377,407
最終更新日 2019.02.20
登録日 2018.01.06
これは作者自身が体験したものに手を加えたいわゆるフィクションです。怖い夢楽しい夢たくさんあるとは思いますが、夢とはなんなのか…そんなあやふやなものと現実を繋げてみただけの作品です。ちょくちょくテーマのようなものを入れてますがそちらの変わりようにもご注目して頂けたら幸いです。
文字数 8,231
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.12.16
長きに亘り侯爵家に言い伝えられたご先祖様の遺言。
国のため、わたくしのため、この遺言必ずや遂行いたします!
前作「ヒロイン様、こちらをお読みいただけますか?」の悪役令嬢視点です。
膨大過ぎる設定を全く生かせなかった後悔を、こちらで昇華させてください。
前作をお読みいただかないと、理解しずらい文章多々ございますので
お手数ではございますが、前作をお読みいただいた上こちらをご覧いただけたらと思います。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/354569495/259490102
自分の好みで一話完結型長文です。
全くの勉強不足ですが、お読みいただけたら幸いです。
文字数 4,280
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
文字数 1,568
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
ベルリーズ・ムーンには婚約者がいた。
新興領地持ちの家の子息であるモルティンだ。
しかし彼はベルリーズを選ばなかった。
婚約しておきながら、身勝手に婚約破棄を宣言したのだ。
ただ、その婚約破棄の陰にあったのは、ベルリーズの妹であるミレナの暗躍で……。
文字数 16,020
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.14
緑の森と大きな湖がアリシトリア王国。
建国後、八百年になる、この国は隣国に比べて随分と平和であった。
レゼリア伯爵令嬢のエリカ・ルウ・レゼリアは王家に嫁ぐことになっていた。
その婚約者は心優しく穏やかな第二王子エドワード様。
誰もが羨む良縁のはずだったが、エリカの心は複雑だった。
それは、ある日を境にエリカのすべてが変わってしまったから。
本当はエリカはレオン第一王子と一度婚約していたのです。
でもその婚約は破綻し、再度第二王子との婚約が成立したのです。
一見幸せそうに見えても、エリカを「お姉さん」と呼ぶエドワード第二王子。
なぜか第二王子との婚約が決まってからエリカを敵視し「おさがりエリカ様」と呼ぶエリーナ姫。
そして理由もなく会えなくなったレオン第一王子。
家のためと婚約を承諾したものの、レオン第一王子を忘れられないエリカ。
果たしてエリカは、このこじれた関係を修復し幸せをつかみ取れるのでしょうか・・・
文字数 4,467
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
【孤独な金持ち×恋人型ロボット】
恋をするように設計されたロボットと、誰からも愛されることをあきらめていた男。
二人(と一体)は、静かで幸福な生活を送っていた——はずだった。
※わりかしバッドエンドです
文字数 2,056
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
通勤途中に異世界に来てしまったOL、里見遥加。いろいろあったものの、帰れないことがわかり、彼女の異世界生活が始まるーー。これは、不幸にも異世界に飛ばされた女性が異世界で生きていくことを受け入れるまでの話。
/「日進月歩〜日々是進歩、トカゲと散歩〜」の続編です。というか、第二部です。前作をお読みいただかないとわかりにくいと思います。2014.12.31に完結しました。2015.1.1から第三部「トカゲと散歩、私も一緒」を連載中。
/基本は1話1000字程度です。変わらず、軽い読み物です。お暇潰しにどうぞ。あ、コメディーというかほのぼの要素のほうが強いです。話の進むペースはカタツムリ並みです。
登録日 2015.02.17
いじめられっ子の高校生、佐藤幸樹はある日、不慮の事故で死亡し異世界に転生すした。
転生の間際での女神との面会で光輝が願ったことは自分のやりたいことをのびのびと出来るそんな生活を送ることだった。
文字数 25,934
最終更新日 2018.08.01
登録日 2017.09.23
遊園地がテーマの恋愛小説です。ある日、主人公が遊園地に遊びに行くと、偶然にも彼と出会いました。彼は優しく、お互いの趣味が合い、すぐに意気投合しました。二人は遊園地の中でデートを楽しみ、キスをして、そして彼は遊園地での結婚式を望みました。今でも主人公は、彼との思い出を振り返りながら、幸せな時間を過ごしています。
文字数 1,103
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
【お知らせ】
本作は表現上の都合により、アルファポリス内では「表現自粛サンプル版」としての公開となります。
物語の続き、および性描写を含む『完全版』は、Pixivにて先行公開中です。
https://www.pixiv.net/novel/series/15593975
※下書き完結済 / 無料(R18につき要アカウント) / 主人公の衣装挿絵付き
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「ボクの身体は、誰かと幸せになるためのものなんだ。もう、堕ちたりするもんか!」
美大生、井山理央(リオ)は、陶器のような肌と琥珀色の瞳を持つ18歳。
その可憐な容姿は、男女問わず関わる全ての者たちへ、無自覚に性の快楽を呼び起こす。
満員電車の執拗な手、クリニックでの調整、学校でのトラウマ、アルバイト先の暴力的な蹂躙。
常に救われながらも、官能の上書きを繰り返される──
性のアイデンティティ、悦楽と罪悪の狭間で探す、リオの「幸せ」とは。
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精神も肉体も限りなく女性な男子の倒錯溺愛モノです。
ごく個人的な妄想全開で書いてます。BLやゲイの要素は多分ありません。すみません。
文字数 748
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.17
私はミチル。どこにでもいるような女の子だけど、家族に絶対言えない秘密があるの。ゼンタイフェチなのよ! 毎晩、家族が寝静まった後はゼンタイに着替えてお楽しみしているのフェチに目覚めたのよ。しかもフェチ友達がいっぱいいるのよ。変態? そんなことお構いなしよ! 今日も楽しんじゃうわ、ゼンタイでいろんなことを!
*いわゆるゼンタイ(全身タイツ)好きな主人公とその仲間との物語です。そのようなものが嗜好に合わない方は閲覧をお控えください。なお、特定のモデルはいない空想の物語ですので、どこかの誰かに似ていても気のせいです。
文字数 20,450
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.09.07
覚えのない罪によって処刑されたウェルセント
誰にも愛されず、いつも一人の彼女のささやかな願い
「わたくしはただ、幸せになりたかっただけなの」
彼女が幸せになり、愛を知る時は来るのか
これは愛を知らずに一生を終えた少女が、時戻りで甦生し、少しずつ幸せになるお話
▼現代の人が異世界に転生した話ではありません。
文字数 6,920
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.19
-あらすじ-
彼氏に求める九条件を決めている「私」。「私」は現在、ステージに立ってインディーズバンドとして活躍している元彼氏である「真名仁」に対して、憎しみの感情を燃やしている。なぜなら、彼氏に求める九条件のうち、彼は「私」が一番大事にしている、売れないバンドマン、という掟を破ったからである。
ある日「私」は池袋の路上ライブでクルーディストという、売れなさそうなバンドを見つける。演奏が終わり誰もクルーディストのCDを買わない中、一人彼らのCDを購入した「私」。ボーカル「真名仁」にCD代金を渡す際、自身の連絡先もこっそり忍ばせておいた。
次の日には「真名仁」から連絡があり、二人は付き合うようになった。売れないバンドで金もない、性欲しかない情けない彼を、「私」は愛してやまなかった。過去に他人から必要とされることに喜びを感じていた「私」は、彼にも同じ幸せを「私」で味わってもらいたかった。
付き合う中で「真名仁」は、「私」の彼氏に求める九条件を忠実に守った。平凡な彼との日常に「私」はとても満足していた。
付き合って二年目の冬に、クルーディストにインディーズデビューの話が持ち上がる。「私」は彼に喰い下がったが、「私」より「インディーズデビュー」の方が大事な「真名仁」は、「私」を見捨て、同棲したアパートから立ち去ってしまう。
二年が経ち、今でも「私」はインディーズとしてライブハウスのステージに立っているクルーディストを欠かさずみに行っている。インディーズデビュー程度がちょうどよいと開き直る「私」だったが、「真名仁」との何でもない日常を思い返すと、またあの日のように一緒にいたいという気持ちが強くなる。
今日も変わらずインディーズデビューした「真名仁」に憎しみの感情をぶつけている「私」は、いつまでたっても寂しい女だった。
文字数 4,001
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05