「ふ」の検索結果
全体で16,820件見つかりました。
僕はもう何も失いたくない!
そんな思いから僕は平凡に生きることを選んだ。
中学の時から妹の桜は可愛くモテていて、幼馴染の鬼無瀬はカッコいいとよく言われていた。それに対し僕は平凡すぎる、あの2人の隣にふさわしくないと言い続けられてきた。こんな僕でも夜になると…………
※初めての作品なのでお手柔らかに読んでください
※この方がいいと思うことがあれば書いていただけると幸いです。
※3話描き途中
文字数 4,956
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.11.27
「頭大丈夫?」
とある国の第3王女リリアーヌは、父である国王に隣国の大国ハテサルに、留学するよう勧められる。
男装して。
「そんな趣味ないわ。ふざけんのも大概にしろ」
母親が踊り子であったため立場が弱い王女は、生きるために暴言と暴力で存在感を出していたーーー
「どうせ留学するなら大人しくいこう」
留学先では、「夏国の極寒の地」と言われる、第1皇子ジークフリートになぜか目をつけられたり…
そんな、メンタルダイヤモンド並の王子(王女)と極寒地と称される冷酷皇子の攻防………のお話
文字数 90,661
最終更新日 2023.06.21
登録日 2022.02.16
「ごめんなさいライナ様、もうぜんぶ知れちゃった。あなた、とってもつまらない男ね」
「やめてくださいよライナ殿。私はこれ以上、あなたを見下したくはない」
突き刺さるヒロインたちの失望。
それもそのはずだ。俺は本物のクニツ・ライナじゃないのだから。
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異世界の英雄、クニツ・ライナに成り代わってしまった主人公。
念願の異世界転生を果たしたはずが、向けられる期待と背負うべき責任でがんじがらめになる。
それでも彼は前を向く。
「不幸だったぶん幸福になれるのか? 苦しんだぶん楽ができるのか? 残念だが世界はそんなふうにできちゃいない。いいかよく聞け。今が苦しいなら、もっと苦しい思いをしてでも今を変えなきゃいけないんだよ!」
本物のクニツ・ライナが残した言葉を胸に刻み、何度だって立ち上がる。
そして、もしいつか、本物のクニツ・ライナが帰ってきたのなら――。
〝偽物があなたでよかった〟
ヒロインたちからそう言ってもらえるように。
登録日 2022.10.27
異世界で魔王を討ち滅ぼした伝説の勇者・タケル。
地球・日本の片隅で冴えない日々を送っていた高校生・西条剛(さいじょう つよし)。
――彼らは「予言の鏡」によって出会い、互いの世界を入れ替わることを決めた。
剛は異世界で偽りの勇者として戦いに巻き込まれ、
タケルは地球で「ただの高校生」として静かな日常に溶け込んでいく。
しかし、それぞれの世界に残された“異形の残党”と“宇宙からの侵略者”が姿を現し、
ふたりは再び「運命」と「世界」の狭間に立たされる。
入れ替わることで得た力、絆、居場所、そして“守りたい人”。
剛とタケル――ふたつの世界を生きる勇者たちは、
やがて「この世界を救えるのは、元いた世界に戻ることだ」と気づき、
それぞれの居場所と愛する者の元へ帰るために、再び世界を跨ぐ。
これは、勇者という名に縛られたふたりの少年が、
「記憶」ではなく「今の選択」で未来を切り拓いていく、
魂の交差と祈りの物語である。
文字数 103,977
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.23
幼い頃に両親を亡くし、さらには叔母をも病で失った美由紀は、
唯一の家族だった姉・紗季と必死に生きてきた。
流浪、ホームレス生活、孤独――
それでも二人だけの絆だけは途切れなかった。
しかし、大人になってようやく掴んだ「普通の生活」は、
姉の突然の病で再び崩れ落ちる。
抗がん剤で髪が抜け落ちていく姉を見て、
美由紀は人生で初めて“誰かのために坊主になる”決意をする。
バリカンの音、ケープに落ちる髪、
丸く露わになっていく頭皮。
その瞬間から、坊主頭は「姉とつながる形見」になった。
やがて姉は亡くなり、
美由紀は深い喪失と虚無に沈む。
食事も取れず、世界は音を失った。
そんなある日――
姉が生前に残した“未来郵便”が届く。
「いい人、案外いるかもよ?」
その言葉をきっかけに出会ったのが、
ITエンジニアの響だった。
響は、美由紀の坊主頭を
「綺麗だ」とまっすぐ言い、
触れることも、撫でることも、
決して遠慮しなかった。
ジョリ……ジョリ……
その指先の音は、
失われた日々を満たし直し、
心の奥底の傷を静かに癒していく。
過去も痛みも、坊主頭も、全部含めて
「美由紀がほしい」と言ってくれた男と、
姉の願いに背中を押された女。
孤独を越えて、
愛が撫でていく音を聞きながら、
ふたりは未来へ歩き出す。
これは――
喪失と再生、愛と触覚、そして坊主頭がつないだ“第二の人生”の物語。
文字数 58,816
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.21
10年前。父、母、兄を一ヵ月の間に立て続けに亡くした、雲雀史佳(ひばりふみか)。
以来ずっと、家庭のある幸せそうな周囲とその日常に居場所がなくて、人と距離をとって生きてきた。
親ナシということで保証人のない就職活動もうまくいかず、派遣社員として働いていた史佳だが、ある会社の募集に応募したことで、人事部社員に推薦され新しい職を得ることになった。だが新たな職場でも、派遣社員ということで肩身の狭い思いをする。
両親を亡くしたときのトラウマで尖端恐怖症の史佳は、尖った刃物を扱ったことで社内で気を失ってしまう。このとき、かばって怪我をしたのが、史佳を推薦した人事部社員・乃木馨(のぎかおる)だった。
高い社内成績のわりに、とっつきにくいと評判の馨。そんな彼と会話を重ねるうち、赤髪の彼が噂ほど地味でも口数が少ないわけでもないと史佳は知る。馨に支えられた史佳は、派遣社員であっても堂々と仕事ができるようになっていく。
人嫌いの馨の、唯一無二の親友が亡くなった兄・史矢(ふみや)であることがわかり、そこから二人は付き合うようになるのだが。
この二人の恋愛が、互いの両親のからみあった過去を暴きだすきっかけとなり――
文字数 35,586
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.04.09
永峰香織 28歳。独身。彼氏なし。
頭も良くて、仕事も出来て、美人。
完璧すぎてモテない。
あーっ。どっかに居ないかなー。
料理・洗濯・掃除してくれて、私がしたい時だけエッチしてくれるペット…
そんな香織の前に
小動物系の20歳の男の子がふるふる震えていた。
そりゃGETしますよ。
お姉さんについてきなさい。
完結していますが、小ネタが出来次第、番外編もUPしていきます。
文字数 19,625
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.12.17
就活に失敗した俺は実家で
引きこもりに心の中では働かなきゃと
思いつつでも体が動かないまま
あっという間に1年が過ぎた。
そんな時家にあるアンケートが届いた
アンケートはふざけた内容で
ばかばかしいものばかり
最後のアンケートに答え終わった直後
目の前が真っ白になり気がつくと
俺は知らない部屋に立っていた!
〜これは様々な異世界を救う物語〜
文字数 1,505
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
かつて神が存在した世界。
神は人類に力を授けた。
光、闇、自然、時・・・・そして全てを凌駕するとも言われる魔術。
しかし神は人類によって封印されてしまう。
物語の舞台は神が封印されてから何百年もたった世界。
魔術を操る種族の国、大魔帝国で生まれた双子の少年リオナとウィキ。
ふたりは両親と共に貧しくも穏やかな毎日を送っていた。
しかし、ある日を境に全てが一変する。
悪魔の力を司る謎の青年マーシャとの出会いが2人の運命を変えてゆく。
冒険×BLファンタジー
文字数 10,500
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.16
僕は彼のことが嫌いだった──
優等生の若葉は、ふとしたことから授業を真面目に受けないクラスメイト、四谷琉聖のお目つけ役に任命される。苦手だと思っていた相手の側で時間を過ごすうちに、その感情は緩やかに変化していく。
(後半で『Are you my……?』という作品とリンクする箇所があります。また、R18要素を含む話には※印をつけていきます)
文字数 77,284
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.01.30
「もう、死ぬのは、嫌ですわぁ~ッ!!」
中世ヨーロッパ風の寝室で天を仰いで叫ぶ私は、ヘラ・フォン・アイゼンベルク15歳+23歳+321歳。
ビザンティヌス帝国の最辺境にして最大都市・アイゼンベルクを治めるアイゼンベルク辺境伯家の長女にして、よくあるデスループ悪役令嬢モノのヒロインで異世界転生者。
107回目の断頭台を経て、過去に戻ってきましたの。
3年先まで(処刑されるまで)の未来の知識と、元日本人としての知識チートを駆使して断頭台エンドを回避すべく奮闘して参りましたけど、この物語が悪役令嬢たる私を何が何でも殺しにかかっているらしいんですの。
「ねぇ、神様だかゲームシステム様だか知りませんが、見ているんでしょう!? 一生のお願いですから、私に生きる希望をくださいましッ!!」
――ポロロン♪
目の前に、転生してから初めて見るメニュー画面。
「これは!?」
隠しコマンド▶ 『一生のお願い(残り回数:106回)』
「ふ、ふふふ……あはははっ! 私の死は、地獄のデスループは無駄ではなかったということですのね。このコマンドを使って、今度こそ生き抜いてやりますわよ!?」
文字数 52,422
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
俺は、彼女の名を何と呼べばいいのか。
凍える北風が、温もりを奪い去ってしまう冬。
今年で18歳になる俺、峰大河(みね たいが)は、いつも通り一人でタバコを蒸していた路地裏で、春川葵(はるかわ あおい)と出会う。
ふとした偶然から始まった出会い、最悪な第一印象、理解と共感、芽生えていく恋心、心身で育んでいく絆。
やがて来る、突然の別れ。
俺は知らなかった。
人を好きになる事。
誰かを愛するという事。
大切な誰かを、失うという事を。
※本作は未成年の飲酒・喫煙シーンを含みます。
二十歳未満の飲酒喫煙は法律で固く禁じられています。
絶対にやめましょう!
文字数 85,116
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.17
高校二年の春。
凪沢ひなは、教室に入ってきた転校生・朝霧律をひと目見た瞬間、恋に落ちた。
けれどその想いは、胸の内にしまっておけなかった。
律には、人の感情が“波長”として見えてしまう、ふしぎな力があったからだ。
嬉しさは淡い金色、戸惑いは細かな震え、嘘は濁った灰色。
そして恋心は、隠そうとしても隠しきれない、まぶしい熱を帯びた光になる。
「……いまの、君のだったんだ」
出会ってすぐに、好きだと知られてしまった主人公。
気まずいのに、恥ずかしいのに、それでも目が離せない転校生。
人の本音が見えてしまう少年と、まっすぐすぎる恋をしてしまった少女が出会う、
少しふしぎで、痛いほど眩しい青春恋愛物語。
文字数 42,125
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
大学内ではみ出し者になった男は大学にも行かないようになり、ひきこもりになる。
そうしてひきこもり生活を送っている男がベランダでタバコを吸っているとふとこちらを見ている女に気付く。
その女はこちらを見ている。
いつも見ている。
いつでも見ている。
※少しホラー要素があります。
文字数 9,109
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
一人の男子高校生が、平凡な高校生活を送っている中、校長から呼び出しがかかった。校長室に入ると二人の客人がいた。
その二人は内閣府人事課から来たものだった。男子高校生がその二人からある話をされた。それは男子高校生が今から警察庁長官兼警視庁総監になってもらう事だった。だが、男子高校生はそれに対して拒否をした。同時に高校生の頭の中にふと思い出す。警察庁長官と警視庁総監は、まだ生きているし、辞任をしていないはず。その後いろんな事を考えて、警察庁長官兼警視庁総監になることになった。さぁ、ここからこの男子高校生にいろいろな事件が降りかかってくる。どのように解決していくのでしょう?
文字数 3,027
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.01
(不定期更新)遠い昔のこと、美しい狐が森に仕掛けられた罠にかかっているところを愛らしい娘が助けた。それから、この娘は狐に会いに森に度々くるようになった。娘は狐をリンと名づけた。リンは愛らしい娘が大好きだった。しかし、ある日を境に娘はピタッとくることがなくなった。リンは森じゅう娘を探しまわると、無残にも乱暴されて殺された娘の亡骸が転がっていた。その近くには、山賊の一味がおり、その仕業だとわかるとリンは怒りに身を震わせ山賊に襲いかかる。リンは山賊達に殺されそうになるが怨念が激しすぎたのか妖狐となり、強大な力を手にする。妖狐になったリンは、森を守り、長い間、悪い人間を殺めながら、その娘が転生するのを待っていた。娘は辺境伯爵令嬢(ジョセリン)に転生し、妖狐のリンは子犬となって屋敷に迷い込んだふりをしてペットになる。ところが、15歳になったジョセリンは聖女様だと鑑定されて王都の学園に行くことになった。リンは、その学園に通うために、デュラン侯爵の一人息子が死ぬ間際に身体に入り込み融和した。ジェネシス・デュランとして学園に通いジョセリンを守ることになる。ジョセリンは王子に恋をして王子の婚約者になるのだが、神殿に閉じ込められてしまう。そこをリンが助けに行って王子の罠にはまる。結末は意外な悪役が勝利?
文字数 9,943
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.30
十二歳の少年、ルシアは、何故だか全ての人間から敵意を向けられていた。
罵詈雑言を浴びせられ、暴力を受ける日々。
そんな地獄のような日々だったが、一人の少女だけはルシアの味方だった。
しかしルシアは、その少女の誕生日に情事を目撃してしまい、何故優しくしてくれるのか……その真実を聞いてしまう。
ふらつきながらもさまよい、歩き、森を抜け、そして、
『君……美味しそうな匂いがするね!』
最強種、竜族と出会った。
竜族との邂逅が、ルシアの運命を大きく変える──。
文字数 29,132
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.09
伯爵令嬢ローズ・ターナー(12)はエリック第一王子(12)主宰のお茶会に参加する。
エリックのイタズラで危うく命を落としそうになったローズ。
生死をさまよったローズが意識を取り戻すと、エリックが責任を取る形で両家の間に婚約が成立していた。
その後のエリックとの日々は馬鹿らしくも楽しい毎日ではあったが、お年頃になったローズは周りのご令嬢達のようにステキな恋がしたい。
ふざけてばかりのエリックに不満をもつローズだったが。
「私は王子のサンドバッグ」
のエリックとローズの別世界バージョン。
登場人物の立ち位置は少しずつ違っています。
文字数 19,484
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.22