「残」の検索結果
全体で14,962件見つかりました。
仙人それはあらゆる縛りを捨てた存在。
生物に存在する寿命を取り払り、ほぼ年を取る事も無く長い時を生きる存在。
人の俗世に嫌気がさし、人との関わりを断ち、山の頂、秘境へと閉じ籠りし存在。
生物の持つ欲求を捨て去り、生命としてより高みへと昇らんとする存在。
仙術を用いて超常の現象を引き起こす存在‥。
なんて御託並べてみたものの、仙人は半分人間性は残しているし。
道徳は耳にタコができるくらい身に付けないと外道に墜ちちゃうから。
仙人見習いである山村八仙は今日もマイペースに修行に明け暮れていた。
そんなゆっくりな仙人を目指し、長寿を目指す現代社会には理解できない彼の変わった日常とは!?
文字数 98,511
最終更新日 2024.12.28
登録日 2022.11.09
拙作「BEAUTIFUL DREAMER」のSIDE Bな立ち位置の掌編です。元ネタは近所の公園でお気に入りの人形をぞんざいに扱う小さな子供さんでwその微笑ましい笑顔を浮かべながらの残虐極まりない遊び方をホラーチックに、一種スプラッタな雰囲気で書いています。拙作「BEAUTIFUL DREAMER」、「鬼っ子」を合わせてお読みいただければ幸甚です。
文字数 1,424
最終更新日 2016.11.01
登録日 2016.11.01
学校を卒業し、勝手に先生に就職先を選ばれ行ったんですけど自分に合ってないと思いすぐに辞めてしまう。それからいろんな仕事を行き、また辞めそれをずっと繰り返し仕事が見つからないまま、残念な人生を迎えてきた。
アニメみたいな異世界転送をされたいと思い、ずっとそう考えてたらある日俺はついに異世界転送をされてしまった。
それからは新しい異世界人生を迎える。
文字数 4,440
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.19
戦国の世に純愛を貫いた上杉謙信! 伊勢姫との恋を時代を超えて描くロマンス小説!「松隣夜話(しょうりんやわ)」は、謙信について詳しく書かれた古書。 宇佐美勝興が書いたとされ、捏造の書物として扱われていますが、宇佐美勝興=松隣とした確証はありません。
真実は「松隣夜話(しょうりんやわ)」という書物を松隣と言う人物が書き残したと言うことだけ・・・。
そこには、毘沙門天の化身と呼ばれた謙信の生身の人間らしい姿がたくさん描かれています。
いつの時代でも強い男の影に女あり。織田信長には吉乃。謙信には伊勢だったのでしょう。
戦国の世は明日の命すらわからない時代。
恋も命懸けで激しく燃え・生きているという証だったのかもしれません。
時代を超えて、今・初めて・・・謙信の心の内を解き明かす!!
謙信と伊勢。二人の純愛を描く壮大な愛の物語。
登録日 2017.12.24
いつもどうり学園生活を送る天ヶ原女学院の生徒達。
ある日突然天ヶ原女学院で大きな揺れが発生した。
この揺れで地下に眠っていたマジカルパワーが爆発しその影響によって揺れの真上にいた生徒達が魔法少女へと変身していった。そして魔法の力を狙った魔法少女達による魔法少女狩り。
今、魔法少女達による生き残りをかけたサバイバルゲームが幕を開ける……
文字数 1,926
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
秘宝の乙女と呼ばれる弱小国ファルンの王太女マリアは前世の記憶を持っていた。前世で秘宝を狙うモンザ王国王太子アルドスは三年間もマリアを拷問してついに殺しました。ファルン王国も滅ぼされ民は殺されるか奴隷にされました。マリアは必死で歴史を変えようとしましたが、それが秘宝の存在を信じた大陸一の大国アメリア皇国を介入させることになり、盗賊まで呼び寄せてしまう事になりました。
文字数 11,273
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
注意。こちらは、シナリオ形式で書いています。
人里離れた山奥で、落武者の怨霊が復活した!
次々と殺されていく中、主人公は生き残れるのか!?
文字数 8,191
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
ルークとオリガを主人公とした「群青の空の下で」の外伝。2人の過去や本編のその後……基本ほのぼのとした日常プラスちょっとした事件を描いていきます。
『第1章ルークの物語』後にタランテラの悪夢と呼ばれる内乱が終結し、ルークは恋人のオリガを伴い故郷のアジュガで10日間の休暇を過ごすことになった。家族や幼馴染に歓迎されるも、町長のクラインにはあからさまな敵意を向けられる。軋轢の発端となったルークの過去の物語。
『第2章オリガの物語』即位式を半月後に控え、忙しくも充実した毎日を送っていたオリガは2カ月ぶりに恋人のルークと再会する。小さな恋を育みだしたコリンシアとティムに複雑な思いを抱いていたが、ルークの一言で見守っていこうと決意する。
『第3章2人の物語』内乱終結から2年。平和を謳歌する中、カルネイロ商会の残党による陰謀が発覚する。狙われたゲオルグの身代わりで敵地に乗り込んだルークはそこで思わぬ再会をする。
『第4章夫婦の物語』ルークとオリガが結婚して1年。忙しいながらも公私共に充実した生活を送っていた2人がアジュガに帰郷すると驚きの事実が判明する。一方、ルークの領主就任で発展していくアジュガとミステル。それを羨む者により、喜びに沸くビレア家に思いがけない不幸が降りかかる。
『第5章家族の物語』皇子誕生の祝賀に沸く皇都で開催された夏至祭でティムが華々しく活躍した一方で、そんな彼に嫉妬したレオナルトが事件を起こしてミムラス家から勘当さる。そんな彼を雷光隊で預かることになったが、激化したミムラス家でのお家騒動にルーク達も否応なしに巻き込まれていく。「小さな恋の行方」のネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。
『第6章親子の物語』エルニアの内乱鎮圧に助力して無事に帰国したルークは、穏やかな生活を取り戻していた。しかし、ミムラス家からあらぬ疑いで訴えられてしまう。
小説家になろう、カクヨムでも掲載
文字数 969,518
最終更新日 2025.02.22
登録日 2020.04.19
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12
文字数 7,692
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.01.17
これは真面目な物語です。
この世界の人間は十二歳になると誰もが天より加護を授かる。加護には様々なクラスやレアリティがあり、どの加護が発現するかは〈加護の儀〉という儀式を受けてみなければわからない。
リンダナ侯爵家嫡男の主人公も十二歳になり〈加護の儀〉を受ける。
そこで授かったのは【MR無責任種付おじさん】という加護だった。
加護のせいで実家を追放された主人公は、デーモンの加護を持つ少女と二人で冒険者になり、金を貯めて風俗店に通う日々をおくる。
そんなある日、勇者が魔王討伐に失敗する。
追い込まれた魔王は全世界に向けて最悪の大呪魔法(だいじゅまほう)ED(イーディー)を放った。
そして人類は子孫を残せなくなる。
あの男以外は!
これは【MR無責任種付おじさん】という加護を授かった男が世界を救う物語である。
文字数 161,045
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.28
鬼は「悪」だと思い込んで育った青年と、鬼と人の間に産まれた半端モノの物語。
ここは、鬼と人がいる世界。
鬼は人に害を与え、喰うことがある。鬼の中には特殊な能力を持つ鬼もいた。
人の世には鬼退治を専門とする「退治屋」という組織があり、彼らは鬼特有の匂いを感じ取ることができた。
卯ノ国の退治屋にハクという青年がいた。彼は眉目秀麗で天賦の才に恵まれていたが、他人に無関心、且つ、無表情で無口のため、仲間たちは「無色の男」と残念がった。ハクは全ての鬼は「悪」であると言い、力の弱い鬼や、害のない子鬼も容赦なく退治した。
ある日、任務中だったハクたち退治屋に、大勢の鬼たちが襲いかかってくるその時、不思議な笛の音色と男の命令によって鬼たちは姿を消し、彼らは助けられた。
ハクが笛の音色を辿ると、姿形はどこにもなく、僅かに鬼の匂いだけが残っていた。それ以来、ハクはその匂いを忘れることができない。
数ヶ月が経ち、ハクは町で一人の女と出会う。彼女は、あの日と同じ鬼の匂いをしていた。
※ BLを思わせる描写があります(多分)。少しでも苦手な方は避けてください。
※ 一部に残酷、残虐な描写があります。
文字数 83,189
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.21
事実は小説より奇なり。
私の人生を私小説として残します。
人によっては不快感を覚えるかもしれません。
ご注意ください。
文字数 2,672
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
『初めてのさよならのために』作品紹介
静かに降る雨の夜、事件は再び幕を開けた。
三年前、連続殺傷事件の舞台となった公園──ウエストパークは、新たな名を与えられた。過去の惨劇を拭い去るかのように、名前を変え、明るい照明を灯したその場所。しかし、時間は罪を流し去ることはなかった。
刑事・飯田駿介は、静かに現場へ向かう。彼の目の前に横たわるのは、一人の若い女性の遺体。そして、その手がかりは三年前の未解決事件を思い起こさせた。過去に決着がついたはずの事件が、今になって再び姿を現したのだ。
「事件が再び動き出したのは、先月始めの蒸し暑い六月の夜のことだった」
飯田の脳裏に、かつての記憶がよぎる。
かつて愛した女性がいた。
奥沢麻理江──彼女は三年前の事件と、奇妙な繋がりを持っていた。かつて結婚し、すぐに別れた夫の連れ子。年齢の近い義理の息子。彼の名は、小菅利治。
事件が再び動き始めた時、麻理江の周囲の人々が次々と命を落としていった。過去と現在、交錯する事件の中で、彼女の存在はひとつの鍵を握っていた。しかし、その姿はいつしか捜査線上から消えてしまう。
そして、もう一人の少女がいた。
夜の闇の中で、静かに語りかける少女。彼女の声は、現実と幻想の狭間に響く。
「迷わないで」
彼女は何者なのか? 彼女の言葉は何を意味するのか?
飯田は、かつての事件の記録を洗い直しながら、真実へと近づいていく。三年前に自殺したとされた犯人。遺された証拠の数々。再び繰り返される犯行。そして浮かび上がる一つの可能性──本当の犯人は、まだ生きているのではないか?
事件の裏に潜む、誰もが見落としていた歪んだ感情。
愛と憎しみ、執着と孤独、罪と罰。
そして、やがて辿り着く“さよなら”の瞬間。
それは、愛する人のために選ばれた結末だったのか。
それとも、避けようのない運命だったのか。
静かに、深く、心に残るクライム・サスペンス。
『初めてのさよならのために』──
その言葉の意味を、あなたは最後に知ることになる。
文字数 16,784
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
一途な近衛騎士×異世界取り残され転移者
12年前、バハール王国に召喚された形代柚季は「女王の身代わり要員」として半引きこもり生活をしていたが、ある日婚活を始めることに。
「あなたを守りたい」と名乗りを上げてきたのは近衛騎士のベルカント。
だが、近衛騎士は女王を守るための職。恋愛は許されていないし、辞める際にもペナルティがある。
好きだからこそベルカントを選べず、地位目当てのホテル経営者、ランシェとの結婚を柚季は決める。
しかしランシェの本当の狙いは地位ではなく――
大事だから傷つけたくない。
けれど、好きだから選べない。
「身代わりとなって、誰かの役に立つことが幸せ」そう自分でも信じていたのに。
「生きる」という、柔らかくて甘い絶望を呑み込んで、
一人の引きこもりが「それでもあなたと添い遂げたい」と言えるようになるまで。
文字数 50,243
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
最低最悪の大悪女としての生を送っておりましたが、ついに生の幕引きをしてまいりました。巫女様ご一行にやっつけられてしまった……はずなんですが!なのに、どうして!わたくし今のんびりと庭園で茶をすすっているのかしら!?人生二週目に突入し、今度は魔王から世界を守る為に生きる決意をした若干行き遅れ気味の公爵令嬢の話
登録日 2014.05.19
事故で死んだ【俺】は、憧れだった戦国武将への転生を希望する。しかし、転生した先は実力主義の織田家で信長の弟という立場でなんとか生き残り、本能寺の変で信長の息子信忠に自害を勧めながら、自分は脱出し、人でなしという不名誉なレッテルを貼られ、政より茶道を愛した信長の弟だったのである。
俺は仕方なく信長の家臣の一端に肩をならべ、信長の家臣として生きることを決めるが、転生早々二人の兄で殺し合いの戦争が勃発したり、姉の嫁ぎ先に戦争しに行ったりなど、殺伐とした戦国のロイヤルファミリーの末っ子として苦労だらけの日々を送る。
そんな織田有楽斎の、波乱と野望とお茶に満ち溢れた一生を描いた長編歴史小説。のらりくらりと不定期に更新。
登録日 2015.06.07