「ダニ」の検索結果
全体で180件見つかりました。
破天荒な兄のダニエルと、頭に花を咲かせた呑気な両親と共に、トルイユ子爵家で暮らすエメリーヌ。彼女には、会えば喧嘩を繰り返す、犬猿の仲の幼馴染がいる。
それは、ラングラン公爵家の嫡男であるレオナールだ。
ヴァロン王国の高位貴族の嫡男は、すでに既婚者か婚約者持ち。
そんな中で、秀でた見た目と穏やかな性格のレオナールには、決まったパートナーはおらず、最後の優良物件と呼ばれていた。
そんなレオナールが、新聞で婚約を発表。だが婚約者の名前については、伏せたままで、お相手の公表は、公爵家主催のパーティーで行うとのこと。
その新聞記事を読んだ直後、なぜかエメリーヌの元にレオナールからドレスが届く──。
それは、エメリーヌを目の前にしては、素直になれないレオナールが、一世一代の大勝負に出たからである。
だが、エメリーヌはレオナールからの婚約を真に受けず、全く取り合ってはくれない。
そんなエメリーヌの態度に業を煮やしたレオナールが、【婚約者のふり】を頼んだ。
一度は婚約者のふりを承諾したのだが、その期間が……五年。
そんなのは絶対に無理だと思うエメリーヌが、なんとか婚約者のふりから逃れようと攻防する。
そんな彼女は、婚約発表のパーティーの帰りにアクシデントに遭遇してしまい、しばらく意識が戻らない。
そうして目覚めたエメリーヌの横には、なぜか犬猿の幼馴染がいて──。
婚約者のふりから逃げようとしたエメリーヌが、記憶喪失のふりを思いつくと、レオナールの様子が一変──。
なんとしても結婚から逃げたい子爵令嬢と、なんとしても結婚したい公爵令息の、騙し合いからの溺愛ストーリー開幕!
※他サイトには【長編版】を投稿中です。
こちらのサイトのタイトル文字数の制限上、他サイトとタイトルを変更しております。
長編タイトル
▶私にだけ冷たい 最後の優良物件 から、〖婚約者のふり〗を頼まれただけなのに、離してくれないので【記憶喪失のふり】をしたら、別人に変貌した公爵令息から 溺愛されてます。
文字数 64,399
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.06
本作はX(旧Twitter)のハッシュタグ企画 #PNであいうえお作文BLにて投稿した140字の受け目線の物語です。
長く豪奢な廊下を突き進む。
我慢の限界だったのだ。
彼が虐げられているのは双子の片割れ、忌子だからというが、時代錯誤も甚だしい。
私は誰よりも彼を愛している。
「さようなら、愛していた」が最後の言葉だなんて絶対に許さない。
きっとその鳥籠から、解き放ってみせる。
*
父と共に診療所を営むノアは、買い出しの途中で誘拐されてしまう。
攫われた先はノアの本来の生家、サッカル領の領主アクロン家。
そこで、ノアは忌み子である双子の弟で、本来なら既にこの世にはいない存在のはずであったこと知らされる。
それでもアクロン家がノアを求めたのは、病に臥せる双子の兄イーサンの代わりに魔術大学院に通わせるため。
ノアはイーサンのために魔術大学院に通うことを決心したが、そこで出逢ったのは強面の先輩ダニエル・ギレーデで……。
2024.3.10 J.GARDENで無料配布したものです。
他サイトにも掲載しています。
文字数 14,334
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.14
文字数 17,773
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.16
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
日本人だった頃の記憶があるクロエ。
でも、この世界が乙女ゲームに似た世界だとは知らなかった。
知ったのはヒロインらしき人物が落とした『攻略ノート』のおかげ。
学園も卒業して、ヒロインは王太子エンドを無事に迎えたはずなんだけど……何故か今になってヒロインが私の婚約者に近づいてきた。
いったい、何を考えているの?!
仕方ない。現実を見せてあげましょう。
と、いうわけでクロエは婚約者であるダニエルに告げた。
「しばらくの間、実家に帰らせていただきます」
突然告げられたクロエ至上主義なダニエルは顔面蒼白。
普段使わない頭を使ってクロエに戻ってきてもらう為に奮闘する。
第12回ネット小説大賞 小説部門入賞!
宝島社様から大幅加筆したものが出版されました。
登録日 2025.06.11
いろいろあって休職中の主人公伊口。彼はある日廃墟でダニーボーイが流れるオルゴールを見つけ、なぜだかそれが元で国際指名手配の犯罪者『拝神允敏』に狙われてしまう。そんな彼を助けたのは『管理下統括制御機構』なる秘密組織の執行官を名乗るロビンという女だった。
魔術が存在する現代日本の片田舎で繰り広げられるファンタジー。
文字数 23,547
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.24
『第4王子は中途半端だから探偵することにした』の続きです。内容はミステリー要素のある金融小説です。
第7回活動報告までは下記のリンクをご覧ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/329690911
【概要】
俺の名前は、ダニエル。ジャービス王国という小さな国の第4王子だ。
念のために説明しておくと、俺は異世界に転生していないし、前世の記憶もない。そして、この世界には魔法はない。普通の世界だ。
俺が戦っているのは魔王や勇者でもなく経済事件。ジャービス王国内で発生する経済事件を解決するのが俺の役目だ。
派手なアクションで犯人を捕まえるようなハードボイルドな事件の解決は期待しないでほしい。俺は喧嘩が弱いのだ。
不本意ながら内部調査部長に就任することになった俺。
部長だと気分が上がらないから、経済事件を解決する『探偵』になったという設定にしておこう。
剣も魔法もハードボイルド要素もない、地味な探偵だ。
【補足】
普段書いているファイナンスの実務書を小説形式にしたものです。極力読みやすいように書いていますが、専門的な内容をトピックにしているため、好き嫌いが別れると思います。
文字数 141,310
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.05
ある日イヴはダニエルと婚約した。
イヴはダニエルをすきになり、ダニエルと結婚して幸せになれるものだと思っていた。
しかしある日、イヴは真実を知った。
*初めてかいた小説です。完全に自己満足で、自分好みの話をかいてみました。
*とりあえず主人公視点の物語を掲載します。11話で完結です。
*のちのち、別視点の物語が書ければ掲載しようかなと思っています。
☆NEW☆
ダニエル視点の物語を11/6より掲載します。
それに伴い、タグ追加しています。
全15話です。
途中、第四話の冒頭に注意書きが入ります。お気を付けください。
文字数 31,475
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.26
ジュリア・チェスター伯爵令嬢とダニエル・バークス伯爵令息の婚約が決まった。
両親のような仲良し夫婦が目標のジュリアは、良き妻になろうと心に誓う。
しかしダニエルは違った。
実は彼には、ルイーズ・シャノン男爵令嬢という秘密の恋人がいたのである。
とはいえ、親の決めた結婚を自分から破棄するわけにもいかない。
だったら、ジュリアの方から破棄を申し出るようにさせればいいと、計画を練り始めた。
ダニエルは友人のケイン・オーモンド侯爵令息に頼んで、ジュリアを誘惑してもらうことにした。
計画通りにジュリアがケインを好きになれば、自分との婚約を破棄したいと言い出すに決まっている。
ダニエルとルイーズは勝利を確信して微笑みあったのだったが、なかなか計画は順調には進まなくて……?
文字数 66,131
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.11.17
公爵令嬢のアミリア・シューベルトは、ダニスタン王国第一王子レオナルド・ホーク・ダニスタンの婚約者だ。
今日は卒業パーティーで、王宮の大広間には卒業生が大勢いる。
そんな中…
『婚約破棄』が言い渡された。
待っていましたわ、その言葉!!
後悔なさらないで下さいね?
※よくある婚約破棄ストーリーを、短編で書いてみました。
分かりやすくする為、登場人物少なめです。
全4話、完成後定期的にアップしていきます。
文字数 7,817
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.13
第三王子であるダニエルの婚約者、ディアナは公衆の面前で婚約破棄された。彼曰く、原因は好きな人が出来たからだそうだ。この王子は、幼い頃からずっとディアナを振り回し続ける。いい加減辟易としてきた彼女は、新たな運命の人を求め旅に出る……はずなのに何故か義弟に執着され始め……!?
※流行りの婚約破棄ものを書いてみたくなり執筆開始しました!ゆるっとやっていくつもりです。
文字数 32,997
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.01
私はキャロライン=イーデン。栗色のストレートの髪とハシバミ色の瞳をしていたちょっと太めの体型の伯爵令嬢だ。
おまけに何故か…小さい頃から『不幸体質』なのだ。
「絶対にモルゴール侯爵には嫁ぎません。私は嫁ぎ先で食べられたくありませんわ!どうぞそこに立っている役立たずの仔豚…いえ、キャロライン姉様にお願いして下さいませ!」
泣いて訴える義妹の代わりに、わたしは吸血鬼と名高い『怪物ダニエル=モルゴール侯爵』の元へと強制的に太らされ、『餌』として嫁ぐことになってしまった。
『いっそ逃げちゃおうかな』と思いつつ『棺桶城』でわたしを待っていたのは、『おねショタ』小説にドはまり中のわたしにとってどストライクな少年の姿のダニエル=モルゴール侯爵閣下だった…!
でもね…いくら好みの侯爵閣下でも!いくら仔豚令嬢のわたしでも!そんな簡単に美味しくいただかれたくないっての!
けれど…少年侯爵は、食欲の為なのか愛なのか、どうやら簡単にわたしを離してくれないらしい。
逃げるべきか、食べられるべきか、子豚令嬢どうする!?
そしてわたしの『不健康』と『不幸体質』の正体とは――!?
性癖詰め合わせのお気楽・ご都合主義ストーリーです。
R15にしてありますが、一応念のためです。
*朝更新していきます。
文字数 71,355
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.01.03
あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。
くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。
その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。
地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。
ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。
その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。
果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。
メイドたちの推理合戦が始まる。
※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。
※フーダニットよりホワイダニットに
重きを置いて書いています。
文字数 5,665
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.21
公爵令嬢アレクシア・テネーブルは、婚約者だったダニエル・パンテルと聖女と名乗る男爵令嬢マリーナ・ホワイトによって無理がある理不尽な理由の罪で国外追放されてしまう。
強引に追放され、捨てられたのは魔の森と言われる場所。そこで助けてくれたのは大きな黒豹。そして魔国へ連れて行ってくれた。
魔国に着き、魔王に保護という名の溺愛を受けつつ、理不尽な追放をした元婚約者や聖女を追い詰めて行くお話。
文字数 41,125
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.25
王宮務めのスーパーエリートダニエルは、女性との会話能力がどうしようもなく低い、せっかく出会った唯一会話できる女性とも自分の失言でうっかり婚約破棄。「そんな……私はあなたと結婚したいのに」ダニエルは彼女を取り戻せるのか!
「婚約破棄するなら結婚式の1カ月前が1番良い、これはね最悪の事態を引き起こすという意味で1番ということだよ」私がそう告げると、婚約者は泣き出した。「1カ月前でしたらウエディングドレスも出来上がっています。無駄になってしまいますから、婚約破棄するなら今すぐしてください」彼女は走り去り、もう会うことができなくなった。そしてあっと言う間に婚約は白紙になる。さらには公爵令嬢との新しい婚約に父親は乗り気だ。婚約破棄なんて嫌だ、彼女がいいんだ!
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 36,622
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
複雑な事情により幼い頃に、離れ離れになった双子の兄弟・カミーユとダニエルは、ある時、運命的な再会を果たした……
文字数 20,477
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
元子爵令嬢アンリには、夫がいる。
現国王の甥である、ダニエル・ベルガルド公爵。
彼と彼女が婚約するまでには、1つのドラマがあった。
ダニエルは当初、平民の女性と恋仲にあった。
しかし彼女と彼の身分差はあまりにも大きく、彼は両親や国王から交際を猛反対され、2人は彼らによって無理やり別れさせられてしまった。
そのダニエルと女性を引き剥がすために、アンリはダニエルと婚約することになったのだ。
その後、ダニエルとアンリの婚約はスムーズに維持され、学園を卒業後、すぐに結婚。
しかし結婚初夜、彼女に向かってダニエルは、
「君を愛することは出来ない。本当に愛しているのは、別れた彼女だ」
そう言って、平民の女性を屋敷に招き入れたのだ。
実は彼女と彼は、別れた後も裏で通じ合っており、密かに愛を温めていた。
お腹の中に子どももいるという。
「君は表向きの妻としていてくれ。彼女の子どもも、君との子どもとして育てる。だが、この先一生、君を見ることはないだろう。僕の心は、彼女だけのものだ」
……そうおっしゃっていましたよね?
なのにどうして突然、
「君のことも、ちゃんと見ようと思う」
なんて言い出したんですか?
冗談キツいんですけど。
文字数 8,390
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.28
実の娘より、難聴を抱える義理の妹ばかり気にかける両親。その状況で何をするでもなく、ただ笑っているだけの妹・ナナリー。そして、苦しむレイチェルを放って「ナナリーは偉いなぁ」などと悪びれなく言い出す婚約者ダニエル。
全てに絶望したレイチェルは、自ら命を絶った。
しかし、気が付けばその寸前に時間が巻き戻っていた。そこに「ヘイそこのいっぺん死んだ彼女! 俺と一緒にドラゴン狩らない?」とふざけた声をかける男が現れて――?
文字数 34,376
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.12.18