「ユキ」の検索結果
全体で830件見つかりました。
顔も家柄も平均以下である私マリーヌが唯一自慢できること、それはドルトイット公爵家の屋敷侍女であることだけだった。
穏やかでイケメンな旦那さま、かわいくて天使のような奥さま、賢くて両親思いの坊っちゃん、高給料で人手も足りた職場環境はまさに天国のようなだった。
────ユキと呼ばれる、完璧な侍女頭が辞めるまでは。
彼女の退職をきっかけに王国最高貴族“ドルトイット公爵家”の秘密が暴かれる。
ざまぁ必須、後半ほんのり恋愛要素。
※第三者視点で物語が進みます。苦手な方はお控えください。
※誤字脱字にご注意下さい。
文字数 42,409
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.08.01
レイティアはナディック伯爵家の長女として、家を継ぐことが決まっていた。
そのため、12歳から通うことになる学院に入学早々、ヘンデリクス伯爵家のアレックスと婚約が内定していた。
しかし、学院を卒業する年に突然、妹のミリアとアレックスが恋仲となり、両親に跡継ぎの座とアレックスを譲るように言われる。
両親にとって可愛いのは妹のミリアで、彼らはいつだってミリアの味方。
結局レイティアはミリアにすべてを譲ることになった。
婚約解消され、伯爵家の跡継ぎからも降ろされ価値がなくなったと考えるレイティアは、結婚を諦め働く事に決めた。
そんな時幼馴染の双子の兄弟がレイティア自身に価値がある! 自分自身にどれだけの価値があるかわからせてやる! と意気込み、レイティアを着飾らせて社交界という名の見合い会場へ放り込む。
すると、なぜかレイティアに声をかける男性がたくさん現れた。
中には身分もしっかりし、評判のいい男性さえもいて、レイティアは困惑する。
レイティアは知らなかった。
まともな貴族男性が望むのは、レイティアのように浪費癖もなくしっかりと家計をやりくりしてくれるような真面目な女性だということを。
婚約を解消されたとたん、結婚市場で最上位クラスで望まれる女性になったということを。
文字数 31,618
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.23
俺は、同じアイドルグループのメンバーで幼馴染のリョウが好き。
でも彼は、途中から加入してきたユキと恋に落ちる。
失恋した上、ある誤解からリョウに嫌われた挙句……彼を庇い俺は死んだ。
しかし目が覚めたら、俺は彼に愛される世界で生きていて──?
※19話で本編完結(本編は切ない、シリアスなストーリー仕立て)
※全3話の番外編のみR18(こちらは二人の初体験)
※全10話の未来編(こちらは二人が社会人となり同棲中)をもって、このお話は完結となります。
文字数 43,758
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.02
ハイスペ幼馴染夫×妻♂vs元ノンケ年下部下×妻♂の妻♂相愛され泥沼NTR三つ巴3Pです。
幼馴染み同士だった僕たちが同性婚をして5年。夫のユキは完璧な男だ。
家事のほとんどは彼がやってくれる。仕事もできるし誰にでも好かれる。強くて、かっこ良くて、欠点などひとつもない。そして愛妻家だ。僕のことを誰よりも大切にし、愛してくれる。
対して僕はどうだろう? 家事は掃除以外ロクにできない。朝は起きられないし、対人能力は極端に低い。仕事は性に合っているので実績は出せているが、この偏屈で融通の利かない性格のせいで、周囲の人間からは敬遠されている。こんな僕がユキの妻♂だなんて社内の人間に知れたら、きっとユキの評価は下がってしまうだろう…
故に、僕たちが夫夫(ふうふ)であることは人事部以外には知られてはいけない。愛するユキに迷惑をかけないように……
そんな時、ユキの元部下である新開が僕の部署へ異動してきた。新開は最近妙に僕になついている。僕は彼を叱ってばかりだというのに……
物好きな部下に仄かに心を乱されてしまう自分に戸惑う。ユキ以外の人間からこんな風に好意を向けられるなんて。
※この作品は同名義でpixiv/ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※アルファポリスで章ごとに先行公開していきます。何章かまとまったら他媒体にアップします。
※公開後も報告なく加筆・修正行います。ご了承下さい。
文字数 141,233
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.01.04
ヴィクトリアには年下の婚約者がいる。すでにお互い成人しているのにも関わらず、結婚する気配もなくずるずると曖昧な関係が引き延ばされていた。
そんなある日、婚約者と出かける約束をしていたヴィクトリアは、待ち合わせの場所に向かう。しかし、相手は来ておらず、当日に約束を反故されてしまった。
そんなヴィクトリアを見ていたのは、ひとりの男性。
彼もまた、婚約者に約束を当日に反故されていたのだ。
ヴィクトリアはなんとなく親近感がわき、彼とともにカフェでお茶をすることになった。
それがまさかの事態になるとは思いもよらずに。
文字数 41,815
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.01
天下のことぶき不動産での宮守社(みやもりやしろ)の仕事は、事故物件の幽霊を祓うこと。
近隣住民からは「魔女の城」と呼ばれた不思議な作りの建物を、社長の寿はホテルにするという。その完成パーティーに、社は引っ張り出されたのだった。
現れたのは首の折れた花嫁の霊。この館のかつての当主、鈴鐘金雄の娘の萌音(もね)だった。けれど社の祝詞が効かない。もしかしたらこの幽霊は魔女だったのではなかろうか。だから祝詞が効かないのだ。そう恐れる社だったが、霊が持ちかけたのは意外な言葉だった。
「アタシ、殺されたんじゃない?誰かに」
社は無事犯人を見つけられるのか。だがしかし、新たな事件が起きてしまい……。
文字数 183,813
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.05.01
叔父から使用人のように扱われ、冷遇されていた子爵令嬢シルヴィアは、十五歳の頃家政ギルドのギルド長オリヴィアに助けられる。
そして家政ギルドで様々な事を教えてもらい、二年半で大きく成長した。
ある日、オリヴィアから破格の料金が提示してある依頼書を渡される。
なにやら裏がありそうな値段設定だったが、半年後の成人を迎えるまでにできるだけお金をためたかったシルヴィアは、その依頼を受けることに。
やってきた屋敷は気持ちが憂鬱になるような雰囲気の、古い建物。
シルヴィアが扉をノックすると、出てきたのは長い前髪で目が隠れた、横にも縦にも大きい貴族男性。
彼は肩や背を丸め全身で自分に自信が無いと語っている、引きこもり男性だった。
その姿をみて、自信がなくいつ叱られるかビクビクしていた過去を思い出したシルヴィアは、自分自身と重ねてしまった。
家政ギルドのギルド員として、余計なことは詮索しない、そう思っても気になってしまう。
そんなある日、ある人物から叱責され、酷く傷ついていた雇い主の旦那様に、シルヴィアは言った。
わたしはあなたの側にいます、と。
このお話はお互いの強さや弱さを知りながら、ちょっとずつ立ち直っていく旦那様と、シルヴィアの恋の話。
*** ***
※この話には第五章に少しだけ「ざまぁ」展開が入りますが、味付け程度です。
※設定などいろいろとご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 239,334
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.21
下校中、不良によって階段から突き落とされてしまった結果、女子高生は殺人鬼やらモンスターやらが蔓延るカオスな世界にトリップしてしまう。絶望して海に飛び降りるが、偶然近くを泳いでいた青年に助けられる。供された食事は人魚の肉で、彼女は何と不老不死かつ自然の摂理に反した再生能力を得てしまうのだった……。
文字数 1,858
最終更新日 2025.07.01
登録日 2021.05.18
実の父からの虐待を受けている女子中学生の献身。
文字数 9,825
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
姉に嫌がらせ的に見せられていたBLマンガの世界に転生した俺。
しかも断罪されて破滅することが確定している主人公の継母ポジ?
なんとか逃亡したいんだが、後に残される主人公に同情して逃げられずにいた俺になぜか、主人公を手ごめにして監禁する筈の侯爵が愛人契約を持ちかけてくる。
エブリスタにも掲載しています。
エロシーンあるところには、※つけています。
文字数 117,566
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
女子高三年の光石ほのかはワンゲル部の部長を務めていた。高校生活最後の山行に彼女は北アルプス穂高連峰の奥穂高岳登頂を計画する。だが実際に中腹の涸沢を過ぎたとき、パーティは猛烈な風雨に見舞われた。その時涸沢岳の方角から登山道ではない岩くずの中を一人の男が下りてきた。夏の間山小屋でアルバイトをしているタカユキだった。彼はパーティの中に足首をねんざして肩を担がれていいる部員を見ると、登頂は断念してここから涸沢小屋へ引き返すよう、リーダーのほのかに伝える。上空は白いガスに覆われてはいるが時折山頂直下の奥穂高小屋が目先をかすめる。ほのかはこのまま登頂を目指したかったが----------。
文字数 120,820
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.09.03
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
文字数 275,721
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.01.28
親の再婚で新しい兄が出来た、俺 八雲幸久は昔いた双子の兄の名残りで甘えていたかったけど、新しく出来た兄 八雲恭弥は俺を見ると、舌打ちして睨まれてしまうのだった、甘える事の出来ない俺は ユキルと言う名前でマッチングアプリで兄弟プレイを楽しんでいた。そんなある日「君と兄弟プレイをしたい」と 京さんと待ち合わせしていると京さんの正体は兄である八雲恭弥だった!!いつもと違う格好だから、俺と気づかない兄さんは「弟にお仕置きプレイをしたい」と言いだして!?
文字数 90,905
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.05.20
尽くし男の永遠の片想い話。でも幸福。
ど田舎村出身の青年ユキレラは、結婚を翌月に控えた彼氏を義妹アデラに寝取られた。
確かにユキレラの物を何でも欲しがる妹だったが、まさかの婚約者まで奪われてはさすがに許せない。
絶縁状を叩きつけたその足でど田舎村を飛び出したユキレラは、王都を目指す。
そして夢いっぱいでやってきた王都に到着当日、酒場で安い酒を飲み過ぎて気づいたら翌朝、同じ寝台の中には裸の美少年が。
「えっ、嘘……これもしかして未成年じゃ……?」
冷や汗ダラダラでパニクっていたユキレラの前で、今まさに美少年が眠りから目覚めようとしていた。
※「王弟カズンの冒険前夜」の番外編、「家出少年ルシウスNEXT」の続編
「異世界転移!?~俺だけかと思ったら廃村寸前の俺の田舎の村ごとだったやつ」のメインキャラたちの子孫が主人公です
文字数 77,654
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.07.01
このエッセイは、タイトルの通り、ぜひ各サイトの責任者の方にご一読、検討してみていただきたい。
実際に『小説家になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』…各サイトを使用し、投稿を行ってみた1ユーザーとしての、それぞれのサイトデザインについての印象と感想、独断での格付け。
及びそれぞれのサイトへの『要望と改善に向けての提案』を記したモノになります。
責任者の方へ…とありますが、「他のサイトを利用してみようかな?」…と考えている方の選択の際の一助になれば幸いです。
読み辛くなるために、各サイト様の敬称は略させていただきます。また順番は私がユーザー登録した順であり、他意はありません。
※この内容は2016年06月10日頃まで…の内容となります。
それ以降に変更等があった場合には内容が異なる可能性があります。
特に『カクヨム』、『アルファポリス』様は頻繁に改善等を行われておりますので
※小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様にて掲載
文字数 63,267
最終更新日 2016.07.13
登録日 2016.06.16
アリスティアは初夜に、夫となった公爵から「貴女とは閨を共にするつもりも、子を成すつもりもない」と言い放たれ、決して愛する事はないと白い結婚を余儀なくされる。
ムーンライトノベルズさんでは「旦那様が言ったので」にタイトルを改題して掲載しております。
そちらに掲載するに当たり、本文少し修正しました。
文字数 103,450
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.10.02