「愛」の検索結果
全体で51,359件見つかりました。
余命宣告を受けたエニシダは最後は自由に生きようと婚約破棄をすることを決意する。
婚約者には愛する人がいる。
彼女との幸せを願い、エニシダは残りの人生は旅をしようと家を出る。
婚約者からも家族からも愛されない彼女は最後くらい好きに生きたかった。
だが、なぜか婚約者は彼女を追いかけ……
文字数 230,515
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.11.22
★10/30よりコミカライズが始まりました!どうぞよろしくお願いします!
◆神託により後宮に入ることになった『跳ねっ返りの薬草姫』と呼ばれている凛花。冷徹で女嫌いとの噂がある皇帝・紫曄の妃となるのは気が進まないが、ある目的のために月華宮へ行くと心に決めていた。凛花の秘めた目的とは、皇帝の寵を得ることではなく『虎に変化してしまう』という特殊すぎる体質の秘密を解き明かすこと! だが後宮入り早々、凛花は紫曄に秘密を知られてしまう。しかし同じく秘密を抱えている紫曄は、凛花に「抱き枕になれ」と予想外なことを言い出して――?
◆第14回恋愛小説大賞【中華後宮ラブ賞】受賞。ありがとうございます!
◆旧題:月華宮の虎猫の妃は眠れぬ皇帝の膝の上 ~不本意ながらモフモフ抱き枕を拝命いたします~
文字数 874,891
最終更新日 2025.09.10
登録日 2021.01.31
執着溺愛過保護攻め × 健気無自覚癒やし受け
文字数 62,966
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
むり。だるい。面倒くさい。
が口癖の俺は、気付いたら前世とは全く違う世界線の何処かの国の貴族の子どもに転生していた。貴族にしては貧乏らしいが、前世の生活とは比べものにならない贅沢な生活をダラダラ満喫していたある日、それなりに重大な事実に気づく。どうやらここは姉がご執心だったBL小説の中らしい。とはいえモブに過ぎない俺にやることはないし、あったとしても面倒なのでやるはずがないし。そんなこんなで通常運転で無気力に生きていたら何故か主要キャラ達が集まってきて………。恋愛とか無理。だるい。面倒くさい。
✽主人公総受け。固カプあり。(予定)
✽誤字脱字が多く申し訳ありません。ご指摘とても助かります!
✽不定期更新中
文字数 405,766
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.02.02
公爵令嬢ジョゼフィーヌには好きな人がいた。その人は隣国の王子様リック。ジョゼフィーヌはリックと結婚したくて努力をしてきた。そして十六歳になり立派な淑女になれたと自信を得たジョゼフィーヌは、リックにプロポーズをしようとした。ところが彼に婚約者がいたことが発覚し悲しみに暮れる。今まで確認しなかった自分も悪いが、なぜかリックも家族もそのことを教えてくれなかった。そんなときジョゼフィーヌに婚約の打診が来た。その相手は自国のアルバン王太子殿下。断りたいが王命が下り仕方なく受け入れた。それなのに、ある日夜会でアルバンが可憐な令嬢に一目惚れをした。その後、アルバンはその令嬢を側室にしたいと望んだので、お互いのために婚約を解消したいと申し出たが拒絶されて……。ジョゼフィーヌの未来はどうなるのか?!
文字数 66,470
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.31
大陸の教会で尊敬を集めていた聖職者ルシアンは、発情期によってオメガであることが露見し、すべてを奪われ北の辺境の村へと追放された。
心を閉ざし、素朴な薬師としてひっそり暮らしていた彼は、ある吹雪の夜、瀕死の重傷を負った大柄なアルファの傭兵ガルドを拾う。
過去に相棒を守れなかった後悔から誰とも深く関わろうとしないガルドと、再び裏切られることを恐れるルシアン。
見えない境界線を引いて奇妙な共同生活を送る二人だったが、オメガとアルファの抗えない本能が、次第に互いを強く求めさせていく。
「永遠の約束はしない。ただ今夜だけ……」
傷を舐め合うだけの刹那的な関係のつもりが、運命の番としての強烈な引力に二人は絡め取られていく。
そんな中、ルシアンを捕らえようと教会の追手である騎士団が現れて――。
「俺に、また同じ後悔をしろと言うのか。……ルシアンは俺の番だ」
不器用で孤独な最強アルファ傭兵と、傷ついたオメガの元聖職者。
雪深い辺境の村を舞台に、臆病な大人二人が運命に抗い、やがて甘く深い絆で結ばれるまでの救済と溺愛のBLファンタジー。
※本作には一部、流血を伴う戦闘シーンや、性的な事象を暗示する表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご注意ください。
文字数 24,664
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
伯爵令嬢のリーゼは公爵家の当主であるウィルベルトに嫁ぐこととなった。
しかしウィルベルトには愛する恋人がおり、リーゼのせいで離れ離れになったのだという。
おかげで夫からは憎まれ、義理の両親や使用人たちからもぞんざいに扱われる日々。
居場所の無くなった公爵邸でリーゼは自身と同じ境遇に置かれているある人物と出会う。
彼と出会い、互いに惹かれていくうちにリーゼは夫や義理の両親たちへの復讐を誓う。
文字数 42,675
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.02.23
「お前の菓子はもう不要だ」——宮廷菓子師の座を追われた伯爵令嬢リゼットは、辺境の寒村に流れ着く。痩せた土地、乏しい食材、甘味を知らない人々。それでも彼女の手は動く。木の実を砕き、蜜を煮詰め、この土地だけの菓子を焼く。「なんだこれは。こんな味、知らない」無愛想な辺境騎士が、彼女の焼き菓子に目を見開いた日——小さな厨房から始まる、甘くてあたたかい逆転劇。追放令嬢×辺境×お菓子×じれじれ恋愛。全42話完結。
文字数 35,767
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.04
パーティー会場の中心で王太子クロードが婚約者のセリーヌに婚約破棄を突きつける。彼の側には愛らしい娘のアンナがいた。
そんな茶番劇のような場面を見て、王妃クラウディアは待ったをかける。
彼女が反対するのは、セリーヌとの婚約破棄ではなく、アンナとの再婚約だったーー。
王族の結婚とは。
王妃と国王の思いや、国王の愛妾や婚外子など。
王宮をとりまく複雑な関係が繰り広げられる。
ある者にとってはゲームの世界、ある者にとっては現実のお話。
文字数 54,643
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.27
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
文字数 62,752
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
2/13【蕩けるほどに甘い愛を】からタイトル変更させていただきました!
ある日、初恋相手である幼馴染みの斗真(とうま)から衝撃的な告白をされた天音(あまね)は、それにより気持ちを伝えられないまま失恋してしまう。
それから3年以上が経つも今だに斗真への想いを引き摺る天音は、それを知る友人にマッチングアプリを勧められた上に登録され意図せずして始める事となった。
少しして、明らかな下心満載のメッセージが届く中で一人だけ丁寧な文を送ってこられている事に気付き、天音は申し訳なさから返事をしてみる事に。
そうしてやり取りが始まり、穏やかで優しい文面をくれるREI(れい)との会話を楽しいと感じ始めた天音だったが斗真との関係には悩み続けていて⋯。
溺愛気質な年上社会人(攻)✕初恋を引き摺る大学生(受)
性的描写には※印有り
文字数 93,577
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.01
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
文字数 299,178
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.17
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
文字数 318,432
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.10.31
階段から落ち、気づいたら貧乏伯爵家三男になっていた。これは転生?
両親は元近衛騎士団副団長、母は元第三王女。魔法属性のない母は王族である家族から魔法が使えなくても生活できるようにしつけられたが、周囲の貴族から魔法属性がないことで虐げられていた。兄である王太子のご学友であった父と一目会ったその日からの熱愛後結婚。しかし周りからは大反対。王家からは何があろうと頼るなという約束をさせられ結婚に至った両親である。それでも家族、領民と貧乏ながら楽しく暮らしていた。
そして、俺、いえ、僕(僕と言わないと怒られる)魔法属性がないが膨大な魔力量とスキルで今世おいしくない料理と領地の生活改善をしていこうと奮闘。しかしあくまで陰で、誰かを盾にして、家の脛かじり生活を望んでいるやらかし系少年ケビン。周りを巻き込みながら、虎視眈々と将来の昼行燈生活を夢見る、普通?の日常生活を送る少年の話です。
王道中の王道、ありきたりな転生のお話
ゆるゆる設定です。気軽に読んでください。
文字数 811,218
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.09
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。
あらすじ)
大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。
政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。
けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
※カクヨム、なろうにも掲載しています
文字数 9,912
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.02
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,516
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
「愛情は一切不要。これはあくまでも契約だ」
そのはずだった——。
没落寸前の伯爵家を救うため、冷血と恐れられるクロイツ公爵との契約結婚を受け入れた私、リーナ。
三年間だけ妻を演じれば、家族が救われる。
それだけのはずだった。
なのに。
文字数 76,880
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.02
