「昇格」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
「民間警備会社所属、番号二〇三五番、桜井理人。」 1人でなんでも出来るさ。 様々な事件を解決する民警。俺は順調に昇格してきた。どんな難事件でも俺一人で解決できる。 でも 希維さんに言われた言葉で、俺の今までのスタイルが一気に変わる…。 「君も最近、耳にしてるでしょう?」 「…?」 「《民警殺し》」 「君は確かに体術や反射神経、あと視力も優れてる。でも遠距離戦になった時、苦戦するのは目に見えている。ソロでは苦しいわ。」 「桜坂歩です!特技は銃です!好きな食べ物はハンバーグ、オムライス、カレーにグラタン、シチュー…あとクレープです!好きな色は青です!嫌いな色は赤!あとは~…」 こいつと俺が組むのか? 銃が得意な歩と体術が得意な理人 同い年の2人が心も技術も体も強くなっていく話 1番になる。俺には守りたい人がいるんだ。 (恋愛も少し混じっていると思います)
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 74,536 最終更新日 2016.02.27 登録日 2015.10.28
ライト文芸 連載中 長編
高卒サラリーマンである喜多孝文(きたたかふみ)に、昇格のチャンスがやってきた。 ただ前年度の成果発表をするだけではあったが、相手は社長や本部長といった会社の幹部連中。相手が相手なだけに緊張してしまったが、大丈夫だ。準備はしっかりしてきた。ビシっと決めて、昇格してやる!——そう思っていたが。 孝文に待ち受けていたのは、壮絶な理不尽。どう足掻いても、どうしようもない現実だった。 孝文は、ひどく絶望した。自分のやってきたことがたったの数分で無意味と評価されたのだから当然だろう。 そんな茫然自失していた孝文を見かねて上司である清水さんは言う。 「自分のために生きなさい。何かやりたい事があれば、それをやってみろ。そして、可能であればやってみたい事、楽しい事、好きな事を仕事にしろ。そうすれば、辛いことがあっても立ち直れるし、また歩き出せるだろう」 孝文はその言葉に感銘を受け、それを機に仕事を辞めて自分のやりたい事を叶えるために孝文は奔走する。 土地を探し、家を買い、土を耕し、動物を飼ったり……時には恋をして。 これは高卒サラリーマンだった男が脱サラして自分のやりたい事を叶えるために動き出す物語。
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小説 227,237 位 / 227,237件 ライト文芸 9,600 位 / 9,600件
文字数 258,029 最終更新日 2026.02.16 登録日 2021.05.16
ファンタジー 完結 長編 R15
生前、神官の策に嵌り王命で処刑された第三騎士団長・ジェイク=シュバルトは、意図せず転生してしまう。 ジェイクを転生させた女神・ベルメアから、神昇格試練の話を聞かされるのだが、理解の追いつかない状況でベルメアが絶望してしまう蛮行を繰り広げる。 神官への恨みを晴らす事を目的とするジェイクと、試練達成を決意するベルメア。 一人と一柱の前途多難、堅忍不抜の物語。 【【低閲覧数覚悟の報告!!!】】 本作は、異世界転生ものではありますが、 ・転生先で順風満帆ライフ ・楽々難所攻略 ・主人公ハーレム展開 ・序盤から最強設定 ・RPGで登場する定番モンスターはいない  といった上記の異世界転生モノ設定はございませんのでご了承ください。
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 392,818 最終更新日 2026.02.15 登録日 2021.12.04
恋愛 完結 ショートショート
精霊を「使役するもの」とする世界において、「お願いして助けてもらうもの」と考える少女リーナの活躍と葛藤を描く異世界大活劇?物語である。彼女は日本からの転生者であり、かつてのゲーム経験から命令よりも依頼の方が効果的であることを知っていた。そのため、精霊と対等に接し感謝を忘れない態度により、貧しい男爵領の再建を陰で支えていた。 やがて領地の財政が破綻寸前となり、リーナは辺境伯に援助を求めて赴く。しかし、病に倒れた娘を理由に面会を拒まれると、彼女は精霊に頼み、その場で娘を回復させる。この奇跡により辺境伯の信頼を得たリーナは、さらに病床の王をも治癒し、結果として「聖女」と認定される。 その功績により領地は子爵へと昇格し家族は歓喜するが、リーナ自身は王都に拘束され、帰郷の望みを絶たれる。さらに、現代知識で作った菓子や飲料までもが「神の恵み」と崇められ、評価は過剰に高まっていく。加えて大精霊に気に入られ「帰さない」と宣言され、王子からも求婚されるなど、状況は一層複雑化する。 こうして、本人の望みとは裏腹に周囲の期待と崇拝に巻き込まれたリーナは、田舎での気楽な生活を夢見ながらも逃げ場を失う。しかし彼女の在り方は精霊との新たな関係性を示し、結果として世界に穏やかな変化をもたらしていくのである。逃げたい・・・・働きたくない・・・・。彼女の声が虚しく響くのであった。
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小説 227,237 位 / 227,237件 恋愛 66,085 位 / 66,085件
文字数 2,085 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
現代文学 連載中 長編
「ブラインド•デートって知ってる?」 それは、旧友から届いた突然の連絡から始まった–––– 都内の大手企業に勤める会社員、山並美冬は、経理部門での昇格を目指してバリバリと働いていた。しかしようやく次の役職が見えてきたところで、「防衛事業」を扱う部門の秘書という不可解な異動を言い渡される。 望まぬ異動に打ちのめされた彼女の元へ舞い込んだ、旧友からのブラインド・デートの誘い。友人がフリーの男女を紹介しあってデートをセッティングするというものらしい。ただし、紹介される当の本人たちは、どんな人物とのデートなのか、当日顔を合わせるまでわからない。 誘いを断れず、山並は渋々「ブラインド・デート」へと向かう。 だが、彼女は知らなかった。これは単なる「男女の出会い」などではなく、壮大な陰謀に巻き込まれる、始まりの一歩であるということを。
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小説 227,237 位 / 227,237件 現代文学 9,534 位 / 9,534件
文字数 67,128 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.06.27
ファンタジー 連載中 長編 R18
サクヤ・ウェンブランはお人好しだった。 ストライト国軍南部戦域第六区防衛部隊所属のサクヤは、ある日国軍上層部の直々の勅命により、総勢たった四名の特殊部隊への配属が決定される。 突然の異動、しかも事実上の大昇格に驚くサクヤだったが、上層部のの思惑に疑惑の念を抱く。 ──あなたの目的は、一体……── 王国の上層部を疑いつつも、人を助けるための仕事ができることを嬉しく思うサクヤだったが、運命の歯車はもう噛み合ってしまった……! ──コードネームの由来ですか?ただの後悔ですよ── そう、だから彼女はコードネーム:アルトリスト。愛他主義者を名乗る。 剣と魔法の世界を描くファンタジーストーリー、ここに開幕!!
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 4,700 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.07.07
恋愛 完結 短編 R18
私はサキュバス。おおよそ500年前に魔界で産まれた。 【エリー・ブラックフェザー】もしくは【黒羽恵利】と名乗って人間の世界で暗躍している。 今回は、ここ50年くらいでHENTAIの国へと昇格した日本で楽しむ予定だ。 さぁて、色んな男を食い散らかさないとね、きゃはっ☆ 
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小説 227,237 位 / 227,237件 恋愛 66,085 位 / 66,085件
文字数 25,210 最終更新日 2024.11.08 登録日 2024.11.08
ファンタジー 完結 長編 R15
 惑星アールヴヘイムンにもハレムがあります。  しかし、ハレムとは名ばかり、正式なハレムではありません。  なぜならば、ヴィーナスさんに暗殺団を送り、許されたのに十年もたつと、ネットワークに対して内乱を起こしたいわくつきの惑星世界。  その元凶がアプサラスと呼ばれる地域。  当然『百合の会議』の評判は最悪、ハレム昇格に賛成する者などいないわけであります。    とばっちりを受けたのが、ラクシュミーと呼ばれるもう一つの地域。  この地域は『百合の会議』でもそれほど悪くは云われないが、このままいくと惑星アールヴヘイムンは分割管理となりそう。  そんな揺れ動くアールヴヘイムン世界で、ヴィーナスさんにご奉仕する女たちは『ジャーリア』と呼ばれています。  百年紀のカレンダーのスピンオフ、『姫神の女たち』シリーズの第三短編集。  アールヴヘイムンの海原の続編にあたります。
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小説 22,180 位 / 22,180件 ファンタジー 8,545 位 / 8,545件
登録日 2025.12.19
ライト文芸 連載中 長編 R15
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。 シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。 2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。 その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。 佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。 その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。 指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・ ※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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小説 227,237 位 / 227,237件 ライト文芸 9,600 位 / 9,600件
文字数 102,958 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.01.28
BL 完結 長編
【書籍化決定しました!】 ヴィオラ文庫様より電子書籍配信中! 詳細は近況ノートにございますので、どうぞよろしくお願いいたします! 【改題前】子育て騎士の奮闘記~どんぶらこっこと流れてきた卵を拾ってみた結果~【WEB版】 【改題後】子育て騎士の奮闘記~神竜の卵を拾って、幼馴染と一緒にパパになった結果~ 孤児院育ちのフェリツェは見習いから昇格して無事に騎士となり一年。 ある魔物討伐の遠征中に川を流れる竜の卵らしきものを拾った。 もしも竜が孵り、手懐けることができたら竜騎士として一気に昇進できる。 そうなれば――と妄想を膨らませ、持ち帰った卵から生まれてきたのは子竜。しかも、人の姿を取る。 さすがに一人で育てるのは厳しいと、幼馴染の同僚騎士エリウスに救助要請をすることに。 カクヨム、アルファポリス、BLove、Nolaノベルに掲載。 なろうもそのうち掲載する。
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小説 22,180 位 / 22,180件 BL 1,014 位 / 1,014件
登録日 2025.06.07
ファンタジー 完結 短編
 私は数十年前、不動産仲介会社に転職し、横浜を起点とするS線の沿線に配属となった。  S線は始発の横浜を発車すると、全体の半分以上を通過し、そこから各駅に停車するという珍しい急行を運行していた。その頃、私はその沿線のO駅の近くの踏切で、未遂事故に二回遭遇した。いずれもすんでの所で、オレンジ色の光と突風が吹き荒れ、事なきを得た。  ある時、私が左遷されることになった。そして、その送別会を同僚が催してくれた。その帰りに、終電に乗ろうと、無理にその踏切を渡ろうとした時、二人とも足を取られ、腰が抜け、立ち上がれなくなった。踏切の真上でだ。  その時、空がオレンジ色に光り、突風が吹き荒れた。私たちは突風に巻き上げられたことにより、列車に接触することを免れ、助かった。  その後、私は左遷先で好業績を上げ、八年後に所長に昇格して元の支店に凱旋した。久しぶりに例の踏切の場所に行くと、式典をやっていた。市長が挨拶をしていた。踏切がなくなって、鉄道が高架になったという祝辞だった。  市長によると、こどもの頃、その踏切で兄が事故でなくなっていた。だから、兄共々踏切事故の撲滅が祈願であったとのことだった。  市長の兄はオレンジ色が好きだったとのことで、高架の壁面に描かれていた絵が偶然にもオレンジ色を基調にしており、兄の願いがかなったと市長が涙していた。
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 8,851 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
とあるスーパーにパートとして入った私。大奥のような女性達と日々壮絶なバトルを繰り広げながら働き続け、社員へと昇格。その後も戦いはより過酷な物となり続いていく。実際の体験談を元にしたエッセイ。
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小説 227,237 位 / 227,237件 エッセイ・ノンフィクション 8,833 位 / 8,833件
文字数 1,986 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.04.19
恋愛 連載中 長編
もし、人生をやり直せるとしたら、何をやりたいですか? 私は、 ・私を裏切った者 ・私から大切な物を奪った者 ・私を死に追いやった者 この人達をギャフンと言わせたい、いや私の力で言わせて見せる( ̄ー ̄)‼キラーン そして、将来王様になる王子と結婚して、 キ、キ、キスをするのが夢なの(≧∀≦)‼ 噂によれば凄く気持ち良いらしいけど、どんな感じだろう・・・( ̄▽ ̄)デヘヘヘ ヨダレを垂らしながら妄想するアイ Σ(゚д゚) いけない、いけない私とした事がはしたないわ・・・・・・( ̄▽ ̄)ヘヘヘ ・・・実は悪役令嬢に転生して、2回目の人生を送るアイだった。 1回目は、騎士団になれたら、結婚すると言う条件で、幼なじみのハルクがいる傭兵団に入った。 1年で有名にして、騎士団に昇格したが、出世のために婚約破棄。 しかも、王子様と結婚すると噂されていたアイの天敵で、皆の人気者アントワネットが、ハルクと結婚したのだ。 騎士団からも追い出され仕方なく、実家に帰ったけど、父が謀反を起こして失敗 そのため、一族みんな処刑でバッドエンド 処刑されそうな時に、リベンジ魔法を使い子供時代に戻って、2回目の人生をスタートするはずが・・・ 双子の妹に、魔法、使い魔、権力、全てを奪われてしまったのΣ(゚-゚)‼ いや、私が悪役令嬢なんだから( ̄〇 ̄)!! 役くに立たないと言う理由で、父に殺されそうになるんだけど・・・・ここからアイの逆襲が始まる・・・・けど、 なぜか病弱のイケメン王子に追いかけられてしまう。 ・・・・・・・・ 死んでしまう王子と関われば、自分の身が危ないと感じたので、必死にあの手この手で逃げるアイ アイは、無事にキス出来るのでしょうか? こうご期待‼
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小説 227,237 位 / 227,237件 恋愛 66,085 位 / 66,085件
文字数 40,630 最終更新日 2020.11.22 登録日 2020.11.11
恋愛 連載中 長編
「お茶が冷めてるじゃない!!早く新しいのを次ぎなさい!」 「私を馬鹿にしてるの!?クビよ、クビにしてやるわ!」 「ねえ、マートス様。私にその体を預けてみませんか……?」 気性が荒くて、自分勝手。おまけに無類の男好き。幼い頃から甘やかされ、何でも手に入ると思ってる勘違い女。 突然、転生してきたヒロインに婚約破棄を申し出されて、逆恨みから彼女を殺害しようとした。 挙句の果てには国外追放、そしてその先にあるのはバットエンドのみ。 こんな最低最悪な悪役令嬢ですけど、侍女になったので昇格目指して更生させます。
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小説 227,237 位 / 227,237件 恋愛 66,085 位 / 66,085件
文字数 4,971 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.08.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」 俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。 故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。 「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」 「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」 ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。 だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。 「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」 「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」 「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」 「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」 俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。 そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。 これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。 この作品は小説家になろうにも投稿しています。
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 105,420 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.11.22
ファンタジー 完結 長編 R15
 闇に飲まれていく世界で彼は気付く。 闇を統べる自分こそが最強だと────  1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。 そこを守護する誉れ高き聖騎士団。  憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。 その少年の名はリヒト。 だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。 基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。  生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。  それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。 リヒトは数々の戦果をあげる。  だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。 この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。 その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。 だがリヒトの災難はこれで終わらない。 失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。 リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。 リヒトの両親もそれによって命を落としていた。  聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。 そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。 だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。 闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。 魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。  昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。 夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。  いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。  そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。 リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。 だが確実に始まっていた────
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 236,389 最終更新日 2022.07.29 登録日 2022.05.01
ファンタジー 完結 長編
 ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。  そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。  やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。  ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。  そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。  最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。  三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 147,875 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.03.27
ファンタジー 完結 長編 R15
国民全員にアルカナカードが配られ、大アルカナには貴族階級への昇格が、小アルカナには平民としての屈辱が与えられる階級社会を形成していた。 その中で唯一除外される大アルカナが存在していた。 何故か大アルカナの内【運命の輪】を与えられた人間は処刑されることとなっていた。 【運命の輪】の大アルカナが与えられ、それを秘匿して生活するスピカだったが、大アルカナを持つ人間のみが在籍する学園アルカナに召喚が決まってしまう。 スピカは自分が【運命の輪】だと気付かれぬよう必死で潜伏しようとするものの、学園アルカナ内の抗争に否が応にも巻き込まれてしまう。 国の維持をしようとする貴族階級の生徒会。 国に革命を起こすために抗争を巻き起こす平民階級の組織。 何故か暗躍する人々。 大アルカナの中でも発生するスクールカースト。 入学したてで右も左もわからないスピカは、同時期に入学した【愚者】の少年アレスと共に抗争に身を投じることとなる。 ただの学園内抗争が、世界の命運を決める……? サイトより転載になります。
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 465,583 最終更新日 2023.01.28 登録日 2021.10.23
ファンタジー 完結 長編 R15
武家として名を連ねる伯爵嫡男の生まれながらも、その位から遠ざけられていたオーランド。彼は戦争での手柄によって、国王陛下の覚えもめでたくなり、次々と昇格、そして、将軍位である准将まで上り詰めていた。 しかし、そんなオーランドの特技は医術や読心。 特にそれを生かすこともなく、平和になった国の中で、ただ、必要最低限の書類仕事にいそしんでいた――。 突然の毒殺未遂から崩れる平穏な毎日。 心当たりのないなか、オーランドの周りの人間を巻き込み、魔の手が忍び寄る。
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小説 22,180 位 / 22,180件 ファンタジー 8,545 位 / 8,545件
登録日 2015.08.03
ファンタジー 完結 長編
レベルゼロのまま一年。 どんなにモンスターを倒しても、カルマ値が上がらず昇格できない少年、パーム・エイリ。 弱小ギルド「ベルギルド」で、レベル5の赤髪美女ミケ・トリエに守られながら、彼は剣を振るう。 「いつかトリエと並んで、塔の頂に立つ」――その想いだけが、エイリの原動力だった。
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小説 227,237 位 / 227,237件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 107,031 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.12
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