「秋」の検索結果
全体で3,822件見つかりました。
コートニーの世界は黄色で溢れている。
家族は皆、美しい金色の髪をしており、婚約者も王族ゆかりの金髪である。晩秋の今は、鮮やかな銀杏の葉で足下まで黄色一色になっている。
コートニーただ一人が焦げ茶の髪で、黄色の世界にぽつんと身を置いていた。
コートニーには、公爵令息である婚約者ベネディクトがいる。
見目よく知的で社交的でもある彼は友人も多く、カリスマ的な魅力がある。
彼の周りは直ぐに人が集まり、華やかな集団となる。
コートニーはそんなベネディクトの婚約者として隣に並び立ち、彼らの会話に耳を傾けるのだった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 76,224
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.01
――どんな気分ですか?憎い男の腕の中で嬌声を漏らすのは?
敵に囚われ、愛する人を人質に取られた私。拷問されるのかと警戒する私に、男はそれ以外にも苦しめる方法はあると私の肌を撫でてきてーー⁉︎
憎い男に触られることを嫌悪しながらも、敏感なところを執拗に責められると体は正直に反応してしまい――
文字数 12,348
最終更新日 2026.01.09
登録日 2023.07.17
主人公・折本修司(オリモトシュウジ)は転生恩恵女神様ガチャにはずれて異世界に転生して早々、つんでいた。
「異世界で言葉が分かるようにしてくれ」と頼んだところ、相手の言葉は分かるが自分は異世界の言葉は喋れない状態となり、
「平和な国に転生したい」と頼んだところ、平和で治安のいい国に転生をすることはできたものの、そこは人間のいない魔族だけの国だったのである。
困っていた主人公の元に、異世界の"魔王"である紅の髪と角を持つ男があらわれて――
「まさか――そっくりだとは思ってたけれど、お前、本当にシュウなのか?」
異世界転生魔王様×異世界転生主人公
幼馴染年下攻めだけど年上攻めです
文字数 29,129
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.03
「イリス、僕は魔法でも薬でも、どんな手を使っても君を僕のものにする。絶対逃してあげないから、覚悟してね。」
元々日本の会社員だったが、交通事故で死亡し、魔力を消し去る珍しい力を持つ男爵令嬢として異世界転生したイリス。
イリスはその力を買われ、王国でも随一の魔力を持つ、天才魔法使いメルキオールの有り余る魔力を受け取り、その暴走を抑える役目を担ってきた。
しかし問題はその方法だった。始めは手を繋ぐだけだったが、やがてキスでの譲渡になり、最近はさらに深いキスを求められるようになっていた。
イリスは不気味な力を持つ地味な自分がこれ以上メルキオールの側にいるべきではないと考え、メルキオールと会う約束を破り、王都から離れた実家に逃亡しようとする。
「…僕の許可なく、ずいぶんと遠くまでお出かけだね、イリス。」
イリスの身体に居場所を観測する魔法を仕込んでいたメルキオールは、あっさりとイリスを見つけ出し、自身の私室へと連れ去る。
「魔力が安定してきた今、私のような地味な女に囚われる必要はありません!」
必死にメルキオールを説得しようとするイリスだが、メルキオールは聞く耳を持たない。
「言葉で言っても分からないなら、身体に分からせるしかないよね…」
眠っている間に魔力を使えば使うだけ快感を感じてしまう薬をイリスに飲ませたメルキオールは、イリスの身体のあちこちにキスをしながら魔力を注ぎ始める。魔力を注がれればイリスの体は反射的に力を使ってしまい、同時に甘く痺れるような快楽を感じてしまう。
「イリス、知ってる?本当はここが、一番魔力を注ぎやすい場所なんだよ。」
遂には一番敏感なところにまで舌を這わされてしまってーーー
イリスのことが大好きな天才魔法使い様が、薬やら魔法やらを使って快楽責めにしてイリスをどうにか自分のものにしようとする話です。ハッピーエンドです。
文字数 13,694
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
旧題:絶世の美女の侍女になりました。
十五歳の朱亞(シュア)は、自分を育ててくれた祖父が亡くなったことをきっかけに住んでいた村から旅に出た。
旅の道中、皇帝陛下が美女を後宮に招くために港町に向かっていることを知った朱亞は、好奇心を抑えられず一目見てみたいと港町へ目的地を決めた。
山の中を歩いていると、雨の匂いを感じ取り近くにあった山小屋で雨宿りをすることにした。山小屋で雨が止むのを待っていると、ふと人の声が聞こえてびしょ濡れになってしまった女性を招き入れる。
女性の名は桜綾(ヨウリン)。彼女こそが、皇帝陛下が自ら迎えに行った絶世の美女であった。
しかし、彼女は後宮に行きたくない様子。
ところが皇帝陛下が山小屋で彼女を見つけてしまい、一緒にいた朱亞まで巻き込まれる形で後宮に向かうことになった。
後宮で知っている人がいないから、朱亞を侍女にしたいという願いを皇帝陛下は承諾してしまい、朱亞も桜綾の侍女として後宮で暮らすことになってしまった。
祖父からの教えをきっちりと受け継いでいる朱亞と、絶世の美女である桜綾が後宮でいろいろなことを解決したりする物語。
文字数 283,201
最終更新日 2026.10.15
登録日 2023.12.28
神の教えに背いた病が広まり始めている中、私は聖女から外され、婚約も破棄されました。
唯一の理解者である王妃の指示によって、幽閉生活に入りましたが、そこには……
文字数 2,744
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
子爵家の嫡男ジルガの婚約者として、七年間、無給で帳簿をつけ続けてきたネイラ・ヴァスティ。
けれど秋の夜会の夜、その帳簿は「数字を書き写すだけなら下働きにだってできる」と暖炉へ投げ込まれ、婚約は解消された。
――燃えたのは、紙だけだ。
職業紹介院で紹介された勤め先は、北西監査局。
待っていたのは、机に砂糖菓子の瓶を置いた胡散臭い局長代理、ザフィル・オルゼだった。
「十分も要りません。私が三か月探していた人ですから」
彼が追っていたのは、元婚約者の領地を含む六つの領地で起きている、不自然な「鼠害」の数字。
残業は止められ、食事は運ばれ、気づけば住まいまで彼の官舎へ。
それでも彼は、仕事の判断だけは、いつもネイラに返してきた。
役立たずと捨てられた帳付け女が、自分の技能で不正を暴き、人生の頁を自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
文字数 20,920
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
突然、魔王アルスに呼び出された城下町の宿屋で働く平凡な男、レン・ヤマモト。
「ここに貴様を呼びつけたのは、これからこの城で俺の傍仕えとして働いてもらうためだ」
かつて、主人公レンは自分が転生者であることを自覚し、マンガ「リスティリア戦記」とよく似た世界であるこの国で、幼い頃に魔王アルスと出会っていたのだ。だが、あることがきっかけで二人は別離の時を迎え――
「貴様のような卑怯者に一時でも心を許した俺が愚かだった。これからは、俺が飽きるまでせいぜい飼い殺しにしてやる」
主人公受け・転生知識はあるけどあまり役立ってない感じのゆるゆる監禁調教系BLファンタジー!
文字数 156,616
最終更新日 2023.05.17
登録日 2018.09.11
ケモナーだった人間くんが、獣人世界に転生したので添い寝屋さんに就職したお話です。
恋愛要素はありませんが、主人公(男)がお客様(獣人・男)に添い寝をするのが主なので、ブロマンス等が苦手な方はご注意ください。
●添い寝サービス〈株式会社スリーピングフォレスト〉の利用規約
※実店舗での添い寝のほか、ご自宅やホテルにキャストを派遣して添い寝をするコースもございます。キャストを派遣する場合、別途、交通費をいただきます。
※キャストとお客様との性的接触、恋愛は禁止させていただいております
※お客様のご要望によって、リラクゼーションマッサージ、ハグ、腕枕、手つなぎ、膝枕での添い寝を承ります。ただし、キャストによってはお断りさせていただく場合もございます
※派遣での添い寝の場合、最短は2時間コース、最長は48時間コースとなります。お時間の調整の希望などありましたら、お気兼ねなくホームページからお問い合わせください
※キャストの予約状況にもよりますが、コースの時間延長も1時間ごとに可能です
※お名前の呼び方、タメ口、呼び捨てのご希望がありましたら、予約の際にお知らせください
※添い寝の前に一緒に映画鑑賞、勉強をする、料理を作る等のリクエストも承っております。予約の際にお知らせください
文字数 33,611
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.29
「先輩、今夜、付き合ってくださいよ。仕事じゃなくて、プライベートで。……拒否権、ないのは分かってますよね?」
入社以来、常にトップの営業成績を収め、若くして営業部の課長の地位まで上り詰めた仙道 理花。
しかしある日、そんな彼女に危機が訪れる。
入社2年目の後輩の河野 侑が、理花がミスを揉み消すために慌てて送った取り引き先とのメールのスクリーンショットを突きつけてきたのだ。
「先輩の考えてること、分かりますよ。絶対にバラされたくないですよね? 」
理花は誘いを断れず、侑にホテルの一室に連れ込まれる。
「先輩のここ、ずっと触ってみたかった…」
侑は理花の手首を自分のネクタイで縛り、欲望のまま、理花の身体を可愛がり始めてーー
文字数 10,505
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
「すまないね、レディ。僕には愛しい婚約者がいるんだ。そんなに見つめられても、君とデートすることすら出来ないんだ」
「え? 私、あなたのことを見つめていませんけれど……?」
「なにを言っているんだい、さっきから熱い視線をむけていたじゃないかっ」
「あ、すみません。私が見ていたのはあなたではなく、別の方です」
あなたの護衛を見つめていました。だって好きなのだもの。見つめるくらいは許して欲しい。恋人になりたいなんて身分違いのことを考えないから、それだけはどうか。
「……やっぱり今日も格好いいわ、ライナルト様」
うっとりと呟く私に、ライナルト様はぎょっとしたような表情を浮かべて――それから、
「――俺のことが怖くないのか?」
と話し掛けられちゃった! これはライナルト様とお話しするチャンスなのでは?
よーし、せめてお友達になれるようにがんばろう!
文字数 17,246
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.28
肌寒くなってきた秋、のら猫にとってこれからの季節は天敵である。
公園に暮らすのら猫のリーカスは、木の下で震えながら過ごしている。
でもリーカスは、この肌寒い季節が大好きである。
夏の暑い日よりも、冬の寒い日よりも、ちょうどよく涼しい季節。
リーカスは秋を感じながらのんびり過ごしていた。
しかしリーカスは、次の冬をどうしようかずっと悩んでいた。
文字数 1,928
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
帰りを焦がれるほど待ち侘びていた父は、父の姿形をした、全く別の存在になっていた。
9才だった私はその日優しく思慮深かった父と、父の帰りを誰よりも待ち焦がれていた正常な母、
誰よりも何よりも愛していた、その二つの存在を失った。
文字数 3,849
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
無気力ヒーラーは逃れたい
レンタル有り【アンダルシュノベルズより9月書籍発売】
第二章 聖女編 完結。
勇者パーティのヒーラーであるレオラム・サムハミッドは不遇の扱いを受けていた。
ようやく召喚が行われ無事聖女が現れたことで、己はお役目御免となり田舎に引きこもろうとしたら、今度は第二王子が離してくれない。
勇者は勇者で絡んでくるし、聖女は聖女でうるさい。
その上、「レオラム様。あなたがここから出て行けばこの国が滅びますがよろしいんですか?」と脅してくる宰相たち。
どうしてこうなった??
平凡ヒーラー、なぜか聖君と呼ばれる第二王子に執着されています。
※第10回BL小説大賞奨励賞いただきました。応援、お付き合いありがとうございます!
おかげさまで書籍となります。
大幅に加筆し愛情込めて改稿しましたので素敵なイラストとともに愛でていただけたら幸いです。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
第三章開始は秋と言ってましたが予定がずれ込み現在準備中です。もうしらばくお待ちください。
文字数 227,874
最終更新日 2024.09.11
登録日 2022.10.22
第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました!
≪11/10≫番外編(短編)更新
≪8/30≫番外編(短編)更新
イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。
23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。
死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。
イリエスには想い人がいた。
〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。
自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。
けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。
だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。
彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。
しかし、運命は残酷だ。
〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。
【CP】
スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・サブタイトルに # =残酷描写あり
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。
・本編:約26万字、全63話 + 番外編
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
文字数 295,270
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.07.06
"気持ち悪いから近づかないでください"
好きな相手からそんなことを言われた
あんなに嫌われていたはずなのに…
平凡大学生の千秋先輩が非凡なイケメン大学生臣と恋する話
美形×平凡の2人の日常です。
※R18場面がある場合は※つけます
文字数 181,747
最終更新日 2024.10.13
登録日 2021.11.14
僕、秋月真生は眩い光に包まれて見知らぬ世界に送り込まれてしまった。
時の国王に生涯の伴侶だと言われた僕はそれを拒絶し、元の世界に戻りたいと願ったのだがそれに怒り狂った国王に陵辱され僕は悲しみのあまり自ら命を絶った。
それから数十年の時を経て生まれ変わった僕の前に現れた国王さまを見て不思議な感情が芽生えて……。
酷い仕打ちを受け自ら死を選び生まれ変わった美少年とそんな彼を激甘に溺愛する国王さまのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
無理やりシーンがありますので苦手な方はご注意ください。
文字数 40,463
最終更新日 2026.01.24
登録日 2022.12.14
トルキア国で奴隷オメガとして働いているセナは、奴隷市場で国王のラシードに買い上げられる。王宮の寝所で求められるまま王の夜伽を務めると、生まれつき下腹にある紋様がラシードの精を受けて変化した。神の淫紋と同じ印を宿したセナは、神の贄となり淫神の儀式を行うことになる。最下級の奴隷の生活から一変して、王宮で手厚く扱われるセナだが、儀式とは複数の男たちに身を委ねることで――◆BL合戦秋の陣クロスノベルス賞・最終候補作品。アラブ風オメガバース。◆続編「淫蕩なるオメガの神馬」トルキア国で子どもたちと幸せに暮らしていたセナだが、宰相のファルゼフから次の神の子を孕むことを要求される。淫神の儀式のひとつである『神馬の儀』を行うことを勧められるが、ラシードとハリルは淫紋を動かそうと勝負をすることになり――
文字数 288,268
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.04.26
思春期を迎える男の子女の子の短編集第二弾。
思春期を迎えた男の子と女の子のドキドキする話を1話完結でお送りします。
最新話を表題にしていますので、更新ごとにかわります。
※思春期の性的な描写はあリますが、それ以上の描写はありません。
※推敲、校正、挿絵にGrokを使用しています。
●アスリート女子、文化部に入部する
ひょんなことからサッカー少女と仲良くなった少年。実は歴女でもある彼女との距離を縮めていく少年。
彼女のアスリートの面話意識しないようにしていた彼だが……
●トンネルの先にある未来
少年六年年生の秋、社会科見学のバス割りでクラスで人気の結衣の隣になってドキドキしてしまう翔太。
社会科見学中に仲良くなった二人は帰りのバスの中で……
●男子ってバカだね〈柔道授業編〉
柔道の授業の手伝いに数学の佐藤先生が黒帯をしめて現れてびっくりする生徒たち。彼女は体育教師を楽々投げてしまうほどの使い手だった。
級友たちに押し出されるように乱取りの相手になった拓海は、見事に投げられるのが気持ちよすぎて……
●男子ってバカだね〈水泳授業編〉
体育所の時間、水泳の授業中に、新任の女性体育教師の水着姿に挙動不審になってしまう男子たち。
そしてそれをみていた女子たちは……
●素敵な大人の声
中学に入学するころからだんだん低くハスキーな声になっていった少女。
人と話すのが嫌になった彼女に、やたらと声をかける少年に「私のこと好きなの?」とストレートに聞いてみると、彼の答えは……
●放課後の学校の奇妙なノイズ
何をやってもしゃっくりが止まらなくなった男の子に、女の子が「確実に、心臓が止まるくらいドキドキすること、してあげようか?」と告げて、制服のボタンを……
●僕って男の子?
女の子みたいな容姿に悩む男の子が、近所のお姉さんに悩みを打明ける。「じゃあ2人の身体を比べてみる?」お姉さんの提案に男の子は・・・
●雨の午後
両思いなのに、お互いなかなか告白できない男の子と女の子は毎夜相手のことを思ってベットで悶々とする日々をループしていた。
ある雨の日、2人の距離は一気に縮まり・・・
●憧れの先輩と可愛い同級生
中学校に入学した男の子は入学式で挨拶した3年生の先輩との妄想が止まらない。
しかし本当に大事に思える人は近くにいて・・・
●潮祭の後で
初潮が来るまでしか女の子は参加できる女人禁制の祭。今まで全然気になってなかった女の子の法被姿に何故かドキドキする男の子。
ところがある日女の子は祭に来なくなって・・・
文字数 24,580
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.05.30