「魔石」の検索結果
全体で243件見つかりました。
彼は通り魔に襲われて異世界に転生をした。
胎児から始まった異世界人生。
姉達の胸に囲まれながら、大賢者を目指す真面目な物語です。
産まれてすぐに母さんを亡くし、父さんとすぐ上のお姉さんの3人暮らし。
お父さんは付与師。武具などに魔石をはめ込んで、スキルを付与する仕事をしている。
お姉さんは魔法学園の最上級生。
お母さんは魔法剣士だった。
魔物との壮絶な戦いを何度も繰り返す内に、お母さんは体をこわしてしまう。
体を弱くして引退をしていたのに、彼が生まれた。
お母さんは彼を生んですぐに亡くなった。
お母さんが亡くなったことにショックを受けて、彼はマジックゲートが大きく開かれてしまう。
彼はお母さんの意思を継いで、大賢者を目指す。
登録日 2019.11.09
「今度は絶対に死なせない」
突然現れたダンジョンにより世界は変わった。
ダンジョンから取れる魔石は新しいエネルギー元となり、また魔石を体内に取り入れるとそれに応じた能力が宿る。
魔石によって生活が豊かになる一方で犯罪が増大した。
親を亡くし、没落貴族となった主人公も幼いながらも手に入れた魔石を取り込み力を得た。
だが主人公であるヘイヴンをよく思わない人たちにより、命を狙われることなるが、唯一の家族である弟ケイレンが身を挺して兄ヘイヴンを守る。
ヘイヴンは家宝を使い、弟を蘇らせようと試みるが叶わなかった。
家族を失ったヘイヴンは失意の中、ダンジョンの本来の目的を知る。
このまま生きる意味も見いだせない世界で抗うことなく、ヘイヴンは命を絶った。
ヘイヴンは前世の知識を持ったままエルリックとして生まれ変わった。
前世とは全く違う世界。
だが再びエルリックの前に塔があらわれ、試練が与えられる。
今度は絶対に家族を死なせない。
そう誓ったエルリックは再びハンターとして生きることを誓った。
執筆済み分まで毎日投稿し続けます。
更新タイミングは7時と19時で設定しています。
勝手ながら、反応を見ながら最後まで執筆するか考えたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
文字数 146,543
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.06
突如、世界中にダンジョンが出現してから30年がたった。ダンジョン内に出現するモンスターを倒すことで手に入る、アイテムや魔石が必要不可欠とされている現在、一攫千金が目指せる夢の職業と言われるようになった冒険者達。上原 夕賀(うえはら ゆうが)も冒険者を目指したことがある。しかし、ダンジョン内は魔力が溢れていて、適性が無いと身体に害をもたらす為、適性がある者しか入ることが出来なかった。その為、適性試験で落ちてしまった夕賀は実家の青森に戻り、漁師をしていた。
ある日、いつも通り沖に出て仕掛け網を揚げていたところ、網に大量の石が引っ掛かっていた。漁業協同組合に連絡し、石について調べてもらったところ魔石だと判明した。
漁師友達と情報交換しながら、相棒の漁船と共にダンジョンを楽しむ。
登録日 2023.02.19
体に宿る魔石が目当てで育てられたユリア。婚約者に裏切られて殺された彼女は封印された大聖女だった。
逆行した彼女は封印が解け、地球で暮らした前世の記憶も取り戻しておりーー
好き勝手する父親や婚約者、国王にキレた彼女は国を創って宣戦布告するようです。
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不定期更新で行こうと思います。
ポチッとお気に入り登録していただけると嬉しいです\(^o^)/
文字数 41,040
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.20
神話と呼ばれる時代から一〇〇〇年経ったある日、封印され神剣となった少女ヘレーナと魔石を産み出す少年ディモが出会う。なぜヘレーナは神剣になったのか? 魔石を産み出すディモが歩むべき道とは?
二人の出会いは運命が動き出す瞬間でもあった。
基本的に王道展開です。
文字数 86,207
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.17
DA:-SEIN ~御伽奇譚~「傀儡」に続くお話し。
「明芳学園高校」に通う「源綴宮」の宮司の息子「皆本頼光」、彼に想いを寄せる幼馴染みの「吉田香澄」はゴールデンウイーク中に開催される、体育部の「地区高校交流戦」に参加した。
そんな折、「源綴宮」の神職と馴染みの深い探偵「禎茂保昌」は県警の捜査一課「赤磐警部」と「連続怪死事件」の合同捜査を行っていた。被害者の共通項は「玄磐教育大学の学生」、遺留品の「大粒のダイヤモンド」。
交流戦の翌日の「子供の日」、「源綴宮」では「菖蒲祭」と言う恒例のお祭りを催し、頼光は奉納舞を披露する。
その日、源綴宮の大鳥居の前の「鳥居前公園」の木立ちに暴走車が突っ込んだ。
運転手の救助に向かった頼光に、その運転手の遺体を探ろうとする妖が襲い掛かる。
己の「天狗」の力でその妖を退けた頼光だったが、後日、この遺体も「大粒のダイヤモンド」を所持していることを知る。
保昌の捜査に協力して行く過程で、頼光も徐々にこの事件に巻き込まれ、自分と鬼族との関わりを知ることとなる。
登録日 2020.01.12
ゴルオレス帝国と呼ばれる国が存在する。その国は大陸で初めて『魔法』を実戦に投入して有名になった国である。それまで戦場では剣で斬り、槍で突き、矢を放ち、盾で防ぐことが当たり前であった時代にだ。遠方から強力な魔法を撃ち込み部隊単位で吹き飛ばし、堅牢な城壁を一撃で砕き、『魔砲師』と呼ばれ戦場で華々しい戦果を挙げてきた。
ゴルオレス帝国は瞬く間に大陸で有数の強国へとのしあがる。
その中でも最強の魔砲師(30代)、『星砕き(スターブレイカー)』と呼ばれる男がいた。
一発の魔法で数千人の大部隊をも消し飛ばす強力な魔法をいくつも保有する大魔法使いだった。彼が所属していた魔砲師部隊『魔竜師団』は大陸中から恐れられた。
しかし、そんな英雄も時代の波に呑まれてしまうのだった。
彼の年齢が50代過ぎた頃、他国で『魔石』と呼ばれる魔力を宿す鉱石が発見される。
本来魔法は素養がある者しか使えない特別な力であったが、この魔石を利用すれば誰でも魔法が使えるようになったのだ。魔法の素養を持って生まれる者は少なく、スターブレイカー(星砕き)ほどの魔砲師は現れず、彼も年齢による魔法力が衰えて全盛期の半分ほどの力しかなかった。ゴルオレス帝国も戦力増強のために魔石の探索・研究を開始した。
その結果、成功を収める。剣に魔石を取り付け魔剣へ、槍に魔石を取り付け魔槍へ、弓に魔石を取り付け、盾に魔石を取り付け魔障盾へ、武器だけに留まらず日常品にまで使われだした。人間は魔力を使い切ると回復には時間がかかるが、魔石を取り付けた武器等は魔力が空になった魔石を取り外して魔力が満タンの魔石に取り替えるだけ。しかも空の魔石の大体は魔力の回復時間は何回使用しようが一定である。魔砲師の役割は相手に強力な一撃を与え損害を出すことにある。が、彼等は普段兵士に護衛されて魔法を撃ち込める距離まで近付き、魔力が尽きるまで撃ち、魔力が尽きると兵士に護衛されながら自分の陣地まで帰投する。
ぶっちゃけここまで人員を割く魔砲師より魔石を利用した武器を兵士に持たせた方が効率いいんじゃね?のお偉いさんの一言により魔竜師団は予算・人員大幅削減され、次々に辞めていった。訓練も見直され、かつては魔法知識を貪るために書庫にこもり瞑想を繰り返す訓練が、魔力が切れても動けるように兵士達と合同訓練をやらされ、兵士達にクズ呼ばわれされながらも残った団員とともに頑張り続けた。
彼が60歳の頃、魔竜師団は完全に解体され新たに『魔装具』を取り扱う専門の兵団、『魔装騎士団』が設立され魔竜師団はそこに配属され一年以内に彼以外は皆命を落とした。一番多かったのは魔力切れに陥り戦場に置き去りにされるケースだ。彼も心臓の病を患っていたため時間の問題ではあったが。そして彼の最後の任務は、退却する部隊の殿だった。
その任務で相討ちで死んだはずの彼は『目を覚ます』と・・・
文字数 34,815
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.03.04
突然の交通事故により転生した出水駿。
転生した世界は平和な日本とはかけ離れたファンタジーな世界。
なんか普通のファンタジー世界とは違って…
魔法が使えるこの世界ちょっと期待して試しにやってみたら、なんと魔石を作り出す魔法が使えちゃって!?
文字数 4,523
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.12.05
『冒険者』、それはダンジョンに挑み、魔物と戦い、富を得ている者たちの総称である。冒険業と呼ばれ、いまや農業、林業、漁業などの第一次産業のなかでも、ひと際社会にもたらす影響が大きい業界である。
鉱石や魔石、各種魔物素材などは様々な用途で用いられ、人々の安寧を支えている。ダンジョンに挑むことは即ち魔物と戦うことが避けられず、命のやり取りとなる。
従って有力な冒険者たちには巨額の報奨金が支払われ、財を築いていた。
そんな夢とリスクのあるダンジョンだが、やむにやまれぬ事情で挑み続ける青年がいた。
リーン・エリアス。彼は愛する妹エレナのために、また日々を生きるために、苛烈にダンジョンに挑み続ける。
これはそんな王道ファンタジー。
ツイッター
https://twitter.com/yhaborder0517
登録日 2024.04.15
変身ヒーローに憧れる飛翔(アスカ)は、ヒーローになりたいが為にヒーローショーのバイトをしていた。しかし目つきの悪さと、身長が高すぎることでヒーロー役は皆無。悪役ばかりさせられていた。そんなある日、不幸な事故に遭い、ビニール袋を被ったまま女神の部屋に招かれる。そこでアスカは、憧れのヒーローに変身するスキルを授かり異世界に転移させられた。
名前がダサいヒーロー【 イセカイザー】それは、魔石の力を借りて変身する異世界版ヒーローだった。ただし、正体がバレると死んでしまうそうのだとか。。。
文字数 120,458
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.10.15
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。
おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします!
※16日にも別の前日譚を掲載します。リンクは下部に貼ります。
『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
文字数 5,435
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
絶世の美女だった魔王様が封印されて数百年。
現世に戻ってきたら魔力不足で幼女の姿になってしまった。元に戻るには大量の魔力が必要。
魔王様はダンジョンを築いて冒険者たちを集め、彼らから魔力をいただくことにした。
人気のダンジョンになるため魔物の強さやアイテム報酬の設定調整を魔王様はがんばる。
魔石をドロップし過ぎて魔力が赤字になったり、レアアイテムを絞って炎上したり。
冒険者ギルドのマスターになったり、魔王を倒すパーティに参加して勇者扱いされたり。
ダンジョン運営がうまくいくにつれて頼もしい仲間も増えてくる。
大人気ダンジョンを運営する魔王様の明日はどっちだ。
登録日 2020.08.07
ある日、七歳のマフィーは醜いゴブリンたちに攫われてしまいます。悲しみにくれるマフィーでしたが天性の愛らしさからゴブリンの子供たちに好かれ、仲良くなりました。そんなとき、竜神さまが暴れたせいで地震が起きてしまい、ゴブリンの巣穴は崩落してしまいました。でもマフィーと子供コブリンたちは崩落した巣穴の中でダンジョンのコアと制御盤を発見しました。制御盤を適当にイジってたらなんとマフィーはダンジョンのマスターに認定されてしまったのです。魔石を消費し、設備を増やし、マフィーとゴブリンたちのダンジョン生活が始まりました。
文字数 65,294
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31