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全体で444件見つかりました。
R18 BL作品「ステージ上の《Attract》」のおまけコンテンツです。
彼らのオーディション配信を見たファンの会話文のみ、チャット形式のお話です。
タイトル前の〔数字〕はリンクしてる本編の話数です。
※本編を読んでないと意味がわからないと思いますので、先に本編をお読みいただくことをおすすめします
※本編がBL作品のため、BLカテゴリに掲載しています
文字数 29,393
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.17
魔女裁判が激しさを増した時代、人々は疑心暗鬼になり恐怖に狩られて魔女を告発し私刑を与えていた。両親を失い兄弟と慎ましく生きていたエマにも、その魔の手が忍び寄っていた。村人達から逃れるように、村を去るエマだったが不慮の事故から見知らぬ世界へと招かれてしまう。隻眼の美しき戦神ヴィズル。そして彼に使える双子の執事。知識と魔力に長けるが、傲慢で女好きのヴィズルに反発しながらも歌姫として溺愛される。
双子の執事の淫らな奉仕と、戦神に愛される事になるのだが……。
※陵辱表現も有りますのでご注意ください。
※複数人も有ります。
※シーンにより流血表現、残酷な表現がある場合があります(性描写ではありません
※性描写は濃い目です。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
文字数 140,641
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.07.26
《あらすじ》
──その人にはその人なりの悩みがあって、過去もあって、今を必死で生きている。
七歳まで義母からの虐待を受けて育った冬季は、〝誰かに必要とされたい〟という思いを根底に宿したまま成長した。
施設を出てからの暮らしは散々たるもので、声を掛けてきた男の家に転がり込んでは無闇やたらと相手に依存し、しまいには「死ね」と言われてしまう。
普段からOD(オーバードーズ)やリストカットを常習的に繰り返していた冬季は、とうとう自暴自棄になりその時を迎えようとしていた。
しかしそこで、冬季と同じく人生を諦めようとしていた李一と出会い──。
自身の素性を明かさぬ李一との交流を通じ、次第に〝らしさ〟を取り戻していく冬季が最後に手に入れるもの。
それは……。
☆R18シーンにはタイトルに「※」
★illustration︰眠 様(https://twitter.com/nemu_chan1110?s=21 )
☆作中、自傷行為を肯定するような表現を含みますが、もちろん推奨はいたしません。
自分を傷付けるほど追い込まれている方は、どんな些細なことでも信頼できる大人に相談してください。
文字数 288,005
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.02.12
とあるピアニストが一線を退いた。
大地震のあの日、奏でる音を失ったピアニストは、静かに演奏者としての人生に幕を引く宣言をしたのだ。
だが、彼の演奏を聴いていた者はみな知っている。
彼の指先が鍵盤に触れるその瞬間まで、彼はピアノと共に生きていたことを。
そして今、“彼等”は再び舞台に立っている。
再び響き始めた旋律。
それは長い眠りから覚めたかのように、力強く、生き生きとしていて……新しかった。
そこにはかつて失われたはずの彼の音が、もう一度、響いていた──
《高らかに響かせて》 ||:《もう一度》:||
専属ピアニスト×両腕欠損作曲家
※2023/3/14….…46話・完結予定
文字数 180,732
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.10
文字数 31,164
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.25
ひらひらと舞う僕の美しい蝶々。
壊れたお前はなんて美しいんだろう。
ああ、これが愛してるって事か。
永遠に僕の側で愛らしく鳴いていて欲しい。
お前を奪いに来るやつは誰であろうと許さない――――。
月に叢雲、花に風。のスピンオフ作品です。
本編とは別のパラレルワールドと思っていただけると幸いです。
鬼蝶×若菜のメリーバッドエンドからのストーリーで、若干のネタバレを含みますが個別でも楽しめるようになっています。
ヤンデレ鬼蝶に捕らわれ、溺愛される壊れたヒロイン。
幼女退行していますが、二人の愛の形です。
※四話〜五話ほどで完結します。ラストまで執筆していますが描き下ろしも加える予定なので話数は増えるかも知れません。
※残酷な描写、流血などもあります。
※Illustrator Suico様
文字数 9,013
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.28
頭脳明晰、眉目秀麗、家柄良しの三拍子揃った西園寺理人(さいおんじ りひと)は、SSランクの超高スペック なsub(ご主人様に服従したい性)だ。
高ランク過ぎて誰にも支配する事ができない彼を周囲は『高嶺の sub様』と呼んで憧れている。
しかし、本人はずっとご主人様を探しを諦めておらず、未だに誰にも服従できないことを嘆いている。
そんなある日、運命の人に出会った…(と、理人は思った)とうとうご主人様を見つけた!と浮かれて、岬春人(みさき はると)にアプローチするが、春人はneutral(普通の人)でdom(誰かを支配したい性)ではない。
理人の勘違いから始まる2人の関係は…
※dom/subユニバースの世界観をお借りしていますが、独自設定多めです。
※ラブコメ、イチャラブメインのお話です。
文字数 95,866
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.10.31
【 Dom助手×Sub探偵 】
敬愛している探偵がSubだったことを知ってしまったDom助手の話
※Dom/Subユニバース
【攻】雨崎 司(あめざき つかさ)♂ 25歳
・Dom
照のことを心から尊敬していて憧れている助手。Domとしてのランクは高くなく欲求もさほど強くないためほぼNeutralとして生きてきた。ところが、照のSubとしての顔を見てからDomとしての本能を開花させていく。
【受】晴宮 照(はれみや しょう)♂ 35歳
・Sub
これまで抑制剤を服用しSubであることを隠して生きてきた探偵。非常に賢くどんな難事件でも解決してみせるその手腕から人々は彼を「名探偵」と呼ぶ。
司にSubであることを知られてからというものの彼の前では抑圧していたSubとしての本能が目覚めてしまう。
文字数 25,613
最終更新日 2025.10.27
登録日 2024.09.12
異世界に転生した主人公八ヶ崎翠、しかし言葉が通じなかった!?
翠は彼の先輩であるインド先輩に以前学んだ言語学や語学の知識を駆使して、言葉を学んでいく。
この世界は戦争中で主人公はその戦乱に飲み込まれながらも、チート無し(?)言葉と知識だけで渡り歩くことになる……
★リパライン語については以下を参照すると様々な資料があります。
→ https://w.atwiki.jp/cgwj/pages/42.html
★なろう版にはルビがついていないので、ハードモードで読みたい人はそちらをおすすめします。カクヨム版を読んだあとにルビ無しのなろう版を読み直すと言語習得感が更に味わえます。
→ https://ncode.syosetu.com/n4955ee/
★リパーシェ化ブックマークレットを利用するとより臨場感が出ます。
→ https://mizugane.github.io/
★さらなるハードモードをご所望の方には、完全理語・リパーシェの“D'alen.vilaija, lirnasti”をおすすめします。
→ http://jurliyuuri.com/lineparine/translations/translation_texts/dAlenVilalijaLirnasti/
★対訳や小ネタなどは以下のリンクを参照してください。
→ https://sites.google.com/site/good0think/home
★「異世界語入門 ~転生したけど日本語が通じなかった~」(L-エンタメ小説)として書籍化されました。書籍版は第一部に相当します。
登録日 2022.01.22
就職活動の時期になり、もちろん僕も例外なく試験を受けた。そしてあろう事か試験を受けたすべての企業から不採用の通知が届いた。もはや、企業団体そのものから嫌がらせを受けているのだと思い込んだ僕は、すべてのやる気が失せ、絶望の闇に迷い込んでいったただ息をすることだけはやめなかった。僕を褒めてやってもいいかなと思う。
そんなある日、試験を受けた覚えすらない企業から届けられた一通の採用通知。しかも僕が第一志望している企業のライバル会社ともなれば…行くしかないだろう。
唯一の採用通知を何度も眺めては、深い溜息をついて悩んだ。入社式当日まで悩み抜いた僕は、結局同封されていた案内に従い会場となるT2Wの自社ビルに到着してしまった。
そこで一人の少女に声をかけられ不思議な体験をしつつ、流れのままに入社式に参加することになった。
TRIP TRAP WORLD.CO通称「T2W」。からくりの世界を旅しようをコンセプトにいろいろなイベントの開発企画に携わっている企業だ。イベント企画に興味のある僕にとって願ってもいないチャンスなのだが、なんと入社手続きを終えた僕たちに用意されていたのは、創立五周年記念として計画されている壮大なイベント「都市型遊園地開発企画」が発表され、突然ランダムに組まれたチームでのプロジェクトが始動した。僕は発足されたチームで意外な再会をした。
いつもマイペースな社長の思いつきで、今回もまた「何か」が起こる?
何故かほかのチームより人数が少なく癖のありそうなメンバーたちと波乱続きの日々、遠い昔に頭の片隅に追いやった色あせたクシャクシャのキオクに気付き、やっと理解し始める。
幼い頃に忘れたはずの思い出たちは「いらないもの」じゃなかったんだ…と。そう。きっと人と違うことは間違いなんかじゃない。そしてErrorすべてが間違いではなくEvolutionのために必要なものだと気付く。
ほら。一緒に叶えるためのゆびきりをしよう。何度だってチャレンジできるんだ。だって僕たちは「最高傑作」だから。
不完全な彼らの旅が今、始まる。
文字数 43,633
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
肥満児がそのまま肥満人に成長した私が愛するのは、あばら骨が浮き出たガリガリの男。決して性癖ではない。ただ、惚れた男が細身であるというだけのことなのだが──
結婚して気付いた「あ。こいつ、違う生き物だ」と。
生物学上は同じ「ヒト」であるに関わらず、その生態はどうやら違っている。ぽっちゃりが知らないガリの生活が存在していた。
ガリ夫×ぽちゃ子夫婦の同居生活には何やら発見と小さな幸せにありふれている、、、らしい。
配偶者は別亜族じゃないかと認識した二人の平凡なやりとりを綴ります。
※本作はダイエット記録でなければ、体質改善および肉体改造奮闘記でもございません。
※作中、体格に対する不適切な表現が含まれます。間違っても世間様に向けた発言ではなく、夫婦間で互いをかまう場合に限定して使用していますことをご理解ください。
※中には「そこまでデブでもヤセでもねぇじゃねぇか。ふざけやがって」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、あくまで作者の日常エッセイですので悪しからず。あるあるを楽しんで頂けれは幸いです。
※表紙絵は松丹子様より頂戴しました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し 上げます。
【illustrated by mat_tanko / (c). 2018 mat_tanko All rights reserved.】
文字数 31,402
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.09.30
東京で連続して起きる、通称『連続種死殺人事件』は人々を恐怖のどん底に落としていた。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
刑事鬼頭と犯罪心理学者佐伯との攻防の末にある、葵の未来とは………。
Illustrator がんそん様 Suico様
※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
文字数 90,905
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.02.28
文字数 8,179
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.01.24
いつでも行ける。だから、行かない日を指折り数えている。
京都・上七軒。
骨董店のショーウィンドウに、平安カルタが一組。
しのぶれど いろにいでにけり わが恋は——
その読み札の前で、水無月朔子(38歳)の足が止まった。
東京の出版社に籍を置きながら、京都に一人で暮らす編集者。
三年経っても、この街にまだ根が張れていない女。
骨董店を営む嵯峨野悠一(47歳)は、妻と同じ屋根の下で
静かに、少しずつ、自分が何者かを忘れていく男。
二人は恋に落ちない。
落ちるのではなく、沈んでいく。
季節が動くたびに、距離が縮まる。
縮まるたびに、戻れない場所へ近づいていく。
これは、忍んでも顔に出てしまった恋の話。
千年前から変わらない、正直すぎる感情の話。
エブリスタ、カクヨム同時連載中。
文字数 88,345
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.09
東京から大阪に来た大学生・小阪初名は、地元民でも迷うと噂される地下街に足を踏み入れ、見事に迷ってしまう。
途方に暮れていた初名に手を差し伸べたのは、驚くべき美貌をたたえた謎の青年・風見だった。
だがその風見という人、とんでもない方向音痴で、さらに迷うことになり……!?
大阪の地下街(地下迷宮)で出会う、ちょっと暖かい、ちょっと切ない、”さがしもの”の物語。
ここは何でも見つかる場所。
だから皆、何かを探し求めている。
あなたのさがしものは、何ですか?
表紙は若月しょうさんに描いていただきました!
https://illust.daysneo.com/illustrator/t0mar0n15/
※こちらの作品はエブリスタ、魔法のiらんどの方でも公開しております。
文字数 164,333
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.12.31
生まれたばかりの王子に、六人の大魔導士が祝福を与えた。
16歳の誕生日に目覚めるであろう魔王を倒すため、王子はいずれ旅に出る。困難に打ち勝つための祝福だった。
──数年後、祝福のせいか王子にバグが生じてしまう。
謎の現状を解明しようと大魔導士たちが集うも、王子は10を超えもしないうちに魔王討伐の旅に出ることを決意してしまう。あまりにも早すぎる決断だった。
後の仲間になる予定だったとある魔導士を王子のお供にし、王子のバグを解明し、取り除いてもらおうした。
だが、どうしようもなかったら王子を倒せと、魔導士は短剣と共に密命を授かるのだった──。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 74,188
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.12