「しそう」の検索結果
全体で1,218件見つかりました。
食品メーカーで働く夢野淳一は、上司の遠藤から毎日のようにパワハラを受けていた。
休みの日はマッチンングアプリで時間を過ごす日々。
だが、過去の女性のトラウマもありなかなか上手くいかない。
そんな中、同僚の立花もマッチンングアプリを始めたが不動産投資詐欺に逢ってしまった。
立花も以前から、遠藤からパワハラを受け、逆上し、会社を辞めた。
そんな中、淳一は広告サイトから流れてきたある婚活パーティーに参加した。後日、その婚活パーティーで出会った美穂とカフェで会った。話は盛り上がったかに見えたが、一回会っただけで連絡が途絶えてしまう。
それから、半年が経過するが、婚活どころではなく、遠藤からのパワハラは続いていた。
ある言葉かきっかけで、淳一が退職届を書き、会社を辞めようと決心したとき、ふと半年前参加した婚活パーティーのホームページをみて、楽しそうな職場の雰囲気を感じ、副業アルバイトで求人に応募して、社長の関田と面接をした。
結果、採用となり、婚活パーティーのスタッフとして働き始めた。
指導係は小泉という社員。
何回か現場スタッフを経験し、あるカフェで開かれた大規模パーティーでなんと、毒殺による殺人事件が起きた。
被害者は金城沙良という参加者。
容疑者は死亡直前に金城沙良と交流していた児玉伸、上埜遥、中野桃子、守田瑛大、塩谷巧という参加者たちとカフェの井上と牧というスタッフ。
毒がドリンクから検出され、金城沙良という名前が偽名だと判明した。
そして、解放後に淳一があることに気づく。
そのことを不破に報告すると、また、翌日にパーティー会場に容疑者全員が集められた。
そこで不破が今回の事件の全貌を明らかにするのであった。
犯人は大規模パーティーの中、果たしてどのようにして、金城沙良にターゲットを絞って、毒殺したのか?
そして、犯人は誰なのか?
殺害の動機は?
不破警視と淳一が、真犯人を探し出す。
果たして犯人を見つけ出すことはできるのであろうか?
文字数 22,650
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
降りしきる雨、廃れたビルが立ち並ぶ交差点。そんな中傘もささずに廃ビルの屋上に立っている僕。その僕の前に立っている少女、少女は今にも身を投げ出しそうな状況で、、、
二人が織りなす大人になってゆく恐怖と成長を描くストーリー
文字数 9,750
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.01.20
高校生になり、生まれて初めて彼女が出来たのに、なぜだか彼女は凄く忙しそう…。
何やら隠し事をしてる彼女の後をつけると、彼女がなんと魔法少女に変身した!?
更に他の魅力的な魔法少女まで出てきて俺の生活まで一変!?
彼女と俺で、世界の平和を守っていける…のか!?
文字数 12,302
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.24
人材派遣会社に就職したばかりの新人氷室 響子。
希望の部署、会社の肝とも言える営業に配属されました。
会社の肝とも言えるクライアント担当をして、一人立ちしてしばらく経ちました。
一緒に配属されたただ一人の同期は丸山圭太君。
私も先輩も『本当にここを希望したの?』そんな感じの人でした。
最初の頃はなかなか私にも慣れてくれなくて、ちょっとおどおどと反応されていた日々。
私に慣れてもらう前に、そんな人だと思って私の方がその反応に慣れたけど。
意表を突く相棒でしたがゆっくり仲良くなれてる気がしてきてます。
だからちょっとしたボヤキをつぶやいたり、反応を期待してない独り言をつぶやいたり。
そんな関係は時間が経つうちにちょっとした息抜きになったりして。
完全出来高の給与体系は私の仕事へのモチベーションを上げてくれます。
だから頑張ります。
独り立ちして、しっかり地球に踏ん張って、すくっと立って。
見た目通りは強い部分を作る私。
だけどちょっとだけそれ以外の部分がこぼれだしそうな時もあるんです。
そんな時に呟いたボヤキを今日も隣の人が拾ってくれてます。
ありがたい隣人です。
ご迷惑をかけてます。
隣の席で働くのも何かの縁でしょう?
席替えがあるまで隣人として頑張りましょう!
精一杯頑張ってる氷室響子さんのお仕事話。
それ以外もそろそろと頑張り始めたところです。
文字数 80,500
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.15
【清潔で、完璧で、死んでいる世界。】
二十年前の「大清浄化」により、アルコールは「公共の敵」として根絶された。
人々は公衆衛生省・通称「ゼロ局」が提供する0.00%の飲料を飲み、統計学的に最適化された「幸福」を享受している。病も、争いも、過剰な感情もない――それは人類が到達した、静かな理想郷だった。
ゼロ局の研究員・神崎蓮は、その平穏な日々に窒息しそうな渇きを覚えていた。
そんなある日、彼は亡き祖父の遺品の中に、禁じられた「生きた酵母」を見つける。
「人間は、数字じゃ割り切れない不純物でできているんだ」
祖父の言葉に突き動かされ、神崎は冷徹な監査官・神谷響と共に、世界を「汚染」する計画を始動させる。
それは、配送ドローンの羽音をスイッチに、国民の体内でアルコールを生成させる**『体内発酵パンデミック』**。
呼び覚まされる感情、荒れる街、かつての親友との決別。
「自由」という名の毒を煽った人々が辿り着くのは、安らかな安楽死か、それとも痛みを伴う覚醒か。
管理された幸福をぶち壊し、不完全な人間を取り戻す。
琥珀色の霧が街を包むとき、新しい歴史の醸造がはじまる。
文字数 9,501
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
※イジメられっ子少年が、頑張って楽しい学園生活を送ろうとするお話です。
一人、少年キャラが攻略対象にいます※
僕、坂東優太は12歳の誕生日を一人で過ごしていたと思ったら、いつの間にやら高校生になっていた。
なに言ってるのか分からないと思うけど、ごめんなさい、僕もなにが起こっているのか分からないです。
お医者さんが言うには、4年間の記憶がなくなってしまった記憶喪失ということらしい。
全くそんな自覚はないんだけど、まあ記憶喪失っていうくらいなんだしそういうものなんだと諦めをつけて、頑張って高校生活を送っていきます。
…………イジメられて不登校だった僕にどこまで頑張れるかわからないけれど。
良くある『小学生に戻ってやり直し』の裏側で、戻った体を押し付けられてしまった『小学生』のお話です。
R18作品なのに10話すぎまで女の子とイチャイチャしていません、申し訳ありません。
大体の場合戻るのは人生終わったおっさんなのですが、流石にそれだと話が数文字で終わるので小学生と高校生の入れ替わりとだいぶマイルドなものになっています。
多分、この話とは別のところでおっさんと入れ替わってしまった小学生が多数自殺しているものと思います。
けっこう書き溜めているお話なので、暫くの間定期更新になると思います。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 253,861
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.03
あらすじ
大学進学のため、故郷を離れることになった由奈。駅のホームで幼なじみの陽太と別れの時を迎えるが、陽太はどこか寂しそうな表情を浮かべていた。
電車が来る直前、陽太は「言えなかったことがある」と言いながら、一通の手紙を渡す。そして、由奈を引き止めることなく、「じゃあな」と笑って別れを告げた。
電車の中で手紙を開いた由奈は、そこに「ずっと好きだった」と書かれていることを知る。今さら伝えられた想いに胸が締め付けられながら、窓の外で手を振る陽太の姿を見つめ、静かに「バカ」とつぶやくのだった——。
文字数 774
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
可愛くてスタイル良くて頭が良くて運動ができて性格もよくて完璧な川崎環奈。
だが…………
「なんで???あいつ?」と誰もが思うほど環奈の好きな人は地味な幼なじみ、宮本蓮斗だった。
それも、影で付き合ってるという噂まである。
きっと、宮本がデタラメを流しているんだろう…と誰もが思っていたけど…
まさかの、、、
川崎環奈が宮本蓮斗にベタ惚れだった。
それに、2人は噂通り付き合っていた。
だが、特に話す様子もないし、ほんとに付き合ってるのか?と疑うのも当然だった。
だが、環奈を見ればいつだって真っ赤な顔しながら宮本を目でおっており、嬉しそうに見つめている。
でも、宮本の方はこんなかわいいくてモテる人が彼女だったら、不安で仕方ないだろう。
なのに、宮本は特に気にしていない。
ほんとに宮本は環奈の事が好きなのか?という噂がながれて、、、
環奈は、とっても不安になり、仲のいい男友達に相談する。
すると、ヤキモチ妬くかどうか検証してみよう。となり、、、
さぁ、宮本は、ほんとに環奈のことが好きなのか??
文字数 27,970
最終更新日 2020.10.01
登録日 2017.07.10
※優しそうな男性がもみくちゃにされる短編集です。続きは多分ないです。
私はね、
子供の頃から活発だって言われてたの。
とてもうるさいんだけどね、
頭の中では最短ルートで目標を達成できるように努力をしている。
私ね、優しくて家庭的な男が好きなの。
…ねえ、そういう男の人見かけたらさ…
どんなことをしてでも自分のものにしてみたいと思わない?
文字数 5,248
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.15
2021年の夏...幼い頃に親に捨てられ、
バイトをしながら一人暮らしを過ごしている水谷 海斗は16歳の春、自宅のアパートの近くに倒れていたボロボロの少女と出会う。
少女の髪は美しい白銀に染まっており青く輝いている瞳は見とれてしまう程だった
そして出会った少女はこう名乗った...
ヴァレルロード・ヴィリア と
それから月日が流れ海斗が18歳になった時にはヴィリアは16歳になっていた
そして2年前のあの日から共に過ごしていた中で唐突にヴィリアからこう告られる
「私達...そろそろ結婚しない...?」
「...俺もそれを言おうか迷ってたんだが、こういったことは俺に言わせて欲しかったな」
そう言うと、ヴィリアは恥ずかしそうに頬を赤らめこちらをじっと見つめてきた
そして
「じゃあ...これからもー
ヴィリアが言いかけた直後、突然白い光に包み込まれた
そして白い光が消えたと思ったら
目の前にドラゴンが立っていた...!?
文字数 818
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
舞台は文政期の江戸。柏屋の若旦那の兵次郎は、退屈しのぎに太鼓持ちの助八を使って、江戸城に男根の絵を描くという、取り返しのつかない悪戯を行った。さらには退屈しのぎに手を出した、名代の綾衣という新造は、どうやらこの世のものではないようだ。やがて悪戯が露見しそうになって、戦々恐々とした日々を送る中、兵次郎は綾衣の幻想に悩まされることになる。岡本綺堂の「川越次郎兵衛」を題材にした作品です。罪とエロティシズムをテーマにしています。
文字数 27,809
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
『昆虫戦士ビート』プロローグ:沈黙の森の咆哮
1. 忘れられた聖域
人里離れた山奥に、古くから「神の森」と呼ばれる禁足地があった。
そこには、現代の生態系からは切り離された、太古の昆虫たちの遺伝子が静かに眠っていた。
だが、その平穏は、謎の組織「ガイア・アニマ」の介入によって破られる。
「見つけたぞ……地球本来の主役たちの記憶を。」
黒いマントに身を包んだ男が、森の最深部にある巨木に、七色に光るナノマシンウイルス「アニマ・インジェクター」を突き刺した。
その瞬間、森中の昆虫たちが苦悶の鳴き声を上げ、その姿を禍々しい怪獣――インセクターへと変えていった。
2. 運命の出会い
その頃、見習い学者の**甲斐 駆(かい かける)は、別の場所で一匹のカブトムシを観察していた。
「……おかしいな。君たちの鼓動が、なんだか悲しそうに聞こえるよ。」
駆には幼い頃から、生き物の心音を敏感に感じ取る不思議な力があった。
突如、空が不気味な紫色に染まり、森の奥から巨大な震動が響く。
「あれは……インセクト・ラボが警戒していた、変異反応か!?」
駆は、手に持っていたカブトムシを逃がそうとするが、そのカブトムシは逃げようとせず、じっと駆の瞳を見つめ返した。
3. 研究所(ラボ)の胎動
地下深くの昆虫生命工学研究所(インセクト・ラボ)。
警報が鳴り響く中、赤崎 剛司令官が鋭い眼光でモニターを凝視する。
「ついに始まったか。プラネット・インセクトの覚醒が。」
伊賀崎ともかは、未完成のベルトを整備台からひったくった。
「赤崎さん、出力が安定しないわ! でも、これを使わないと街が壊滅する!」
研究員の佐々波 亜美は、データの荒波の中に、一筋の希望を見出す。
「……適合者が見つかりました。この特異なパルス……間違いない。彼は昆虫を愛しているのではなく、昆虫と『同期』している。」
4. 最初の鼓動
街に現れた巨大なクモ型インセクターの前に、駆は立ちはだかる。
逃げ遅れた人々の悲鳴と、インセクターの不協和音。
その喧騒の中で、駆の心臓が激しく、一定のリズムで打ち鳴らされる。
「守らなきゃ……この小さな命も、みんなの未来も!」
その時、虚空から銀色のバイクが飛び込み、一人の女性が叫んだ。
「拾いなさい、駆! それが、あなたと彼らの新しい鼓動になる!」
駆の手の中に、黄金の輝きを放つビート・ドライバーが収まった。
それは、人と昆虫が再び共生するための、残酷で美しい契約の証だった。
文字数 26,893
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.30
普通の生活
普通の人生
普通はあたりまえ。
幸せだったあの日
歯車はいつから
狂いだしたのか。
普通が普通じゃなくなる時
音もなく
あっけなく崩れていった。
秘密は秘密。
誰にでも
秘密はある。
その秘密を守れるのか?
私はどこまで守れるのか。
溢れ出しそうな秘密。
秘密を話したら
全ては崩れる。
文字数 239
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
これは第2期を書いている時に思いついた発想の転換です。
女子高生の2人のショートコントでどうぞ。
「ねえねえ! ライブ、行かない?」
「いいね! 誰のコンサート? ジャニーズ? 乃木坂48?」
「違うわよ。」
「じゃあ、誰のライブよ?」
「ライト文芸部よ。略して、ライブ。被ると申し訳ないから、!?を付けといたわ。」
「なんじゃそりゃ!?」
「どうもありがとうございました。」
こちら、元々の「軽い!? 文芸部」時代のあらすじ。
「きれい!」
「カワイイ!」
「いい匂いがする!」
「美味しそう!」
一人の少女が歩いていた。周りの人間が見とれるほどの存在感だった。
「あの人は誰!?」
「あの人は、カロヤカさんよ。」
「カロヤカさん?」
彼女の名前は、軽井沢花。人は彼女のことを、カロヤカさんと呼ぶ。
文字数 100,251
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.31
ある日、高校二年生の尾鳥彩羽は同級生の、なぜかこの女子校で一学年に一人いる超絶美人の生徒である篠原天理が、自分の下の名前で呼び、見つけると嬉しそうに微笑むのか理由が分からなかった。
二人の関わるようになった、先月の文化祭を思い出すが理由は分からなかった。
理由が分からないのなら本人に直接聞けばいいではないかと、翌日彩羽は天理に直接聞いてみることにした。
天理になぜかと理由を聞くが、天理は顔を赤くして逃げてしまい聞くことできない。
それと同時に彩羽は、なぜ自分がそれ程までに天理にこだわるのか、自分の本心を自覚してしまう。
放課後、ようやく天理を捕まえることができた彩羽は理由を聞く。
そしてその理由を聞き、天理と自分の抱く感情が同じことを知る。
しかしその感情を知らない天理、その答えを見つけるまで彩羽は天理のそばにい続けることを約束するのだった。
文字数 21,229
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
オタクでぼっちな「俺」向ヶ丘勇は、リア充女子喜多見美亜とひょんなことから体が入れ替わってしまう。そして、その後、一ヶ月以上もまるで戻る気配の無いまま、向いていないリア充女子生活を喜多見美亜脅かされながらなんとかこなしていった「俺」向ヶ丘勇であった。
しかし、そんな慣れないリア充生活の途中——いままでのぼっち生活では気がつかなかったが——同じクラスのおしとやかな美少女 麻生百合が実はハブられているのに気づく「俺」向ヶ丘勇であった。
それを不思議に思い、女子に変わった自分の今の境遇を利用して、なんとか彼女と仲良くなろう、いつも悲しそうな彼女を元気付けようと近づいて行く「俺」向ヶ丘勇。が、そのせいで、彼は、彼女、麻生百合をめぐる過去の因縁に巻き込まれることになっていくのだった。
文字数 516,312
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.03.27
わたし――雫石澪(しずくいし・みお)は、悪と戦う魔法少女カレイドナイツの青担当だ。みんなのマスコット……もとい、選定者であるキラりんに導かれ、カレイドアズールとして悪の組織ネオフロンと戦う日々を送ってる。
一見、順調に見える敵との戦い。でも、わたしはずっと不安だった。わたしたちはいつもネオフロンの怪人=デスペアードに逆転勝利を収めてるけど、毎回毎回こんな綱渡りをしてたら、いつか負ける日が来るのではないか――と。
だからずっと、カレイドナイツのみんなに注意を促してきたんだけど、みんなはわたしの警告をうっとうしそうに聞き流すばかり……。
そんななか、ついにわたしの想定していた最悪の事態が起こってしまう。本気になったネオフロンが、四天王総出の上、デスペアードを一度に十数体も動員して、わたしたちを潰しにかかったのだ。カレイドナイツはあっというまに壊滅。しかも、力を合わせた四天王によって、カレイドナイツは既に滅びた世界へと飛ばされることになってしまった。
でも、そんなわたしたちを、とある女神がギリギリのところで救い出してくれた。女神は、わたしたちのこれまでの戦いに報いるために、別の世界に転移させてくれるって言うんだけど……
転移先についてなにか希望はないかと女神に問われ、わたしはきっぱりと答えていた。
「……わたしだけ別の場所に降ろしてください」
そう。他の子たちがあまりにも残念すぎるので、わたしは一人でやってくことに決めたのだ――
文字数 154,238
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.30
固有スキル「転生」で転生を繰り返して、チートスペックを手に入れたリグ・アドバース。
幾度となく人類を救った英雄が求めるものは…
彼の理想のスローライフを送ること。
明らかに目立ち過ぎるチートでもスローライフを送るには、どうすれば良いのか。
転生を繰り返してたどり着いた彼の答えを順を追って教えてくれる、そんな実践講座!
可愛いすぎる手乗りドラゴンと送る、爽快系隠居ファンタジーです!
リグ「えっ…可愛すぎでしょ。
意味分かんない。もう吐きそうなんだけど、幸せを吐き出しそうなんだけど。」
ーーーーーー
文字数 32,890
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.09.30
遅刻しそうだった、少女が、道の角でぶつかった相手がオオカミで、ぶつかったあと異世界トリップして、オオカミさんに求婚されたけど愛の無い結婚はいやと突っぱねた、少女に、愛されようと奮闘するオオカミさんと少女の話です。
一応短編のつもりです。
楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 15,553
最終更新日 2018.12.31
登録日 2016.11.18
