「口」の検索結果
全体で8,557件見つかりました。
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
文字数 42,001
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.11
幌暗い部屋にある大きなベッドの上、縄に服の上から拘束され、服の胸の部分だけ引き裂かれ、足を閉じる事を許されない女は、目隠しをされ、口はボールを咥えさせられ、秘所には違和感がある物の感触があった。
その女を傍観する気配。
睡眠薬を嗅がされ、意識が無い間に、何があって、何をされているのか、女が分かるのは、意識を取り戻して直ぐだった。
※過激なシーンが苦手な方はご注意下さい。
※【籠の中の小鳥、羽ばたくJade】のキャラを出してます。
お詫び(_ _*)ペコッ
感想承認をするつもりが、却下してしまった方が居ます。申し訳ありませんでした。
セカンド・ストーリー希望とありましたので、思案させて頂きます。後日番外編として、新たに公開しますので、お楽しみ下さい。
※9/26、0時より番外編公開します♫
6話完結です
文字数 92,143
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.22
東京、神保町の片隅にある雑居ビル。
その地下に、看板のない奇妙な事務所がある。『デジタル・アーカイブス社』。
主な業務は、亡くなった人のパソコンやスマートフォンのパスワード解除、そしてデータの「整理」だ。
元ホテルコンシェルジュの新人・石川彩が働くこの場所には、今日も「誰にも言えない秘密」を抱えた依頼人が訪れる。
出迎えるのは、ボサボサの無精髭にパーカー姿、しかし天才的なプロファイリング能力を持つ所長・阿部邦彦。
「死人に口なし、データは嘘をつかない」
そう言い放つ彼は、残されたデバイスから、故人の本当の想いを次々と暴いていく。
これは、デジタルデータに残された「愛」と「真実」を探す物語。
文字数 255,580
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.15
裕福な家庭に生まれた『千鶴』は、幼馴染の『雲雀』に片思いをしていた。ある事情で両親は祖母の家に引っ越し、千鶴は兄である『颯斗』と2人暮らしをしていた。兄にはある異常な性質があり、当初は2人暮らしは不安だったものの、幼馴染含めた3人の関係は良好かに思えた。
ある日千鶴は、幼馴染に告白することを兄に打ち明ける。兄は口では千鶴を応援するがその目は笑っておらず……
―――――――――
◆激重執着溺愛の美形兄(男)×快楽に弱い平凡幼馴染(男)+それを見る主人公(女)という第三者視点のとんでもない話です。
◆※印はR18です。軽い気持ちで読んでください。
文字数 18,351
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.13
世界樹に守られし世界。
だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。
世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。
調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。
青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。
驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。
憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。
「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」
「そ、そんなことないよ!……んうっ!」
愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです
※男性妊娠表記あり
※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
文字数 184,177
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
義母からひどい扱いされても我慢をしているアンジェリーヌ。
メイドにも冷遇され、昔は仲が良かった婚約者にも冷たい態度をとられ居場所も逃げ場所もなくしていた。
そんな時、アルコール入りのチョコレートを口にしたアンジェリーヌの性格が激変した。
まるで別人になったように、言いたいことを言い、これまで自分に冷たかった家族や婚約者をこぎみよく切り捨てていく。
実は、アンジェリーヌの中にずっといた魂と入れ替わったのだ。
それはアンジェリーヌと一緒に生まれたが、この世に誕生できなかったアンジェリーヌの双子の魂だった。
新生アンジェリーヌはアンジェリーヌのため自由を求め、家を出る。
アンジェリーヌは満ち足りた生活を送り、愛する人にも出会うが、この身体は自分の物ではない。出来る事なら消えてしまった可哀そうな自分の半身に幸せになってもらいたい。でもそれは自分が消え、愛する人との別れの時。
果たしてアンジェリーヌの魂は戻ってくるのか。そしてその時もう一人の魂は・・・。
*タグに「平成の歌もあります」を追加しました。思っていたより歌に注目していただいたので(*´▽`*)
(なろうさま、カクヨムさまにも投稿予定です)
文字数 95,456
最終更新日 2024.05.21
登録日 2023.10.14
あらすじ
「君、男慣れしてるでしょ? 俺の『彼女役』やってよ」
学園の王子様・桐生蓮から突然持ちかけられたのは、ストーカー除けのための**「偽装恋人契約」だった。
派手な見た目のせいで誤解されがちなるな**は、本当は男性と付き合ったことすらない処女。しかし、憧れの蓮に幻滅されたくない一心で、つい見栄を張ってしまう。
「ま、任せてよ! 経験人数とか覚えてないくらいだし、余裕w」
その言葉を聞いた蓮は、妖艶に目を細めて微笑んだ。
「へぇ、頼もしいな。じゃあ……手加減しなくていいよね?」
契約初日から、るなの嘘は蓮に筒抜けだった。
彼は全てを知った上で、るなの可愛い強がりを楽しむために、あえて**「経験豊富な彼女なら平気なはず」**という名目で、過激なスキンシップを仕掛けてくる。
嫉妬したフリでお尻を叩かれる**「愛の鞭(スパンキング)」。
「激しいのも平気」と言った口を塞ぐための「デトックス(浣腸)」**。
「痛い? 変だな、慣れてるはずなのに震えてるよ」
「嘘つきな悪い子には、お仕置きが必要だね」
逃げ場のないトイレや放課後の教室で、身も心も暴かれていくるな。
これは演技なのか、それとも本気なのか――?
腹黒王子の掌の上で転がされる、嘘つきギャルの**「絶体絶命×溺愛」ラブストーリー**。
登場人物紹介
■ ヒロイン:早川(はやかわ) るな
外見:明るい金髪、短すぎるスカート、派手なメイクの典型的なギャル。
中身:見た目に反して、実は男性経験ゼロの超・純情乙女。恋愛知識は少女漫画のみ。
性格:根は素直で世話焼きだが、ナメられたくなくてつい虚勢を張ってしまう。「私、遊んでるしw」が口癖だが、手を繋ぐだけで心臓がバクバクしている。
■ ヒーロー:桐生(きりゅう) 蓮(れん)
外見:学園一のモテ男。黒髪で整った顔立ち、成績優秀な生徒会長(またはカリスマモデル)。
中身:爽やかな笑顔の裏に、ドSな独占欲を隠し持つ腹黒策士。
秘密:実は以前から、ギャップのあるるなに惹かれていた。彼女が処女であることも調査済みで、必死に「ビッチ」を演じる彼女を愛おしく(そして面白く)思い、泳がせている。
文字数 26,597
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16
名ピアニストである伯爵令嬢フローリア・ベルクレイン。素晴らしい演奏技術を持つ彼女だが、完璧すぎる旋律故に「機械仕掛けの演奏」と陰口を叩かれていた。さらにそのことで婚約解消をされ、妹に乗り換えられてしまう。妹にもそれをなじられ、心が折れてしまったフローリアは「少し休みたい」とピアノを弾くことをやめてしまう。
そして、ある夜、アルベルト・シュタインヴァルトが突如来訪。「人命を救うために、フローリア嬢のピアノの演奏技術が必要だ」と告げる。それにフローリアがとった行動は……。
※他のサイトにも重複投稿してます。
文字数 10,817
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
「別れてくれ」
「なら、私を抱いてよ」
婚約者の安堂清広から突如別れを切り出された金沢つぐみは、彼と肌を重ね合わせることを条件にそれを了承した。
身ごもったつぐみは彼に復縁を迫ろうとしたが、清広は姿を消してしまった。
あれから6年後。
5歳の息子を育てながら保育士として働くつぐみが上司の披露宴に出席したところ、同僚との口論に割って入ったのは海上自衛官になった清広だった。
独占欲を爆発させた彼は、戸惑う彼女に同棲を迫り――?
自分勝手で口下手な海上自衛官×愛する人を繋ぎ止める為に息子を出産した保育士
※
設定の異なる全年齢版を別名義・別タイトルで
ベリーズカフェ・ムーンライトノベルズに掲載中。
一時期pixivにも掲載済 (現在は非公開)
文字数 103,419
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.09
老舗製糸屋・両口屋家のひとり娘、陽毬(17)は、父の事業失敗の責任を負う形で、成金の物産商・権藤家へ嫁いだ。
それは恋ではなく、家を救うための契約の婚姻。
しかも、夫となる権藤宿禰(26)は病のため人前に出られず、屋敷の地下で暗闇に閉ざされて暮らしているという。
不安と恐れを胸に、初めて対面した夜。
陽毬が出会ったのは、噂とはまるで違う、知的で誰より暖かい心を持つ夫だった。
契約から始まった夫婦は、言葉を交わし、寄り添い、少しずつ心を育んでいく。
これは、温かな闇の中で選び合う、切なくも、けなげな愛の物語。
文字数 167,128
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.12.27
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
文字数 348,044
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.08.01
築五十年以上。これまで何度も買い手がつきかけたが、すべて契約前に白紙になったという。
「……怪現象のせい、か」
契約破棄の理由には、決まって 「不審な現象」 という曖昧な言葉が並んでいた。
地元の人間に聞いても、皆一様に口をつぐむ。
「まぁ、実際に行って確かめてみりゃいいさ」
「そうだな……」
文字数 15,060
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
部屋に勇者が現れた。しかし小人である。
異世界から参られたらしい。
ふむ。
ならばオレも、異世界へ。
しかし入り口が小さくて、通れない。通れない——と一生まごついてる話です。
ええ。くっそくだらない話なんですけどね。
第13回集英社ライトノベル新人賞 3次選考落選なんですね。これが。
題名「大きそうで小さな話」著「とくにないけど本名は嫌」
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ちなみに集英社は、第11回、第12回も3次で落ちてるし、
3次選考落選3連覇とかいう、不名誉極まりない状態なんですけども、
それも投稿してるんで、暇ならどーぞ。
文字数 49,359
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.20
陸の孤島、辺境の地にて、人々から魔女と噂される、薄汚れた少女があった。
少女レイラに対する冷遇の様は酷く、街中などを歩けば陰口ばかりではなく、石を投げられることさえあった。理由無き冷遇である。
ボロ小屋に住み、いつも変らぬ質素な生活を営み続けるレイラだったが、ある日彼女は、住処であるそのボロ小屋までも、開発という名目の理不尽で奪われることになる。
陸の孤島――レイラがどこにも行けぬことを知っていた街人たちは彼女にただ冷笑を向けたが、レイラはその後、誰にも知られずその地を去ることになる。
その結果――?
文字数 4,564
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.23
この世界には7人の魔王がいる。異世界より来たりし大罪の魔王たちが。
王弟であり、臣籍降下して筆頭公爵家に入ったユスティア・ヴァル・エネシア・ヴェルミア公爵は娘の婚約破棄劇場に巻き込まれて国家転覆の冤罪をかけられた。難攻不落の監獄に送られる最中、ユスティアは日本人であった前世を思い出し ーーー そのまま馬車ごと《強欲の魔王》の領土の入り口とされるクレバスに捨てられる。
九死に一生を得たユスティアを拾ったのは、《強欲の魔王》と呼ばれる少年だった。
生贄として廃棄された元公爵のおっさんが、天使みたいな魔王に料理を貢いだり甘やかしまくったりする話です。中盤から受けが美少年→美青年に成長します。
甘やかし元公爵×お子様魔王。主に攻め(元公爵)視点。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*子供に関するセンシティブかつ、人道に反する残酷な表現があります。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。
*ストックがあれば毎日0時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
文字数 60,841
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.29
侯爵令息ジェフリー・ブラウンにとって、婚約者とは奴隷なのかもしれない。
自称天然の従姉妹ナンシー・ハーノイスは、私ルルワの婚約者に容赦なく甘える。
口元にはべっとりつけたチョコ。
拭って~とばかりに突き出すナンシー。
ジェフリーはその口元から、仕方がない子だなぁ~と言いながら指先でチョコを拭う。 そしてジェフリーの指についたチョコをナンシーは赤い舌を見せつけぴちゃぴちゃと舐めるのだ。
不満が視線に現れれば、ジェフリーは笑って見せる。
「それは嫉妬かい? 彼女の心は見た目よりずっと幼く純粋なんだ。 僕は子供を相手にしているだけ。 それに比べ、僕は君を僕の婚約者、未来の妻として見ている。 だからこそ、僕の未来の妻として僕を支える事を求めているんだ」
虚しさが募る。
だけど……両親を事故で失くし、爵位を追われ平民となり、当然領地は失われた私には味方は無く、優しいブラウン侯爵夫婦の娘になる事だけに希望を求めてしまった。
一人は嫌。
そんな私に彼は付け入ってくる。
文字数 90,973
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.18
