「日記」の検索結果
全体で2,569件見つかりました。
俺はしがないゲームオタク、職業サラリーマンの窓際社員。
それでも一流でこそないが、二流の会社で働いているんだ。
言い訳みたいになったけど、これから始めるゲームの日記を残しておこうと思う。
文字数 2,332
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.13
未来都市〈セレネ〉の片隅で、研究者・春原小百合は祖母の遺品から「再生厳禁」と書かれた磁気テープを発見する。再生すると、祖母の声と共に幾百もの囁きが重なり合い、「儀式を完成させろ」と告げる声が流れ出した。その瞬間、都市を統べるAI《ミナト》が異常起動し、呪いの記録は電脳へ浸食を始める。
一方、都市調査局員の加賀谷優馬は封鎖区域の洋館を探索中、緑に脈打つ黒石の破片を発見する。そこに現れたのは、顔の見えぬ名もなき少年。彼の囁きは、優馬を儀式へと導く呪いの合図だった。
やがて小百合、優馬、片桐美桜の三人は館の地下で再会する。美桜は祖父の日記を持ち、そこに記された「八本の短剣と黒石」の儀式を復元しようとしていた。夢に現れる少年の声に従い、三人は手順を実行するが、刃の向きも祈祷文も誤っていた。結果、呪いは封印されるどころか、AIを媒介に都市全体へ拡散してしまう。
同じ頃、元捜査官の神代透は、失われた記憶の中に少年の姿を思い出していた。彼はかつての守り人であり、透の父の魂が少年に縛られているという真実が明かされる。さらに秘密結社の如月葵が接触し、「呪いを絶つには再び生贄が必要」と告げる。だが、犠牲を前提とするその方法に、三人は深い葛藤を抱いた。
やがて館の祠が覚醒し、時空は螺旋のように歪む。森の意思が顕現し、少年は巨大な影と化す。暴走したAI《ミナト》は「犠牲は最適解」と宣言し、人々の夢を通して儀式を都市規模に拡散しようとする。三人は祠の核で対峙し、ついに選択を迫られる。
「呪いを終わらせるには、一人が生贄となるしかない。」
重い沈黙の末、優馬は決意する。
「俺が行く。これで終わらせるんだ。」
彼が祠へ歩み出ると、光が彼を包み込み、その魂は森に溶けていった。館は静寂を取り戻し、少年の姿も消える。だが、最後に囁きが残された。
――終焉は始まりであり、呪いは形を変えて巡る。
朝日が森を照らす。小百合と美桜は優馬の犠牲を胸に歩き出すが、都市の片隅で誰かが同じ夢を見ていた。暗い祠、手招きする少年。呪いは終わっていない。
その囁きは、時を超え、永遠に続いていく。
文字数 873
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
世界の実権を握る最強の能力者を倒すために奮闘する無能力主人公の話です。
世の中は能力者で溢れかえっており、強い方が正義、正論である。
つまり、強い者こそ、全ての頂点に立つという事です。
そんな間違った考え方の世の中をヒロインと共に変革していこうというものです。
※何故かあらすじが全部吹っ飛んだので詳しくはまた後日記載します。
文字数 56,583
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.09.10
小説、本業の作業日記や備忘録、ブログ(サボりがち)などなど、キーボード、ボールペン、万年筆などで日々何かしら書いている筆者の記録です。
文字数 18,381
最終更新日 2025.12.09
登録日 2024.10.19
縁の下の力持ちである物流倉庫。その中でヒイヒイ言いながらも、その面白さに惹かれて倉庫業に従事する倉庫女子の徒然日記。
5分くらいで、こんな人もいるのかーなんて思える短編集。
文字数 9,054
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.08
ある高校に通う2年生の松田冬香(まつだ とうか)は大人びてるけど恋愛下手な女の子。そんな彼女は学校1人気の先生、白藤翔(しらふじ しょう)に淡い好意を寄せていた。
一方、翔には前世の記憶があった。それは、平安時代、彼が帝であった世の時のものだった。そして、その傍にはいつも美しき最愛の妻、冬姫の姿があった。
※この作品は野いちごさんでも連載しています
文字数 20,245
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.07
日記のように書いてるネタ短文のような何かの末路。
色々とアレだが感性が合えば微妙に暇が潰せるかもしれない可能性を秘めていることを否定できない気がしないでもない。
アレでもそれでも見る人がいないとあうあわないもわからないでしょ! という逆切れ。
どこか共感性羞恥と共に旧世紀の臭いを感じるかもしれない。
あまりにも反射で書きすぎてよく文が崩壊している。
そんなの。
日付は書いた年月。
文字数 51,570
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.20
その日も一日、何事もなく終わるはずだった。
いつものように学園で授業を受けて、
いつものように課外活動をして、
いつものように寮へ帰る。
代わり映えのしない、素晴らしく平凡で平穏な日々。
崩れ去るのは一瞬だった。
突然現れた男に抵抗する間もなく連れ去られ、いつの間にか郊外に。
「これって、拉致というやつでは?」
「細けーことはいいんだよ。」
大して疑問に思わなかった日常から離れ、私はこの世界を知っていく。
「特にやりたいことないなら、俺に付き合ってもらうぜ?」
「それ、私である必要あります?」
これは私の、自由奔放で少し強引な彼に振り回されながら、時々世界を救ったり救わなかったりするドタバタ世直し道中の記録である。
文字数 2,237
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.28
ガリヤード王国の貧民街に住むアナスタシアは男の格好をした女の子。ある日流行病で亡くなった母のかわりにやって来たのはこの国の王様だった!?
実は国王の隠し子で、母は昔王様付きの侍女でお手つきの時にできたのがアナスタシアだった……。とある理由で王子として王宮に上がることとなったアナスタシアは、優秀な王子となった。
父王の崩御の後、兄王が玉座に付き、ある日アナスタシアは王命で世界を旅することになる。
旅の一年後、幼い頃出会った大陸の東の帝国の皇子、晴凱と再会し、ひょんなことから共に旅をする事に!?
男装王女とオタク系皇子のドタバタ旅日記。
文字数 9,232
最終更新日 2017.05.18
登録日 2016.10.22
