「葵」の検索結果
全体で1,867件見つかりました。
余命二年と宣告された高校生、吉田修平。クラスでも目立たない友達もいない残りの人生が二年と言われても何の変化もない生活を送っていた。
そんな修平にクラスの人気者、高田葵は思いを寄せる。
それは修平も同じだった。
けれど余命の事実を周囲に隠すと決めていた修平は葵からの好意を真っ直ぐに受け止めることはできなかった。病気の悪化とともに二人の距離は離れて行く・・・。
嘘をついたことのない地味な男子が初めてついた嘘。
文字数 17,141
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.23
ある魔女にかけられた呪いのため、私は旅人となった。
こちらはちょっとだけロングバージョンです。
文字数 4,186
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
海の上に作られた街、水の都ーアルクターヌ。
漁業や貿易が盛んな街にひっそりと裏路地に佇んでいる一軒の店。
向日葵堂と名付けられた、うまくて安い、評判のパンの店。
ただ、気がかりなのが、その店の営業がいつ行われるか分からないと言うこと。
店主の気まぐれで営業したり、はたまた長期で休んでいたりと日取りが分からない変わったパン屋だった。
その訳は、店主の裏家業に依頼が舞い込むためだったー
文字数 25,461
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.08.20
気が付くと、俺は腐った死体の化け物になっていた。
ふと人間を食ってみると、意外と美味いことが分かった。
しかも食べれば食べるだけ強くなると来たら、喰わない理由は無い。
よっしゃ! 人間喰いまくって、最強の力を手に入れてやるぜー!
登録日 2019.08.29
勇者に憧れた某国の王女様……。
結婚適齢期になったが求婚してきた男性たちを軒並み断り、父である国王に甘え――王族であるが故の義務を放棄してでも憧れの人と結婚したいとちょっと特殊な婚活にでることに……。
「いや、貴様――こっち付いてくんな!!」
文字数 1,658
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
有名な霊媒師探偵の天使竜葵(あまつかりゅうき)。
イケメンで女性客が後を立たない。
どんな事件も解決する天才として名を馳せるが、実はそんな彼には秘密がある。
文字数 478
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
あらすじ
人材派遣会社に勤める大川衣都(おおかわいと)は、派遣契約をしているビルの受付に欠員が出たため、ヘルプで受付をすることになった。「男の受付嬢?珍しいね」と不遜に絡んできた真並葵(まなみあおい)と会社帰りにバッタリ出会い、さらにキスもされて……。
◆
ちょっとネジが飛んでる攻め×卑屈な常識人の受け
文字数 5,767
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.05
大好きなスカートを軽やかに揺らしてくれていた風。
ある日、その風が、葵の全てをさらけ出す"敵"になった。
初めて知る、見られる怖さ。
初めて知る、親友の脆さ。
日常にありふれた出来事が、
少女たちの心に大きな変化をもたらす。
――これは、少女たちの"最初の痛み"を描く、全4話の小さな物語。
※本作は『葵と綾、そして風』の改稿前のオリジナル版です。
『葵と綾、そして風』無印版とあわせてご覧ください。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としたものであり、性的な意図は一切ありません。
文字数 6,628
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.12
「お前、なんでユーレイ連れてるんだ?」
九月一日にそう言って来たのは、夏休み直前にスミレに告白してきた葵だった。寺の孫である葵に「キスしたら除霊できる」と言われてーー?
文字数 13,799
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.04
会社から電車に揺られ約二十分。駅を出て徒歩三分という立地に、その店はあった。
一見こじんまりとした店舗は、しかし綺麗に整えられていて、ガラス越しから覗く店内からは、華やかな花々が窺えた。
見舞いなのだから花は必須だろう。
そんな安直な考えで足を踏み入れた店内の、その奥にいた一人の店員。その男に声をかけたことにより、俺の人生は一変する。
「いらっしゃいませ、どんなご用事でしょうか」
その、まるで融けた蜂蜜のような黄金色の瞳を向けられたその時。俺は、生まれて初めて恋に落ちるという感覚を味わったのだった。
これは、仕事一辺倒だった社畜の鑑、紫葉宗一と小さな花屋の店主、一ノ瀬葵による、三十路前にもなって抱いた初恋に振り回される、もだもだな恋のお話。
文字数 65,759
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.01
森は静かに人を呑み込む。三上蓮が伐採作業中に姿を消したのは、ただの失踪ではなかった。妹・葵は兄を追い、禁じられた森へ足を踏み入れる。そこに佇むのは、初代管理人・藤崎直哉の館。彼は「森は生贄を求める」と語り、その目には隠された罪の影が宿っていた。
都会から派遣された探偵見習い・北条玲司は村に到着する。彼は冷ややかな空気に包まれた村で、木こり・真壁仁の証言を聞く。「森の奥で異形の影を見た」と怯える真壁もやがて失踪。残された斧と祠の血痕は、儀式の再開を告げるものだった。
植物学者・春原佐江は、森に生える奇怪な薬草が呪いの根源だと突き止める。その力は生贄の儀式に用いられ、犠牲者の魂を森へ縛り付ける。やがて玲司は葵の部屋で、祠の位置を記した地図を発見する。葵が残した最後の手がかりに導かれ、彼は館の奥へと進む。
館の地下には古びた祈祷文と血に濡れた石板。直哉はついに口を開く。「森の守り神は実在する。生贄なくして村は存続できぬ」——それは村を守るために繰り返された、恐るべき連鎖の真実だった。
祠の前、深い霧の中で玲司は直哉と対峙する。だがそこに現れた葵の瞳は、もはや人のものではなかった。森に囚われた彼女は囁く。「あなたは生贄になるために呼ばれたの」直哉もまた告げる。「森はお前を選んだ」。玲司は絶望に飲まれかけるが、葵の本心が最後にこぼれ落ちる。「抗って。運命を拒んで」
祠の地下で玲司と葵が目にしたのは、森と一体化した蓮と真壁の変わり果てた姿。呪いは生贄を奪い、その魂を森へ還すのだ。だが同時に、儀式の核心を破壊すれば呪縛は断てることも知る。犠牲者たちの囁きが響く——「ここに居てはならぬ」。
玲司と葵は、炎で石板を打ち砕き、守り神の影と対峙する。光と闇が渦を巻き、祠は轟音と共に崩れ落ちた。森は再び静寂を取り戻すが、葵の姿は消えた。彼女は兄と共に森へ囚われたのか、それとも……。
時は流れ、館の管理人となった片桐誠一は、古い記録を整理していた。夜、微かな囁きが耳に届く。「忘れてはならぬ……呪いは終わっていない」
森の影は消えてはいない。過去の犠牲は時を越え、再び誰かを呼び寄せようとしていた。
文字数 892
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
誰にも愛されず一生孤独に過ごしていくのだと思っていた。もうこの孤独に慣れた…と、そう思っていた。
それなのにあと1ヶ月で地球が終わるなんて……!
私には関係ない……それなら、いっそー最悪の考えが浮かんだときあなたに出会ったー
文字数 367
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
主人公のトビは東京から福島に戻った青年。
先輩に誘われて入った消防団。初めて出動した火事場は壮絶な光景が広がっていた。夜空を赤く染める紅蓮の炎。そしてそれと対峙する先輩消防団員。『絶対に炎を消してやる』そんな情熱がそこにはあった。
新人のトビは、延焼を防ぐべく、隣家に続く建物を壊せと命じられる。だが『壊さないで』との少女の悲鳴が耳に響き渡る。
意を決したトビは、あろうことか炎に包まれる建物の中に飛び込んでしまう。
一方私生活では遠距離恋愛していた彼女に別れを告げられていた。意気消沈のトビだったが、友達に誘われて婚活に行って、そこで出逢った葵という女に心を惹かれてしまう。
葵は夢を持って都会から来た年上の女だった。
少しづつ接近するトビと葵だが、彼女の過去に深い闇を感じ取る。
こうして様々な出会いや期待、苦悩や葛藤を内に秘めて始まる田舎暮らし。
消防団での懸命な消火活動、連絡の途絶えた元彼女、久しぶりに再会した幼なじみ、愉快な仲間との友情。
大自然を舞台にした四季おりおりの出来事を通じて物語は紡がれていく。
しかしそんな穏やかな日々は長くは続かない。
ある日、真っ赤に染まる西の空を目撃する。そこは世話になった老婆の家がある場所。災害の前に人はあまりにも無力、そこでトビがとった行為とは……
そして謎の男の出現と共に明らかになる葵の壮絶な過去……
立ち向かうのは熱風吹き荒れる火事場。光と爆音、怒号と悲鳴が飛び交うステージ。炎は意志を持って荒れ狂い、男達の熱い情熱と激突する。
大災害の前に人は無力なのか?
果たして彼は大切な存在を守れるのか__
登録日 2016.03.22
これはよくある勇者の物語……の、その後を描いたショートストーリーです。
本編そのものがあらすじの様であり、とても短いのであえてここでは触れません。
が、良い話という方向性ではないので、そこを了承の上でお読みください。
文字数 2,564
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
安室奏太は、おじいちゃんの研究所跡から霊界通信機を見つけ、岬栄一とともに大学で実験を行う。
一方、高校2年の岬葵は、兄へ弁当を届けるために大学に足を運ぶも、本当の理由は奏太に恋をしていたからだ。
ある日奏太は、逆さ五芒星を使った霊界通信の実験中、謎の事故で命を失う。奏太の死後、葵は奏太からのプレゼント、宝石ペンダントを見つけ、葵に告白するつもりだったことを知る。
その後、葵は、おじいちゃんの研究所跡で秘密の地下室を発見する。そこにはタイムマシンがあった。葵は3年前に戻り、奏太が実験を始める前に通信機を破壊すれば、奏太を失わずにすんだと結論づけ、タイムワープするも、到着日時がずれてしまい、奏太が先に霊界通信機を発見してしまう。
一方、24世紀のタイムポリスは歴史を改ざんする罪として、葵を捕まえにやってきたが、奏太とともに、度重なる危機を逃れる。
葵は、霊界通信機を壊しても新たなパラレルワールドができるだけで、葵の世界では奏太が亡くなったままであることを知る。さらに葵の正体が奏太に知られることで、葵自身が消滅することを知り、元の世界に戻ることを決意する。
元の世界に帰る直前、奏太が逆さ五芒星の実験を行うことを知り、奏太の元にかけつけると、黒魔法の親玉が奏太の命を奪おうとしていた。
葵は未来でも黒魔法使いが奏太の命を奪ったことを知り、タイムポリスとともに戦うも大苦戦する。
しかし葵の心の力が奏太の贈り物である宝石に宿り、宝石の力で黒魔法使いの封印に成功する。
しかし奏太が葵の正体を知ったことから、葵は肉体を失う。霊体だけになった葵は、霊界通信機で最後の別れを告げて、あの世に旅立つ。
今度は奏太が、未来に行って葵を助けることを決意。ぎりぎりでタイムマシンのパスワードを解読し、タイムワープに成功するも、自身と出会ってしまい、奏太もまた消滅してしまう。
奏太が目を覚ますと、そこは全く新しくできた世界だった。その世界には、記憶喪失になった葵も投げ出されていた。
奏太は未来と過去、そして新たな世界で葵と3度、最初から恋ができることに自分は幸せ者と思い、
二度とタイムマシンは使わず、葵とこの世界で生きることを決意する。
奏太は、葵がタイムマシンに設置したパスワードを思い浮かべる。
【私と海と電話】私➡️I、海➡️sea、電話➡️tel、I sea tel(あいしてる)
文字数 199,610
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.31
